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RATT/DETONATOR

detonator
アーティスト名 RATT
アルバムタイトル名 DETONATOR
勝手な評価(最高 100) 88
お勧め度(最高 ★x5個) ★★★★☆
発売日 1990/08/13
短評 前内容良
各曲評価/(満点10 ただしイントロは除く)

【①INTRO TO SHAME】 (イントロ)
【②SHAME SHAME SHAME】 8.6
【③LOVIN' YOU'S A DIRTY JOB】 7.8
【④SCRATCH THAT ITCH】 7.8
【⑤ONE STEP AWAY】 8.5
【⑥HARD TIME】 8.0
【⑦HEADS I WIN, TAILS YOU LOSE】 8.4
【⑧ALL OR NOTHING】 8.0
【⑨CAN'T WAIT ON LOVE】 8.4
【⑩GIVIN' YOURSELF AWAY】 8.6
【⑪TOP SECRET】 7.9

ヘヴィ度    ♪♪
スピード度   ♪♪♪
ドラマチック度 ♪♪♪
メロディアス度 ♪♪♪
ポップ度    ♪♪♪♪

いい加減なコメント

ラットにとっては最後の渾身のスタジオアルバム。

ツインギターの音は薄れ、ウォーレン・デ・マルティーニ(g)のバンドといった色合いが強い。
実際ギターソロはほとんどウォーレンが弾いている。

いわゆるハズレのないアルバム。
ラット史上最初で最後に挑戦した⑩のバラードもなかなかよいが、このアルバムの核となっているラットらしい曲といえば②だ。
スティーヴン・パーシー(vo)の声質から考えるとバラードに挑戦するには無茶があると思っていたが、楽曲が良いせいかそれほど違和感がない。
ちなみに⑦にはジョン・ボン・ジョヴィがゲストとしてバッキングヴォーカルに参加している。

ラットの毒々しい部分は売れっ子プロデューサのデズモンド・チャイルドとの共作が多いことで薄れてしまったが、その分コアなファンでなくても聴きやすくなっているためにファン層の間口の拡大にはつながったのではないだろうか。

有終の美を飾るにふさわしい内容になっている。

-06/May/2005-

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