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WARRANT/CHERRY PIE

cherry
アーティスト名 WARRANT
アルバムタイトル名 CHERRY PIE
勝手な評価(最高 100) 80
お勧め度(最高 ★x5個) ★★★☆☆
発売日 1990/09/24
短評 見せ場あり
いい加減なコメント
邦題『いけないチェリーパイ』。

ジャケットのイメージだけで決め付けただけだろう。
そうとしか思えない安易なタイトルネーミングは結局皆がWARRANTに持つイメージの象徴なのだろう。

デビューアルバムでのなよなよしたイメージを払拭すべく硬派を目指したセカンドアルバム。
WARRANTが発表したアルバムの中ではこれがイチオシ。
硬派といってもギンギンのハードロックという感じではなく、もともとWARRANTが持ち合わせている甘いメロディーにスパイスが付け加えられた程度のものである。

バラード【③ I SAW RED】【⑦ BLIND FAITH】の憂いのあるメロディー。
アルバムの中では最も硬派なロックナンバーの【② UNCLE TOM'S CABIN】。
パーティーロックの【① CHERRY PIE】。
WARRANTらしいポップロック的な【④ BED OF ROSES】【⑨ YOU'RE THE ONLY HELL YOUR MAMA EVER RAISED】【⑬ THIN DISGUISE】など非常にバラエティーに富んだアルバムである。

一言で言い表すならば『優等生的なアルバム』と言うべきであろうか。
WARRANTは充実していた。

だがここまでだった・・・。
この後訪れるグランジブームの中で暗中模索して、その勢いを落としていくことになる。

-28/Feb/2005-

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ASIAN KUNG-FU GENERATION/崩壊アンプリファー

crasher
アーティスト名 ASIAN KUNG-FU GENERATION
アルバムタイトル名 崩壊アンプリファー
勝手な評価(最高 100) 92
お勧め度(最高 ★x5個) ★★★★☆
発売日 2003/04/23
短評 勝負気配
いい加減なコメント
やばい。

アジカンのメジャーデビューミニアルバム。
音、とにかく力強い。
パワフルなヴォーカルに超がちがちのギター、図太いベースが鳴り、軽快なドラムがリズムを刻む。
今後の日本のロックシーンを担うバンドであることは確かだ。

アジカン作品の中で超イチオシ。
この後、オリジナルアルバムを2枚リリースするが未だにこれに勝るものは出ていない。

6曲収録のミニアルバムだが、すべて捨て曲なし。
一気に聴き手を圧倒させるパワフルかつ正確な演奏は他のバンドの追随を許さないのではないだろうか。
とにかく一度聴いたら忘れられない。

【①遥か彼方】【②羅針盤】とパワフルなロックチューンに引き続いてミドルテンポなナンバー【③粉雪】でしっかりリスナーの心を鷲摑み。
ポップな【④青の歌】、聴けば聴くほど良く聞こえてくる【⑤サンデイ】。
ラストを飾るのは再び極上なロックナンバー【⑥12】で一気にアルバムの幕を引く潔さ。
すっきり爽快感が得られること間違いなしだ。

ロックファン必須のアルバム。

-26/Feb/2005-

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JUDAS PRIEST/ANGEL OF RETRIBUTION

angel
アーティスト名 JUDAS PRIEST
アルバムタイトル名 ANGEL OF RETRIBUTION
勝手な評価(最高 100) 80
お勧め度(最高 ★x5個) ★★★★☆
発売日 2005/02/23
短評 復調気配
いい加減なコメント
誰がここまでのアルバムの出来に期待できたのであろうか。

正直驚いた。
作り上げたものはジューダスプリーストそのものだ。

ロブ・ハルフォード復帰第一弾。
傑作ペインキラーから15年の歳月が流れようとしていた。

KKとグレンのツインギターにハルフォードの歌メロがまさしく本来のジューダスプリーストであるのを示している。

【①Judas Rising】で復活の狼煙をあげ、【②Deal With The Devil】で畳み掛ける。
帰ってきたのだという安堵の思いと、次の曲はどうなる?との期待の中で次々とプリースト節が冴え渡る。
【⑨Eulogy】の粛々とした流れから大作【⑩Lochness】へと移っていく。
そして聴き終えた余韻をかみ締めながら、冷静にアルバムを見つめなおす。

ペインキラーよりは完成度は落ちるかもしれない。
しかしそれは僅かだ。
これでも十分なクオリティは維持できている。
それ以上に我々には2005年の今、プリーストがあるべき姿に戻った意義は大きいと感じる。
次々とメタルシーンは過去のバンドが大きな復活劇を遂げている。
間違いなくこの流れは加速するであろう。
再びHM/HRが音楽シーンを席捲する日が近づいているのではないだろうか。

再びメタルゴッドは甦ったのだ!

-25/Feb/2005-

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WHITESNAKE/WHITESNAKE

whitesnake
アーティスト名 WHITESNAKE
アルバムタイトル名 WHITESNAKE
勝手な評価(最高 100) 95
お勧め度(最高 ★x5個) ★★★★★
発売日 1988/09/30
短評 王道
いい加減なコメント
別名、サーペンスアルバス ~白蛇の紋章~

ご存知ホワイトスネイクの最高傑作。
デイビットカヴァーデルとジョンサイクスの共同で作製されたアルバムである。
しかし、本作品発表のときには既に互いに袂を分かち合っていた。
この後、サイクスはブルーマーダーを結成したり、ソロでやっていくのだが、未だにサーペンスアルバス以上のアルバムは作れていない。

【①CRYING IN THE RAIN】のギターソロはサイクス渾身のプレーで聴き手の感性を揺さぶるには十分すぎるプレーで魅了してくれる。
代表曲でもある【③STILL OF THE NIGHT】もこのアルバムに収録されている。
どうもビデオクリップでエイドリアンが我がもの顔でギターを弾いているので錯覚しがちだが、間違いなくこの曲はサイクスのギターである。

AORチックな【⑥IS THIS LOVE】のバラードでしっとり聴かせる曲もあれば疾走するロックナンバー【②BAD BOYS】【⑤GIVE ME ALL YOUR LOVE】などバラエティに富んでいるのが特徴。

とにかく捨て曲なし。
すべての楽曲が素晴らしい輝きを放っている。

地味なブルースロックからの脱却。
古参からのファンは戸惑いを覚えたのではないだろうか。
そしてカヴァーデル自身が本当にこれを望んでいたのか。
だが、このときのホワイトスネイクはどのバンドよりも輝いていた。
これからこのバンドにおきる失墜なども知らずに・・・。

事実はどうであれ、ホワイトスネイクはロックシーンに確実に足跡を残していってくれた。
こんな名盤にめぐり合えたことを我々は感謝しなければならない。

-24/Feb/2005-

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SAYAKA/Doll

doll
アーティスト名 SAYAKA
アルバムタイトル名 Doll
勝手な評価(最高 100) 80
お勧め度(最高 ★x5個) ★★★☆☆
発売日 2005/02/23
短評 期待の新星
いい加減なコメント
バカにしてはいけません。

アイドル風情だからと軽く見過ごすと後悔するかも?!

やはりいつ聴いても【⑦ever since】は名曲だ。
ここ近年の邦楽の中では抜群の良さだ。
透き通るようなかわいらしさ、そして初々しさの歌声がこの楽曲と絶妙なマッチングをみせた。
若き日の母・松田聖子の歌声と似ているところもところどころ見受けられる。

惜しむらくはこのアルバム曲はシングル、カップリングと半分以上がアルバム発表以前に既出されているところか。
ただし【⑤garden】はアコースティックバージョン。
ベストアルバム的な要素が強く新鮮さが感じられないが、そのおかげで収録されている楽曲のデキは標準以上である。

駄曲を繰り返しリリースするどこかの某アイドルにアルバムとはこういう感じで作るんだと爪の垢でも飲ませたいほどだ。
じっくり聴きこみたい。

このアルバム全体を色で表現するとすればまさしく水色だ。

-23/Feb/2005-

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O.S.T/Rock Star

RockStar
アーティスト名 サウンドドラック
アルバムタイトル名 Rock Star
勝手な評価(最高 100) 72
お勧め度(最高 ★x5個) ★★★☆☆
発売日 2001/08/28
短評 一発注意
いい加減なコメント
煌びやかな80年代にタイムスリップ。

映画・ロックスターのサントラ盤。
ストーリーはローカルバンドの田舎っぺヴォーカリストが突然モンスターバンド・スティールドラゴンの一員に。
180度環境が変わった主人公の栄光と挫折を描いているお約束的な内容だ。

で、劇中でも登場したスティールドラゴンの楽曲が本作品で堪能できるのが最大のセールスポイントか。
【②Living the Life】【④Stand Up】【⑥We All Die Young】【⑨Blood Pollution】【⑪Long Live Rock and Roll】がスティールドラゴン名義で演奏されている。
ギタリストはご存知のザックワイルド。
彼独特のチョーキングですぐ彼の演奏だとわかるはず。

なにしろ時代を逆行した20年前のロックを平然とやってのけるあたり一種の爽快感さえ感じる。
なぜかモトリークルーの【③Wild Side】やボンジョヴィの【⑤Living on a Player】、キッスの【⑦Lick It Up】などもどさくさに紛れて収録されている。

-22/Feb/2005-

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Dokken/Shadowlife

shadowlife
アーティスト名 Dokken
アルバムタイトル名 Shadowlife
勝手な評価(最高 100) 10
お勧め度(最高 ★x5個) ☆☆☆☆☆
発売日 1997/04/15
短評 殿のまま
いい加減なコメント
これはハードロック史上に燦然と輝き続ける駄作。

はじめに断っておく。オルタナティブ風なメロディーは大嫌いだ。

そしてこのアルバムはそれに影響されて作られたのがみえみえ。

これ以上の駄作に未だかつてめぐり合ったことがない。
どの曲が良くてどの曲がダメなのかとかいったレベルではない。
全てがダメなのだ。

聴いてもメロディは左耳から右耳へと抜けていく。
体中が受け付けない音楽とはどうやらこういったものを言うらしい。

これは『ドッケンの歴史における実験作品なのだよ』と言われて、『はいそうですか』と素直に納得するほど心は広くない。
明らかにキングオブ駄作なのだから。

-21/Feb/2005-

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DEF LEPPARD/Slang

slang
アーティスト名 DEF LEPPARD
アルバムタイトル名 Slang
勝手な評価(最高 100) 79
お勧め度(最高 ★x5個) ★★★☆☆
発売日 1996/05/10
短評 惑星注意
いい加減なコメント
デフレパード史上、最も実験作で、問題作品であるのは間違いない。

【①TRUTH?】でデフレパード信者を混乱させ失望させるのには十分な破壊力を備えたナンバーを1曲目に持ってくるのは凄い。
【②TURN TO DUST】で既に息の根を止めるには十分である。

この作品が発表されてから9年近くが経とうとしている。
2005年現在改めて評価しようとしてみると新たな発見がいくつか見つかるものである。

オリエンタル的要素がアルバム全体を包み込み、一種の幻想的な雰囲気を醸し出している。
嘆いてしまったデフレパードファンは最初に面食らってしまったおかげで、アルバム全体を客観的に評価できないでいるのではないだろうか?
【④ALL I WANT IS EVERYTHING】【⑨BLOOD RUNS COLD】のバラードは、まさにデフレパードらしい曲。
あえて問う。
デフレパードらしさとは何なのか。
それは聴き手であるリスナーたちが勝手に決め付けてしまったものであって、それがデフレパードの全てではない。
別の面を見せてくれているのがこのスラングというアルバムなのだ。

【⑤WORK IT OUT】【⑦DELIVER ME】【⑧GIFT OF FLESH】【⑪PERL OF EUPHORIA】などは邪念を捨ててしまえば独特のメロディーが心地よく聞こえてくる。

要はデキの悪いアルバムではないのだ。
ただ期待はずれのアルバムなだけだ。

このスラング発表以前に積み上げてきた実績を壊しかねないのに、あえて新たな分野に挑戦したデフレパードには賞賛を与えるべきである。

-20/Feb/2005-

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The Darkness/Permission To Land

PermissionToLand
アーティスト名 The Darkness
アルバムタイトル名 Permission To Land
勝手な評価(最高 100) 88
お勧め度(最高 ★x5個) ★★★★☆
発売日 2003/10/16
短評 新星現る
いい加減なコメント
こいつらにセンスという言葉は無いのか。

センスのかけらさえも感じさせないバンド名のロゴ&ジャケット。
そしてヴォーカルとおぼしき人物のタイツ姿。
明らかにお笑い路線だ。
間違いなくそう確信した。
聴くまでは。

この言い方は正確ではないな。
聴いてからも失笑ともいえるため息が出た。

『おほほ~い』と変態的なファルセットを操るヴォーカルに違和感ありまくり。
どうしてもそこに意識してしまう。

だめだだめだ。集中集中。

ひたすら聴きこんだ。
不思議なことに違和感が消えていた。
むしろ名盤の香りさえも漂わせてきた。

先代たちが築いてきた良い部分のハードロックを詰め合わせた感じとでも言っていいのだろうか。
当たり障りのない陳腐な表現になってしまったがそれしか言いようがない。

ボーナストラックになっている【⑪The Best Of Me】がシンリジィ、【⑫Makin' Out】がAC/DCそのまんま。
わかりやすいぞ。

爽快なロックナンバー【②Get Your Hands Off My Woman】。
ポップ的な【③Growing On Me】。
全10曲、それぞれ特徴が異なるナンバーを収録。
特に気に入っているナンバーは【⑦Stuck In A Rut】である。
ちょっとガンズチックなのが好き。

シンリジィ、AC/DC、デフレパード・・・。
他にもあれっぽいなと思える雰囲気を醸し出すこの曲たちは、忘れかけていたハードロックへの情熱を思い出させてくれるのである。

-19/Feb/2005-

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Motley Crue/RED, WHITE & CRUE

red_white
アーティスト名 Motley Crue
アルバムタイトル名 Red,White&Crue
勝手な評価(最高 100) 83
お勧め度(最高 ★x5個) ★★★★★
発売日 2005/02/16
短評 鉄板
いい加減なコメント
新たな新曲をひっさげてMotley Crueが戻ってきた!

モトリーを聴かずにハードロックは語るべからず。
それくらい言ってしまっていいほどHM/HRの世界において偉大な功績を残してきたバンドだと思っている。
そいつらがオリジナルメンバーで復活したのだ。
しかしなぜまたベストアルバムなのか??
これで3つめになるはず。

オリジナルアルバム全て、デケイド~、グレイテストヒッツをもっている人には4つの新曲以外は今回目玉になるものがないベストアルバム。
選曲は無難だろう。

初めてモトリーを聴く人にとってはお手頃なアルバムである。
やはり【1-⑯KICK START MY HEART】【1-⑳DR.FEELGOOD】は必聴である。

コラビ時代の【2-④Hooligan's Holiday】【2-⑤MISUNDERSTOOD】を選曲していたのが意外だった。
どうせなら、どさくさに紛れてヴィンスのヴォーカルででHooligan's Holidayなどを再録してほしかった。
まあ、無理な話だろうが。

肝心の新曲だが、これぞモトリーといった感じははっきりいってない。
しかし新たなモトリー像も見られる新鮮さが得られた。
解散するのに今更な感もあるが。
【2-⑮IF I DIE TOMMOROW】は他のアーティストのアウトテイクを拾ってきたもの。
しかし、ヴィンスが歌ってニッキーが肉付けして作製したメロディーはモトリー以外の何者でもないのだ。

さあ2005年、Motley Crueの快進撃が再び始まる!!

-18/Feb/2005-

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ザ・ベイビースターズ/laugh→love

laugh
アーティスト名 ザ・ベイビースターズ
アルバムタイトル名 laugh→love
勝手な評価(最高 100) 74
お勧め度(最高 ★x5個) ★★★☆☆
発売日 2004/12/01
短評 変わり身注意
いい加減なコメント
ザ・ベイビースターズ待望の2stアルバム。

それにしてもなんだこの退化は。
肩肘張らず妙に落ち着いちゃってるし。
前作の初々しさはどこかに消え、淡々と曲は進んでいく。
一つ一つの楽曲に輝きが感じられない。

こんなサウンドを期待していたわけじゃなかったのだが・・・。

ただし【⑫去りゆく君へ】はとびきり素晴らしいバラード。
アルバムの曲中で最も盛り上がる楽曲である。
ただしこれがシングル曲なのが残念。
ベビスタらしいと言える軽快なラブソング【①SUNDAY】もシングル曲。

シングル曲とアルバム収録曲とのクオリティーの差が今回のアルバムでは歴然としている。
手を抜いてはいけません。

-18/Feb/2005-

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ザ・ベイビースターズ/ベビスタ

bebisuta
アーティスト名 ザ・ベイビースターズ
アルバムタイトル名 ベビスタ
勝手な評価(最高 100) 86
お勧め度(最高 ★x5個) ★★★★☆
発売日 2003/04/09
短評 追って味
いい加減なコメント
ザ・ベイビースターズ1stアルバム。 アニメ『One Piece』のオープニング曲にもなったシングル曲【③ヒカリヘ】は聴いたことある人も多数いるのでは?! こういった軽快なポップソングは大歓迎である。

アルバム全体を通してフレッシュな力が漲っているのが聞き手に伝わってくる。
5、10曲目とちょうどいい配置にバラード曲というアクセントを付け加えることで、決して飽きさせない構成は見事。
しかもバラード曲自体も秀逸なデキ。
パッと聴くとミスチルと勘違いしそうなボーカルの声質がちょっと気に食わないのが欠点か。

お気に入り曲は【⑤なんで】【⑥LITTLE START】【⑪永遠に咲く花】

あったか~い気持ちになりたいのであればこのアルバムが必須アイテムになるであろう。

それにしてもこのバンドいい曲書くわりにはいまいち全国的にヒットしないよな~。
もうちょっと売れてもいいと思うのだが。

-17/Feb/2005-

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Do As Infinity/NEED YOUR LOVE

NeedYuorLove
アーティスト名 Do As Infinity
アルバムタイトル名 NEED YOUR LOVE
勝手な評価(最高 100) 81
お勧め度(最高 ★x5個) ★★★☆☆
発売日 2005/02/16
短評 使い詰めか
いい加減なコメント
なんじゃこのダサいジャケット写真は。 いきなり難癖つけはじめてしまいました。

前作Gates Of Heavenから約1年3ヶ月ぶりのニューアルバム。
GOHからの路線を踏襲か。
はっきりいって無難に仕上げた印象が拭えない。

このごろ思うのだが、Voの伴の歌い方が一本調子になってきている節がある。
どんな曲でも同じ感じに聞こえてしまうのが残念。
もうちょっと工夫してもらいたいものだ。

8曲目に収録されている【夜鷹の夢】がこのアルバム中でイチオシ。
捨て曲は6曲目の【One Flesh】、7曲目の【ROBOT】。
その他は標準並のデキ。

良くも悪くもDo As Infinityらしいアルバム。

-16/Feb/2005-

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