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POISON/FLESH & BLOOD

fleshblood
アーティスト名 POISON
アルバムタイトル名 FLESH & BLOOD
勝手な評価(最高 100) 80
お勧め度(最高 ★x5個) ★★★☆☆
発売日 1990/06/21
短評 叩き良化
各曲評価/(満点10 ただしイントロは除く)

【①STRANGE DAYS OF UNCLE JACK】 (イントロ)
【②VALLEY OF LOST SOULS】 6.9
【③(FLESH & BLOOD) SACRIFICE】 6.5
【④SWAMPJUICE(SOUL.O)】 (つまらないギターソロ)
【⑤UNSKINNY BOP】 7.2
【⑥LET IT PLAY】 6.1
【⑦LIFE GOES ON】 8.3
【⑧COME HELL OR HIGH WATER】 7.5
【⑨RIDE THE WIND】 7.5
【⑩DON'T GIVE UP AN INCH】 7.5
【⑪SOMETHING TO BELIEVE IN】 8.6
【⑫BALL AND CHAIN】 7.5
【⑬LIFE LOVES A TRAGEDY】 7.7
【⑭POOR BOY BLUES】 5.6

いい加減なコメント

演奏が下手くそというレッテルを貼られたバンドの汚名返上アルバム。

プロデューサーにはブルース・フェアバーンを迎い入れて作製されたサードアルバムである。
前作と比べてまず音が違う。
スカスカして今いち迫力のなかったサウンドがこの作品ではしっかりと練られた内容の濃い音質となっている点が見逃せない。

モトリークルーよりは見劣りするが、ポイズンも代表的なLAのパーティーロックバンドという認識がある。
その魅力がこれにはたっぷり詰まっている。
間違いなくポイズンの中における名盤だ。

⑪のバラードはシングルにもなりヒットした。それよりもバラードの王道を歩む⑦も十分魅力的である。
ガッツ溢れる男臭さを前面に押し出した②、③。
このバンドの代名詞ともいえるパーティーロックの⑤。
バラエティ豊かな楽曲が目白押しのこのアルバムは1990年、ハードロックシーンで最も輝いていた。

-15/Mar/2005-

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