2009/10/13

セ・リーグ順位予想の反省2009年版

巨人のレギュラーシーズンもこの前の月曜日で最終戦を迎え、セ・リーグも全日程を終えました。
それでは昨日と同様、予想した順位と結果について振り返ってみましょう。
今日はセリーグ編。

今シーズンの順位は以下のようになりました。

1位 巨人
2位 中日
3位 ヤクルト
4位 阪神
5位 広島
6位 横浜

そして4月時点での予想は以下のとおり。

1位 巨人
2位 中日
3位 広島
4位 阪神
5位 ヤクルト
6位 横浜

広島とヤクルトの順位が入れ替わっているだけで、あとは完璧。
というか、セ・リーグの場合には戦力差もはっきりしていて至極簡単と言ってしまってもいいでしょうね。
最下位を間違えるわけがない。
それにしても予想外だったのがぶっちぎりの巨人の優勝なわけで、まさか10ゲーム以上も差をつけるとは思いませんでしたよ。
もうちょっと苦戦すると思われた巨人の投手陣の層の薄さがゴンザレスが台頭したことで一気に解消。
中継ぎも安定していたおかげでうまく試合を進められたゲームが多かった。
そして、打つ方では坂本や亀井、そして松本といった若手が予想を上回る活躍、ベテラン勢の安定した打撃成績もあって他のチームがつけ入る隙があまりなかったことがぶっちぎりの要因でしょうな。

そういえば2位と3位も途方も無いゲーム差。

ここまでくると、第一ステージも、第二ステージもCS要らなくね?

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2009/10/12

パ・リーグ順位予想の反省2009年版

毎年恒例の反省する時期がやってまいりました。
シーズン開始当初に予想したパ・リーグ順位ですが、結局大外れ。

唯一当たったといっていいのは楽天のAクラスのみ。それでも順位は3位に予想していた・・・。

ちなみにシーズン最終結果は以下の通り。
1位 日本ハム
2位 楽天
3位 ソフトバンク
4位 西武
5位 ロッテ
6位 オリックス

そんでもって予想したのが以下の通り。
1位 西武
2位
3位 楽天
4位
5位 ソフトバンク
6位

ダメだw
優勝を予想した西武がBクラスでCS進出を逃し、Bクラスに今年も沈むのではないかと思ったホークスがギリギリ3位になったりと自分に先見の明がまったくないことを露呈してしまいました。

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2009/06/10

2009年プロ野球オールスターファン投票

先日、プロ野球オールスターゲームのファン投票の中間投票が発表され、まだ投票していなかったので早速投票してきました。

【セ・リーグ】
先発 東野(巨人)
中継ぎ 山口(巨人)
抑え 山口(横浜)
捕手 阿部(巨人)
一塁 栗原(広島)
二塁 木村(巨人)
遊撃 坂本(巨人)
三塁 小笠原(巨人)
外野 ラミレス(巨人)
外野 亀井(巨人)
外野 松本(巨人)

【パ・リーグ】
先発 田中(楽天)
中継ぎ 西口(西武)
抑え 馬原(ソフトバンク)
捕手 里崎(ロッテ)
一塁 小久保(ソフトバンク)
二塁 井口(ロッテ)
遊撃 川崎(ソフトバンク)
三塁 中村(西武)
外野 多村(ソフトバンク)
外野 柴原(ソフトバンク)
外野 草野(楽天)

ま、だいたいいつもどおりですよ。

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2009/04/07

2009年パ・リーグ順位予想

今回はパ・リーグの順位予想

1位 埼玉西武ライオンズ
2位 
3位 東北楽天ゴールデンイーグルス
4位 
5位 福岡ソフトバンクホークス
6位 

わかんね。
本気で予想がつきません。

ロッテ、日本ハム、オリックスが2位になるイメージがわかないし、かといって最下位になるというイメージもつきません。

え?投げやりなんかじゃありませんよ。

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2009/04/06

2009年セ・リーグ順位予想

ペナントレースが開幕してしまいましたが、そういえば今シーズンの予想順位をしていませんでした。
毎年恒例なので、今年もやってみます。

まずはセ・リーグから。

1位 読売ジャイアンツ
2位 中日ドラゴンズ
3位 広島東洋カープ
4位 阪神タイガース
5位 東京ヤクルトスワローズ
6位 横浜ベイスターズ

もうね、巨人の優勝は揺るぎないと思いますよ。
チーム自体が昨年と比べてプラスにはなっても、マイナスになったポイントが無いんですもん。
上原?
ほとんど昨年は戦力になっていなかったじゃないですか。だからいなくなっても変わらんもんですよ。
ま、心配といえば5番手、6番手の先発ピッチャーとクローザーのムラっ気ぐらいではないでしょうか。

2位以下は団子状態。
中日は確かに怖いですが、確実に戦力は落ちていますよ。大砲を手放したチームにそんな脅威は感じません。
阪神、ヤクルトに上積みはありそうにないし、ちょっぴり怖いのは広島ぐらいでしょう。
シーズン前半は球場も新しくなったし、やる気も十分。ただし、途中でガス欠し脱落するでしょう。

最下位は横浜。
このチームが快進撃をするイメージが沸きません。

やっぱ巨人はあの戦力で優勝しないといけないですよ。

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2009/03/24

今日の野球日本代表-2009/03/24-

日本代表5ー3韓国代表

痺れるような試合を制して、見事日本がWBC連覇を果たしました!

散々ダメ監督と酷評し続けている原監督ですが、今回は素晴らしい仕事をしてくれました。
うーん、なんだろう、この監督って采配云々の前にチームをまとめる能力に長けてるんですよね。
ある意味、不振のイチローを最初から最後まで中心に置き続けた頑固な性格が吉とでましたね。
その期待に応えたイチローは本当に千両役者ですね。
最後の最後、おいしいところを持っていくところはさすがイチローだってみんなも思ったはずです。

大会MVPは松坂。
結果からいえば3勝なので文句はないのですが、本当の立役者はどうみても岩隈でしょう。
ま、この2人に限らず、それぞれの選手にそれぞれの持ち味を発揮した結果がこの優勝に繋がったわけで、日本野球の面白さが凝縮されていた試合内容でした。

最高に気持ち良いですね。

とりあえず原監督が叩かれずに済んだのが本当に嬉しいです。
もしかしたら来年あたりの理想の上司像で原監督がナンバー1に輝いていたりして。

さて、もう少しでペナントレースも開幕です。
でも心配なんですよね。
国際試合がこれほど盛り上がってくると、ペナントの盛り上がりに欠けてしまうおそれがあります。
前回大会後がまさにそれだったんですよね。

今年は面白くなるよう、活躍した日本代表選手たちは各球団に戻ってからも楽しませてください。
巨人戦以外でね。

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2009/03/20

今日の野球日本代表-2009/03/20-

韓国代表2−6日本代表

・なんだかんだで日本快勝!!
・内海やっちまったな
・内川値千金の同点ホームラン
・村田負傷退場
・亀井初安打
・イチロー帳尻ヒット
・原監督、久しぶりの代打策的中

まさかキューバに二度も完封勝ちで勝ち上がってくるとは思いませんでした。
もうここまできたからには全て勝って欲しいですね。

さて、今大会既に4度目の韓国との対戦になりました。
できることならもう戦いたくないのが本音ですよ。

先発の内海、初めての登板であきらかに力んでましたね。
力んでいたというよりはなんかビビっていたようにも見えました。マウンド上でフワフワ感が漂っていたし・・・。
でもっていきなりの失点でしょ。
先発捕手は阿部だし、巨人バッテリーが戦犯に祭り上げられるのは必至。

このまま嫌な流れでズルズル引きずってしまうのは良くない傾向。
今までの韓国戦をみていても、先取点をとられたらそのまま終わりって感じでいたから、すぐ後に出た内川のホームランは大きかったですね。
あとは内海をすぐ見限ったのも吉とでましたね。その後の小松がナイスピッチングでしたから。

村田の負傷はチームにとっても痛いですね。
もうこのまま村田の代わりに相手投手が左、右に関わらず内川を使い続けた方のが良いと思うんですよね。
どうなんでしょう。
残念ではあるが、村田はもうここまでしょう。
今までよく頑張ってくれましたよ。

イチローは帳尻ヒットで5打数の1安打でしたが、今日の試合を見ていて今までとは違うようです。
なんとなく凡打の質が変わってきている。
次のアメリカ戦では大活躍して欲しいですね。

投手陣においては、先発以外は良かった。
特にホッとしたのが山口。今日はきっちりと仕事を果たしましたしね。
最後に登板した藤川のフォークが見極められていたのがちょっと心配。
相手はストレートを狙ってましたよね。

とにかく韓国に勝ってよかった。
これで2勝2敗。
あとで戦績を持ち出されて難癖つけられるのは目に見えてますからね。

そしてようやく新しい対戦相手アメリカと戦えるw
正直飽き飽きしてましたよ。

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2009/03/18

今日の野球日本代表-2009/03/18-

韓国代表4−1日本代表

ま た 韓 国 相 手 に 不 発 か よ !

さすがに仕事中だったため試合は見ていませんでしたが、この結果をみてがっかり。
初回に3点をとられちゃ、試合をすすめていくうえでも不利でしょう。

肝心の初回にダルがパッとせず。
イチローなんてあれだけ挑発しておいて全くバットから快音は聞かれず。
城島は退場処分。

よりによって韓国に連敗です。
なんだか試合を振り返る気分もないですよ。

次はキューバとやるんでしょ。
勝てる気しねー。

結局、WBCってここまできてたった3チームとしか戦っていないんですよね。
中国、韓国、キューバ。

もっと他の国と対戦して欲しかったですよ。

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2009/03/16

今日の野球日本代表-2009/03/16-

キューバ代表0−6日本代表

戦う前までは『打のキューバ』、『投の日本』というイメージが強かったのですが、その投が打を飲み込んだ形となりましたよね。

その中心にいたのは間違いなく松坂でしょう。
今日の彼の出来はどこのチームが相手でも完璧に抑え込んだでしょうね。
それぐらいに素晴らしいピッチングでした。
是非次の登板機会にもこれぐらいの実力を見せつけて欲しいですよね。

さて、次のお相手はまた韓国に決まりました。
一体何回韓国と戦えばいいのでしょうか・・・。
もう正直うんざりしてきましたよ。

でもこういう結果をみると、アジアの日本と韓国が、世界レベルの中でいかに野球の質が高いかを証明していることにつながるんですよね。
というわけで、次戦の展望ですが、なるべく接戦に持ち込まれないようにしたほうのがいいですね。
今の日本のチームは大勝か惜敗になるでしょう。
なんてったって監督が巨人の監督ですからね。

監督が何かをしでかす前にしでかさないような環境を選手たちはするべきです。
とにかく打って打って打ちまくってくれ。
お願いだからこれ以上原さんのダメっぷりさを表沙汰にしないようにしてください。

あとはまぐれの神采配に期待か。

とにかく勝って欲しいことに間違いはないのです。
頑張れ〜。

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2009/03/09

今日の野球日本代表-2009/03/09-

日本代表0−1韓国代表

・惜敗
・岩隈好投も四球に泣く
・ノーヒッター岩村
・チャンスに一打出ず

まさか1点もとれずに負けてしまうとは・・・。
とりあえずスタメンで岩村はもうダメっしょ。未だに大会が始まってから安打無しは笑っていられる状態ではありません。
アメリカに行ってから変わり身が期待できるのか。もういっそのことスタメンから外した方のがいいのかも。

あとは村田の打席のところで犠牲フライがでれば同点にできたところで、外野フライを打てなかったのは痛かった。

最後は運に頼ったのか、勝ち運を持っている山口を登板させましたが、結局足を引っ張っただけになりましたね。

うーん悔しいな〜。

この前はコールドで勝ったのに今日は僅差で負けるなんて、野球ってやっぱりわからないものですね〜。

やっぱピッチャーの調子の良さで試合は決まるものですね。

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2009/03/07

今日の野球日本代表-2009/03/07-

韓国代表2−14日本代表

・まさかのコールド勝ち
・イチロー完全復活
・期待通りの主砲の一発
・原監督の神采配

日本キラーと言われていた韓国の若い先発ピッチャーですが、蓋をあけてみれば日本打線があっという間に攻略。
先発の立ち上がりをつけばなんとかなると思ってましたが、序盤で8得点は予想外。
やはり先頭打者であるイチローのヒットが全ての勢いの元になりましたね。

松坂も立ち上がりが悪くいきなり2ランを浴びてしまう不安がありましたが、悪いなりにもきっちり修正していったのはさすがですね。


で、期待していた村田が勝負を決める一発を見事な働き。
先日の自分の予想がドンピシャリで気持ちいいっす。

それにしてもハマったときの原采配は恐ろしいですね。
左対策でスタメンに入れた内川がきっちり打つし、4番に据えた村田も結果をだしました。
ダメな時の采配とのギャップが恐ろしい。

ま、日本相手に打ちまくっていたスンヨプが出ないことでそんなに日本は苦戦することはないと思ってましたが、まさか7回コールドになるとは全く予想もつかなかった。

とりあえず次のステージに進めることができました。
いやー、気持ちいいもんですな。

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2009/03/05

今日の野球日本代表-2009/03/05-

日本代表4−0中国代表

・初戦をなんとか白星で飾る
・投手陣完封リレー
・メジャーリーガーノーヒット
・決定力不足(サッカーか)

いよいよWBCが開幕しました。

本日の試合から、一応投手陣に関しては合格点の出来ですが、やっぱり本調子じゃないなーっていうのが所々で見受けられます。
とくに最終回に登板した藤川はちょっと心配ですね。
憎ったらしいほどのストーレートの伸びが無く、コントロールが良くキレのある変化球がいまいち感がありました。
やっぱり開催時期が3月というのが良くないですよ。
開幕前で万全の体勢でいられるのは至難の業というか、下手するとシーズン後半を棒に振る可能性すらありますからね。
ま、こればっかりは嘆いてもしょうがないでしょ。

それはバッターにとっても同じこと。
というか、今日はメジャーリーガーが完全に足引っ張ってましたね。
マリナーズコンビのダメっぷりにはびっくりした。
城島はゲッツーマシンと化していたし、ここぞという追加点が欲しい場面でどうでもいい内野ゴロ・・・。
イチローに関しては万遍なく内野にゴロを打ち分けていました。
1打席目はファーストゴロ。
2打席目はサードゴロ。
3打席目はセカンドゴロ。
4打席目はショートゴロ。
最終打席はセカンドフライ。
・・・。
内野手のためのノックじゃないんだから。
またマスコミはイチローノーヒットで騒ぐんでしょうね。

ま、次の試合ではヒット出るんじゃないんですか。
根拠の無い自信ですけど。

その次の試合ですが、東京ラウンドにおいて一番重要な試合になるでしょう。
おそらく村田の一発が試合を左右する結果になるかもしれませんね。

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2009/03/01

野球日本代表辛勝

巨人ファンとしては複雑な心境でしたよ。

最後は暴投で試合終了。
巨人加藤の出番はおそらく今年はないだろう。
あんなの暴投のうちに入らん。普通にとれるレベルの球を逸らすなバカ。
ということで、一応日本代表がサヨナラ勝ちを収めました。

さてここからは日本代表応援目線で。

強化試合の最後を勝ちで締めくくったのはいいのですが、日本代表は本当に大丈夫なのでしょうか。

今日の試合は巨人戦ということで最後まで試合を見ていましたが、普通の人からみれば不安になる要素がいっぱい増えただけに終わっただけでは・・・。

だいたい戦力レベルが一軍以下の巨人相手に超接戦でしたからね。
終盤にきたらもう完全なる2軍レベルのヤングジャイアンツになってましたよ。
それでも勝ち越せない代表が心配になるのも当然か。でもこれでよくわかったでしょう。やっぱピッチャーのレベルで試合内容はだいぶ左右されてしまうんですよね。比率が大きすぎる。

でも、接戦を経験できたのはいいことですよ。
大会中でも相手Pによってはこんな展開になることも十分考えられるわけですよ。
この戦況を打破するにはどうしたらいいか。


あとは本番が始まってみないとわかりません。
とりあえず頑張って欲しいですね。

これ、メリットが大きかったのは巨人のほうでしょう。
若手は良い経験になったし、自信もつけられてのではないでしょうか。

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2008/11/10

ストーブリーグが熱くなる

巨人もシーズンが完全に終了して、ストーブリーグが熱くなってきました。

【現在話題になっているもの】
・上原メジャー挑戦の意向を球団に伝える
ま、シーズン開始早々から巨人に腰掛け宣言していましたから、別に驚きもしませんね。
今シーズン前半の不調でメジャーからの評価が下がってしまったのは、仕方がありません。
もうちょっと早くメジャー挑戦できたのに、1年2年巨人に残ってもらっただけでも感謝するに値するでしょう。
来年は海の向こうで頑張ってもらいたいですね。

・尚成、FA行使せず残留
でも来年オフにはメジャーに挑戦するんでしょ?
尚成がメジャーってなんか想像つきません。
肝心なところで失敗しそうな気がするのですが・・・。

・こさっち楽天と金銭トレードか
小坂にとっては良い話ではないでしょうか。このまま巨人にいても出場機会はもうないですしね。
さて6番の背番号は来年は誰の手に渡るのでしょうか。

・スンヨプWBC辞退
え?メジャーに挑戦しないの?
巨人に残留しキャンプに全力を注ぐ決意をしたようですね。
今シーズンは巨人に迷惑をかけっぱなしにした選手だけに、来年は是が非でも活躍してもらわなければ困りますね。

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2008/10/21

クライマックスシリーズについて

他球団のファンからすると結構面白くクライマックスシリーズというのは観戦することができますね。

そしてクライマックスシリーズでの阪神はペナント終盤の失墜を象徴するかのような見事な散り方でした。

結果、セ・リーグのクライマックスシリーズ第一ステージは中日に軍配があがりました。
というわけで巨人が日本シリーズ進出をかけて戦う相手は中日になったわけです。

中日はシーズン中は阪神に負けっぱなしだったのに、ここにきて調子づかれてしまうとちょっと嫌な予感がします。
阪神が相手なら今シーズンの相性からなんとかできるチームと思っていたのですが、中日となると厄介ですよ。
まだ昨年の悪夢が・・・。

いっそのこともし巨人が敗退するのであれば、パ・リーグもシーズン3位だった日ハムが進出してきて思いっきりしらけた日本シリーズになってCSの見直しをしてもらいたいものですよね。
はっきり言ってプレーオフのせいで日本シリーズの価値が下がってしまったのは否めないと思うのです。

でも、これって巨人が優勝したから言えるようなものであって、実際にもし巨人が2位とか3位だったら言ってないかもw

ま、ようするにシーズン終盤の盛り上がりを取るか、日本一の威厳を取るか、二つに一つですね。

2008 10 21 [日記・コラム・つぶやき, 野球] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/10/13

セ・リーグ順位予想の反省

このブログ、連日野球関連の話題で申し訳ないのですがもう少しおつきあいを。

さてセ・リーグのレギュラーシーズンも全日程を終了しました。
巨人が優勝ということでハッピーエンド。

ではここで恒例の反省タイムです。

シーズン前に予想した順位

で、今シーズンの最終順位はこのとおり

1位 読売ジャイアンツ
2位 阪神タイガース
3位 中日ドラゴンズ
4位 広島東洋カープ
5位 東京ヤクルトスワローズ
6位 横浜ベイスターズ

ほとんど外しましたw
ぶっちぎりの最下位を喫した横浜をなんとシーズン前には大胆にも4位と予想してしまいましたからね。
節穴もいいところですよ。

あ、でも言い訳を言わせてください。
一応予想は当ててますよ。
AクラスとBクラスはドンピシャリじゃないですか。
・・・・・・うーんちょっと苦しい言い訳か。

巨人の最大の敵は中日だと予想しましたが実は阪神。
でも直接対決で見てみると、やはり巨人は中日に負け越しているわけでして、苦手意識があるのは本当のところ。CSが不安だ・・・。

今シーズンを振り返ってみると色々なことがおきましたね。
広島が予想以上に善戦していたのは少々の驚き。
中日が中盤以降失速したのも少々の驚き。
阪神が最大13ゲーム差を突き放していたのに巨人が優勝をかっさらったのは最大の驚き。

これだけは言えます。
2008年のペナントレースは面白かった。

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2008/10/10

歴史的V逸

まさかの大逆転勝利。
セ・リーグの優勝は読売ジャイアンツとなりました。

夏までは優勝できるなんてこれっぽっちも思ってもいなかったのにな〜。
巨人ファンとしてウハウハなのですが、阪神ファンはV逸をどう思っているんでしょうね。

そういえばこんなパターンを予言していた週刊誌があったよなーって思ってごそごそ漁ってみたらありましたよ。
7月に販売していた週刊プレイボーイです。

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すげー。

他にもたくさん言いたいことがあるのですが、今回はここまで。

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2008/10/09

GT決戦の視聴率

凋落を続ける野球人気。
もうテレビ局も匙を投げた状態で、巨人のお膝元日テレですら、あの快進撃を続けてきた巨人の東京ドーム戦を地上波はおろか、BSですら放送していないときがあるのですから深刻なものです。
ようやく地上波で放送しても一桁の視聴率・・・。
八方ふさがり、四面楚歌状態なのかな〜。
それとも巨人ファンが減っただけなのか。
ま、もともと巨人ファンにはライトなプロ野球ファンであって、べつにそれほど巨人に固執しているわけではないので、自然に離れていっちゃう傾向はあるんでしょうね。

さて今日のしょっぱい試合はさておいて、昨日の天王山の視聴率は15.8%。
これで今季最高だというのだから驚きです。
10年前なら30%台の後半は軽くマークしていたであろう人気の伝統の一戦もここまでダメなんですね。

結局今年は一度も視聴率20%を超えることはなさそうですね。

こりゃ来年もプロ野球をテレビを見るのは苦労しそうです。

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2008/10/08

パ・リーグ順位予想の反省

セ・リーグは巨人と阪神の優勝争いでヒートアップ。
今日巨人が勝ったので今シーズンマジック初点灯にして2。
つまり阪神が1回もしくは2回負けると自動的に巨人の優勝が決まっちゃうわけです。
ここで巨人が勝てば良いと考えないのが、他力本願の真骨頂。
どうせ阪神のことです。自滅してくれるでしょう。

さて、そんなセ・リーグと違い、パ・リーグは昨日でレギュラーシーズンがすべて終了しました。

というわけで順位も確定したわけですが、シーズン開幕前一体だれがこんな結末になると予想できたでしょうか。

シーズン前の順位予想

そして今シーズンの結果

1位 西武
2位 オリックス
3位 日本ハム
4位 ロッテ
5位 楽天
6位 ソフトバンク

西武の躍進はある程度予想していたので2位と好評価していたのですがまさか1位で終わるとは思いもしませんでしたよ。

逆にホークスの優勝を期待していたのが最下位ですからね。
楽天との逆天王山を制してビリ確定。
びっくりです。
今まで交流戦で優勝してきたチームは概ねシーズンも好成績で終わるはずなのに、このパターンをホークスは見事に崩したことになります。
阪神の大失速ぶりがクローズアップされがちですが、ホークスの暗黒の8月9月もこりゃ相当なものですよ。
来年は秋山新監督のもと出直しですね。

そして今シーズン一番のサプライズはオリックスです。
あのヘボ外国人監督がずっと指揮を取り続ければ最下位は揺るぎないものだったのは今でも胸を張って言えること。
ところが監督が変わった途端に勝ち始めて、いつの間にか上位に食い込んでいました。
すごいチームです。
もしかしたらCSでも快進撃があるかもしれませんね。

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2008/10/01

清原現役引退

清原がついにバットを置きました。

現役23年の間に西武、巨人、オリックスを3球団を渡り歩きましたが、僕が一番好きだった清原は西武時代でした。

巨人ファンなのに不思議だとお思いでしょうが、どうもジャイアンツ時代の晩年はダーティーなイメージしか持てなくてあまり好感が・・・。

僕が野球に興味を持ち始めたのが小学校の低学年。
そのころからなんとなくプロ野球は巨人ファンになっておりました。
そしてそのすぐ後に、高校野球のスーパースターとして登場してきたのが清原でした。
でも当時はPLではなくて取手二高を応援してましたけど。

ま、そこらへんは置いておいて、つまり自分の中の野球の歴史始まったときに清原が登場してきて、そのまま涙のドラフト、ジャイアンツを破っての日本一、念願のジャイアンツへの移籍、応援中止事件など様々なドラマがあったわけです。
多感な時期を過ごした僕にとって、つねにプロ野球の話題の中心には清原がいたわけです。

甲子園というイメージを思い浮かべると、そこに相応しいヒーローといえばそれは江川や松井、松坂ではなくやっぱり『清原』。
一番衝撃的なドラフト会議といえば江川、元木、松井、野茂、松坂じゃなくて『桑田、清原』のとき。

どの球団のアベックホームランが印象に残っているかというと、いまのジャイアンツのOR砲でもなく、一昔前のMK砲でもなく、大昔のON砲でもありません。
80年代の常勝西武時代、清原が主軸を担った秋山、清原の『AK砲』が一番強烈な印象を持っています。

きつい言い方をしてしまえば、辞め時を誤った選手。

それでもやっぱり清原は偉大なプロ野球選手だったんだな〜って改めて思い知らされました。

お疲れさまでした。

2008 10 01 [スポーツ, 日記・コラム・つぶやき, 野球] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/08/20

ダメだこりゃ

日本2−4アメリカ

今日のオリンピック野球のアメリカ戦、手に汗握る展開でしたが、タイブレーク発動後の岩瀬は悲惨でしたね〜。
ノーアウトからいったいいつまで1、3塁が続くのかわかりませんでしたよ。
こりゃもう岩瀬の出番はないな。

星野監督率いる野球の日本代表ですが、ここまで予選リーグを見ていてはっきりわかったことがあります。

打線が糞すぎ。

もうこの一言につきますね。
投手陣が踏ん張っているぶんだけ、よけい打撃陣の不甲斐なさが目立ちます。
やはり選手を選ぶ段階で失敗していたんじゃないかと思いたくなりますよ。
名前よりも今シーズンの実績で選ぶべきでしたね。
とくにセ・リーグの面子。
こいつらほとんど仕事していません。

代表チーム、壮行試合でのセ・リーグ選抜にボッコボコにされたされた段階で怪しい香りを放っていましたが本番でもまったくいいところがないですね。

こりゃ金メダルどころか銅メダルもとれないんじゃないの?

このままでいくと新井が戦犯にされますよ。

2008 08 20 [スポーツ, 野球] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/07/17

あ、上原の名前がある

北京オリンピックの野球代表選手が決定したそうで。

メンバーの一覧を見てみると野手陣が地味だなーってのが第一印象ですかね。

投手のほうではそこそこメンツは揃ってますよね。
川上、岩瀬、藤川、ダル・・・ん?楽天からは田中のマー君ですか。
てっきり岩隈かと思ったんですが。

それよりもそこに名前を連ねちゃダメだろっていう人物がちゃっかり載ってますね。
そう今から下で書こうとしているジャイアンツからの選出メンバーです。


我がジャイアンツからは投手・上原と捕手・阿部が選出されました。
うん、なんとなく引き抜かれても今のペナントレースには痛くも痒くもないですなw

もはや上原なぞ、今の出来じゃ試合に出てきても打たれるだけ。
むしろ代表合宿で調子を取り戻してこいって感じですよ。
というかよく引き受けましたね。自ら辞退しても誰も文句はないだろうに・・・。

上原の使い道、いったいどこで・・・。
本気で使う気なのか星野代表監督。

2008 07 17 [野球] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/06/17

暗黒球団があるらしい

プロ野球交流戦も終盤になってきました。

相変わらず阪神は好調だし、我がジャイアンツも勝ったり負けたりを繰り返し・・・。
そんな中でも異常とも思えるぐらい負けっぱなしの球団があるという。

そう、セ・リーグだけではなく交流戦でもぶっちぎりの最下位を独走中の横浜ベイスターズです。
最下位という日本語よりももっと相応しい単語があるのかっていうぐらい横浜がやばい。超やばい。

6月17日現在で16勝45敗。
もう暗黒ですね。
交流戦だけに限って言えば3勝18敗ですよ。
広島の投手のルイスなんてひと月で5勝もしているんですけど・・・。

こりゃ1年目の楽天でさえ達成できなかったシーズン100敗というのも見えてきましたね。

しかも今日どっかの記事でハマの番長こと三浦の移籍問題とか載ってるの見ました。
横浜ファンが可哀想だ・・・。

一家そろって皆が根っからのベイスターズファンというあの子は今どうなっているんだろう・・・。

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2008/05/01

ジャイアンツの4番打者

あまりにもあれなので今年開幕してからスターティングメンバーで4番に座った打者の成績をまとめてみた。
名前、打数、安打、本塁打、打点の順番です。

スンヨプ 4 0 0 0
スンヨプ 5 2 0 0
スンヨプ 4 1 0 1
スンヨプ 4 1 0 0
スンヨプ 3 1 0 0
スンヨプ 4 1 0 0
ラミレス 4 1 0 0
ラミレス 4 0 0 0
ラミレス 5 3 1 0
ラミレス 4 1 0 0
ラミレス 4 2 1 2
ラミレス 3 1 0 0
ラミレス 4 2 1 3
ラミレス 4 2 2 3
ラミレス 4 0 0 0
ラミレス 4 1 0 0
ラミレス 4 1 0 0
由伸   4 1 0 0
由伸   3 0 0 0
由伸   4 0 0 0
由伸   4 1 0 1
由伸   4 1 0 0
由伸   3 0 0 0
由伸   5 1 0 1
由伸   4 1 0 0
由伸   3 1 0 0
由伸   3 0 0 0
由伸   2 1 0 0

合計107打数28安打5本塁打11打点

つまりこうだ。

打率 0.261
本塁打 5
打点 11

打点が少ないのはチーム事情(全体的に出塁が少ない)もあるので仕方がないところ。
でも打率と本塁打が・・・。
これはひどい。こんな成績の4番はいらないです。

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2008/04/24

ドッケンは忘れた頃にやってくる

ホワイトスネイクやデフレパードといった老舗のバンドの新譜リリースが相次いでおりますが、そんな中にあってドッケンが来月、地味にニューアルバムを発売します。

アルバム名は『Lightning Strikes Again』。
国内盤は5月9日発売予定です。
とりあえず予約はしておきました。

ドッケンと言えば、ヴォーカルのドン・ドッケンとギタリストのジョージ・リンチの犬猿の仲はもう有名。
それでも80年代は良質なアルバムをいくつか生み出し、ファンを喜ばしてくれました。
90年代に入ってからは、『シャドウライフ』というとんでもない糞作品を出してがっかりさせてくれたり、ギタリストにレヴ・ビーチが加入して起死回生のかっこいいアルバムを出してくれたり、ファンを一喜一憂させました。

今回のアルバムではジョージ・リンチはいなく、ギタリストにジョン・レヴィンを迎えています。そういえば4年前のアルバムでもジョン・レヴィンがいました。
忍耐強いなw


新曲をラジオで聴きましたが、なんともドッケンらしさが出ています。
ただ、ドンの声がしゃがれすぎているのが心配な点。

やっぱ歳はとっているんですね〜。

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2008/03/28

2008年セ・リーグ順位予想

さあ2008年の日本プロ野球、セントラルリーグが開幕です。

それでは毎年恒例の予想順位を。

1位 中日ドラゴンズ
2位 読売ジャイアンツ
3位 阪神タイガース
4位 横浜ベイスターズ
5位 東京ヤクルトスワローズ
6位 広島東洋カープ

本命は中日です。巨人ファンとしては悔しいですが、やはり堅実さが違います。巨人はどっちかっていうとギャンブル要素が強く、ハマれば圧倒的な強さを見せつけますが、ひとつ歯車が狂ってしまうと目を覆うばかりの悲惨な状態になりかねません。
練習内容も中日が圧倒的に仕上がりが良いと聞きますし、落合監督の話し振りにも相当の自信を持っている様子。
巨人の最大の敵は今年も中日で間違いなさそうです。

下位に予想したヤクルトと広島の2球団は投打の主力が流出し、戦力低下は免れないところ。
苦戦必至でしょう。

でもやぱり本音としては巨人に頑張ってほしいことに変わりはないです。

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2008/03/20

2008年プロ野球パ・リーグ開幕

いよいよ2008年のプロ野球・パリーグが開幕しました。
今日が開幕だってこと世間ではあまり知られていないのでは・・・というぐらいあまりメディアで取り扱われておりませんね〜。

今日の試合を見ての感想ですが、監督が変わった昨年の王者である日本ハム今年はちょっとつらいんじゃないでしょうか。
投手陣は充実していても、打撃陣は相変わらずの貧打ぶり。
夏場に失速しそうな感じがします。監督にしてもあまり有能なイメージがないっス。

一方Bクラスに沈んだ西武ですが、下馬評は低いですね。
しかし、監督が変わったことにより選手たちのやる気は上がって、良い方に方向が向いていると思います。
昨年の体たらくはモチベーションの低下でしょ。今年は違うはず。
ただネックは打撃コーチか。

東北楽天は抑えがキーとなるでしょう。
今日のホークスとの開幕戦、最後の最後で抑えピッチャー・ドミンゴが柴原にサヨナラ3ラン打たれてますからね。まっさきにGのミセリを思い起こしたのは僕だけではないはず。
ちょっと立て直しがキツいかも。

結論としては今年は頭ひとつ抜き出ているチームはないと予想します。
終盤まで団子状態でシーズンは進んで行くのでは?

といいつつ、懲りずに今年も予想順位をたててみました。

1位 福岡ソフトバンクホークス
2位 埼玉西武ライオンズ
3位 北海道日本ハム
4位 東北楽天ゴールデンイーグルス
5位 千葉ロッテマリーンズ
6位 オリックスバファローズ

1位は相変わらずのホークス。
これは許してください。だって優勝して欲しいんです。

先ほども言ったように流れ一つでこの順位ガラリと変わると思います。ひょっとしたら逆さでの順位もあり得ますよ。
セリーグと違って決定的に弱いチームっていうのがいないのでシーズン通して楽しめること間違い無し・・・だと思います。

2008 03 20 [野球] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007/12/03

日本野球北京行き

しびれる試合でしたね〜。

なんとかアジア最終予選を3連勝で飾って、北京行きを決めました。

台湾にまさかの一発を浴びて逆転されたときにはマジ焦りました。
しかし、そのあとの采配とスクイズは素晴らしかった。
そして完全に流れを日本に持ってきて、終わってみれば10−2で快勝ですもんね。

それにしても、昨日の韓国戦はハラハラどきどきの展開でした。
そんな中、普段はめちゃくちゃ憎らしい敵チームの岩瀬も、味方になってしまえばなんと頼もしいことか。
当たり屋のせいで、かなり岩瀬も苦戦しましたが本来であればあそこまで粘られることはありえません。

そしてなにより巨人の阿部と上原がめちゃめちゃ活躍してくれたのが嬉しいです。
普段アンチ巨人の方も、自分が岩瀬に感じたように、阿部と上原が頼もしいと感じてくれたのではないでしょうか。

何はともあれ、面目は保てましたね。

それとテレビで解説していた古田。
お前は野球版の松木か!!と思った人、たくさんいたはずです。

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2007/11/02

日本一の中日強すぎ

やっぱり中日は強かった。

日本シリーズ第5戦は中日の完全試合で日本ハムに勝利。
見事53年ぶりの日本一に輝いたのでありました。

それにしても巨人がセ・リーグを優勝したなんてまるで嘘のような今シーズンでしたね。
よくあれで優勝できたよな〜って今となっては結構不思議に思いました。

さあ、巨人にことは置いておいて中日の日本一よりも話題に上ることが必至なのが今回の落合采配についてでしょうね。
先発の山井が日本一が決まるこの大舞台でなんと8回までパーフェクトピッチングを披露。
このまま9回も登板して前人未到の偉業を達成するのかと気になった人はたくさんいたことでしょう。
それをあっさり9回の表に抑えの岩瀬に交代してしまうのですから驚きです。

あんな場面、どんな監督だってあのまま続投させるでしょう。
うちの原監督だって、当然続投だと思いますよ。
ま、その場合いきなり炎上して逆転されるイメージが常に頭に浮かんでしまいますが・・・。

なんていうんだろう、落合監督ってなんかひねくれているイメージがあるんですよね。

(俺は一般人と同じような考えはしないんだぜ。俺は雰囲気に流されない冷静な監督。常にベストなチョイスをする勝負師だぜ!)

と勝手に妄想してしまいました。

実際のところどうなんでしょうね。
中日ファンからしてみれば日本一になったことが当然嬉しいとは思いますが、やっぱりひっかかるとこってあるんでしょうか。
聞いてみたいところです。

でも感心するのはやっぱり選手ですよね。
とくに岩瀬。
よくあんな場面でマウンドに放り出されて、いつもどおりのピッチングができますよね!どうやら来年はメジャーかっていう噂を聞きますが、ピンストライプのユニホームをまとった彼の姿は想像できんw

ま、結局今日の勝利は山井の好投に始まって普段通りの強い野球をしていた中日が日本一を手に入れたってことでしたよね。

うーん。他球団ファンとしては悔しいな〜。
いつか見てろよ。

2007 11 02 [野球] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2007/10/30

戦力以外通告

今更ですが、10日くらい前にジャイアンツから以下のようなメールが届きました。


【大切なお知らせ】
皆様にご愛顧頂きました「I am GIANTS」は2007年をもって終了させて頂くことになりました。
ユニホームを着た会員の皆様のおかげで、ジャイアンツは今シーズン5年ぶりの奪回を果たしました。
今後とも変わらぬご声援、宜しくお願い申し上げます。

・・・。
結局大した特典もなく、なんだか企画倒れに半ば終わったような感じのI am GIANTSになってしまいました。
たしかに2年前に始まったこの企画、面白そうだなって思いました。
だって自分だけの背番号が貰えるんですよ。
世界で一つしかない、球団公認の背番号。

そりゃ最初のころはワクワクしましたよ。
送られてきたジャイアンツのユニホームに自分の名前と自分の背番号があるんですよ。ユニホームをみつめてはニヤニヤしていましたよ。
でも結局それだけでした・・・。
次の年もビジターユニホームの誘惑に負けて2万5千円を払い継続。
来年はどうなるんだろうな〜って思っていたら・・・。

それが優勝したらあっさりと終わっちゃうんだもんな〜。
ようするにあれですかね。
僕たちは戦力外通告を突きつけられたってことなんでしょうかw
なんだか肩すかしを食らったような気分です。

そうそう、ホークスも今年から巨人と同じようなことするみたいですよ。
しかもこちらは2年契約で2万5千円。巨人は毎年2万5千円でした。
希望番号は1000から9999番までらしいです。
しかも巨人よりも特典もなんだか豪華そうです。

詳しくはホークスのホームページを見てくださいな。
申し込み開始は11月1日から。
もうすぐですよ。
熱烈ホークスファンのたーぱぱさんやふっちーさん、もちろん買うんですよね?

くそ、こうなったら僕も移籍して・・・。

2007 10 30 [野球] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007/10/18

パ・リーグ順位予想の反省 -2007年版-

日本ハムがパリーグのCSの覇者に輝きました。
これでパ・リーグの公式戦は終了し、残すところは日本シリーズでセ・リーグのCS勝ち上がりチームとの決戦のみです。
その相手が巨人になることを希望しますが、本日初戦を早速落としてしまいました・・・。

さて、ここでシーズン開始前に予想した2007年のパ・リーグ順位を振り返ってみましょう。

2007/03/24参照

1位 ソフトバンク
2位 西武
3位 ロッテ
4位 日本ハム
5位 楽天
6位 オリックス

実際のところ・・・
1位 日本ハム
2位 ロッテ
3位 ソフトバンク
4位 楽天
5位 西武
6位 オリックス

となったわけで、当たってるのが6位のオリックスだけという、情けない結果に。

あれれ?おかしいな〜。
誰が西武の5位なんて予想していたでしょうか。
いくらなんでも、ここまで負けがこむとは思いもしませんよ。

ぶっちぎりの優勝を予想していたホークスがなんとか3位という不甲斐なき結果。
ま、来年こそ期待しましょう。
早いとこ日本一になって王監督を楽させてあげてほしいですよ。

そしてやっぱり凄いのが日本ハム。
主力が抜けたにもかかわらず優勝ですよ。
すばらしい投手陣によるところが大きいですよね。

あ、楽天の快進撃は密かに予測してましたよ。(負け惜しみ)

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2007/10/17

クライマックスシリーズ

いよいよ18日から巨人のクライマックスシリーズが始まります。
相手は中日。
阪神をあっさり破り第2ステージに駒をすすめてきました。

やはり巨人として注意すべきはウッズ。
こいつに何本打たれりゃ済むんだってくらいレギュラーシーズンでは打たれまくりました。
内角と外角をうまく投げ分ければ、そんなに怖いバッターでもないのですが、どうも巨人の投手陣(とくに木佐貫ら)はポンポン打たれまくり・・・。

あとは井端と荒木の1、2番コンビの出塁を封じること。
中日の生命線ともいえる機動力を削ぐことができれば、ぐっと勝率は高くなるはずです。

巨人も不安はあるんですよね。
それはなんといっても試合間隔が開いてしまったこと。
選手たちの試合勘が鈍ってしまっているのがなによりも怖いことです。
去年、一昨年とパ・リーグはポストシーズンをセ・リーグよりもいち早く導入しており、そのポストシーズンの期間はセ・リーグの王者は試合を待たされた感じになってしまいました。
いざ日本シーズンが始まると、その勢いの差は顕著に現れパ・リーグ王者の圧倒的な勝利で幕を閉じたのは記憶に新しいところ。

いくら練習試合をしているからってやはり実戦とは違うと思います。
競馬でいう『休み明け』っていう感覚ですな。

ま、何はともあれ相手にとって不足無し。
良い試合を期待しています。

そして一方のパ・リーグではCSも最高潮を迎えています。
何といってもあと1勝したほうが日本シリーズに進出できるところまできていますからね。

こちらも楽しみです。

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2007/10/10

今年のセ・リーグ個人タイトル確定

セ・リーグのレギュラーシーズンが終了し、個人タイトルが確定しました。

【打率トップ】
青木宣親(ヤクルト)
シーズン序盤は巨人の谷がぶっちぎりでしたが、中盤になって今度はラミレスがぶっちぎりで打率首位を死守。このままいくところと思いきや、チームメイトの青木にいつの間にか逆転されわずか3厘差で打率のトップに輝いたのは青木でした。
終わってみればこのメンツでのトップ3は納得ですね。
よしくん良く頑張った。

【本塁打トップ】
村田修一(横浜)
終盤になってウッズと由伸の一騎打ちかと思いきや、するする上がってきたのがこのひと。このまま仲良く3人が本塁打王になっちゃうのかな〜って思っていたのですが、佐々岡の引退サヨナラ登板のときに空気読まずドカーンとどでかい花火を打ち上げちゃってさあ大変。
でも、あくまでも勝負の世界。打ってしまったのはしょうがない。
由伸は念願のタイトルをようやく手にしたと思ったのですが、うまくいかないものですね。しかし35本も打つなんてシーズン前には考えられませんでした。
由伸よく頑張った。

【打点トップ】
ラミレス(ヤクルト)
ぶっちぎりの122打点で2位と20打点差。
お見事。
トップ3には入れませんでしたが、4位に阿部慎之助が。
捕手でシーズン101打点は立派。
慎之助良く頑張った。

【防御率トップ】
高橋尚成(巨人)
防御率2.75で見事トップ。
尚成すごいよ尚成。

【勝利数トップ】
グライシンガー(ヤクルト)
なんだか名前がすごいかっこいい外人が巨人の左のエース二人を抑えて単独トップ。
ヤクルトでこの勝利数のが驚きです。
それより2位に巨人の尚成と内海の二人の選手の名が。
尚成と内海良く頑張った。

【奪三振トップ】
内海哲也(巨人)
三振を奪った数180。2位との差はわずか3奪三振。
内海すごいよ内海。

【セーブトップ】
藤川球児(阪神)
46セーブで見事トップ。
SPも51。すごいなー。
それよりも3位の上原。
序盤は怪我のため出場機会なしでしたが、途中からいやいやながらもチームのために抑えに回ってフル回転の活躍を見せてくれました。
今年の優勝は上原のストッパーなくして語れません。
上原ありがとう。

で、総括してみるとヤクルトの選手が個人タイトルに何人か顔を覗かせていますがそれでシーズン最下位なんて信じられません。

妥当なのは巨人ですね。
トップにはなりそこねていますが、しっかりどこの部門でも上位に名前を連ねています。
今の好調を維持してぜひともCSを乗り切ってほしいものです。

2007 10 10 [野球] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007/07/15

揺らぐ信頼

今日の巨人戦を見ていた人はわかると思いますが、なんであの場面で・・・・・・。

『今日のジャイアンツ』でも書いたのですが、どうも怒りが収まりません。

一体どう考えたら二岡→小関いう代打が考えつくんだ?
一体どう考えたらあんな投手交代のタイミングを考えつくんだ?
一体どう考えたら・・・・。

そもそもなぜ僕は巨人ファンをやっているんだろう。

今日の試合ほどここまでの強い失望感を抱いたことはありません。
堀内監督の時でさえそこまでの失望感は無かったのに・・・。
若き頃のヒーローが無様な采配で落ちぶれて行くさまは見たくないのです。

あの監督が動くといつもマイナス方向に力が働くんですよね。

あー、終わった。
この監督がいる限り終わったよ。
巨人は応援するが、もうこの監督だけは信用できません。

糞采配。ダメ。絶対!


『代打、小関!!』
この糞采配はもはや今宵から伝説になるであろう。
阪神の岡田監督なんぞ、もはや原レベルまで及びません。

そう、我々は伝説を目撃してしまったのです。

『代打、小関!!』
笑えません。

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2007/07/04

楽天球宴

楽天の球宴ジャックと嘆かれている(?)今年のオールスターゲーム。
ファン投票の結果が発表されました。

投手部門のパリーグでは楽天のマー君がぶっちぎりの1位。
なぜかセリーグでは広島の黒田がぶっちぎりの1位。
そんなに人気があるのか??
いくらなんでも黒田と川上との得票差がありすぎるんですけど・・・・。


これまた意外なのは両リーグ通じての中継ぎ部門。
ま、ジャイアンツの林もなんだかなーとは思いますが、それよりも楽天の松本って誰?
まったく知りません。

抑えは妥当ですね。

捕手部門もセリーグは健全ですが、楽天の嶋ってことはねーべ。
他に魅力ある捕手がいないのも問題ですが・・・。

ま、野手部門は納得ですね。(一部除く)
ただセリーグ1塁で広島の栗原がトップっていうのは首をかしげますけどね。
それぐらい広島ファンは熱心だということでしょうか。

5月末に投票した自分の選んだ選手でトップになった選手は

【パリーグ】
・松中
・小久保
・山崎

【セリーグ】
・阿部
・仁志
・青木
・福留

だけでした。

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2007/05/31

ファン投票 -プロ野球編-

川崎事件があっていらいネットでのファン投票が年々審査が厳しくなっているように思われます。
今年のファン投票も登録申請してから1時間ぐらいしないと審査を通って投票できない仕組みになっており、すごい面倒。

しかし、がっつりファン投票してきましたよ。

とりあえず以下の選手に投票。

【パリーグ】
先発・ダルビッシュ(日ハム)
中継ぎ・MICHEAL(日ハム)
抑え・馬原(ソフトバンク)
捕手・里崎(ロッテ)
一塁手・松中(ソフトバンク)
二塁手・本多(ソフトバンク)
三塁手・小久保(ソフトバンク)
遊撃手・中島(西武)
外野手・多村(ソフトバンク)
外野手・柴原(ソフトバンク)
外野手・大村(ソフトバンク)
DH・山崎(楽天)

【セリーグ】
先発・上原(巨人)
中継ぎ・藤川(阪神)
抑え・岩瀬(中日)
捕手・阿部(巨人)
一塁手・スン(巨人)
二塁手・仁志(横浜)
三塁手・小笠原(巨人)
遊撃手・二岡(巨人)
外野手・由伸(巨人)
外野手・福留(中日)
外野手・青木(ヤクルト)

パリーグだとDHの山崎が今のところホームランを量産し、楽天の躍進の原動力になっているところをみると本当に選出されるのかも。
その他はだいたいホークスの選手で固めてしまったのはファンなのでしかたがあるまい。

一方のセリーグはとりあえずジャイアンツ選手ありきで考えていきました。
でもジャイアンツの二塁手よりも横浜の仁志のほうのがどう考えたって魅力的ですわな。

こうして見てみるとこのラインナップ、なんとなく妥当じゃないですか?

2007 05 31 [野球] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007/03/30

2007年セ・リーグ順位予想

祝!セ・リーグ開幕!!

2007年、恒例の順位予想です。
外れても全く気にしない!

1位 中日ドラゴンズ
2位 広島東洋カープ
3位 読売ジャイアンツ
4位 阪神タイガース
5位 東京ヤクルトスワローズ
6位 横浜ベイスターズ

正直ね、2位から6位はどっこいどっこいのドングリの背比べだと思うんですよ。
それでも巨人を3位に入れてしまうのはジャイアンツ愛なのかも・・・。

さあ、では巨人の投手陣の勝ち星予想にでもいきましょうか。

実は昨年、桑田の1勝だけは当てたんですよね(←だからどうした)。

エースだった上原は故障で出遅れはしますが10勝ぎりぎりはあげてくれるでしょう。
姜は15勝は堅いな。
一方左のエース内海は11勝。
密かに期待している投手、木佐貫もうまい具合に先発ローテーションを確保できれば二桁勝利できると思うのですがいかがなもんでしょうか。
昨年は前半だけ頑張ってくれたJPは今年は期待しないほうのがいいかも。

あ、尚成のこと忘れてた・・・。
この人、今年も打線の巡り合わせが悪くあまり勝てないかもね。
それは上原にも言えることですが・・・。

打線か〜。
今年もあまり打てなさそうだ。
戦力ダウンはあっても戦力アップはあまり見込めなさそうです。

結論。
巨人は今年も苦戦する。

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2007/03/24

パ・リーグ順位予想 -2007年版-

本日からいよいよ2007年のパ・リーグが開幕!!

ということで毎年恒例の順位予想をしてみました。

1位 福岡ソフトバンクホークス
2位 西武ライオンズ
3位 千葉ロッテマリーンズ
4位 北海道日本ハムファイターズ
5位 東北楽天ゴールデンイーグルス
6位 オリックスバファローズ

なんていうとありきたりの順位。
まるでこれじゃ芸がない。

こんなんじゃつまんない。
といってもホークスの優勝は間違いないし、それに次ぐ実力といえばやっぱり西武が有力だと思うんですよ。

ただ主力選手が流出した西武と日本ハムの戦力ダウンは否めないのも事実。
いくら若手が台頭してきたからといっても抜けた穴が大きすぎます。

ホークスは主力の小久保が巨人から復帰。そして横浜から多村を獲得と打撃陣の強化に成功。
あとは多村がスペランカーぶりを発揮してくれなければ、年間を通じて打ってくれることはもう実績が証明してくれます。二人に言えること、それは怪我だけが怖い。
豊富な投手陣を抱えるのも魅力。
先発ローテーションがしっかりしいていてほとんど死角が見当たりません。
懸念されるウィークポイントといえば、やはり捕手か?

とりあえずぶっちぎりで優勝、そしてクライマックスシリーズの制覇。
日本シリーズの制覇は当たり前。

ホークスファンにとっては楽しい1年になりそうです。

西武は松坂の抜けた穴が大きいとは思いますが地力があるのでなんだかんだいってもクライマックスシリーズに進出してくるでしょう。

今シーズンは3位の席を狙って激しい攻防戦が繰り広げられることが予想されます。
正直ホークス以外はどこでもいいのですが、残り4チームは実力差があまりないように思うんですよね。
ひょっとしたら間違って楽天が3位に入ってしまうこともあり得るかも?
いや、それはないな・・・。

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2006/10/17

セ・リーグ順位予想の反省

井崎先生もびっくりの見事なこの予想のはずれっぷりは凄い。
何が凄いって1位から6位までどれも当たってません。

当時の予想がこれです。

1位 阪神
2位 中日
3位 巨人
4位 ヤクルト
5位 横浜
6位 広島

うわ〜・・・・。

でもよーく見てみください。
これを2チームづつ奇数と偶数をテレコしていくと・・・

1位 中日
2位 阪神
3位 ヤクルト
4位 巨人
5位 広島
6位 横浜

あーら不思議、今年のペナントレースの結果どおりになってしまいました。
だからなんなんだって言われてしまえばそれまでなんですが・・・。

一応目の付けどころは悪くなかったということで納得してください。

中日の破壊力と阪神、巨人に対しての異様な強さがそのまま優勝につながりましたね。

巨人の交流戦での失速にはびっくりしました。
いくらけが人が出たとはいえ、あそこまで落ちぶれていくとはね〜。
層の薄さを露呈してしまいましたね。
まるで競馬でいうツインターボ並みのレースっぷりでした。
来年はあんなの勘弁してください。

さて、予想の反省に戻りまして、巨人投手陣に関して細かいところまで予想してたんですね〜。もう半年以上も前のことなんで忘れてましたよ。

・豊田に期待→そこそこやれてましたね。
・久保や林の中継ぎ陣に期待→林はそこそこ、久保はダメダメでしたね。
・上原15勝→誤算、まさか一桁で終わるとは・・・。
・JP9勝→予想GUYの二桁勝ち星。
・野口5勝→そんな人いたっけ??
・工藤10勝→がっかりだよ。
・新外国人の投手は10勝→あんな炎上神だと思いませんでした。
・尚成13勝→一体だれが抑えにまわるなんて予想できたでしょうか。内海が見事代役。
・桑田1勝→ビンゴ〜!!!

来季は良いシーズンでありますように。

2006 10 17 [野球] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/10/10

中日優勝〜

巨人ファンです。

戯れ言ですので軽く聴き逃しておいてください・・・











おら〜、このへっぽこ巨人が〜!!



何最後で醜態さらしてんだ!!ぼけぇ。



恥を知れ!!!

2006 10 10 [野球] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/10/06

パ・リーグ順位予想の反省

どうも、最近反省ばかりが多すぎるような気がします。

そんなことはさておき、今年のパ・リーグは劇的な日本ハムの優勝をもってレギュラーシーズンの幕を下ろしました。

それでは春先に予想したパ・リーグの予想順位を振り返ってみましょう。

http://max-coffee.cocolog-nifty.com/29/2006/03/post_88fd.html

3月24日の時点で
1位 福岡
2位 千葉
3位 西武
4位 北海道
5位 オリックス
6位 東北

と予想を立てていました。

お恥ずかしい・・・。
的中していたのは、誰でも予想できる5位と6位だけでした。

優勝したのが日本ハムだもんな〜。
日本ハムの大躍進を誰が予想できたでしょうか。
まさかあそこまで勝ち続けるとは思いもしませんでした。

あとはカモメの失墜。
3位から大きく離された4位で終えました。
WBCに大量に選出された選手達が活躍して日本は初代王者の称号を得られましたが、実はかなりの負担があったようで、ロッテのシーズン開幕ダッシュを鈍らせました。
それでも交流戦では優勝しているし、少しばかりの意地は見せられたとおもうのですが、交流戦を頑張りすぎたんでしょう。
あと、必要以上に巨人をいじめ過ぎ。
その反動がレギュラーシーズンに戻ってから出てきて連敗してきましたね。
ざまーみろ。

思ったほど勝ち星が伸びなかったのが福岡ソフトバンクホークス。
シーズン3位ということでプレーオフには出れますが、すべて敵地での試合となってしまいました。
過去2年のプレーオフを振り返っても3位のチームが日本シリーズに出られたことはない厳しいデータがありますし、今年は優勝チームに1勝という、いんちきアドバンテージがあるので、ほとんど絶望的かも。
ホークスの悲劇からこのインチキルールが適用されたのに、今年はこのルールにホークスは泣かされそうですね。
ホークスのレギュラーシーズンを振り返ると、やはり想像以上に城島が抜けた穴が大きすぎたのと、城島の後釜の捕手が育たなかったのが痛い。
それでも和己は最多勝とかしているし、投手陣としては結構良かったのですが、自慢の打線があまりパッとしなかったんでしょう。
今年は必要以上に巨人を応援していたため、ホークスの試合を細かにチェックできませんでした。これで僕はホークスファンと言ってしまうのはとてもとてもおこがましいかも・・・。
同じホークスファンでもある、たーぱぱさんや、ふっちーさんに申し訳ないです。
しっかりプレーオフは応援しますので勘弁してください。

今年こそは参観王(昨年のPO試合にちっとも活躍しなかったって意味ね)だった松中がきっとやってくれるでしょう。

プレーオフが楽しみです。

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2006/04/14

今日の巨人-2006/04/14- 痛み分け

横浜6ー6巨人

長い。
5時間を越える長い試合でした。
ずっとテレビから離れられませんでした。
明日はゴルフで朝早いっていうのに・・・。

それよりも、寒い球場で最後まで応援していたファンの皆様ご苦労様でした。
僕はぬくぬくと暖かいコタツに入ってテレビ観戦でした。


序盤は勝ち試合ペースだったのに。

上原の調子が悪かったのがいけなかったですね。

打線の方も6回あたりからぱったり音沙汰無しになりました。
それまでは小久保の3ランなどでリードしていたのですが、それ以降選手のみんなは不用意にボール球を振り過ぎでしたね。
それから最終回まで得点なし。
流れはかなり厳しくなりました。

福田のパスボールでの1点は福田を責めるべきではありません。
あれは阿部がとってやるべきでした。

久保が同点を許してしまってからの林の救援はよかった。
とくにサヨナラ負けになりそうな9回の裏もなんとか踏ん張って横浜に勝利を与えなかったのは素晴らしい。
これで今週前半での失態は勘弁してあげましょう。

そして野間口も10回、11回と伸びのあるストレートを武器にぴしゃりと抑えてくれました。

最終回は守護神豊田。
なんとかして負けないという非常に強い意志を感じるベンチの采配です。
しかしその豊田、ヒットや敬遠などで1アウト満塁の大ピンチに!!
ここで小池、石井啄郎をなんとか抑え引き分けに。
この試合で一番ハラハラドキドキした場面でした。

負けないということが重要です。

さあ明日は土肥退治だ!!

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2006/04/13

今日の巨人-2006/04/13- 桑田久しぶりの勝利

巨人9−1広島


ようやく長い呪縛から解き放たれたとでもいうのでしょうか・・・。

桑田に1年8ヶ月ぶりの勝ち星がつきました!!!

5回をなげて失点1は桑田にしてみれば上等です。
勝利投手になる条件でもある5回を終わって早々と交代。

去年と比べて桑田も余裕をもって残りの試合を見られたのではないでしょうか。

久保がいつものように無失点。
そして性懲りもなくまだ林が出てきましたが今日は無失点!!
ただね、簡単に一つアウトをとった後にストレートのフォアボールはいけません。
抑えたあとにベンチで原監督に説教をくらっている姿が映し出されましたが、何を言われていたのでしょうか。
最後は野間口が今季初登板。
日本代表の壮行試合で良い投球をしていた野間口をすっかり忘れてました。
それぐらい今のジャイアンツは投手陣が充実しているんだよなーと実感です。

さて、打のヒーローはもちろんハッスルしている矢野。
3打席連続2ベースヒットで、打点を稼ぎまくりました。
三塁への盗塁も成功させました。
打って良し、走って良し。
去年から矢野を使い始めてくれた堀内監督の小さな遺産です。

9点という大量得点の中にホームランが含まれていません。
今日の得点はすべて足を絡めてヒットで繋いだソツのない野球です。
とにかくランナーに出た選手は走る走る。
相手キャッチャーが可哀想になってくるほど走ってきます。

終盤になるとグランドに出ている選手がスタメンからがらりと変わっているのも大きな特徴です。
原監督が活きの良い選手をバンバン使っている証拠です。

そして今日は清水がようやくヒットを打ち出しました。
これは明るい兆しです。

セリーグ10勝一番乗り!!
とうに去年4月の勝ち星を越えているんじゃないのか?!

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2006/04/12

今日の巨人-2006/04/12- ガッツ由伸

巨人5ー4広島


いきなり先制点をとられるものの由伸のガッツ溢れるファインプレーが飛び出しました。
ダイビングキャッチ後、人工芝に顔面を打ち付けたシーンは見ているこっちが思うわず『うわ!』っと声を出してしまうほど痛そう。
素晴らしいプレーを見せてくれるのは嬉しいのですが、由伸の場合にはその後にいたてい怪我がオプションでついてくるのでハラハラドキドキです。
横浜の多村ほどではないですけど、しょっちゅう怪我しているイメージがついてますよね。
とにかく本当に怪我だけは勘弁してください。

何はともあれジャイアンツは追いつき、矢野の勝ち越しホームランで逆転です。

突如工藤が左指先を気にしながら5回でマウンドを譲ったのは心配ですが、その後を受け継いだ福田が快投。

由伸がソロホームランで2点差になったことで今日の勝ちは固いと確信。

このあとはなんてたって久保と豊田がいますから。
林はお灸を据える意味で今日は登板はないだろうと踏んでいました。
7回も福田に投げさせ、8回に久保、そして9回に豊田への投手リレーになると予測。

だから小久保の三振を見終えて、もう僕はお風呂に入ってしまったのです。

それでお風呂からあがってきたらスコアが5−4だったのでびっくりしましたよ。
誰?誰が打たれたの??

尋ねてみると林が打たれたとのこと。
えっ?林出したんだ。
原監督も無茶な事をしますね。
どうやらアウトは一つしかとれないのに、得点は二つとられて降板したみたいでした。

ある意味このシーンを見なくてよかったです。
見ていたらきっと怒り心頭でしたね。
林、今後がやばいかもしれないね。

久保、豊田が締めてゲームセット。
たしか1点差しかないゲームで豊田が救援で出てきたのは今シーズン初めてのはず。
ランナーを出したものの1点を守りきったのはさすが豊田。
もうセーブ王っすね。

気がつけば広島戦も勝ち越し決定!!

今日の清水のスタメン落ちは当然としても、早いとこ復調してもらわないと今後の快進撃が続かないのでどうにか阪神戦までには調子を戻してね。

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2006/04/11

今日の巨人-2006/04/11- 5連打!

巨人5ー0広島


息の詰まるようなJPと黒田の投手戦でした。
7回まで両軍とも2安打だけという緊迫した試合で、内角をうまくつく黒田の投球をみてると、こりゃジャイアンツが勝てるのはサヨナラホームランぐらいしかないなーって思っていました。

そこに7回裏の攻撃ですよ。
解説の村田兆治さんが、「ずっとこの投手戦が続くんじゃないんですか?」なんて言っていたそばから連打連打のお祭りさわぎ。(今日は日テレではなくNHK-hiで巨人戦を見てました。)

この回の先頭打者二岡がうまくライト前にヒットを打つとスンヨプもさからわずレフト前にヒット。
ここで由伸がライト前タイムリーを放ちジャイアンツは3連打
小久保も続いてレフト前にタイムリーでジャイアンツは4連打
阿部もおまけにセンター前にタイムリーでジャイアンツは5連打

5連打であれだけ苦しんだ黒田から3得点です。
さー、この調子で連続安打の日本記録越えるよーなんて思ったのですが、清水はあっさりファールフライですって。
この人、最近本当に打ててないですよね。
打てない清水はただの2流プレイヤー。
それこそ去年のキャプラー並になっています。(むしろ守備力の点ではキャプラーのが上?!)
まあこれ以上不振になることは無いと思うであまり心配はしていませんが、あまりにものんびりしてると若手の台頭であんたの居場所なくなっちゃうよ〜。

清水が打てなくてもJP、川中と点数を稼ぎこの回一挙5得点!!

はい勝ち。
おまけにJPの完封勝利。
今シーズン、セリーグ1番乗りらしいですよ。

最後の鈴木のファインプレーでもうお腹いっぱいです。


亀井が脇腹痛で登録抹消となりましたが、どうやら骨折していた模様。
全治3週間らしいのですが、焦らずじっくり治してまた戻ってきて欲しいですね。

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2006/04/09

今日の巨人-2006/04/09- 林は反省しろ!

中日4ー11巨人


序盤は効果的にジャイアンツが加点していき0−4と主導を握りました。
そこには小久保の2ランホームランが含まれるわけですが、今日も打球が弧を描く放物線は最高に綺麗でした。
そんな感じで試合は進んでいったのですがなんとTBSの地上波はここで放送を終了。
正味1時間ないっすよ。
こんなことなら最初から放送なんてしなければいいのに・・・。

ということでここで試合を見続けるためにBS-iにチャンネルをチェンジ。
桜花賞が気になっていたので、チャンネルをこまめに変えたり2画面表示にしたりして、野球のほうを真剣に見ていなかったのですが、向こうの4番や福留がホームランを打ったりしていてじわりじわりとジャイアンツを追いつめてきます。
なんだか嫌な感じだな〜とは思っていました。

本来なら4点ではなく、もうちょっと追加点を得る事ができたのですが清水が大ブレーキ。
打線好調なジャイアンツ打線において地味にスランプ気味なのが清水です。
他の選手が安打をどんどん量産していくので忘れられがちですが、本来どしどし安打数を増やすのは清水の十八番のはず。
大丈夫なのだろうか・・・。

不安な面持ちで試合経過を眺めていましたが、7回の表に怒濤の攻撃が始まりました。
小坂がヒットで塁に出ると、ここで3番二岡に送りバントの指示。
そこで単独の盗塁を小坂が決めると二岡はフォアボールを選び出塁。
ここで4番のスンヨプの出番です。
なんと原監督はここでスンヨプにもバントの指示を!!
驚きました。
スンヨプ本人は微妙な顔をしていたので、不服だったかどうかわかりませんが、チーム内に繋ぐ野球を徹底していくという意志を伝えられたのではないでしょうか。
それにしても・・・スンヨプのバントは下手糞です。
バットの握り方も危なっかしいし、成功することはほぼダメなんじゃないか?
案の定バント失敗続きで2ストライクまで追い込まれたところで作戦はヒッティングにかえました。
これがレフトの守備位置の後ろに抜けるヒットで無死満塁です。
由伸がセンター前にタイムリーヒットを打ち、なお無死満塁のチャンスが続きます。
小久保がスコーンとレフト前に打球を運びなお無死満塁のチャンスは続きます。
阿部もセカンドを抜けるヒットを放ち更に2点を追加。
まだノーアウトっすよ。
どこまでこのチャンスは続くのだろうと思っていたら矢野、代打の仁志と倒れ、亀井はフォアボールで出塁するものの小坂で3アウトとなりました。
長い長い攻撃でこの回に4点をとりました。

あとはいつものように継投でピシっと収めてくれればなんの文句もなかったのですが、久保の後の林がいけなかった。
こいつ昨日の教訓を何も活かしきれていません。
抑えという意識が薄いのか、それとも何にも考えていないのか。
ボール先行で安直にストライクをとりにいこうとしたストレートを先頭打者の荒木に読まれセンターセンター前に。
つづく井端には追い込みながらも四球でランナーを出す。
5点差もあるのにこんなに落ち着かないのはどうして?
試合を舐めているとしか思えません。
福留は打ち損じをしてくれアウトを一つ献上してくれました。
そしてウッズにはまたも四球。
これで満塁ですよ。
一発でればたちまち1点差。
アレックスはなんとか三振にしとめましたが続く立浪には初球を狙われタイムリーヒット!
あー、ピーンチ!!!
ピンチです。
一発出れば同点です。
さすがの原監督も堪忍袋の緒が切れたのかここで林を引っ込めます。

林。
あんた何しにマウンドに立ったんだ?
これから長い試合、勝ちパターンを確立して相手チームには久保、林と出てきたらうちには勝ち目が無いと思わせるためにも今の段階でこんな失態は見せられないのに。
しっかり相手バッターを抑えられる実力を持っているのに今日みたいなピッチングをされたら味方の野手のほうもあきられるぞ。

しっかり反省しろ!

なんで原監督ならまだしも僕がこんなに怒っているんだろうと少し自嘲気味に。
このピンチを代わりに出てきた福田がどう切り抜けるのか見ていましたが素晴らしいピッチングでした。
林とは対照的のピッチングです。
とにかく無駄なボールを出さないのが良い。
ビシッと2球で2ストライクまで追い込むと最後は切れのある変化球(スライダーか?)で三振です。
怒りもどっかに吹っ飛んで、一人スタンディングオベーションしてました。

その後9回の表にスンヨプの3ランで勝ち確定。

最後は何なく前田が締めてゲームセット。

このカードも2勝1敗で勝ち越しました。

あとは当たっていないのは広島と阪神のみ。
期待は膨らみます。


ところで、今日は巨人の他にも注目する出来事がありました。
それは阪神の金本選手のリプキン氏を越える904試合のフルイニング出場という素晴らしい記録です。
敵チームながらあっぱれ。
素直にこの大記録には敬意を表したいです。
チームに必要とされるからこそこの記録。
凄いです。

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2006/04/08

今日の巨人-2006/04/08- 中日の小田さん

中日1ー6巨人


中日に移籍した小田が試合序盤から終盤にかけて活躍していました。
大好きな古巣・巨人相手に本日はスタメンマスク。
FAに伴う人的補償制度のプロテクトをしてもらえなかった原監督への恨みつらみ、見返してやろうという気迫みなぎるキャチングとリードで巨人打線を1点だけに抑えていました。
やっぱり良い捕手になるよ、小田は。
落合監督もいい拾いものをしたのではないでしょうか。

それよりもすばらしかったのが巨人先発の内海。
顔面骨折で全治2ヶ月かかる高橋尚成の代替えでマウンドにたったのですが、今日のピッチングを今後も続けられると、先発ローテションの一角にきっちり入れるんじゃないのかな。
それぐらい今日は良かった。
6回まで投げて失点0はたいしたもんだ。

試合はたんたんと経過していき、昨日とおなじ1点差のまま終盤までもつれます。

最初に仕掛けてきたのが巨人で、7回で久保にチェンジ。
ここをきっちり抑えて8回には林が登板です。
ここまでは方程式どおりでしたが・・・。

林がどうもぴりっとしない。
一昨年のダメな時期をみているようでどうも落ち着きません。
いきなり小田の代打にフォアボールをノーアウトで出してしまいました。
そして、好投をつづけていたマルティネスに変えて代打の川相。
まだ中日に現役選手としているんだ・・・。
天敵の堀内はもう巨人にいないんだから、コーチとして早く帰ってこい川相!
と思っていたらなんとバントの名人川相がバント失敗!!!
勢いよく飛び出してきたスンヨプのダイビングキャッチでダブルプレーですよ。
それにしてもバント失敗とは・・・珍しいものを見ました。
これでピンチを脱したかに思えたのですが、林が次のバッターにまたフォアボールをだしてしまう失態をおかしました。
その次の打者に良いあたりをされてヤバいと思ったのですが、ここでもスンヨプがナイスキャッチでアウトにします。
結局0点に抑えましたが、ちょっと今後の林が心配になりました。

ここで地上波は放送を終了してしまうんですよね〜。
巨人ファンとしてみればここからが面白かったんですよ。

スンヨプがヒットで出塁し、由伸がショートの逆をつくヒット。
ノーアウト1塁3塁となり、小久保がタイムリーヒット。
また阿部に送りバントを成功させ1アウト2塁3塁となったところで仁志が敬遠され満塁になります。
代打亀井が執念のレフトにヒットを放ち更に2点を加点。
代打村田がなんとスクイズを2ストライクから敢行します!
これは失敗しましたが、仁志がホームスチールという形で帰還し突き放します。
とどめの一撃は水泳の北島に似ているといわれている矢野(北島よりは男前)がレフト前にタイムリーヒットを打ちこの回一挙5点。
試合を決定づけました。
最後の福田の失点は愛嬌ということで。

動く野球って面白いです。

一日で首位に返り咲き。
今年の巨人はまだ連敗をしていません。

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2006/04/07

今日の巨人-2006/04/07-

中日5xー1巨人


上原の完投も虚しく、立浪のグランドスラムで巨人のサヨナラ負け!!!
1アウト満塁の状態で限りなくサヨナラ負けの可能性が高かったわけですが、どうせサヨナラ負けするんだったら、これぐらいの潔い負け方は逆に気分がすっきりしました。

・・・上原には可哀想ですけどね。

それにしても恐ろしいぐらい試合がスピーディーでした。
午後8時15分の時点でもう終わってましたから。
これだったらいつも野球中継のせいで延長になったとぶつぶつ文句言っている人も何も言えまい。
もしかしたら毎試合上原が投げてくれたらいいんじゃないかって思ってるんでしょうかね。

久しぶりに中日ベンチで小田を見ました。

今日は以上です。

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2006/04/06

今日の巨人-2006/04/06-

東京ヤクルト4ー7巨人

絶不調です!
僕の体調が。

昼すぎあたりからみるみる顔色が悪くなりぐったり。
早々に仕事を切り上げやっとのおもいで帰宅。
さすがに本日は野球は見ずに速攻ベッドイン。
気持ち悪くなったり吐いたり散々でした。

そんな中でも巨人の試合が気になりチャンネルつけたら4−1で負けていました。
うちのピッチャーは桑田か。
今日は負け試合かなーって思いながら観戦していると5回の裏に大ピンチが。
桑田が招いたピンチに救援はルーキーの福田。
二死満塁のピンチをしびれるような投球でピシッと流れを断ち切りました。
ここで更に得点されたら一気にワンサイドゲームになりそうだったのですがよくぞ抑えてくれた。
福田って実はすごいやつなのか?

そして興奮する場面は7回の表にやってきました。
これまではいいように川島に抑えられたジャイアンツ打線でしたが、この回にきてようやくチャンスらしいチャンスを作れました。
ランナーを塁上に二人おいた時点で、何を血迷ったか古田監督、ここでピッチャーを木田にチェンジ。
その木田から我らが小久保が同点3ランホームランですよ!!
ほとんど生気を失っていた僕でしたが、このときにはわんやわんやのお祭り状態。
ちょっとはしゃぎすぎてクラクラしてきましたが・・・。
相変わらず彼のホームランは芸術です。

今年の巨人はここで終わらない。
阿部がヒット、川中がエラーで出塁し、斉藤が犠牲フライで1点追加してついに勝ち越しです。
今年の巨人はさらにここでは終わらない。
つづく清水が前打席で高めの球につられて三振になった同じような球をセンターに打ち返してさらに1点加点しました。
4−6です。

久保、林といつものように継投して、9回の表に五十嵐から川中がホームラン。
これで4−7。
昨年シーズン終わりぐらいから今シーズンにかけて川中の打撃が絶好調です。

そして今日も最後にマウンドに立ったのは守護神豊田。
いきなり真中にライト前2ベースヒットを打たれたもののヤクルトのクリーンナップ打線をなんなく打ち取り試合終了。

また福田に勝ち星が転がり込んできました。
あのピッチングを見せられて野球の神様もご褒美をあげたくなったのでしょう。
気がつけば桑田はいなかったことになっていました。

これでヤクルトを3タテ。
見事巨人が古田率いるヤクルト軍団を飲み込みました。
気持ちいいです。

自分の具合悪いのもどこかにふっとんでいきそうな感じでした。

そして、試合終了後には冷蔵庫の中に入っているジョア(いちご味)をグイグイ飲み干してやりました。

2006 04 06 [野球] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/04/05

今日の巨人-2006/04/05-

東京ヤクルト2ー9巨人


正直今日は雨だったので中止だと思っていました。

それがどっこい、テレビつけたら頑張るおっさんのキラリとひかる眩しい汗。
工藤が軽快なピッチングをしていました。

不覚。

すでにスコアは1−4。
試合も中盤にさしかかっていたのでした。
そこでスンヨプのポロリ。
サービス精神旺盛のスンヨプさんです。
なぜあんなエラーができるのか。
結局1点とられただけで事なきを得ましたが、小さなミスから大量失点につながる恐れもあるのでハラハラドキドキでした。

それでも今日の収穫は仁志の本塁打が見れたことですね。
仁志ここにあり。
十分原監督にアッピールできたのではないでしょうか。
無駄なあがきにならないように祈るばかりです。

矢野もその前の回に一発でましたね。
フレッシュ、フレッシュですよ。

スタメンはもちろんのこと、スタメン以外の選手も活躍している今のジャイアンツは非常にいい感じです。
中盤以降全く点をやらなかった投手陣もいいですね。

これでこのカードも勝ち越しが決定。
通算4勝1敗ですよ。
もはや首位はゆるぎないのか?!

なんだか出来過ぎのような気がしてきて怖いです。


そういえば高橋尚成が、ベンチにいたのにファールボールが飛んできて、それが顔面に直撃して病院送りになったみたいですね。
大丈夫なのか??
これで先発の駒が一人欠けた。
代役は一体誰に回ってくるのでしょうか・・・。

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2006/04/04

今日の巨人-2006/04/04-

東京ヤクルト4ー5巨人


原監督の緻密な采配が勝敗を分けたといっても過言ではないでしょう。

それは6回の表の攻撃に凝縮されていました。
スンヨプがフォアボールで出塁すると、由伸がライト前へしぶとくヒット。
続く小久保が石井の初級をしとめてセンター返し。
これでスンヨプがホームに返り1点追加。
なおもノーアウト1塁2塁でバッターは阿部。
ここでなんと阿部が送りバントですよ。
昨年までは考えられなかった繋ぐ野球ですね。
そして代打に右の矢野が登場。
その矢野も期待に応えライト前にヒット。
これで更に2点追加です。
原采配的中!!!

JPのここまでの好投とこの3点差で勝利を確信した僕は悠悠と風呂に行ったのです。
いつもどおり浴槽で読書に浸って、出てくる頃には中継ぎの久保か林、はたまた抑えの豊田の登場場面かなーってのんきに湯槽に浸かってたわけですが、出てきたらまた8回の裏なのにJPが投げていました。
しかも得点が4点差に広がっていました。
うひょーとウキウキしながら思って再び試合を見始めたら、いきなりJPが2ラン浴びやがった。
豊田にセーブポイントをつけさせるために点数をとられたんだよねと昨年では考えられないプラス思考で、考え直して再び観戦。
だって2点差もあるんだもん。

敵ながら9回表の高津のピッチングに感心。
伝家の宝刀シンカーはまだまだ健在といったところで巨人バッターをバッタバタと撫で斬り。
これで中継ぎなんだから凄いよなーと思いながら、うちらの守護神が登場してくるのを待ちわびました。
そして登場。
あっというまに2アウト。

思い起こせば2、3年前の河原、昨年のミセリと巨人は疫病神に取り憑かれていました。
いつ点数をとられて逆転されてしまうのかビクビクしながら見ていたあの日が遠く懐かしい・・・。
そんな感慨に浸っていたらいきなり宮本にフェンス直撃の2ベースですよ。
あれ清水じゃなかったらアウトだったねと思いながら、次は開幕から安打無しの古田だったので安心していたのですが、ここでまさかのヒット!
宮本がホームに返ってきてあっという間に1点差。
あわわわ。
まさか代打宮出にホームランが出ませんようにと祈っていました。
カキーンと打球がレフトへ。
あー!!!!と一瞬あせりましたがレフトフライでした。
ここで終わらせてくれるのも豊田のおかげ。
彼じゃなかったらきっとサヨナラ負けだもん。
あくまでもプラス思考です。

これでゲームセット。

巨人2連勝です。

ただビジター用のユニフォームなんか変です。
オープン戦だけじゃなかったのね。

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2006/04/02

今日の巨人-2006/04/02-

巨人7ー4横浜

このカードを勝ち越しました。

5回に同点にされたときにはヒヤヒヤしました。

この大事な場面でルーキーを投入するなんて原監督も思い切ったことをするんだな。
福田はいい感じで打者を追いつめたのに、フォークを投げてそれがホームでワンバウンドして阿部がこう逸しやがった。
3塁ランナーはまんまとホームをおとしいれ同点にされたのでした。

たしかに強気な攻めは大切ですが、あの場面で危険なフォークはねえだろ。
おとなしくスライダーなげてりゃいいものを。
風邪でダウンしている僕はベットの上からぶつぶつと文句をいいながら観戦。

そんでその裏の回ではスンヨプが佐伯の隠し球でアウト。
佐伯め、姑息な手段を用いやがって。
お前なんか嫌いだ。
テンションは下がりっぱなしでした。

失われてゆく意識の中で川中が勝ち越し打を放って5ー4と再び突き放しても眠さには勝てず試合はほとんど見られず。
それでも眠さと格闘しながら試合は終盤に移ってゆき、突然の地震でハッと目を覚まし、次にテレビを見たときにはスンヨプのホームランですよ。
由伸まで連続ホームラン。

完全に目が覚めました。

そして何と言っても見所は豊田の初登板です。
一球ごとに魂を込めて投げる豊田は頼もしく見え、危なげなく3人をペロっと料理。
とくに最後のバッター、佐伯に対してのウイニングショットのフォークの切れ味は最高でした。
わははは三振だ。ざまーみろ、佐伯。

他の球団に告ぐ。
悪いが今年の巨人には炎上神は存在しません。
あしからず。

ルーキーの福田に初勝利が転がり込み、お立ち台でのヒーローインタビューでも初々しかったですね。
これからも期待してるよ。

2006 04 02 [野球] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/04/01

今日の巨人-2006/04/01-

巨人1ー9横浜


あの憎ったらしい土肥は今シーズンも健在なのか・・・。

あれだけ昨日は元気だった巨人打線が土肥の前に沈黙させられました。
キー!!!悔しい。

そのかわりうちの尚成は点数とられまくり。
初回こそ、球が結構走っていて、いけるんじゃないかと思っていたのですが、自滅に近い形で村田に3ラン打たれたのが痛かった。
多村に内野安打で出塁されて、種田にはデットボールを与え、強気の内角攻めで村田は料理したと思ったウイニングショットが主審にはボールと宣告され、勝負するべきコースを失ったバッテリーは高めの変化球をチョイス。
完全な失投。
村田は見逃さずきっちりスタンドまで球を運ばれました。
これが全て。

中盤でせっかく小久保が今シーズンのホームラン第1号が出たのに、そのあと横浜に加点を許す最悪なパターンで今日の負け試合が確定しました。

まあ、でもまだ1敗目ですから。
無敗で優勝することなんてありえませんし、この先のリーグ戦はまだまだ長いです。
ポジティヴ志向で行きましょう。


原監督に完全の干された仁志が最終回に代打で登場してきましたね。
結局見せ場無し、クルーンの前に見逃し三振で終わってしまいました。
ただでさえ、監督には目のかたきにされているのに、今シーズンは小坂の加入でその地位はますます脅かされています。
ただ、彼の活躍無しではこの長丁場のシーズンは乗り切れないし、そんなことは彼本人がわかっていることだと思います。

仁志頑張れ。

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2006/03/31

今日の巨人-2006/03/31-

巨人12ー2横浜


首位ですよ、首位!!!!
昨年は味わえなかった首位です!!!!

まだ一試合が消化しただけですけど。

今日の試合は実に理想的な試合展開でした。
打つべく人が打って、投げるべき人がしっかり投げる。
大満足です。

それにしてもスンヨプいったいどうしたんだ?
まるで昨年とは別人のような頼もしさではないですか。
活躍してくれるのは巨人ファンとして嬉しいのですが、彼が巨人の4番か・・・。
やっぱり小久保のほうのがいいですけどねえ。

由伸はきっちり開幕には活躍してくれるイメージがあります。
7、8年前の開幕戦では満塁ホームランの記憶が鮮烈に残っているからなんでしょうけどね。
今日もきっちり猛打賞。
そんでホームランまで飛び出して、最高のスタートを切れたのではないでしょうか。

最高のスタートは亀井も同様でしょうね。
昨年の1軍と2軍のギャップに苦しんだ姿はもうありません。
今シーズンを通じて、打って良し、守って良しの好プレーヤーになって欲しいです。

阿部。
君、ちょっと太った??

昨年はやりたい放題やられていた横浜にギャフンと言わせるほどの大勝に気分爽快。
明日も勝って連勝を期待したいです。

昨日の順位予想で巨人を2位予想して今更言うのも何ですが、今年の巨人こそはちょっと違う。
そう信じたいです。

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2006/03/30

2006年セリーグ順位予想

いよいよ2006年のセリーグが開幕します。

ということで先日のパリーグ順位予想に続きセリーグの順位予想もしてみたいと思います。

1位 阪神タイガース
2位 中日ドラゴンズ
3位 読売ジャイアンツ
4位 東京ヤクルトスワローズ
5位 横浜ベイスターズ
6位 広島東洋カープ

本当のところは巨人を自信をもって1位にしたかったのですが、昨年のこともあるし未だ半信半疑です。
オープン戦を見てもなんだかパッとしません。
的確な補強はしたと思うんですよね。

打線はみずものなので予想はできません。
ただ選手たちは怪我に注意してもらいたいです。

では投手陣を考えて行きたいと思います。
抑えには西武から豊田を補強しました。
昨年のあの悪夢のミセリ劇場で幕をあげたわけですが、今年はそれはないと信じたいです。
少しは劣化したかもしれませんが守護神・豊田に期待です。

あとは先発から抑えまでを繋げる中継ぎ陣の働きにかかっているでしょう。
久保や林といったやつらがどれだけやれるかが鍵を握ることになると思います。

先発はちょっときついかも。
今年もまた上原におんぶにだっこになってしまうんじゃないのかな。
15勝を期待。

どうも他球団からきた外人投手はほとんど使い物になりません。
(昨年のシコを除いて)
JPもどこまでやれるかなー。
9勝ぐらいできれば儲けもんだと思っています。

FAで中日からきた野口は5勝ぐらいかな。
工藤にはぎりぎり二桁の10勝。
新外国人のピッチャーにも10勝。

あとは復活に期待したい高橋尚成。
実は昨年もそこそこ良かったのですが打線が見殺しにした試合が多々ありました。
こいつがもしも13勝できれば、もしかすると巨人もいい線までいけるかも。

いや、待てよ。
ここまで足しても62勝か・・・。

昨年優勝した阪神が87勝だからあと25勝も足りない・・・。

うーんと、どさくさにまぎれて中継ぎ陣に転がり込む勝利数がえーと・・・
7勝。

サヨナラ勝ちが5回。

これで74勝。

これで2位ぐらいかな。

あとは・・・。
あ、忘れてました。
桑田がいましたね。

1勝・・・できるかな・・・。

やっぱ巨人は2位です。

優勝は中日か阪神。
どっちが優勝しても巨人は2位。
そんでもって最下位は広島。
ヤクルトとベイスターズは4、5位と予想します。

実は巨人以外の球団はあまりわかりません。


というわけで、今シーズンは昨シーズン以上に巨人を応援します。

2006 03 30 [野球] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/03/24

2006年パリーグ順位予想

いよいよ開幕!!

毎年恒例の(と言ってもまだ一回しかやっていませんが)パリーグの予想順位といきますか。

では、2006年、パシフィックリーグの順位予想は・・・


1位 福岡ソフトバンクホークス
2位 千葉ロッテマリーンズ
3位 西武ライオンズ
4位 北海道日本ハムファイターズ
5位 オリックス・バファローズ
6位 東北楽天ゴールデンイーグルス


・・・。
普通すぎる!

精一杯考えたあげく、誰もが考えるような安直な順位予想になってしまいました。

おそらくホークスは昨年のようなレギュラーシーズンぶっちぎりはないとは思いますね。
やはり城島の抜けた穴は大き過ぎます。
が、変わりに的場が良い仕事をしてくれそうな予感がします。
さすがに城島レベルまではいかなくても、昨年のプレーオフで得た経験は今シーズンに絶対生きてくると思います。
で、ぎりぎり一位抜けでプレーオフ進出と。

不安なのはエースの斉藤かな。
二段モーションが厳しくなって、彼本来の持ち味が今シーズンがでるかどうか。
彼の活躍次第で、もしかしたら2、3位になってしまう恐れもあるかも。

対抗馬はやっぱりロッテ。
さきのWBCを見ても今年もロッテは手強いと思います。
西岡、里崎、その他もろもろには要注意です。
どんなボビーマジックが炸裂するのでしょうか。

なんだかんだ言ってAクラスに顔を出すのは西武。
今年の西武の中で注目しているのは江藤です。
とりあえず早くあと一本打ってくれ。

楽天はぶっちぎり最下位はもう定位置として、4、5位は日本ハムとあの人が移籍したオリックス。
これは・・・まあどっちでもいいや。

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2006/03/21

おめでとう王ジャパン

10-6で勝利!!
数字以上に緊迫した試合内容で、ついに日本が世界の頂点に立ちました。

まさかここまでこれるとは思ってはいなかったし、こんなにWBCが盛り上がるとは思いませんでした。

キューバ相手だったので勝てるとは思っていましたが、見ているほうは最後までハラハラさせられる展開には正直しんどかった。

今日の試合のハイライトは以下のとおり。

・松坂の威力あるストレート
・松中の2度にわたる奇跡の走塁
・川崎の執念のホームイン、好プレー、エラー
・西岡の絶妙なプッシュバント
・代打福留の見事なタイムリーヒット
・大塚の見事な抑え
・キューバキャッチャーのピッチャーにボールを返すときのあの豪速球

トーナメントの対戦方式に助けられた感はありますが、短期決戦なんてこんなもんです。
ホークスの2年連続のあの悲惨な結末に慣れた身としては、ようやく勝利の美酒に酔いしれそうです。

アメリカに乗り込んできてからのイチローの調子が上がってきたこと、上原、松坂らの投手陣のふんばり、鉄壁な守備などど勝因はありますが、最後はやっぱりチームワークなのではないでしょうか。

サッカーもいいけどやっぱり野球も面白いな。

よーし。
今日はアサヒのビールで乾杯だ。

え??
麒麟の発泡酒しかないの?

仕方がないけどそれで今夜は祝杯をあげようと思います。
ヴァンヘイレンの【Top Of The World】を聴きながら。

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2006/03/19

WBC準決勝

痺れるような試合でしたね。

17安打で11得点。
ベテランの工藤が絶妙なピッチングを見せて仕上がり具合の良さをアピールしていました。
ロッテ相手に11-3で大勝です。
オープン戦でお湿りだった打線に明るい兆しが見え、開幕までに調子を上げてもらえれば言うこと無しですね。

・・・。
え?
試合が違いますか?

もちろんWBCのことですよね。
イチローを3番に据えてきた打順には驚かせられましたが、なりふりかまわず勝ちにいく姿勢をみせた王ジャパン。

それにしても上原の好投が光りましたね。
最近の国際試合では無敗でしたが、今日も実力を遺憾なく発揮してくれました。

しかし打線は6回まで韓国に押さえ込まれていました。
チャンスはつくるものの決定打がでない歯痒い展開で、また前回のようになったらどうしようと思ったところで代打福留のツーランが炸裂!!
巨人ファンとしては、普段は憎ったらしいやつなんですが今日勝てたのはあいつのおかげです。
その後の打線が繋がる繋がる。
里崎、宮本、イチローの安打でこの回一挙に5得点。
試合を決定付けました。

魔の8回に、雨が降ってきて文字通り水を差されましたがなんのその。
完封リレーで韓国を撃破。
6-0っすよ。

これでアマチュア王者のキューバとの決勝戦になりました。

世界一目指して頑張れ日本!!

ついでに。
TBSの実況アナウンサー、あんたふざけすぎ。
野球に全く関係ない発言がいっぱい飛び出し、そこらへんのおっさんや、あんちゃんレベルのコメントはよしてくれ。

「長州小力さんならば、キレてないですよ」

これ聞いたときにはほとほと呆れました。

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2006/03/17

棚からぼた餅

メキシコのみんな、あんたち最高だよ。

アミーゴ!!


ボブじいさんの誤審をものともせず、見事アメリカを粉砕してくれました。
ホームランをなぜか二塁打にしてしまうボブマジックが今日も炸裂しましたが、それすらを跳ね返し掌理をもぎとる逆境ナイン。
素敵すぎ。
2-1というぎりぎりの展開でまさかアメリカの負けですからね。
お天道様はしっかりみているものです。

しかしボブは一体なんなんだ??
サッカーでいうならば4年前の日韓ワールドカップで疑惑の判定を大盤振る舞いしたモレノに相当するぐらいの怪しい審判です。

息を吹き返した日本代表チーム。
3度目の正直となるか。

準決勝の韓国戦は見逃せません。

先日韓国チームは強過ぎといいましたが、言い過ぎ。
訂正します。
韓国が強いのではなく、アメリカが思ったほど強くなかった(決して弱いとはいいませんよ)。
どうやら韓国はベスト4まで来て兵役免除が決定したみたいですね。
あの日本戦でみせた執念がこれで少し薄まるのでは?

でも相手うんぬんではなく、今度こそ日本の強い野球を思いっきりみせてもらいたいものです。


アメリカのアメリカによるアメリカのための大会であったはずのWBC。
次回は大会そのものが無くなっていたりして。

2006 03 17 [野球] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/03/16

WBC2次リーグの韓国戦

まさか韓国に二度も敗戦を喫するとは想像していませんでした。

緊張した投手戦で試合は終盤まで両軍とも0進行。
とてつもない大事な先制点を8回に2点失って、結局追いつくことができなく1−2で敗戦。
準決勝に進出できぬまま日本はWBCから姿を消す事になりそうです。

せっかく誤審問題でようやく注目を浴びてこれからだっていうときにこのざまですからね。
野球人気の後退に歯止めがかからなくなってしまうのではないでしょうか。

しかしこれが現実です。
相手の投手力、守備力を日本の攻撃陣が打ち崩せなかったことですからね。
認めたくないですが、まぐれでもなく、総合力で韓国が日本よりも強いってことでしょう。
おそらく次やっても結果は同じではないでしょうか。

日本のクリーンアップは一体何をやっていたことやら・・・。
爆発的な打撃を期待していたのですがこの大会では不発でしたね・・・。
おい松中、こんなことだから参観王だってバカにされちまうんだよー。


気に食わないが、今の韓国チームは強すぎる。

2006 03 16 [野球] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/03/13

WBC2次リーグの米国戦

いつも見ているめざましテレビも見ずに、朝から野球見てました。

目覚めた時には既に日本が3-1でアメリカにリードしていた状態でした。

もしかしたらひょっとするかも・・・と淡い期待を抱きながら試合経過を見守っていましたが、両軍とも点が入りそうで入らない展開が続く中、7時30分になりました。
めざましテレビは見なくとも、風のハルカは毎日見ているからNHKハイビジョンにチャンネルを変え15分のドラマ鑑賞。

そして再び日テレにチャンネルを変えたとたん、白球が外野フェンスを高々と越えホームランのシーンが映し出されました。

えー!!
誰だよ、同点弾を打たれたピッチャーは・・・。
マウンド上に映し出された姿はいつみてもふてぶてしい表情のロッテ・清水でした。
そのあとも球がどうも低めにあつまらず高め高めに浮いてしまい、危なっかしい。
これをサッカーに例えるのならば日本代表の左サイドバックのアレックスの守備ぐらい危なっかしいのです。

そのあとの救援の藤田、薮田とつないでロドリゲスの打席で出勤時間が来てしまったのでその後はみてません。

職場についてからネットで確認すると3-4で日本のサヨナラ負け。

むむむ。
これはちょっと痛い敗戦ですかね。

連戦じゃなくてよかったです。
1日開くことで少しは気持ちを入れ替えられるのではないでしょうか。

しかし後2試合はなにがなんでも勝たないといけません。

一筋縄じゃいかない相手たちなのでこのままここで姿を消すってことだけは勘弁して欲しいですね。

追記
それにしてもあのへっぽこ審判はどうなんだ?
もちろん西岡の犠牲フライのスタートが早過ぎたっていう誤審のやつです。
いや、あれを誤審といってもいいのだろうか。それ以上だろ。
あれで流れが変わったのは明らか。
でも負けは負け。

2006 03 13 [野球] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/01/29

ストーブリーグ

オリックスの清原さん。
http://osaka.nikkansports.com/obb/p-ot-tp2-060129-0031.html

彼のオリックスのユニフォーム姿なんて想像できなかったのですが、実際に見てみるとなかなか似合っているじゃありませんか。

しかも体型もスリムになっているし。
ようやく自分の犯した失敗に気がついたのか、巨人時代よりも体重をマイナス15キロ減量して、キレを求める体格に変えたみたいですね。
うん、これでいい。


他球団の事ばかりに目線を向けていないで、自分の贔屓のチームはどうなのか。

巨人二岡2軍スタート、左太もも裏に張り
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/p-bb-tp0-060129-0006.html

またかよ!
彼はしょっちゅう怪我しているイメージがあるのですが・・・。
おいおい、しっかりしてくれよ。
ロッテから移籍してきた小坂に期待するしかなさそうです。

なんだかんだ言ってもうすぐキャンプインなんですよね。
でも世間的には例年並みの注目度が少なく、トリノオリンピックに全部話題をもっていかれてしまっています。
WBCへの興味もあまり・・・。

野球人気は寂しくなる一方です。

2006 01 29 [野球] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/01/05

今日の巨人-2006/01/05-

あー、ついに江藤が巨人を出て行くことになりましたか・・・。
西武に移籍です。
豊田を手放した西武が人的補償で江藤を請求したからです。
江藤に対してプロテクトがかかっていなかったのは驚きでした。
しっかり試合に出ていれば結果を残す選手だとおもうのですがね。
これも原監督の決断なのでしょうか。
仕方がありません・・・。

『巨人での6年間はいい思いでばかりでした。』

本当かな。
本当にそう思っているのかな。

昨年の江藤の成績は開幕前に通算本塁打350号にあと一歩と迫る349本のまま足踏み状態。
結局シーズン通して1本の本塁打も出ないまま終わりました。

来季はきっと東京ドームでガツンと一発打ってくれると期待していたのにな・・・。
でも、このまま巨人でくすぶっているよりは他球団に移籍して、少しでも試合に出れたほうのが本人のためかもしれません。

西武か。
最近の西武のメンツはあまり詳しくはないのですが、江藤さんがレギュラーをはれる確率ってどれくらいあるのでしょうか?

ぜひ来季は水色のユニフォームを着た背番号33がダイヤモンドを悠然と一周する姿を見てみたいものです。

がんばれよ江藤。

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2005/12/15

中日の小田くん

いまいちパッとしないプロ野球球界。
久しぶりの巨人ネタはこれです。


小田、人的補償で中日へ移籍


野口獲得のための人的補償の生け贄は誰になるのかと思っていましたが小田捕手でしたか。

これで巨人の中での清原軍団がほぼ壊滅したといってもいいのではないでしょうか。
いじめていた大ボスが巨人を追われ、元木も引退して、これからズムサタへのテレビ出演も多くなるのではないかと内心ホクホクしていた小田君にとってはまさに晴天の霹靂。
巨人が自分にプロテクトをかけてくれていなかったことのショックもあってか相当落ち込んでいた様子ですね。

打つほうではへっぽこでも、守備に関しては阿部よりかはそこそこ肩もいいしリードもましなのにこの扱いはなぜなんでしょう。
やっぱり清原に関わっていた選手は掃討されるべき運命にあるのでしょうか。

小田君可哀想。

そして血迷ったか巨人。
ただそれだけの理由で巨人から追い出したのであれば、もったいないことをしたものだ。
あとで泣くことにならなければいいが・・・。

一方中日の落合監督はホクホクらしい。
棚からぼたもちみたいな感じで、『まさか(プロテクトされていない選手で)小田がいるとは思っていなかった。』と言っていたみたいです。

とにかく新天地で小田には頑張ってもらいたい。
谷繁の技術を盗んで、球界を代表する捕手まではいかなくても、中日は無くてはならない選手と認められるよう期待しています。

それにしても巨人はもったいないことを・・・。

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2005/11/08

今日の巨人-2005/11/08-

久しぶりに巨人の話題ですが、びっくりしました。

巨人助っ人「再構築」シコースキーもクビ

使えなかったへっぽこ外人どもを掃討したのはよかったが、まさかそこにシコースキーまで入っていたとは、晴天の霹靂。

理由は『阪神、中日に対抗すると考えた時に絶対的な戦力とは言えない。』らしい。

正気なのか・・・。
あそこまでフル稼働してくれた貴重な投手を手放すなんておかしすぎる。
既に絶対的な先発投手陣さえ揃えられない二流投手王国の巨人に、中継ぎ陣は必要な駒なんじゃないのか?!

そして久保が可哀想すぎる。
原さんが現場復帰するということは、またしても久保は酷使されてしまうのでしょうか。
あの時の久保は原さんに潰されたと言っても過言ではないくらいボロボロにされちゃった印象が強い僕にとっては、来季の心配の種です。

そうなるとやっぱシコは貴重な存在ではなかったのか。

落ちた投手力はおそらくFA選手で補うことになるとは思いますが、仮に野口を獲得した場合、巨人は中日に人的補償で違う投手でもぶっこぬかれたら身も蓋もないんじゃないのか。
恐ろしい・・・。

桑田を中継ぎにでも回すのですか?
新たな若手投手を育成目的で使うのですか?

原さん、本当に来季はそこそこ巨人を盛り上げてくれるのでしょうか。

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2005/10/26

カモメが日本一

ロッテ側が『DH よしこ』にでもしないと阪神に勝ち目はないんじゃないのか。

勢いが止まらないロッテはついに王手。




そして今日、あっさり阪神は負けて、ロッテの日本一が決まってしまいました。

今日の見所は最初から決めていました。
それは9回裏のコバマサの一人劇場です。
ホークス戦とは違って、今回は適当な立場から見ているのでちょっと楽しみでした。
ここ3戦は圧倒的な点差だったので、彼の出番がなかったのですが、今日は少ない点差で試合は進んで行き、とうとう一点差で最終回に回ってきたのです。

そして真打ち登場。

期待通り、ストレートの四球で代打片岡を歩かし、いよいよ劇場が開幕しました。
しかし、続く矢野がバントをしようとして打球をあげてしまいアウト。
あろうことか、ランナーが飛び出していたためダブルプレー・・・・。
せっかく名物劇場が開幕したのに、速攻閉幕してしまいました。

最後の一人は普通に三振で終わり試合終了。

なんだろう、このサバサバした感じは・・・。
パリーグのプレーオフを見てしまったため、余計に今回の日本シリーズがしょぼく見えてしまいました。

日本シリーズはこれでおしまい。
すなわち初芝の引退を意味するものだと思っていたのですが、今年はアジアシリーズがあるんですよね。
ということは初芝の引退も少し延びたことになるのかな?

この初芝という選手はロッテファンではない僕も昔から知っていました。
球界一のメタラーですからね。
軽い親近感を覚えます。

アジアシリーズでは最後の彼の活躍を期待したいと思います。


ー追記ー

どうやら初芝はアジアシリーズには出ない模様。(東西対抗には出る)
引退が延びたなって思いましたが、やはりこれで引退でしたか・・・。

2005 10 26 [野球] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005/10/25

阪神投手陣炎上中

甲子園の阪神ファンの悲鳴が聞こえる中、七回表、福浦の打球はライトスタンドへ消えていきました。これがダメ押しとなる満塁ホームラン。

試合結果 阪神 1-10 ロッテ

だれか、消化器もってきて!!! 


今日の阪神の先発は下柳。
日本ハム時代から、あまりいいピッチャーだとは思わないんですが、今シーズンなんて二桁勝利収めていますからね。
それなりにいいピッチャーなのでしょうが、あの見てくれから想像するにやっぱり二流って雰囲気を醸し出しているのは否めません。

その下柳はそこそこロッテ打線を抑えて、緊迫した試合展開になりましたが、まさか藤川が炎上してしまうとは思いませんでした。
続く桟原が福原の満塁本塁打を喰らって終了です。

三試合連続の二桁失点。
もう日程がどうのこうのとかいうレベルじゃないですね。
少なくとも3試合あたりからは本調子にもっていけなかった阪神側の敗北といっても過言ではないでしょう。
プロならば日程ばかりにケチをつけるのはよくないと思います。
実際、セリーグには不利ですけどね。

これでロッテが王手ですか・・・。
なんとも盛り上がりに欠ける日本シリーズとなってしまいました。

そしてここまでロッテの勢いがものすごいとは思いませんでした。
巨人ファン、ホークスファンの僕としてはどちらが勝ってもべつにどうでもいいですが、もうちょっと阪神に見せ場をつくってあげましょう。

2005 10 25 [野球] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005/10/17

今日のホークス-2005/10/17- 泣くな、胸を張れ

ホークスナインよ、胸を張れ!

どちらが本当に強いかはみんなわかっているはずだ。


2-3。
また今日も一点差のゲームでした。


序盤でついにこのシリーズ、松中のバットから得点が生まれ、いい流れになってきました。
しかし、一つのミスが命取りでした。
ホークスが一点差のリードで迎えた終盤、8回の表にクリーンアップまで回るこの回さえ凌ぎきれば勝てる・・・・はずでした。
代打初芝の何気ない三遊間のゴロをバティスタと川崎が交錯し、そのおかげで初芝はセーフに。
そのあと続く福浦にヒットを打たれ、サブローは打ち取ったものの里崎にタイムリーツーベースヒットを打たれ逆転を許してしまいました。

ロッテのほうはきっちりとした守備力でミスらしいミスはありません。
結局はこの差が出たようです。

最終回、ランナーを出して粘りましたがロッテの前に力尽きました。

城島がいてくれたら・・・なんて思っていません。
的場は精一杯やってくれました。
試合が終わってから彼は泣いていましたが、それが未来への糧となるはずです。

それにしてもやるせない気持ちで一杯です。
二年連続、レギュラーシーズン一位通過でもプレーオフ最終戦で涙。
これがルールなので仕方がないのですが、ホークスにとってみれば酷過ぎます。
また物議を醸し出すんじゃないんですかね。
プレーオフは盛り上がるには盛り上がりましたが、セリーグでの反発は必死でしょう。

今シーズン、お疲れさまでした。

これからのホークスにとってまた長い一年が始まります。
来年こそは栄冠をつかみ取ってほしいです。


ロッテはこれで日本シリーズで醜態は見せられませんよ。
あっさり阪神に4タテなんてくらったら許しません。

最後に、ロッテファンのみなさん、優勝おめでとうございます。

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2005/10/16

今日のホークス-2005/10/16- 逆襲の始まり

失うものは何も無い。
昨日の奇跡の大逆転で息を吹き返したホークスに迷いすらもうない。

しかし一握りのチャンスこそつかめたが、まだロッテの王手に変わりはありません。
もうホークスは負けられないのです。
今日勝ってこそ、昨日勝った意味があるのです。

熱戦から一夜明け、注目のプレーオフ第二ステージ四戦目はきっちりしまった試合となりました。
痺れる試合内容とは今日のことを指すのではないでしょうか。

ベニーの先制打で先取点を許したホークスでしたが、昨日のヒットで完全に目を覚ましたズレータが同点のソロホームラン。

四回表に里崎にソロホームランを浴び再び突き放されるが、その裏で松中が四球を選び、続くズレータが連続ホームランで逆転しました。


そして、今日のポイントはまさにここだったのではないでしょうか。
そう5回の表、この回から先発和田に変わった高橋がピンチを招きノーアウト一塁、二塁のピンチ。
点差が一点しかないだけに、ここで傷口を広げればロッテに試合の主導権を握られ絶体絶命になったはずでした。
この状態で王監督が下した決断は、迷わずに吉武にスイッチ。
たった打者二人だけで高橋に見切りをつけ、吉武投手に命運を託すこの結果がずばり的中でした。
セオリーどおりに送りバントしてきた大塚の打球を吉武のナイスなフィールディングで三塁で刺すと、続く福浦をファールフライに。4番のサブローを三振にしとめ、このピンチを凌ぎきりました。

吉武の躊躇せずに三塁に送球したプレイはこの試合一番のファインプレーでした。

この後、ホークス打線はロッテ小林の前に完全に沈黙。
対するホークスも三瀬、馬原と無失点で抑えなんとかこの試合を3-2でものにしました。

今日の殊勲者はズレータと吉武で文句ないでしょう。

泣いても笑っても明日で2005年のパリーグの王者が決まります。
昨年の悔しさをホークスナインは忘れていないはず。
ありったけの思いを、是非明日の試合でぶつけてもらいたいです。
すべてはこの日のために。

大丈夫。
不振の松中は明日こそは打ってくれる。

そしてカモメは再び福岡の地で沈む。

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2005/10/15

今日のホークス-2005/10/15- 奇跡をおこせ-

凄い。

今日の試合が見れた事を、まず野球の神様に感謝したい。

プレーオフ第二ステージでいきなり二連敗をくらい後がなくなったホークス。
一方、31年ぶりの優勝を目指して燃える千葉ロッテ。
ここまでは、明らかにロッテに勢いがありました。

ロッテに優勝がかかった今日の試合、ホークス側の先発は新垣で、ロッテ側の先発は渡辺俊でした。
試合序盤に、決して悪くなかった新垣から2点を奪うと、その後両者とも得点がなく終盤に試合は進んで行きました。


ホークス側からみると、キーパーソンは松中でしょう。
昨年の西武とのプレーオフでも打撃不振でブレーキとなっていた松中。
彼にはこのプレーオフにかける想いが、他の誰よりもあると思います。
そんな中、今年のプレーオフでもノーヒット。

そして今日の試合でも彼のバットから快音を聞ける気配はありませんでした。

渡辺俊を攻略できぬまま、終盤に新垣から交代した三瀬は救援に失敗し、二点を加算されました。
重くのしかかる四点差・・・・。

僕の中ではクリーンナップに回る8回の裏で点数が入らなければ、ホークスは負けてしまうと確信していました。
そして、あっさり三者凡退。

しかしファンの信じる声援と、ナインの諦めない想いが9回の裏に奇跡を呼び起こしました。

ロッテの守護神、小林雅からつなぐバッティングに徹したホークス打線が襲いかかります。
代打攻勢であと一点差と迫った場面で真打ちの松中が登場。
ランナーが二人いる状態なのでヒットが出ればサヨナラのチャンスに、ロッテのバッテーリーがとった選択は敬遠。
これで今年の松中は見納めだな・・・と思いましたが、続くズレータが四球を選び土壇場で同点に追いつきました。


ロッテ側のベンチは既に胴上げをするための態勢に入っていたので、このショックは大きかったのではないでしょうか。


その回は同点止まりでしたが、続く10回裏でファンに後押しされた川崎のサヨナラ安打で見事ホークスが負け試合をひっくり返しました。
まさに土俵際で踏みとどまった状態。

今日の逆転劇は大きな意味を持っています。

そして明日は松中。
君が打つ番だ。

ファンは待っているはずです。
ホークスの4番の活躍なしでは優勝は勝ち取れない。

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2005/10/05

今日の巨人-2005/10/05- 夢の続きを

巨人1-4広島

巨人、最終戦を勝利で飾れず!!

この試合で最後の采配を振るう堀内監督は有終の美を飾れませんでした。
そうです。
堀内監督は契約年数をあと一年残しておきながら、今シーズンで巨人の監督を辞任することになってしまいました。
巨人の得点は由伸のホームランだけですか・・・。

シーズン当初を思い出すと、つくづく堀内監督は選手にめぐまれなかったものだ。
ミセリとか、ミセリとか、ミセリとか・・・。

あの大炎上シーンが昨日のように思えますが、あれはもう半年も前のこと。
既にあの時点で今年の巨人を暗示していたのですね。

うん。
終わってしまったのは仕方がない。
あとは来シーズンだ。

ということで本日、巨人で来季から指揮をとる新監督が発表になりました。
3年ぶりに原さんが復帰です。

ここで頭に浮かんできたのは仁志。
天敵がいなくなって彼のレギュラーはここ二年間は安泰でしたが、今度からはそうはいかないでしょう。
彼に明日はあるのか。
他人事ながらちょっと心配です。

話をもとに戻しましょう。
監督復帰、正直言うとまだ時期尚早じゃないかと・・・。
あんな形で辞めさせられて、またフロントから頼まれて、ホイホイと受諾してしまうなんて、ちょっとプライドがないのか。
と思ってしまったりもして。

でも、そういう世間の声もある中、あえて監督を引き受けた原さんのことです。
きっと強い巨人を作り上げてくれます。
そう信じたいし、ファンはそれを信じるべきだと思います。
彼の夢の続きの再現を暖かく見守っていこうではありませんか。

原監督、巨人をお願いします。

2005 10 05 [野球] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005/10/04

今日の巨人-2005/10/04-

巨人3-2広島

もはや最下位と5位の戦いなぞ誰が気にとめるのでしょうか。

一試合、二本の本塁打を放った川中が頑張っていたみたいですね。
この調子で来季はもっと頑張って欲しいです。

さて、ここ一週間で巨人に関する話題はたくさんあがってきましたね。

清原の退団。
後藤、元木の引退。
高校生ドラフトで目玉の辻内の獲得。

元木の引退はちょっと驚きましたね。
まだ若いし、ほかの球団でも充分戦力になると思うのに・・・。
それだけ巨人ブランドにしがみつきたいのですね。

彼のことですから、おそらくタレントに転身してもうまくいくのではないでしょうか。
ズムサタやおじゃマンボウで見せたあの輝きは本業の野球をやっていたときよりも上回っていたように思えます。
となると、元巨人投手の宮本さんはかなりの脅威に怯えているのではないでしょうか。
ズムサタの野球コーナー、どうみても元木がそのうち宮本と変わってリポートしている姿が見えてきます。

なにはともあれ、お疲れさまでした。
なんだかんだ言って、元木には楽しませてもらいました。

そして昨日はドラフト会議がありました。
とりあえず、堀内監督は最後にいい仕事をしましたね。


さて、明日は最終戦。
新しい監督発表があるのでしょうか。

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2005/09/30

これでいいのかプレーオフ

パリーグのレギュラーシーズンは終了をつげ、残すはホークス、ロッテ、西武のプレーオフに注目は移ります。

その前に今年の結果をおさらいしてみましょう。

順位チーム
1福岡ソフトバンクホークス89452-
2千葉ロッテマリーンズ844934.5
3西武ライオンズ6769018.5
4オリックス・バファローズ627043
5北海道日本ハムファイターズ627130.5
6東北楽天ゴールデンイーグルス3897125

ホークスとロッテがぶっちぎりの強さを見せてますね。
そして驚くべき結果が、西武。
年間通しての負け越し、おまけに2位通過のロッテとのゲーム差が18.5ゲーム。
これでプレーオフ進出というのですから、ちゃんちゃらおかしいです。
これでもし、プレーオフを勝ち進んでしまったら・・・。
考えるだけでも恐ろしいです。

このプレーオフ制度、考えれば矛盾しています。
確かに昨年は盛り上がりましたが、それはたまたま実力が3チームとも拮抗していたし、日本ハムの話題性が背景にあたからでしょう。
たかだか6チームだけで、その上位3チームがプレーオフだなんで冷静に考えれば首を傾げたくなります。
24チームぐらいが4地区に別れているのならまだしも、狭い日本ではやはり無理があるというもの。

それに、1位と2位にはシーズン中に5ゲーム差がつけば1勝分のアドバンテージが与えられるのに、2位と3位にはそんなものは存在しなさそうじゃないですか。

なんだ、これ?
5ゲーム差で1勝分というのを仮にロッテと西武に当てはめていると3勝分ロッテはアドバンテージがもらえる訳です。
西武はプレーオフに必要ないじゃん。

そこのところ西武の人たちはどう思っているのでしょうか。
昨年、ダイエーは西武にわずか1勝で涙を飲みました。
今年は果たしてどうなるんでしょうかね。

とりあえず西武を応援する事はなさそうです。


と、忘れていました。
そういえばシーズンが始まるときにパリーグの予想順位をしたんですよ。
その予想がこれ

凄いね。
見事にどれも当たっていません。
いかに僕の予想がいい加減なのかわかってしまいます。
それにしても、ロッテがここまで活躍するとは夢にも思いませんでした。
そしてオリックスも意外と言ったら失礼かもしれませんが、善戦してましたし。

それよりもここに注目してしまいました。
>レギュラーシーズンなんて3位以内に入っていればいいのです。

・・・お恥ずかしい。

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2005/09/29

今日の巨人-2005/09/29-

阪神5-1巨人

阪神よ感謝しろよ。
巨人が空気を読んで、甲子園で連敗してあげたお陰で、地元胴上げが叶ったんだからな!
と強がりを言ってみる・・・。
強がりというよりは、負け犬の遠吠えといったほうのが正しいような気がしますが。

阪神の胴上げを目の前でみたことで巨人ナインの来年への優勝への意欲がかき立てられれば幸いです。


それにしても今年の阪神は強かった。
金本、今岡の鬼のような活躍っぷりもさることながら、やはり中継ぎ投手陣の中でも藤川の活躍が一番なのではないでしょうか。

ちくしょー。
あの強さが憎らしいです。


阪神ファンのみなさん、セントラルリーグの優勝おめでとうございます。


来年はぜひとも巨人が・・・・。

その前に。
今シーズン、完全な無意味な試合があと少しだけ巨人にはあります。
残り試合、若手育成もいいけれども、どうせなら江藤をスタメンで使い続けて欲しいです。
通算本塁打349本。あと一本だけ打てば大台です。
それにかつての本塁打王が今シーズンの本塁打数0本ってあまりにも悲しすぎます。
お願いです。
使ってあげて。
あの東京ドームの天井直撃弾を見るたびに笑って心が痛みます。

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2005/09/15

今日の巨人-2005/09/15-

巨人1-7阪神

優勝も完全に消滅して、久しぶりにみたらこれかよ・・・。

初回にいきなり今岡に満塁ホームランをくらい勝負あり。
今年も阪神には負け越してしまいました。
これで対阪神戦3年連続負け越しなのか??
そうなのか??

もう嫌なことは忘れるんだ。
あとは来年だ。

前半には散々こき下ろしていたあの人についてなのですが・・・
最近ふと思うのですが、べつに来季の監督も堀内さんでもいいような気がしてきました。
前半戦のような狂った采配なども息を潜め、巨人を堕落に導いた戦犯を静粛してからはまるで生まれ変わったかのように生き生きと指揮をとっているし、それなりに結果も出しているからな〜。
でも、来年も堀内監督のままだと人気が上がらないから間違いなく解雇でしょうね。
残り試合もあとわずか。
しっかり若手を育ていってほしいです。


巨人関係ではこんな記事がありました。

『ジャビット』引退?巨人が来季新キャラクターを検討
巨人が来季、人気マスコット『ジャビット』に代わる新キャラクターを検討していることが14日、分かった。すでに広告代理店など十数社による極秘のプレゼンテーションが開かれ、約100案のマスコットが読売新聞に提案されたという。平成4年から採用。この14年間でリーグ優勝4回という苦しい時代を選手とともに戦ってきたジャビットがついに降板。来季からは新マスコットにチームの顔を譲る。

このマスコットって人気あったの??
僕にとっては2代目マスコットがすごく気に入ってたせいもあって、どうもジャビットくんには親しみが持てませんでした。
いまでもそうです。

どこからどうみてもこんなのかわいくねーだろ。

4代目に少し期待しています。

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2005/09/08

めざましテレビとか野球中継とか

毎朝7時になるとチャンネルをフジテレビに変えて『めざましテレビ』をみるのが習慣になっております。
そして軽部さんの顔を見るや否や、チャンネルをNHKハイビジョンに変え朝ドラ(今は『ファイト』)を見て、もう一度『めざましテレビ』に戻し、そのまま『とくだね』になだれこむ。
この生活をかれこれ5年近く続けています。

さらに一年前までは、明け方の4時に起床して『めざにゅ〜』を番組を最後の5時25分まで見て、その後は7時まで二度寝のオプション付きでした。今は毎週火曜放送の【ぷちぷちメニュ〜】だけビデオ録画になって他はいっさいみていませんが・・・。
木曜と金曜をなんとかしてくれ・・・。
何を言いたいかは、わかる人にはわかってくれると思います。


ということで毎朝見ている『めざましテレビ』のある1コーナーが話題になっています。

「めざまし調査隊」でやらせ演出

スポーツコーナ、愛ちゃんのお天気コーナーが終わってCM明けに放送枠があるやつです。だいたい7時22分から7時28分ぐらいまでの時間帯かな。

それで今まで放送のうち3件の放送分についてがやらせだっていう話です。

やらせね〜。
3件の放送のうち2件は覚えてますね。

朝っぱらくさい演出だなあとおもっていたら、本当にやらせだとは。

とにかくめざましテレビは調子にのりすぎだ。
実はこれだけが言いたかったのです。







さて、巨人戦が大変なことになっています。
地上波から生中継が消えました!!!!

というわけで今日の巨人。
ヤクルト4-8巨人

ヤクルトの先発、石川が突如肩の違和感を訴え19球で降板。
この機に長じた巨人が一気に猛攻をしかけ3回までに6点を奪い試合を優位な展開で進めました。
こちらの先発、西村も少しピリッとしませんが、のらりくらりとかわしながら試合を作っていきました。

そんなわけで、BS朝日で試合を見ていましたが、解説のおっさんどもはどうにかならないのでしょうか。
とくに東尾。
あのだみ声で、次から次へと投手が投げる瞬間に、『シュート』、『ストレート』ってぶつぶつ言わんでくれ。
あんた予想屋じゃないんだから・・・。

テレビ朝日の押し付けがましい配球予想はいいかげんうざったいとつくづく感じた今日このごろでした。

2005 09 08 [日記・コラム・つぶやき, 野球] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005/09/01

今日の巨人-2005/09/01-

巨人3-2ヤクルト

おめでとう、西村。

ついにプロ入り初勝利を手にしました。
投球内容も良かったですね。

いつ崩れるかハラハラドキドキしていましたがその予想を見事裏切り、堂々たるマウンドさばきでした。
7回の裏には自らタイムリーヒットを打ち勝ちにぐっと近づきましたしね。

その前の回でも見事、小久保が豪快なホームランで4番の働きもしてました。

結局この西村の追加点が出たおかげでやっとこさ勝てた試合でした。

それにしても解説の原さんはよくしゃべりますねー。
どっちが実況アナウンサーなのかわからないぐらい、あの人はしゃべり始めると止まりませんよね。
そんな中で、ファーストの阿部がフライを難しい態勢で取ったときに原さんこんなこと言ってました。

『やっぱりキャッチャー出身だと、こういった態勢で取ってしまうんですかね〜。』

あー、言っちゃった!
キャッチャー出身って言っちゃったよ。この人。

既に頭の中では阿部はキャッチャーはもうやらないと決めつけたような言い方。
思わず本音が出てしまったのでしょうか。
急いで言い直してましたね。

阿部がキャッチャーから退いたお陰で、今は村田が絶好調ですね。

巨人は全てが良い方向に向かっているのではないでしょうか。


ちょっと気になる首位決戦。
今日は阪神が圧倒的な攻撃力を見せつけて中日を粉砕。
ゲーム差を再び1.5ゲーム差にしました。

そして相変わらず油断のならない広島は横浜を一蹴。
虎視眈々と巨人のお尻を狙っています。

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2005/08/26

今日の巨人-2005/08/26-

阪神0-4巨人

所詮ダメ虎ファンだなー。

工藤が打球を受けて、マウンドにうずくまったそのとき、拍手がおきやがった。
心の中でガッツポーズすればいいのに、痛がっている工藤めがげて、一部の阪神ファンの行為は呆れてものも言えません。
NHKのアナウンサーと解説の人も非難していましたね。

それにめげず、工藤はきっちり自分の役目を果たし、見事二桁勝利です。
あの歳で二桁勝利って史上初めてらしいですよ。

気分転換に今度はTBSにチャンネルを変え野球観戦。
こっちは思いっきり阪神よりの放送で新鮮でした。

でも・・・。
なんだか不快だな〜。

巨人以外のファンは日テレの野球放送を見てていつもこんな気分を味わっているのですね。
参考になりました。

今日は工藤をはじめ、投手陣が凄く良かった。
後を受け継いだシコも2イ二ング無安打に抑え、最後の林もきっちり締めました。
阪神の安打数は3ですよ。
おっさんが凄く頼もしいです。


首位の阪神に先勝です。
この調子で明日も頑張れジャイアンツ。


と勝利の余韻に浸りながらそのままテレビを見ていたらいきなりが登場!!
『ピー』と鳴りつづき、しばらくお待ちくださいの画面に変わりました。
ひさしぶりに放送事故を見ました。
そのあといきなりニュースに切り替わり、アナウンサーが苦笑いしながら終了、通常これからCMに入るのに、なぜか渋谷の風景が流れ続け、今度は原爆ドームに。
そしてまたしばらくお待ちくださいの画面に切り替わりました
無音の時間がさらに続く・・・。
たった数分間でしたが、これほど長く感じるとは。

何事もなくいきなりまた金スマの放送に突入しました。
なかったことにしたいのかTBS。
あー、こりゃスポンサーがプンプンだね。

もしかしてTBSの瞬間最高視聴率はこの時間帯なのではないでしょうか。

今ではめっきり見れなくなった放送事故。
TBSには悪いけど、なんか得した気分になりました。

2005 08 26 [野球] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005/08/24

今日の巨人-2005/08/24-

横浜0-7巨人

小久保〜!!

やっぱあんたが巨人の4番だよ。

3打席連続ホームランで巨人キラーの土肥を撃破!!
憎ったらしいあんちくしょうを完全にノックアウトです。

まさに気分は爽快。
昨日のもやもやした敗北感を見事主砲の活躍で消し去ってくれました。
出るは出るはの巨人の大花火。
久々の大勝でしたね。

小田もきっちりとしたリードでマレンの完封勝ちに貢献していました。

ん??
小田がキャッチャー???

そうだ。
昨日から阿部がファーストを守っているんですよね。
ついに、捕手失格なのか。

ファースト阿部で“あてつけ”…来季構想への第一歩

23日、巨人の正捕手・阿部が突然の一塁スタメン。その“コンバート劇”は、来季への布石だ。

 試合前に突然、広報が担当記者を集め、「阿部は右肩痛のため、負担のかからない一塁での出場となります」と発表。阿部は00年のシドニー五輪以来とあって、「チームで初めてやるポジションなので不安だらけ」と自信なさげ。しかも、ミットは借り物。いかに急な指令だったかがわかる。

 右肩痛なら休ませればいいのではないか? 考えられるのは優勝の目がなくなったチームが、来季構想へと動き出したということ。事実上の引退勧告をされたにもかかわらず、現役続行にこだわる清原に対する“あてつけ”といっていい。

どうやら阿部のコンバートは一時的なものらしいですが、どさくさに紛れてこのまま阿部を一塁手としちゃうんじゃないの?!
そっちのほうのがいいですけど。

2005 08 24 [野球] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005/08/23

今日の巨人-2005/08/23-

横浜3-1巨人

裏天王山を1勝2敗で負け越し、広島が巨人を最下位に再び引きずり落とそうとしています。

そんな中、巨人は苦手の横浜と対戦でした。

結局、雨天コールド負けでした。

野球って雨の日はめんどくせーな。
今日の試合を見ていてそう実感しました。

投手も打者も野手も濡れている球やバットが滑るのでおっかなびっくり。
こういうところが野球の弱いところですね。

見る価値がない試合でした。


さて天候つながりでこの記事。
野球場に落雷、高校生3人しびれ訴え 東京・江戸川

23日午後1時半ごろ、東京都江戸川区北小岩4丁目の区営野球場で落雷があった、と119番通報があった。試合中の高校生ら3人がしびれなどを訴え、救急車で病院に運ばれたが、軽いけが。

ゴロゴロ鳴っているのに野球をしようとするやつがどこにいる。
金属バットなんて雷の絶好の的でしょう。
大会側は危険を察知してすぐに避難する処置をするべきでしたね。

(追記)
いま報道ステーション見ていて、金属から木製バットに変えた直後に落ちたみたいですね。
ま、だだっぴろいところに突っ立ていることは危険なことに変わりはありません。

ついでに巨人関連のうれしい記事を。
巨人 小久保との契約を延長へ

巨人が小久保裕紀内野手(33)と来季の契約を延長する方針であることが22日、分かった。03年オフにダイエー(現ソフトバンク)から移籍した小久保は、2年プラス球団側に選択権のある1年間のオプション契約を締結。来季がそのオプションに相当するが、球団側はすでに契約延長を検討しており、06年も主砲として巨人のユニホームを着ることは確実だ。

ホークスに戻るのでは??
と、半分本気で思っていました。
でもとにかくよかった。
あと1年だけでもいてくれるのはありがたいです。
若返りを図っている球団にとっても、かならずや小久保さんは力になってくれるでしょう。

2005 08 23 [野球] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005/08/19

今日の巨人-2005/08/19-

巨人2-1広島

裏天王山の第一戦は工藤の力投で巨人が制しました。

小久保も猛打賞で復活をアピールしました。

接戦を落とさない巨人。
まさか今シーズン中にこんな試合がいくつも見られるとは思いもよりませんでした。

でも・・・。
日テレまで9時ピッタリで放送打ち切る事ないだろう〜。
大量に勝ちまたは負けてる場合じゃないんだから・・・。
こういった接戦の時ぐらいは放送してくれてもいいじゃんかよ。


そういえばこんなことがありました。

ローズ巨人退団へ 19日にも帰国

右肩痛のため2軍で調整していた巨人のタフィ・ローズ外野手(36)が、19日にも米国に帰国することが18日、分かった。母国での治療を本人が希望したため、シーズン途中の帰国を球団側も了承。ローズは親しい関係者に「もう帰ってこないかもしれない」と話している。若手への切り替えが進む巨人との契約も今季で切れることから、このまま退団となることが濃厚。日本で10年間プレーし、助っ人史上最多の通算360本塁打を放った最強外国人が、静かに日本を離れる。

あれ?
手術したら帰ってくるのと違うん??
帰ってきたところでレギュラーが約束されているわけではないのですがね。

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2005/08/18

今日の巨人-2005/08/18-

中日4-5巨人

巨人戦の視聴率が今季最低の5%を記録したそうです。

ま、仕方ないですよね。
裏ではワールドカップ・アジア最終予選の日本戦がやってましたし。
僕もサッカー見てました。

でも悲観する事ないですよ。
だってまだ視聴率5%もあるんだもん。

それに今の巨人の戦い方を見ていたらきっとファンも戻ってくるのではないでしょうか。
そんな気がします。

さて、今日は中日のエース川上から5点も奪いました。
決してホームランにこだわらず、連打連打でつないでいく打線は見ていて小気味良いです。
一方巨人の先発の西村は3回途中で降板。
しかし後を継いだシコと岡島、久保がナイスピッチングで中日の反撃を防ぎました。

このまますんなり勝利かと思いきや、林がやってくれました。
1点を失点したあげくフォアボールでランナーをためまくりの2死満塁。
なんだか数年前の岡島を見ているような錯覚に陥りました。

それでもなんとか大仏をサードゴロにしとめかろうじて勝利しました。

これで二カード連続勝ち越しです。
やったね巨人。

心配なのはルーキーの亀井です。
素質はありそうなんですが、1軍でなかなかヒットが出る気配ないんですよね。
前々日はバント失敗してるし、今日は代打で見逃しの三振。
今後の巨人の快進撃のためには、こういった若手の成長も不可欠です。
いいかげんに覚醒してくれ。

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2005/08/16

今日の巨人-2005/08/16-

中日1-4巨人

生まれ変わった。

そうとしか思えません。

ここ4試合の巨人ナインのやる気が今までよりも遥かに違います。
こういった試合が見たかったんです。

ベンチでの雰囲気もなんだか良さげです。

やっぱり攻・走・守が揃ってないと野球っていうもんは勝てないものなのですね。

これで清原の復帰は絶望ですね。
どうかそのままシーズンオフまでゆっくり休んでてください。


さて、本日の試合ですが緊迫した投手戦となりました。
谷繁の先制ソロホームランで中日がリードしましたが、中盤に巨人が犠牲フライや、内野ゴロの間に得点。
巨人の逆転で迎えた8回表、2アウトながらランナー1、3塁のチャンスで好投の高橋に変えて、代打江藤。
いつも重要なチャンスで代打で登場する江藤ですが、この人が出るとこっちまで緊張してしまいます。
ここで加点すれば試合運びも有利になるし、なによりも彼自身350号がかかっています。

『頼むぞ〜』とドキドキしていた時に、急にドームの照明が落ちてしまいました。
どっちらけ。

そして貴重な地上波の野球中継時間が刻一刻と終了に近づいてきてしまいました。


無情にもフジは20:52で放送を終了しやがった・・・。
ひでー。

続きはスカパーでみてました。

結局38分間の中断でした。
原因は送電線に落雷したため瞬時電圧低下が起こったらしいですね。

試合は再開されましたが、いきなり江藤はボールでフォアボール。
また350号はお預けです。

しかし満塁のチャンスで清水が甘い球を見逃さずに2点タイムリー。

この後は久保、林がきっちり抑えて巨人が勝利しました。

いい勝ち方でした。
気持ちよく今夜は寝れそうです。

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2005/08/09

今日の巨人-2005/08/09-

巨人1-0横浜

PM7:00〜
野球中継が始まっているのに、テレ朝の旅番組を見てて、元タカラジェンヌのスタイルの良さに不覚にもうっとりとしていました。
その後の企画で元ウィンクの片割れが出ていましたが、久しぶりにみた老けっぷりに時代の流れを感じさせられました。

PM8:00〜
すっかり頭の中から野球中継なんて忘れていたのです。

旅番組の次に栃木テレビにチャンネルを変えたら、小橋対健介のプロレス対決を放送していました。
逆水平ショップの応酬に見応えを感じながら、小橋の勝利の瞬間までずっとテレビに釘付けでした。

PM8:20〜
そして何気にチャンネルを変えた瞬間に、野球が映し出されハッとしました。

(そうだ。今日は佐々木の引退登板があったんだ・・・。)

1-0という緊迫した試合で牛島監督は本当に佐々木を使うのか。
変な心配までして試合の経過を見守っていましたが、一向に登板の気配すらありません。
おいおい、野球の中継終わっちゃうよ。

PM8:45〜
これまでのハイライトが流れる。
ここで初めて2回裏に清原のワンポイントリリーフで佐々木が登板したことを知りました。

ということは、地上波中継が始まる前に既に引退登板は終わっていたことになるのか。
それにしても牛島監督の勝利にかける執念には凄いものを感じますね。
視聴率なんて気にしない、試合の重要度がまだ高くない序盤にさっさとセレモニーを終わらしてしまうとする姿勢に敬服です。

でもさー、もうちょっと空気読んで欲しかったなー。

佐々木の引退登板は予想通り清原との同い年対決でした。
清原はお約束の三振で、佐々木との涙の抱擁。
なんだろう、このモヤモヤっとした気持ちは。

涙してた清原の心境はどんなものなんだろう。
(やっぱ俺も今季で・・・)
ってな具合なんですかね。

とりあえず、佐々木投手。
おつかれさまでした。

試合は高橋尚のナイスピッチングで、巨人が虎の子一点を守りきり、ようやく連敗をストップさせました。

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2005/08/08

今日の巨人-2005/08/08-

今日は巨人戦はお休みでしたが、こんなことが。

堀内監督に「辞めろコール」

あわやのシーンだった。巨人は4連敗を喫し、クラブハウスへ引き揚げる途中だった。堀内監督の頭上に三塁側の観客席から紙コップに入ったビールが飛んできた。幸運にも直後にいた報道陣にかかっただけで堀内監督に被害はなかったが、「辞めろコール」が飛び交うなど、G党の怒りは限界を超えていた。
 今季初勝利を目指した桑田を、打線が見殺しにした。全く機能せず、得点は四回に敵失でもらった1点だけ。堀内監督も「(桑田は)5回2失点だからよかったんじゃないか」と同情するしかなかった。
 ファンのば声も効いたのか、指揮官はさらなる打線のてこ入れを行うことを即断した。「打線を入れ替えないと機能しない。明日(8日)練習しながら考える」。調子の上がってきた清原、仁志らを上位へ戻すなど大幅な変更がありそうだ。
 気が付けば最下位広島とのゲーム差は0・5。再び最下位転落の危機が迫ってきた。何かをしなければこのままどん底まで落ちていくのは間違いない。


ビールかけの祝勝会ですか??


堀内に辞めてもらうのはありがたいことですが、それは根本的な問題ではないということが最近わかってきました。
チーム内にある腐った芽も摘むべきなのではないでしょうか。
あれとか、あれとか、あいつとか。

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今日の巨人-2005/08/07-

ヤクルト4-1巨人

ダメなときは何をやってもダメ。
珍しくそこそこ桑田の調子が良かったのに援護できませんでした。


4連敗。
借金15。

対阪神戦は5勝7敗
対中日戦は3勝10敗
対ヤクルト戦は6勝8敗
対横浜戦は3勝9敗
対広島戦は6勝8敗

これは8月8日時点での巨人の戦績です。
凄いね。
全球団に負け越しています。


横浜の佐々木が8月9日の巨人戦で引退登板するみたいですね。

この人はちょっと引き際を誤った感じを受けます。
ライバルと言われている清原にも言えることかも。

どうせ、清原の打席に佐々木を登板させるのではないでしょうか。
清原は空気を読んで、三振するのも良し。
空気を読まず、佐々木のストレートをホームランするのも良し。
どっちにしろ盛り上がるんじゃないですか。(←半分投げやり)

ただ一つ言える事は、プロ野球選手としての佐々木の実績は素晴らしいということ。
これは紛れも無い事実です。
来るのがわかっていても打てないフォークボールを投げていた全盛期の佐々木はまさに『大魔神』の名に相応しい働きをしていました。
あの頃の佐々木は巨人ファンとしては、とても憎たらしかった。

とりあえず8月9日の巨人戦は見ようかな。

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2005/08/05

今日の巨人-2005/08/05-

ヤクルト4-0巨人

連勝は難しいけれど、連敗はいとも簡単にできる巨人に乾杯。

工藤の力投に応えきれず、よく見れば大杉蓮に似ている川島に抑えられた巨人。
その安打数わずか2安打。
最後はきっちり石井にピシャリととどめを刺されました。


工藤はよく頑張りました。
終盤まで2失点では上出来です。
うん、工藤は悪くない。

今日はノーヒットだった清原の昨日の出来事が新聞等を賑わせています。

清原『7番』ざけんなよ弾!19年ぶり屈辱に怒りのどやっ

蒸し暑い広島で、衝撃音がこだました。4日ぶりにスタメン出場の清原が飛距離140メートルの22号特大ソロ。弾丸ライナーは、アッという間にバックスクリーン左のスタンド上段へと消えた。

 「打った球? 分からん、振ったところにボールが来た。140メートル? もっと飛んだやろ」

 清原は無表情、ド迫力のコメントで球場を後にした。広島市民球場では通算500号を含め今季5発目。打った直後はゆっくりと歩を進めたが、三塁に差しかかったところで、右のコブシを観客席に大きく突き出した。

 怒りの一撃だった。電光掲示板に浮かび上がった『7番・清原』。7番でのスタメン出場は西武入団時の昭和61年8月26日(ロッテ戦)以来、実に19年ぶり。プロ20年間、長距離砲の看板を背負ってきた番長には、耐え難い屈辱だった。

 舞台裏は物々しい雰囲気に包まれていた。試合前には左翼ライン際で清原と山本ヘッドコーチとの“青空会談”が行われた。関係者によると「左ひざ半月板損傷」で最近2試合欠場の清原に対して、この場で「7番」の起用を通告したが、清原がこれを猛然と拒否したというのだ。

 声を荒らげる番長。身ぶり手ぶりで必死に説得する山本ヘッド。“青空会談”は約15分間続いていったんは合意。しかし清原はその後ベンチ裏に戻ると、再び不満をあらわにしていたという。

 一方、山本ヘッドは試合後報道陣に『7番・清原』について質問されると「なんで7番に置いて悪いんだ!! 2試合休んで万全か分からないだろう」と激高するひと幕があったほどだ。

 後半戦は、これで3カード連続負け越し。振り向けば最下位・広島とは2ゲーム差。内部崩壊の巨人。もはや戦える状態ではなくなっている。

>この場で「7番」の起用を通告したが、清原がこれを猛然と拒否

おいおい、あんた泥水を飲む覚悟で今シーズンに臨んだんじゃないのか?
所詮そんな軽い気持ちだったのか。
正直、失望しました。
お前が打てないから7番なんだよ。
あんな打率で使われている事自体奇跡に近い。
晩年の清原はもはや汚れまくってますね。

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2005/08/04

今日の巨人-2005/08/04-

広島4-2巨人

逆転負け。

清原などのホームランで2点リードしていましたが、6回裏に連打を喰らって逆にリードされちゃいました。

このまま試合は淡々と流れて、敗戦。

連勝するって難しいんだね。


それにしてもローズのダメっぷりさが素敵すぎます。
今日の成績は、空振り、見送り、空振り、空振りの4三振です。

今日の巨人の選手の三振数は合わせて11。
だからローズだけで1/3以上を占めています。
これが商売の世界だったら独占禁止法の適用です。

あんなに大振りしてちゃね〜。
投手は適当に球を散らして投げてれば安全パイです。

タフィーには呆れました。

さて野球つながりで高校野球の話題。

練習中止、涙のナイン 明徳義塾 甲子園辞退

また喫煙、暴力事件ですか。
高校野球はこの手の話題には事欠きませんよね。

多感な青春時代の小僧どもは刺激を求めて何でも無茶しますからね。

高校で、どの運動部が喫煙率が高いか調べたら明らかに野球がダントツなのではないでしょうか。
少なくとも僕のときはそうでしたね。
とにかく生意気な連中でした。
たいした実力も無いくせになまじメジャーすぎる競技だからと、『俺は野球やってんだぞー』って、でかい面されてもねー。
ムカつくだけです。
なんで夏の予選大会の応援にまで駆り出されなきゃいけないのか、憤慨していました。
せっかくの夏休みなのに。

そんなにでかい面するんだったら、全国大会に出てみろ!
俺は一応インターハイ選手だぞー。
って11年前には思ってました・・・。
今になってよくよく考えたらあまり関係ないんですよね。
とにかく野球人気に嫉妬していた自分がいました。


話がだいぶ逸れてしまいましたが、まじめに取り組んでいた部員たちが不憫でなりません。

2005 08 04 [野球] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005/08/03

今日の巨人-2005/08/03-

広島7-8巨人

アブねー。
結局一点差で辛くも逃げ切った。

7回に交代した前田がいきなり2ラン打たれたときにはうなだれましたが、久保、林がなんとか一点だけの失点で持ちこたえてくれました。

2連敗すれば、最下位転落という救いようもない状態に陥るところだけに、ひと安心です。
こんな低いレベルで喜べるなんてシーズンが始まる前は想像だにできませんでした。

そうです。
今は巨人に関して、どんな小さな喜びでも噛み締めることができる。
ある意味幸せなのかもしれませんね。


さて、こんな記事を目にしました。
上原、二軍送り大合唱…「少し休ませれば元に戻る」


堀内よ、上原を即刻二軍へ落とせ! 巨人OBらが大合唱だ。

 2日の広島戦に先発した上原は、今季最短の2回0/3、8失点KO。5連敗で10敗目こそ免れたが、ホントにエースか−と疑いたくなるほど、別人のような惨状だった。

 上原は7月19日のヤクルト戦に先発した後、中2日でオールスター、さらに中3日で後半戦開幕の阪神戦と、過酷なローテーションを強いられた。それ以来、周囲に「しんどい」と漏らし、調子を落としている。

 堀内監督は、「他にいないのだから、(これまで通りのローテで)何とかやっていくしかない」とコメントしたが、とんでもない。

 この日、上原の新人時代(99年)の巨人投手総合コーチで、ラジオ中継の解説で訪れていた宮田征典氏は、「そもそも、中3日や中2日の登板が邪道だったのだ」と怒りをにじませながら、「今の上原は投球フォームのバランスが崩れている。登録抹消してミニキャンプを張らせた方がよい。登板機会を1度だけ飛ばせば済むのだから。モヤモヤしたまま投げさせ続けるより、1度飛ばし、その次を確実に勝たせる−という発想に転換するべきだ」と、二軍落ちを強く勧める。

 別の球界OBも、「上原は肩甲骨の動きが鈍っている。そのため、ひじが下がり、投球に角度がつかないんだ。原因は勤続疲労だろう。ああいう症状の場合、少し休ませてじっくりマッサージでほぐしたら、また元に戻る」と指摘する。

 上原自身、むしろそれを望んでいるのではなかろうか。阪神では今季序盤、岡田監督が不振のエース井川の二軍降格を決断し、現在最多勝争いトップタイの復調ぶりにつなげた例もある。

 ここにきて調子を落としているとはいえ、一枚看板をあえて戦線離脱させる勇気は、巨人首脳陣にはなさそう。もはや今季限り退任濃厚の堀内監督には、球団史上わずか2度目の最下位の恐怖(2日現在、最下位・広島と2ゲーム差)という別の重圧がかかり始めたから、なおさらだ。

 試合後の上原は、「きょうは何もなしで!」と言って押し黙った。現状ではメジャーリーグの評価もガタ落ち。胸中で何を思う?

わかった。
堀内監督はこのまま上原の調子を崩さして、メジャーのスカウトの評価を落とす。

酷使して故障させる

結局メジャーからのオファーがこない。

上原巨人残留。

きっとこんなシナリオを彼は描いているんだ。
これで巨人は上原を手放さずに済む。
堀内は自ら周囲の叱責をあえて受け、巨人球団のために身を粉にしてるんだ。
・・・あー、こんな妄想アホらし。

で、実は今日の巨人戦は半分ぐらいしか試合見てませんでした。


だってテレ朝でサッカーやってるんですもの。
というわけでここからはサッカーについてです。

総取っ替えの2軍の日本代表はなんと前半、中国に2点も奪われリードされる失態。
動きもグダグダだし、各々の選手のポジション取りも悪い。
巻くんの頑張りはわかりますけど、あきらかに体の動きが追いついてない。
こりゃ鈴木と変わりないな。

FWで輝いていたのは田中達也ぐらいでした。

後半に阿部のフリーキックで茂庭が頭で一点を奪いました。
よかった。
今度はフリーキックの邪魔はしなかったんだね。
未だに五輪予選の茂庭のあの迷シーンが瞼に焼き付いています。

そして豪快な田中のシュートで同点に追いついたものの、日本に逆転しようとする気配は全然感じられませんでした。

あんなんじゃダメだよね。

つーか、後半途中から出た玉田。
彼凄いね。
気配を消す事に関しては凄い能力を発揮します。
だって試合見ていて彼が出ていたことすっかり忘れていたもの。
お前は忍者か。
もうちょっとゴール目指そうよ・・・。

次の韓国戦ではスカッと勝ってほしいものです。

2005 08 03 [野球] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005/08/02

今日の巨人-2005/08/02-

広島13-12巨人

長っ!!
試合時間5時間以上もかかり、ブログ更新もこんな夜更けになってしまいました。


そんでもって衝撃。
上原がまさかのノックアウト。

3回を投げて7失点は痛い。
試合途中で何度もベンチに下がった上原をテレビカメラが晒していましたが、上原の表情は終始ショボーンとしていました。


このまま見続けても、惨めになるだけだと諦めていたのですが、いきなり5回にチャンスが訪れちゃいました。

つないでつないで、最後はローズのホームランでズドーン。
一挙5得点で、いつの間にか広島に一点差まで迫ってきました。

こうなるとなおさらのこと上原のKOが悔やまれます。

そして再び二点差に離されますが、7回にはまたも追いついちゃいました。
結局8回裏にラロッカに二点タイムリーヒットを放たれ、息の根を止められたかと思いきや、
全くわけわかんないところで活躍しだした二岡の二打席連続ホームランで同点!!!!

一体どうしたんだ、この巨人の往生際の悪さは。
でもここまでやんなくても・・・。
23時過ぎまでやってたってほとんど誰も見てませんから。
(僕は見てましたけど・・・)

ここまで踏ん張り、11回にはついに勝ち越し、このままいけばというところで、條辺がサヨナラ2ランを浴び、本当に息の根を止められました。

ずっこけました。
結局いつもの巨人でした。

でも、久しぶりに巨人の悪あがきが見れたので嬉しかったです。


そういえば広島も今大変なことになっているのね。

広島・山本監督“クビ”も代役不在の“ネック”

 巨人とはウラハラ、監督問題が深く静かに進行中の球団がある。パ・リーグの楽天と大差ない勝率でセ・リーグの最下位を走る広島だ。

 昨年、球団史上初の「重役監督」となった山本浩二監督(58)だが、01年に返り咲いてからの成績は昨年まで4、5、5、5位という悲惨な内容で、今季もテールエンドをひた走る。人気面でも最悪で、今季の主催1試合平均の観客動員数はわずか1万3000人あまり。トップの阪神が早くも200万人を超えたというのに、まだ60万人にも届かない。「すでに3年連続での観客動員100万人割れは確定的」と、球団関係者もあきらめ顔だ。

 八方ふさがりの状況に、さすがの大物指揮官も引責辞任を視野に入れ始めたという。ネックになるかと思われた球団重役就任も、「1年契約」(球団関係者)ということで妨げにはならない。「強力な後ろ盾として山本監督を支えてきた地元有力者が7月に亡くなったこともあり、辞表提出となればすんなり受理されるだろう」と、広島財界筋はみている。

 問題は後任だ。人気、知名度ならNHK解説者でアテネ五輪日本代表のコーチも務めた大野豊氏(50)が抜群だが、「昨年、投手コーチとしての入閣要請を蹴っているので球団には反発する声が高い」(球団関係者)という。球団が「ポスト浩二」の含みを持たせてヘッドコーチに就任させた三村敏之元監督(56)も地元では、「今さらミムさんでは新鮮さがない」と評価が低い。山本監督一押しの山崎立翔(りゅうぞう)守備・走塁コーチ(47)も地味さでは三村ヘッド以上だろう。

どうやらお隣さんは、うちらよりも台所事情が悲惨のようです。
次の監督候補がたくさん挙がっているだけ巨人がマシなようです。

2005 08 02 [野球] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005/08/01

巨人の阿部さん

アハハハ。
なんだこの記事?

アベコベ?中日首脳陣“捕手失格”阿部に最後通告

カゼのため欠場している巨人・阿部に、中日首脳陣から最後通告が飛び出した。

 阿部は前日に続き、31日の中日戦もカゼのため欠場。この日は東京ドームに姿を見せ「だいぶ顔色は良くなっていた」(矢作トレーナー)とは言うものの、練習開始前に球場を後にした。

 ところが、阿部が帰ったことを聞いた中日首脳陣は「心の病じゃないの? ハッキリ言って、阿部は捕手に向いていない。早く一塁手に転向した方がいいよ」とバッサリ。「阿部のリードは、あまりにも自分本位すぎる。リードは周りの状況、打者との兼ね合いとかあるけど、阿部は投手の側からしか見ていない。あれじゃ厳しい」と厳しく指摘した。

 これが入団1、2年の捕手ならまだ改善の余地もあるが、すでに阿部は5年目。「高田(バッテリーコーチは)はどんな教え方してるんだろう。今は相手のユニホームを着ているから聞けないけど、自分が評論家だったら、どんなミーティングをしているのか聞いてみたい」と根拠のないリードの連続に首をかしげるばかりだった。

 〜中略〜

 もっとも阿部が欠場した2試合は小田がマスクをかぶり連敗。先発したマレンは「小田は素晴らしかった。(阿部とは)別にそんなに大きな違いはない。捕手はいい試合にするために(球種を)選択する役割だから」と言う。


他球団に心配されてどうするんだ??

でも巨人の不振の原因の一つとして阿部のリードにあるのは確かですね。
なめられっぱなしの阿部を辛抱よく使っている巨人首脳陣の頭の中が知りたい。
あれだけの打撃力があれば、上の記事でも言っているように、一塁手転向でもいいのに・・・。

ソフトバンクの城島も昔は結構叩かれていましたけど、いまでは球界を代表する立派なキャッチャーに成長しました。
しかし阿部はもう入団5年目。
全然進歩していないように見えるし、むしろダメになってきているように見えます。

たしか入団当時にこんなことを言っていたような気がします。
『直感で勝負します』
たしか当時の首脳陣に大目玉喰らったんですよね。
こんなんで打たれたら投手はたまらんと。
まさか、今頃それを実践しているわけじゃないよな?!
疑わしい・・・。

なんか阿部のことを捕手失格にできない条件でもあるのかな。
不思議だ。

このままじゃ、本当に巨人がダメになっちゃうよ〜。

最後に。
>小田は素晴らしかった。(阿部とは)別にそんなに大きな違いはない。
これには笑いさせてもらいました。
裏を返せば小田もたいしたキャッチャーじゃないってことね。

2005 08 01 [野球] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005/07/28

今日の巨人-2005/07/28-

巨人1-9阪神

19時の針が少し回ったころ、テレビのチャンネルをプロ野球に合わせたと同時に、口の中に含んでいたものが思わず飛び出そうになりました。


1-9


ジャンジャジャーン。
なんだ、この燦然と輝く野球らしくないスコアは。
高校野球の県予選だったら7回コールドもんですよね。

ほら、地球も怒っちゃったよ。
地震で激しく揺れてたし。

VTRでは矢野のホームランやら金本、今岡のホームランが・・・。
すごね、マレン。
出血大サービスです。
そこまで阪神選手にサービス精神旺盛じゃなくてもいいのに。

1イニング9失点ですか・・・。

大量失点してしまったことは仕方がないと諦めましょう。
それよりもうちょっと巨人が意地を見せられなかったのが悔しかったです。


結局放送開始時のスコアのまま、点数は動かず放送終了。
大量リードされ、しかもまったく点数がまったく入らない試合ほどつまらないものはありません。
一番バツの悪い展開で、日テレ(巨人戦)の視聴率も風前の灯火です。
って、もう消えてるか。

2005 07 28 [野球] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005/07/26

今日の巨人-2005/07/26-

巨人3-9阪神

巨人の終戦はあっけなく訪れました。
後半戦が始まって第一試合目で。

心機一転、頑張ろうとした矢先です。
ここまでの完敗では、もはや何も言う事がありません。

いつかはこうなることはわかっていましたが、現実に自力優勝消滅となるとさすがに凹みます。

日テレのプロ野球視聴率下がって、起死回生にオレンジレンジを主題歌に、という記事を見かけましたが、たいした効果はないでしょう。
普通見ようという気は起きませんよね。
最初と最後にちょろっと流れるだけだし、なによりもオレンジレンジ自体が僕は嫌です。
おっさんたちも興味ないでしょう。むしろ逆効果では?
それよりも阪神よりにアナの実況変えてみた方のが幾分かは視聴率があがるんじゃないですか、日テレさん。

さて今日気になったネタはこれっす。

原「G8」計画…わだかまり残るも監督復帰色気!?


やはり、わだかまりは消えてなかった!? 巨人の次期監督候補として注目を浴びている前監督の原辰徳氏は25日、「サントリーモルツ ドリームマッチ」(東京ドーム)にモルツ球団として出場。それに先立って、小学生相手の野球教室にも参加した。

 「どうせモルツのユニホームで出てくるんだろう」というカメラマンの予想を覆し、原氏は背番号8をつけた巨人のユニホームを着て登場。原政権下で総合コーチだった篠塚和典氏、打撃コーチの吉村禎章氏、岸川勝也氏、投手コーチの斎藤雅樹氏、バッテリーコーチの村田真一氏。原シンパの水野雄仁氏、佐野元国氏が勢ぞろいし、巨人の本拠地の東京ドームで、さながら来季に向けたデモンストレーションの様相を呈していた。

 そう感じていたのはファンだけではない。モルツ球団の選手たちは、原派のメンバーに、「もう決まってるんだろ」、「来年は宮崎キャンプを長めに見に行くからな」と声を掛けた。原派のメンバーも、「家にまで週刊誌が取材に来て、休まるヒマがない」、「いろいろ騒々しいよ」と、苦笑いを浮かべていた。

 だが、ポスト堀内の最有力に原氏の名前が挙がったことに、原派の反応は極めて冷静だった。

 あるメンバーは、「受けないと思うよ。(前回の)辞め方をみれば分かるだろう。渡辺さん(球団会長)がいるうちはないよ。まだそういう時期じゃない」とキッパリ。実際、原派の間では来年に関する会話は出ず、機運は盛り上がらなかったという。

 原氏は巨人に対して、「わだかまりはない」とは言うものの、これはあくまで表向き。03年に辞任する直接の原因となった渡辺会長が実権を握っているうちは、監督に復帰しても同じことの繰り返しを不安に考えているといわれる。

 もっとも原氏は野球教室で、「君たちも大きな夢を持ってください。夢は大きければ大きいほどいい。大きすぎることはありません。全力で挑戦すれば必ず実現します。あれっと思ってる間に横に来てることもある」と語り、“夢の続き”である巨人監督復帰に色気を見せる発言も。

 ちなみに、モルツ球団は15点も取ったのに、4番三塁で出場した原氏は、大声援を浴びたものの3タコ。相変わらずチャンスに弱いところをみせつけ、ファンの期待を裏切った。原氏は大歓声を、「ありがたいねぇ」と喜んだが、原派の面々が心配するのも無理はない結果だった。


監督復帰はやはり厳しそうですね。
でも僕がこの記事で注目した箇所はここではありません。

>4番三塁で出場した原氏は、大声援を浴びたものの3タコ。相変わらずチャンスに弱いところをみせつけ・・・

こらー!!!
それを言うな〜(怒)

2005 07 26 [野球] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005/07/20

今日の巨人-2005/07/20-

ヤクルト8-12巨人

いや〜!やめてくれ(涙)


なんだよ、8回表まで4-8でリードしてたのにー。

ほら、工藤が涙目になっちまったじゃねーか。
不貞腐れちまったぞ。
どうしてくれるんだよ。

と、工藤の凹んだ姿が映し出された場面で地上波は放送終了となりました。

凄いな〜、ジャイアンツ劇場。
4月、5月の巨人のプレイバックを見てるようでした。

今日は勝てそうだったので、このまま『トレビアの泉』でも見ようかと思いましたが、それを断念しスカパーのリレーナイターを見続けることに。
そう、巨人の見事な散り様をこの目で焼き付けよう。

そしていきなり無様な姿を見てしまいました・・・。
ノーアウトランナー2塁のチャンスで、鈴木がバント空振り。
ランナーの清水が2塁帰塁するのが遅れ、古田に差されイヤーな予感。

でもローズの一振りが!!!!
2ランっすよ、2ラン。
完全に呑まれかかっていた巨人が息を吹き返しました。

そのあと満塁でピッチャーの林にタイムリー。

どうやら、今日悲惨だったのは巨人ではなくヤクルトだったようです。

それでも9回のマウンドを見つめる工藤の視線が痛いほど林に突き刺さっていました。


今日の心配はヤクルトの宮出。
シコの豪速球が顔面に・・・。
あわわわわ。
怖すぎる。

大丈夫かな。

2005 07 20 [野球] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005/07/19

今日の巨人-2005/07/19-

ヤクルト4-3巨人


今日の・・・・・・・

あーやめた。

かわりに『あいうえお作文』でも。
お題はジャイアンツです。

ジャ 弱小すぎるよ巨人軍。

  いいかげんに、エースの見殺しはやめないか。

  呆れたくもなるお決まりの敗戦パターン。

  ん〜と首を傾げたくなるこのちぐはぐさに、

  辛いさが一層つのります。

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2005/07/18

今日の巨人-2005/07/18-

ヤクルト1-6巨人

野間口3勝目おめでとう。

以上。

僕のこころは早くも来季に飛んでいます。
なんといっても今日のビッグネタはこれ。

巨人 原前監督に来季の監督就任要請へ

巨人が、原辰徳氏(46=前巨人監督)に来季の監督就任を要請することを決めた。巨人は17日現在、首位・阪神に13・5ゲーム差をつけられ、V奪回が絶望的となっている。堀内恒夫監督(57)の今季限りでの退団は確実。読売本社および巨人は後任人事を検討してきたが、17日までに原氏で一本化した。今週中に滝鼻オーナーが原氏と会い、就任を要請する。

 7月に入っても、巨人の浮上の兆しが見えないことから、滝鼻オーナーは渡辺恒雄球団会長ら読売首脳と会合を重ね、来季監督の人選を進めてきた。原氏のほか、中畑清、江川卓両氏、さらにこれまで“タブー”とされてきた他球団の監督経験者の招へいや外国人までターゲットを広げ、検討が繰り返されてきた。

 その結果、前監督で就任1年目の02年に日本一を奪回した原氏に就任を要請することを決めた。すでに読売幹部が原氏に対して「11月以降のスケジュールを空けておいてほしい」と伝えている。

原さんがまた巨人の監督として戻ってきてくれるのは嬉しいです。
でも、フロント陣は恥という言葉を知らないのか。
2年前、原さんをみすみす退陣に追いやったのはお前らだろう。

本当は原さんにはこの要求を突っぱねてほしいのが本音です。

それは堀内以下、現コーチ陣がボロボロにした巨人軍を1年で立て直すのは正直いって不可能だろうと思われるからです。
2、3年の余裕をもってチームを立て直すのには賛成なのですが、巨人ともなれば就任1年目で早急に結果を求められるのは目に見えています。
また怒りに身を任せ帽子を地面に投げつけたり、涙目になる原監督をみたくもない。

でも心のどこかで早くまた原さんのはつらつとした監督姿を見たいのも確かです。
これからしばらく苦悩の日々が続きそうです。

僕にとって巨人の永遠の憧れのヒーローといえば、長嶋さんでも、王さんでも、清原でも松井でもありません。
4番サード原辰徳です。

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2005/07/16

今日の巨人-2005/07/16-

巨人2-0横浜

ようやく4連敗から抜け出せました。

でも、あまり嬉しくないのはなぜなんだろう・・・・・。

なぜ今日のように必死にできないんだろうか。
選手もファンもぬるま湯に今まで浸かりすぎていたのかもしれません。

今年は耐え忍ぶ年なのかも知れませんね。
でも監督以下コーチ陣は今すぐにでもお引き取り願いたいのは変わりありません。


さて、野球つながりというわけで今日は高校野球について。
本日の昼間は高校野球の県予選をテレビ観戦していました。

でもお隣の栃木県予選です。
茨城県には独自のテレビ局が存在していないのです。
詳しいことは良くわかりませんが、これっておそらく茨城県だけなのかな??
だから県予選大会なんてテレビで見れるわけでもないし、近場で予選会場がない。

しかし、我が家では栃木テレビは観戦できます。
てなわけで栃木県予選を見ているのですが、どこが実績がある高校なのだかよくわありません。
とにかく家から近い高校を片っ端から応援しています。
今日見たのは、『白鴎足利-真岡』戦でした。

プロ野球とはまた違った、真剣勝負に見入ってしまいました。
この子らは一打席、一打席をすごく大切にしているんです。
どっかの某プロ野球球団もこういったひたむきさを学べばいいのにって本気で思ってしまいました。
結局、応援していた真岡は4-3で負けてしまいましたが、いい試合でした。

試合が終わっても真岡ベンチ内で泣きじゃくっていた生徒たちをみて、こいつらは野球が好きなんだなと実感しました。

他県でも若い高校球児が熱戦を繰り広げているはずです。
今年の甲子園は、このままでいくと、地元の茨城県代表よりも栃木県代表を応援してしまいそうです。

もうすぐ、暑い夏が訪れます。

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2005/07/13

今日の巨人-2005/07/13-

巨人2-12中日

『Over the limit』

いや〜、なんか凄いかっこいい言葉ですね。
これ堀内ダメ監督の今季のスローガンですって。
知ってました??


はい。
我慢の限界はとっくに超えましたが何か?
これはナインを鼓舞するスローガンではなく、僕たちファンに向かってのスローガンだったのですね。

負けてはいけない大事なこの2戦連続で大敗ってなんだよ。
接戦ならまだしもこれじゃあ・・・。

自力Vはおそらく今週中、もしくは来週には完全に消えてしまうことでしょう。

ジ・エンドです。


そして追い打ちをかけるようにこの記事

木佐貫が登録抹消

巨人の木佐貫投手は13日、背中の痛みのため出場選手登録を抹消された。12日の投球練習中に右肩甲骨の下に痛みを感じたという。巨人は抑え投手を欠く事態となった。
 前日の中日9回戦で左足を痛めた前田投手も登録抹消。代わって岡島、後藤光の両投手が一軍に昇格した。


巨人ファンの皆様、御愁傷様です。

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2005/07/12

今日の巨人-2005/07/12-

巨人2-11中日

週末の巨人戦を見ていない間に何やら出来事がいっぱいあったみたいですね。

いつの間にかまた5位に転落してるし、キャプラーがいなくなってるし、新しい外国人ピッチャーが登板して点数を取られるで相変わらずの戦いっぷりです。

もう今日の大敗した試合のことは忘れてこのネタ

球宴までに5割無理なら…G打線にメス

今季1度も大爆発しないセ最弱打線に、ついに最後通告が…。巨人が逆転Vへ最低限のノルマとなる球宴までの5割に達しなかった場合、遅まきながら首脳陣が打線にメスを入れることになった。

 巨人が首位・阪神から11.5ゲーム差、5位と低迷している原因は、超強力打線といわれながらリーグ最低の.262。それでもチーム本塁打数は断トツ1位の115本を放っている上に、清原、ローズ、小久保など実績のある選手ばかりとあって、首脳陣は一歩引いた形で、打者の自主性に任せていた。

 しかし、それもここまで負ければ限界だろう。清原(.219)、ローズ(.233)が低打率というのは想定内だったが、4番の小久保が交流戦で弱点がバレて、.264まで急降下したのは、大きな計算外だろう。

 ある首脳陣は「小久保にしても前半戦だけで19本塁打も打っている。それだけ実績のある選手にアドバイスしたことで、前よりも打てなくなったらどうしようと考えて遠慮していた」と告白。チームのムードが悪くなることを危惧(きぐ)していたが、「でも、球宴までに5割に達していなければ、そうもいっていられない」と、まずは小久保の改造に着手し、清原、ローズも直接指導に乗り出すつもりだ。

あのー。アホですか??
コーチ陣が無能だからこの有様なんだろ(笑)。
その無能コーチ陣どもが直接指導してどうなる。
情けなくて涙が出てきます。


も う 手 遅 れ だ。

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2005/07/08

今日の巨人-2005/07/08-

広島2-6巨人

清原が現・中日監督の落合とならぶ歴代本塁打510本という記録を打ち立てました。
これで歴代5位タイ。
その上には現・広島監督の山本浩二がもつ536本という大きな壁が立ちはだかっています。
清原が山本の記録にどこまで迫れるかな。
あと26本はさすがに無理だろうな。

とりあえずおめでとう。

今シーズンが終わるまでには525本ぐらいにはなっていて欲しいです。

さて、今日は清原の他にも阿部が本塁打を放ち中盤の時点で5点差をつけていました。

順調にきた高橋尚でしたが、緒方に2ランを打たれ降板。
3点差に詰め寄られても、焦りが出てこないのはなぜだろう。
これが4月だったら、リードしているのに負けそうな気分になっていたはずだったでしょう。
それくらい今の巨人の中継ぎ陣がしっかりしている証拠です。

今日の久保の冴えないピッチングを見ていてもそんなに負けそうな感じはしませんでした。
ドンマイ久保。たまにはこんな日もあるよ。
この余裕が恐ろしくもある。

そして期待どおり前田、シコと木佐貫がピシャっと抑え貫禄勝ちです。

さあ、これで・・・

横浜と並んだ、並んだ!!

4位です。

しかし、高橋由伸の負傷が気になります。
何事もなければいいのですが・・・。

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2005/07/06

今日の巨人-2005/07/06-

中日2-1巨人

哀れ、上原よ・・・・。

野手陣は上原に何か恨みでも持っているのでしょか。
そうとしか思えないこの打てなさっぷり。

一つ前、二つ前、三つ前。
上原が投げたときの巨人打線の不甲斐無さしか思い出せません。
よく腐らず、いいピッチングができるな〜。
やっぱり上原って凄い投手だ。

でも・・・
これじゃ来季はメジャーに行っちゃいそうだな。
また巨人の貴重な戦力が消えてしまいそうです。

ダメ虎と言われたのが懐かしい阪神は今日も勝ってしまいました。
もう虎の尻尾すら見えません。
しかし4位を目指す巨人(勝手に僕が思っていることですが)にとって今の対象は横浜。
見事今日サヨナラ負けてくれました。
ゲーム差は変わらずの1。
広島よくやった。

巨人は明日のゲームはお休み。
8日から広島との3連戦です。

市民球場なので巨人お得意の1発攻勢ができるでしょうか。

2005 07 06 [野球] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005/07/05

今日の巨人-2005/07/05-

中日1-2巨人

息詰まる投手戦のような、そうじゃないような。
ヒットの数のわりには得点が入らなかった試合でしたね。

9回の表、巨人は喉から手が出るほど欲しい追加点のチャンスでバント失敗。
ノーアウト1塁から得点入らず。
最終回に向けていや〜な布石が・・・と思いましたが、ランナーを出したもののきっちり木佐貫が締めてくれました。

工藤はこれでハーラートップタイに並ぶ8勝目。
素敵なおっちゃん、頑張っています。

日曜日に長嶋さんが観戦に訪れた試合で勝てなかったですが、きっちり今日は勝てて良かったです。

---『勝っていい報告をしなくてはいけないと思う。』
工藤はヒーローインタビューの中で長嶋さんのことに聞かれて以上のように応えていました。
まさにその通り。

とりあえず借金返済に頑張れ。

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2005/07/03

今日の巨人-2005/07/03- おかえりなさい

巨人1-4広島

長くて険しいペナントレース。
130以上の試合をこなしていくシーズンの中で勝たなければいけない場面が必ず訪れる。

巨人にとってはそれが今日であった。
どうしても今日は勝たなければいけなかった。

それは脳梗塞から幾分か復活を遂げた長嶋さんが巨人戦を観覧したから。
巨人ナインにも期するものがあったはずだ。
それを見事結果に出せずに、不甲斐無い敗戦に終わってしまった今日はまさに今シーズンの巨人の野球を象徴しているかのようだった。

しかし、長嶋さんから大切なものを今日巨人ナインたちは受け取ったはずだ。
それを噛み締め、これからの試合を大切に戦い抜いて欲しいことを願わずにはいられない。
頑張れジャイアンツ。

そして・・・おかえり、長嶋さん!


追伸。
長嶋さんが思ったよりは元気そうで安心しました。
でもやっぱり右半身は麻痺が残ってしまったらしいですね。

昨日はそんな体でファンにその姿をさらすのが可哀想とか書いてしまいましたが、それは間違っていました。
長嶋さん自身、はやく元気になって大勢のファンの前に姿を見せたかったのだと、あの笑顔を見て実感しました。

同じ病気で苦しんでいる方々にも、長嶋さんがいいリハビリ目標になるのではないでしょうか。
僕の父親もしかり。
やっぱり長嶋さんはみんなの太陽でした。

2005 07 03 [野球] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005/07/02

今日の巨人-2005/07/02-

巨人6-1広島


わーい。3連勝だー!!

今日も小久保が活躍。
お立ち台でした。
TVは途中でカットされましたが・・・・・。

ここ3試合での先発の素晴らしい出来で、中継ぎ陣の休養もしっかりとれたことでしょう。

いい形で明日の試合を迎えられそうです。
そう、病に倒れた長嶋茂雄さんが東京ドームで明日元気な姿をみせてくれるらしいのです。

本当にみんなの前に平気で出られるほどまで完治したの??
脳の病は厄介です。
僕の父親の場合は脳出血でしたが、思うように手足が今でも少し動かなくて苦戦しています。
長嶋さんの場合には脳梗塞ですが、これも手足などの感覚が麻痺してしまって思うように動けないはずです。
果たしてどれくらいまで完治できたのか。
おそらく元気なときほどまで治ることは難しいのではないでしょうか。
そう思うと長嶋さんをそっとしてあげたらいいのに・・・なんて思ってしまう。

正直なところ元気な長嶋さんをファンは見たいわけ。
今のところ不安と期待が入り交じった複雑な感情です。

さて長嶋さんの話題をここらへんまでにしておいて、話をもとに戻しましょう。

借金返済まであと4。
横浜が今日阪神に敗れたのでゲーム差が1.5まで縮まりました。

その横浜-阪神も巨人戦が始まる前にテレビ観戦していたのですが、好ゲームでした。
4-4の引き分けにもかかわらず横浜は守護神クルーンを投入。
そして2度の159キロをスピードガンで記録した。
本当に精巧なスピードガン表示できているのかホームでの試合なので疑わしいが、たしかに見た目も早そうだ。
しっかりその速球を打ち返していた金本アニキはやっぱり凄い。
結局11回の表に藤本が決勝タイムリーを放ってリード。
横浜も粘るが、塁審の不可解なポーズ(右半身がアウトのポーズで左半身がセーフのポーズ、実質アウトだった)で石井啄は撃沈。そりゃおかしなポーズされちゃ石井や牛島監督以下コーチも黙っていない。
そりゃ抗議するわな。
審判に水をさされた格好で試合は一時中断。

そのまま阪神が勝利したわけだが、最後も腑に落ちない審判のジャッジ。
で試合終了。
なんか後味悪い試合だなーと思っていたのですが、その後は驚いた光景が。
なんと敵であるチームのヒーローインタビューがマイクを通じてハマスタ球場全体に鳴り響いた。
普通だったらひっそりとやるものなのに・・・。
初めて見ました。
横浜側の粋な計らいに賞賛を贈りたいです。

なんとも壮快な結末でした。(審判団を除く)

なんだか今日は巨人-広島戦よりも横浜-阪神戦のほうのがメインになってしまいました。

2005 07 02 [野球] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005/07/01

今日の巨人-2005/07/01-

巨人3-0広島


高橋尚が完封勝利!!


しかも小久保、ローズの不調コンビがしっかり得点をたたき出しました。
いや〜、気持ちいいね。うん。うん。

交流戦後初めての連勝。
今まで、負けては勝ち負けては勝ちの勝率5割。
堀内監督の球宴までに5割と言ってましたが、まさか交流戦後の勝率が5割じゃないよな?!と昨日までは疑っていました。
違うよね??
通算勝率が5割なんだよね?!

まだまだ借金がたくさん残ってます。
やはり2勝1敗のペースで行かないと辛いよな〜。

でも、2日続けて先発投手が完封勝利なんて素晴らしいじゃないですか。

こうなったら明日の先発投手にもぜひ頑張ってもらいたいです。

7月の快進撃がここから始まるか?


そして明後日はどうやら桑田が先発らしいですね。
ここで桑田が踏ん張れるか、それとも引導を引き渡されるか・・・。
注目ですね。

2005 07 01 [野球] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005/06/30

今日の巨人-2005/06/30-

巨人1-0ヤクルト

また今日も見殺しか・・・。

と嫌な予感がよぎりましたが、虎の子1点をよくぞ守り抜いたぞ上原。

でも11安打(上原の2安打含む)でたったの1得点とは情けない。
ノーアウト1塁2塁のチャンスで由伸・清原・阿部の凡打でチャンスが潰えたときには、正直流れがヤクルト側に行ってしまったかと思いましたが、エースの踏ん張りが試合を決めましたね。

いつもエースに対して野手陣はおんぶにだっこでは格好がつかないんじゃないかな。

でも勝ちは勝ち。
今日は試合のなかった横浜とのゲーム差も縮まり2.5差となりました。

いえいえ、期待はしていませんよ・・・。
せめて連勝ぐらいはしてくれてもいいんじゃないのかな。

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2005/06/29

今日の巨人-2005/06/29-

巨人1-11ヤクルト

ヤクルトよ、そんなにいじめないで。

ロッテ-ソフトバンク戦は素晴らしい盛り上がりを見せているというのに、こっちはなんという体たらく。


さて、いつもの事ながらダラダラした試合運びで典型的な負け試合。
なんも言う事ないよなーと思っていたら巨人に関連したこんな記事を見かけました。

今夏公開予定の映画「魁(さきがけ)!!クロマティ高校THE☆MOVIE」について、プロ野球巨人のウォーレン・クロマティさん(51)が29日、「氏名を無断で使われ、パブリシティ権(著名人がネームバリューの経済的価値を独占的に使う権利)を侵害された」として、公開差し止めの仮処分を東京地裁に申し立てた。

 申立書でクロマティさんは「名前を使う許諾を与えたことはない」としたうえで、「クロマティ高校の生徒たちは授業にほとんど出席せず、他校の生徒との抗争に明け暮れるなど素行の悪い学生として描かれている」と指摘。「そのような作品に名前が使われていることに極めて強い憤りを感じた」としている。

 「魁!!クロマティ高校」は野中英次さんの人気漫画で、講談社の雑誌「週刊少年マガジン」で連載中。架空の「都立クロマティ高校」に通う高校生の日常を描くギャグ漫画で、ほかにも「バース高校」や「デストラーデ高校」など、日本で活躍したプロ野球選手の名前をつけた高校が出てくる。

asahi.comより

巨人の強力な歴代助っ人、背番号49といばそうこの人、
ウォーレンクロマティ

でもさ、
>「クロマティ高校の生徒たちは授業にほとんど出席せず、他校の生徒との抗争に明け暮れるなど素行の悪い学生として描かれている

・・・・・だってさー、ギャグマンガでしょ。
それぐらい融通がきいてもいいのにね。
それに使用されているのはクロマティだけでしょ??
いいじゃん、名前か名字だけなんだからさ。
一言もプロ野球のとは言ってないんだし。

小中学生のときに持っていた僕のクロマティのイメージと違うな〜。
なんかがっかり。

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2005/06/28

今日の巨人-2005/06/28-

巨人7-6ヤクルト


『あなたの近所の秋葉原、サトームセン』
に似ていそうな名前のヤクルト先発のガトームソンを打ち崩しました。

とはいえ、こちらも早々と内海がボコボコにされましたが。
ヤクルト鈴木の活躍などで、最初0-4になった時点で今日も負けかと諦めてしまいそうになってしまいましたよ。

あそこからよく追いつき追い越しました。
珍しく打線が繋がりをみせていましたね。


そして今日は由伸は打撃絶好調でした。
ホームランを含む猛打賞。

でもだんだん彼の姿が吉村に似てきているように思います。
昔からあんなにプクプクな体型でしたっけ?!

心配なのは小久保です。
打率がなかなか上昇してきません。
もうちょっと調子がよかったら今日の試合もあっさりケリをつけられたはずなのに。

最後はぎりぎり1点差まで迫られましたが辛くもこの乱打戦、勝利を手にしました。

木佐貫のストレートやっぱりいいね。
でも、彼を抑えでしか使わないのは正直もったいない。
先発のほうのが適正はあると思うのですが、投手陣の台所事情がこれじゃ、抑えのエースとして活躍してもらわなければ困りますもんね。

でもやっぱ木佐貫は先発向きだな。

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2005/06/24

今日の巨人-2005/06/24-

阪神4x-3巨人

TBS系ドラマ『タイガー&ドラゴン』が本日6月24日で最終回です。
今クールのドラマで欠かさず見ていた数少ない番組でもあります。

やっぱり放送予定時間どおりPM10:00から見たいというのが人間の性というものです。
でも、野球中継があるんですよね。
もう過去の言葉となりつつある【伝統の一戦】。
8割がたの確率でナイターの放送時間が延長するのはもはや避けようのない事実なのですが、今日はエース上原の登板です。

彼が投げると試合テンポが早くなり試合時間が短縮されます。
今日は勝っても負けても放送の延長はなしだなと踏んでいたのですが、さすがに試合の延長のことは頭にありませんでした。

というわけで、伝統の一戦は3-3で延長戦に突入です。

それにしてもバックネット裏にいる素敵なアホどもはどうにかならないものか。
テレビに映りたいがために必死なアピールなぞしやがって。
いい場面であんなことをされると無性に腹がたって仕方がありません。
どうにかならないんですかね。


そんなことよりも久保田っていうピッチャーは良いですね。
あの唸るようなストレートには痺れます。
11回表の清原への奪三振。
阿部のバットをへし折り、黒田にも奪三振。
強力な戦力となる投手陣がたくさんいる阪神め、羨ましい、羨ましいぞ〜!

そして大方の予想どおり巨人が11回の裏でサヨナラ負けしてしまいました。
お疲れさまでした。

2005 06 24 [野球] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005/06/23

今日の巨人-2005/06/23-

横浜2-14巨人

こんなに点数取っちゃっていいんでしょうか。

すでに試合は4回で決まったも同然でした。

何十試合に一度あるかないかの楽勝劇。
この次はいつになるかわからないので、しかと巨人軍の勇姿をこの瞼に焼け付けておきました。

そしてやっぱり今日もでなかった江藤の350号。
なんかこの人が打席に入るたびにドキドキします。
まさかこのドキドキ感を今シーズン一杯味わうことになるのでしょうか。

悲惨だったのはTBS。
必死に『出るか160キロ』をスローガンにいろいろ企画していたみたいですけど、肝心のクルーンがこの3連戦一度も登板なし。
あんなへんな曲を野球番組のテーマ曲にしている限り、TBSに明日はありません。


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2005/06/22

今日の巨人-2005/06/22-

横浜8-0巨人

うわぁぁぁ。
また負けてるし・・・。

しかも土肥に完封負け。
8安打無得点。
だめだこりゃ。

横浜とのゲーム差がまた開いてしまいました。


なんだよ対横浜戦1勝7敗って。
絶対何か弱みを握られて脅されているに違いない。
うん、そう思う事にした。


今日のミセリネタ


【MLB】前巨人“守護神”D.ミセリ、8か月ぶりメジャー復帰で2/3回を零封
2005年6月22日(水) 17時15分 ISM

【テキサス州ヒューストン、21日】今シーズン読売ジャイアンツの新守護神として期待されながら、わずか4試合の登板で解雇されてコロラド・ロッキーズとマイナー契約を結び、19日付けでメジャー昇格を果たしたダン・ミセリ投手が、この日敵地シチズンズバンク・パークで行われたヒューストン・アストロズ戦に登板。7回に2番手として登場し、2/3回を無失点に抑えた。なお、試合はアストロズが6対5で勝利している。

 この日からチームに帯同したミセリは、7回に先発ジェイミー・ライト投手が5対6と逆転を許し、なおも1死二塁とピンチの場面で登場。レギュラーシーズンでは昨年10月3日のロッキーズ戦以来となるメジャーのマウンドに上がり、先頭の打者に四球を与えたものの、ジェイソン・レイン右翼手を空振り三振に仕留めると、オーランド・パルメイロ左翼手はセカンドゴロに打ち取り、追加点を許さなかった。続く8回のマウンドを3番手ブライアン・フエンテス投手に譲ったミセリは、昨年在籍したアストロズを相手に2/3回を投げて無安打、1四球、1三振の無失点で今季メジャー初登板を終えている。

 試合は、6回にブラッド・ハウピー右翼手の7号2ランなどで同点に追いついたロッキーズが、7回表にトッド・ヘルトン三塁手の適時三塁打で1点を勝ち越し。しかしその裏、アストロズはランス・バークマン一塁手の2点タイムリー二塁打で再びリードを奪うと、8回を3番手ダン・ウィーラー投手、9回は守護神ブランドン・リッジ投手が零封し、勝利を収めた。勝ち投手は7回2死から登板し、打者1人を抑えた2番手のチャド・クォールズ投手で今季2勝目(3敗)。リッジに17セーブ目がついた。一方、7回途中6失点(自責点3)のライトは7敗目(4勝)を喫している。

yahoo!sportsより

あんたがもうちょっと頑張っていれば・・・。
いや、こればっかりは後悔してもあとの祭りか。

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2005/06/21

今日の巨人-2005/06/21-

横浜11-4巨人

さあ仕切り直しのペナントレースが始まりました。

と言いたいところですが、
うーん。

ランナーは出るがなかなか得点に繋がらない。
まあいつもの悪いところですね。

それにしても、黒田とか川中とか期待できないバッターを代打でいつまでも使っている堀内の気が知れません。
どうせ控え選手を使うのならば、もうちょっとフレッシュな奴を使ってくれ。

あと2点差という一縷の望みも8回の裏に一挙5点を取られとどめをさされました。

そしてまた4位への道が遠のきました。


もうだいぶ過去だと思っていましたがまだ2ヶ月前の巨人の主役と言えばこの人!


巨人を球団史上最速で解雇されたダン・ミセリ投手(34)が19日、マイナー契約を結んだロッキーズで大リーグ昇格を果たした。

 巨人の新ストッパーとして期待されながら、わずか4試合の登板で0勝2敗、防御率23・63という乱調で開幕からわずか15試合目の4月19日に解雇された。帰国後、2001年と03年に在籍していたロ軍とマイナー契約を結び、傘下3Aのコロラドスプリングスでプレーしていた。

 メジャー昇格のお呼びがかかったのは、ロ軍がオリオールズ戦に2—4と敗戦した試合後。ロ軍は20日から指名打者(DH)制のないナ・リーグとの試合に戻り、野手が1人不要になること。また、ここまで2点差以内の試合を21試合も落としていることから、ベテランリリーフ右腕の昇格を決めた。ミセリは3Aコロラドスプリングスでは5試合に登板。防御率5・40の成績を残している。

yahoo!sportsより


ミセリさんよ〜、お手並み拝見といきますか。

2005 06 21 [野球] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005/06/16

今日の巨人-2005/06/16-

巨人4-0楽天

またしても僕が見ていない試合で勝ってしまった・・・。

ねー、楽天の安打数『2』って何??
そんなに工藤は良かったのですか??

楽勝じゃないですか!!

そして今日もホークスが横浜を叩いてくれたおかげでなんとゲーム差が2に縮まりました。
Bクラス首位まであともう少しです。


とうとう巨人にとっての【他力本願シリーズ】は幕を閉じました。
通算成績18勝14敗4分け。
なかなかいい成績じゃないですか?!
勝率も5割以上だし。

あとはこれからが正念場ですね。

あと気になる情報。




 江藤も後藤もいりません。巨人からの救済トレードを期待する楽天の首脳陣から、意外な名前が飛び出した。

 10日に前田との交換トレードで阪神から沖原を獲得。阪神が救済トレードの要求に応えた形で、次は豊富な戦力を誇る巨人が、楽天に助け舟を−といったムードに。

 巨人で候補となってくるのは、今季のスタメンはわずか3試合で、指名打者のある交流戦で出番が増えるどころか減ってしまった江藤。開幕から1度も一軍からお呼びがかからず、二軍でもあまり出番のない後藤らの名前が浮上してくる。

 ところが、楽天の首脳陣からは「年齢的な面もあるし、年俸もネックになってくる。江藤(35=1億5500万円)や後藤(36=7200万円)はいらない。沖原(32=2500万円)ぐらいがちょうどいい」とキッパリ。確かに江藤、後藤では年俸の割には先がみえており、それならば将来性のある若手を獲得した方がお得だろう。

 そんな楽天首脳陣から出た名前は意外や意外、5年目の三浦貴外野手(27=1550万円)だった。三浦は投手として入団し、1年目の01年に3勝をマーク。03年のキャンプ中に打者に転向した。「打者になって1年間出場して、ちゃんと野球をしたことはないはず。身体能力も高いから、セカンドやショートもできると思う」と前出の首脳陣は潜在能力はあると高く評価している。

yahoo!sports より

どうやら楽天は巨人の三浦をトレードで狙っているらしいじゃないですか!!
貴重な若手をみすみす手放してしまうのか。
今後の動向に注目していきましょう。

2005 06 16 [野球] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005/06/15

今日の巨人-2005/06/15-

巨人4-0楽天

むふふふふ。

今日も勝っちゃいました。

5、6、7、8回に1点ずつ加点してまさに理想的な展開でしたね。
そしてここにきて中継ぎ陣が凄くいい!!!
皆さんそろって人が変わってしまったかのようなナイスな働きっぷりです。


ここでふと思ったんですけど、僕が見ていない試合のほうのが遥かに巨人の勝率がいいことに気づいてしまいました。
詳しい統計はとっていないのですが、明らかに見なかったときのほうが勝率が5割を越している事は確かです。

・・・・・。
たまたまだよな。


さて、ホークスのお陰でまたまた横浜との差が縮まりました。
はやく落ちてこ〜い。
仲良くしようじゃないか。

日本ハムのダル。
どうやら1軍初登板で初勝利を飾ったみたいじゃないですか。
もうタバコなんて吸うんじゃないぞ。
おめでとう!

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2005/06/14

今日の巨人-2005/06/14-

巨人9-3楽天

今週は仕事が遅番のため、残念ながら観戦ができません。


交流戦も残すところあと1カードだけとなってしまいました。

そして今日、ロッテの交流戦1位が決定しました。
この交流戦、ふたを開けてみればパリーグの首位を走るロッテと、2位のソフトバンクの強さが際立っていた印象があります。


さて、我が巨人ですがいよいよ最後のボーナスステージに突入しました。

コインの取り残しがないようしっかり集中してください。


というわけで早速1戦目はエース上原と主軸の活躍で勝ったみたいですね。 

いつの間にか最下位からも脱出しているし次は地道に4位を目指して頑張ってください。
もう優勝なんて無茶な高望みはしてませんから。
お願いします。

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2005/06/12

今日の巨人-2005/06/12-

巨人19-3西武

FCバルセロナ戦を堪能して自宅に帰還。
巨人はどうなっているのかな〜とネットで確かめてみると・・・

19点?!


清原が3ランを2本打った?!

え????
なんだか凄い大勝しているんですけど・・・。

どうなってるのーーーーーー!!!!!

涌井は今日も勝てなかったのか・・・。
巨人ファンでありながら何気に僕は涌井には注目しているんだけどなー。
早いところプロ1勝目をあげてほしいものです。

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2005/06/11

今日の巨人-2005/06/11-

巨人5-12西武

とうとう河原に勝ち星を献上してしまいました。


今日は小久保のホームランを見れただけマシです。
いつ見ても惚れ惚れするような弾道を描いてスタンドに消えていくあのホームランは彼にしか打てません。
もはや個人選手を応援するしか楽しみがなくなってしまいました。

あとはいっそのこと若手をどんどん使っていって欲しいです。
有望な選手をこのまま腐らすのは勿体ないです。

お願いです。
せめてダメ監督でもこれくらいはできるでしょ?!

さて、明日は試合を見に行ってきます。
とは言ってもプロ野球ではありません。

サッカーです。
バルセロナFCが現在日本に来日中です。
12日は対横浜と親善試合があるので見てきます。
今回はロナウジーニョやプジョルが来日できないのが残念ですが、デコがいる。
明日出てくれるかな〜。
昨年バルセロナFCが来日してきた時にも見にいったのですが、彼らのサッカーは見ていて楽しいです。

とにかく面倒なのは電車だけ。
3時間電車に揺られながら日産スタジアムに行ってきます。

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2005/06/10

今日の巨人-2005/06/10-

巨人5-3西武

交流戦も残すところあと2カードとなってしまいました。
とりあえず残り試合は東京ドームなだけに取りこぼしだけはしたくありません。

実況アナが言ってましたが、どうやら堀内監督は残り6試合を5勝1敗で行きたいらしいと言ってました。
それを見ていた父と僕は一斉に

『無理だろ』

と声を揃えてテレビに突っ込んでました。

まあこのあとボーナスステージが控えているとはいえ、今の巨人に過大な期待をかけてはいけません。
生暖かい目でそっと見守ってあげましょう。
いつから巨人はこんなに弱くなってしまったのでしょうか・・・。
今日はなぜか勝ったのにこんなぐちっぽくなっているんでしょうね。
そろそろ負け犬根性が染み付いてきてしまったのかもしれません。

連日気になっていた清原ですが、今日の1打席を終えた時点で打率が.199になってしまいました。
そのあと1ヶ月ぶりに本塁打が出ました。
ようやくでたかというのが正直な感想で、別に嬉しくない。
かなり不信ぎみになりつつあります。

まあ今日のヒーローは元木でしょうね。
GJです。
代打のあの満塁の場面で値千金の2点タイムリーが試合の流れを決定づけました。

未だ仲良く広島と最下位を分け合ってますが、そんなにそこの指定席は居心地良くないだろう。
いい加減、単独5位になってください。

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2005/06/09

今日の巨人-2005/06/09-

ロッテ10-2巨人

また派手にやられました。

凄いですね。
慣れって。
もう痛くも痒くもありません。
もう好きなようにやられてください。

さて、今日はそんなことよりオールスターのファン投票を行いました。
でもネット投票がすごく面倒くさい。

メール認証から個人登録して認証されるまで1時間もかかるのです。
プロ野球協会も必死ですね。
ノーモア川崎ですね。
さしずめ今年の餌食は横浜の佐々木か巨人のキャプラーあたりになっていたのではないでしょうか。

僕が投票したのは以下のとおりです。
【セリーグ】
先発   上原(巨人)
中継ぎ  石井(ヤクルト)
抑え   クルーン(横浜)
捕手   古田(ヤクルト)
一塁手  該当ナシ
二塁手  該当ナシ
遊撃手  該当ナシ
三塁手  小久保(巨人)
外野手  赤星(阪神)
     多村(横浜)
     前田(広島)

【パリーグ】
先発   和田(ソフトバンク)
中継ぎ  薮田(ロッテ)
抑え   小林(ロッテ)
捕手   城島(ソフトバンク)
一塁手  松中(ソフトバンク)
二塁手  木元(日本ハム)
遊撃手  小坂(ロッテ)
三塁手  今江(ロッテ)
外野手  新庄(日本ハム)
     大村(ソフトバンク)
     柴原(ソフトバンク)
指名打者 ズレータ(ソフトバンク)

まあいつもだったら巨人の選手ばかりガンガン投票していましたが、今年ばかりはそれはちょっと気がひけるので控えました。

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2005/06/08

今日の巨人-2005/06/08-

ロッテ4-7巨人

おそらく今夜のナイター中継は視聴率5パーセントぐらいなんだろうな・・・。

実は僕もほとんどワールドカップアジア最終予選見てました。
サッカーの試合が始まる前にBS-Jでちょこっと見たときには巨人が0-3でリードしていたのに、ハーフタイムのときに見てみるといつの間にか逆転され、そして再逆転して4-5の状態・・。
危なっかしい試合だな。

そのあとのボビーの抗議も長いし。
そうしている間に日本は柳沢が待望の先制 GoooooooL!!!!
サンキューボビー。
あんたのお陰で日本代表の得点シーンを見る事が出来ました。

それから15分。

それでもまたロビーの抗議は続いている。
またもやテレビをサッカーにもどして見ていると大黒がダメ押しのゴール。
そのまま試合が終わり2-0で北朝鮮を軽くひねって見事ワールドカップ1番乗りを決めました!!

気分よく今度はチャンネルを変えたらようやく抗議が終わって試合が再開したところでした。そこで中継がおわっちゃった・・・。

結局巨人は9回の表に2点を追加して勝利!!
しかと巨人の勝利をBS-Jで見届けました。

久しぶりに気分の良い夜を過ごせそうです。

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2005/06/07

今日の巨人-2005/06/07-

ロッテ2-1巨人

上原見殺し!!!!!!


今日も巨人打線はおしめりでした。


清原まったくボール見えてないだろう。
打率相当ヤバいよ。
振り向けばキャプラーだ。
今日もそのバットから快音は生まれなかった。
よくあんな状態で堀内監督は起用するものだ。
呆れて物も言えない。
同じ巨人ファンとしてあの熱狂的、かつ狂信的な清原への応援は寒気がした。
っていうか怖い。
清原がいればそれだけでいいのか。
そうなのか??

今の巨人にとって清原ほどマイナスな戦力はいない。
四球で塁に出ているから出塁率は3割越えだって?!
アホか。
それだったならば、他にいくらでも代替えはきく。

無理に試合に出させるんじゃなくて、少し彼には休養を与えたほうのがいいんじゃないのか。
もっと万全の体調で巨人の勝利に貢献してくれ。

もうこれ以上清原の堕ちていく姿は見たくない・・・。

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2005/06/04

今日のホークス-2005/06/04-

巨人2-5ソフトバンク

ホークスの先発ピッチャー和田が5回まで巨人打線相手にノーヒットに抑えていました。
ひょっとすると・・・・・。
と思いましたが、6回の裏にあっさり二岡に内野安打を放たれ、続くローズにはホームランを浴びて2失点してしまいました。

和田はバッターに対しての高めの球がかなり良かったです。
あれで結構三振を奪ってました。

一方の巨人はあまりいいところなく敗け。
ホークスとの実力の差を感じました。

昨日の深夜のサッカー観戦がたたったのでしょうか、迂闊にもウトウトとうたた寝してしまいました。

ハッと目を覚ましたときにはちょうど9回の裏、清原が馬原に三振を喰らったところで起きました。
清原はかなりの重傷ですね。
まったく打てる気配が感じられません。

そのまま試合は終了。


それにしてもホークスは野間口相手に容赦しませんでしたね。
あっさりと試合序盤に試合をほぼ決定づけてしまいました。

野間口に次回の先発登板のチャンスはあるのでしょうか。

僕にとっては黄金の対戦カードである巨人-ソフトバンク。
今シーズン残すところあと一つだけとなってしまいました。

さすがに日本シリーズでの対戦はないでしょう。

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2005/06/02

今日の巨人-2005/06/02-

日本ハム5-6巨人

よっしゃー!!!!
久しぶりの勝利だ♪

これほどまで勝利に時間がかかるとは思いもしませんでした。
あやうく勝利の味というのを忘れるところでした。

二転三転しながらの試合状況。
この展開からもしかしたら今日も延長かも・・・。
一昨日が4-4で、昨日が5-5。
となると今日は6-6か?!
と嫌な事も頭をよぎりましたが、しっかりと木佐貫が抑えてくれました。

小久保もホームラン打ったことだし、もういいや。
今日はこれで満足です。

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2005/06/01

今日の巨人-2005/06/01-

日本ハム5-5巨人

いやーーーん。
ほぼ勝利を手中におさめたと思いきや、9回裏ストッパー木佐貫がセギノールに同点ホームランを浴びてしまいました。
くぅぅぅー阿倍の野郎。
なんだあの糞配球は!!!(怒)
なんであそこで・・・もうちょっと気をつけた攻め方できなかったのか。
阿部が復帰してから未だ勝利なし。
捕手としての阿部は疫病神だ。
は〜・・・。


お膳立ては完璧でした。
久保が8回をピシャリと抑えて、あとは復活した守護神にまかせるだけ。
地上波がここで終わったので、急いでスカパーにチャンネルを回して、久しぶりの歓喜を味わおうと思っていた矢先の出来事。
・・・・・。
また昨日に続いて延長戦突入です。
他にみたい番組とかあるのに。

もうこうなったら今日も試合終了まで見てやる。

10回からは林が登板。
ツーアウトランナー1塁2塁でバッター小笠原。
サヨナラのピンチでしたがここは三振で抑えました。

そのまま両チームに点が入ることなく12回の表に。
この回も巨人は三者凡退により勝ちが消えました。

残る選択肢は『引き分』けか『負け』です。
もうどうでもいいやと思いながら、12回裏の日本ハムの攻撃を見てました。
前田がいきなり坪井からレフト前ヒットを浴びサヨナラのピーンチ。
送りバントでランナーを送られ続くバッターを敬遠。
状況は1アウト1塁2塁です。
高橋を三振に打ち取り、最後のバッターはヤクルトからFAで移籍した稲葉。
これもなんとか三振で試合終了。
負けはしませんでしたが、勝てもしませんでした。


勝てた試合を拾えませんでした。

あー、疲れた・・・。

江藤の350号記念ホームランは今日も出ませんでした。
江藤ほどのバッターならたった1本ぐらい出てもおかしくないんだけどなー。
つい彼の打席になると見ているこっちも力が入ってしまいます。
早く一発打ってくれよー。

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2005/05/31

今日の巨人-2005/05/31-

日本ハム4-4巨人

しばらく見ないうちにいつの間にか1週間以上勝ち星から遠ざかっているんですね。

今日は前のカードで3タテした日本ハムが相手でした。

エースの上原が登板となれば今日は負けられません。
しかし点を取れば取られるといった感じでちぐはぐな内容でした。
どうしちゃったんだろう。

このあと中継ぎ陣が頑張り試合は延長戦に突入。

シコの直球は走っていました。
絶体絶命の場面でも無得点でサヨナラを阻止。

12回の最終回は木佐貫の登場。
しばらく見ないうちに彼は頼れる存在になっていましたね。
安心して最終回は見ていましたよ。

結局このままドローで終わり。

勝ちきれなかった原因は6回の表でしょう。
無死満塁で1得点しか奪えなかったのが痛かった。

これでまた連敗記録は続いています。

明日こそは久しぶりに勝つという喜びを味わさせてください。

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2005/05/27

今日の巨人-2005/05/27-

オリックス8-6巨人


不機嫌、不機嫌、超不機嫌!


日本代表の不甲斐無さに憤慨しております。
なんだよペルーに負けUAEにまで負けてしまいました。
これがジーコジャパンの正体です。
結局なんの対策もなくここまできてしまいました。
もうバーレーンに勝てないような気がしました。
前から言うように、もうジーコの運で勝つしか日本には希望の道が残っていないことをはっきりと確認してしまいました。
ヤレヤレ・・・。
サッカーの話はここまで。


え??
野球??
もちろんサッカー見ていたのでほとんど見ていません。


ホークスから出て行った裏切り者、1000本安打おめでとう。


久しぶりに4番に復帰した清原。
お前やっぱダメだ。
四球2つ含む無安打ってなんだよ。

ひどい4連敗です。

これで不機嫌にならないほうがおかしいです。
あーあ。

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2005/05/26

今日の巨人-2005/05/26-

巨人9-10ロッテ

前回がよかっただけに今回の工藤の炎上は見ていられませんでした。
それにしても昨日、今日となんだあの清原の怠慢な守備は!!
ぜんぜんいいとこないじゃん。
打撃もだめ。
小久保さんとローズさんは今日もホームラン打ちましたよ、清原さん。
あなたはいつ打ってくれるんでしょうか。

とにかく典型的な負け試合の様相を呈してきた中盤、巨人は怒濤のような攻撃を仕掛けて2-9だったスコアを7-10まで追い上げてきました。

そして途中7回から出てきたシコのピッチングが凄くよかった。
やっぱり古巣相手だとモチベーションが違ってくるのでしょう。
3イニング、打者9人に対して完璧なピッチングを披露していました。

そして見せ場は9回の裏にきました。
抑えで小林が登場して勝ち目がますます薄くなってくる中、清水が四球で出て続く二岡がライトスタンドへホームラン!
久しぶりに二岡らしいホームランが見れました。
しかし反撃はここまで。
最後に小久保が三振に打ち取られゲームセット。

たしかに見応えはありましたが負けは負け。
せっかく日本ハム戦で3連勝した勢いはロッテ戦で鎮火されてしまいました。

あー、ロッテ強すぎ。

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2005/05/25

今日の巨人-2005/05/25-

巨人3-5ロッテ

またしても敗れました。

最後は連続安打で希望もみえたのですが、あえなくダブルプレーで巨人は2連敗です。
昨日今日と安打数は二桁にいっていますが、効率が悪くそれが得点に結びつきません。
もったいない。

こぞってセリーグのチームが負けているのに、ここで勝ち星をあげないといつまで経っても最下位から抜け出せませんよ。

強いロッテ相手なのでなかなか難しいとは思いますがなんとかしてくれ。

最後に。
一瞬K2の堀部に見間違えたロッテ先発の小林宏投手は本日お子様が生まれたみたいです。
おめでとうございます。
あのスクイズも見事でした。
間違いなく投打ともに貢献していました。
まあ祝儀だ。
ありがたく勝ち星を受け取れ。

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2005/05/24

今日の巨人-2005/05/24-

巨人0-11ロッテ

ここまで4連勝。
果たしてこの勢いは本物なのか?

その真価が問われるパリーグの首位ロッテとの対戦です。

今の巨人ならいくら相手があのロッテだろうと怖くないぜ。
ここでガツンとたたいて最下位脱出に弾みをつけたいところでしたが・・・

見事返り討ちにあいました。

いや〜、ロッテ強すぎ。
サンデー小野に見事やられました。
投手が代わっても点数が取れません。
あげくの果てには最終回に真田がロッテ打線によって火だるまに。
もう見てられなかったので、ソフトバンク-横浜戦や、中日-楽天戦のテレビザッピングをしていました。

楽天の10勝目まであとアウト一つのところで見応えありました。
ヒットが出れば同点どころかサヨナラ負け。
田尾監督は気が気ではなかったことでしょう。
結果は楽天が3-2の辛勝で中日に勝ちました。
ボーナスステージ突入の中日、もしも明日負けるようなことがあればこれは深刻ですね。
まあこっちはそれのほうがありがたいですけど。


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2005/05/22

今日の巨人-2005/05/22-

巨人4-0日本ハム

おい、こら新庄!!!
うちらの正捕手になんてことしてくれるんだ!!!

最終回、新庄が四球を選んで塁に出ようとした際、放り投げたバットがくるくると空中に上がり、それがキャッチャー村田善則の頭に見事直撃しました。
ごめんよ村田。
思わず僕はゲラゲラ笑ってしまいました。
あれは絶対新庄は狙っていたに違いない。


とにかく巨人は4連勝です。

そして高橋尚は今シーズン初勝利です!!
おめでとう。
完投完封勝利のおまけまで付いてきました。

見事なピッチングに応えた4番小久保も素晴らしい。
今日もホームランですよ。
この勢いはもう本物でしょう。
最下位脱出もそう遠くないと思います。

この交流戦でセ・リーグの流れが変わってきたかもしれません。
パ・リーグのチームが首位中日を叩いてくれたお陰で、巨人はジワジワとゲーム差を縮めてくることができました。
そしてついに中日は首位を阪神に明け渡してしまいました。
僕はこの交流戦を巨人にとって『他力本願シリーズ』と考えています。
パ・リーグのチームのみなさん。
今度は中日だけでなく、阪神とヤクルトを叩いてください。
情ないと思いつつ、よろしくお願いします。

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2005/05/21

今日の巨人-2005/05/21-

巨人10-9日本ハム

両チームの本塁打が合わせて8本となった打撃戦でしたが、なんとか最後は林が踏ん張って辛くも巨人が勝負を制しました。

打のヒーローは小久保です。
当たりに当たりまくって4打数4安打1四球。2本塁打のお祭り騒ぎです。
他にもローズや二岡にも本塁打が出ていました。
最近は抑えとして登場している林にもいい意味でふてぶてしさが出てきました。
接戦を立て続けに制した巨人、これが今後に生きていくと思います。

そして今日はテレビでもう1試合の交流戦のデーゲームを観戦していました。
両リーグで首位となっているロッテ-中日戦です。
あの憎たらしい中日をよくぞ負かせてくれたロッテ。
大変ありがたいです。
それにしても終盤のロッテの勝ち越しチャンスに福留のあの強肩で刺したタッチアップの場面をみていると、改めて中日の守備は凄いと感心させられてしまいました。
(ただしウッズを除く。実質ウッズのまずい守備で中日はリードを追いつかれた場面があった。)
あれよあれよと言う間に中日の首位陥落も間近です。
ていうか、ヤクルトか阪神にあっさり抜かれているかも。


それにしても日本ハムが先攻の3塁側っていうのが違和感を覚えます。
一応東京ドームは2年前まで日本ハムファイターズの本拠地でもありましたからね。
ダイエーホークスを東京ドームに行って応援していた僕としては今日のテレビを見ていて、日本ハムの応援団がレフトスタンドにいるのはやっぱり不思議な気分でした。

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2005/05/19

今日の巨人-2005/05/19-

ソフトバンク4-5巨人

巨人がなんとか一矢を報いました。

工藤のピッチングのおかげですね。
終盤まであの強力打線をわずか3安打に押さえてました。
最終回に2点追加されましたが、それでも粘りの完投勝利。

それにしても二岡のランニングホームランは巨人では12年ぶりらしいです。
そのときは岡崎でした。
岡崎といえば左打ちの背番号5。
たしか巨人の4番もちょこっとだけ務めたこともあったような記憶があるのですが・・・。


見所は工藤と城島の師弟。
今日のところは工藤の勝ちってところですかね。
久しぶりにキャッチャーの村田善則を見ました。
よかった、出番があって。
阿部が入団するまでは彼が巨人の正捕手になるものだと思ってました。
おそらく工藤も城島を教えるみたく、技術を村田に教えたかったんじゃないですか?!
それがいきなり阿部にキャッチャーの座を強奪されてしまって、チャンスが潰された可哀想な印象しか僕は彼には持っていませんでした。
これを機に再び彼に光があたることがあればいいですね。

それにしてもホークスの力をまざまざと見せつけられた対戦カードでしたね。
巨人は完全に引き立て役に回ってました。

今年こそは昨年みたく土壇場で西武に優勝を盗まれることがないよう、しっかりパリーグの覇者になって欲しいと思います。

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2005/05/18

今日のホークス-2005/05/18-

ソフトバンク7-1巨人

ホークスの貫禄勝ちといったところか。
巨人はいいようにやられてしまいました。

せっかくへっぽこリードの阿部がスタメンを外れたのに。
思いっきりボコボコにされてしまいました。

そりゃエース斉藤からは打てませんよ。
それにしてもホークスはいいピッチャーを揃えてますね。
ひょっとするとホークスの3連勝でこの黄金カードは終ってしまうかもしれません。

それくらいホークスが強いんですね。
でもあのユニフォームは未だに好きにはなれません。

巨人のフロント陣よ。
間違っても来季に城島を強奪しようなんて気だけはおこさないで下さい。

そんなことより、明日ぐらいはいいとこ見せてホークスに一矢報いて欲しいです。
小久保頼むよ!!

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2005/05/17

今日のホークス-2005/05/17-

ソフトバンク3-2巨人

僕にとっては涎が出そうな対戦カードです。
だってソフトバンクホークス大好きだもん。
万年Bクラスの頃から好きでした。

できることなら門田や佐々木のいたころのダイエーホークスと桑田、斎藤、槙原が全盛期の頃の投手王国巨人との対戦も見たかったです。


というわけで、このカードに関してはいつものような巨人びいきではありません。
むしろホークス寄りかも。

純粋に野球観戦が楽しめるこの対決は、手に汗握る緊迫した試合展開になりました。

杉内の投球内容は良かった。
途中押し出しで1点献上してしまった時には自滅するかもって心配していましたが見事立ち直り8回まで投げ抜きました。
去年のように、もう怒りに任せてベンチに鉄拳を放つのはやめてね。

やっぱ注目は元ダイエー4番小久保との対決。
痺れました。
明日も見てみたい。

そして抑えの三瀬。
すげーや。
きっちり3人で抑えてました。
は〜、どっかのチームとはえらい違いだな。

とにかくあと2日は勝ち負けにこだわらず楽しめそうです。

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2005/05/15

今日の巨人-2005/05/15-

西武5-10巨人

僕がおいしくお肉を食べていた間、西武・巨人戦は二転三転して激戦だったようですね。

今日の西武の先発は涌井。
7時ぐらいにちょこっと試合は見ていましたよ。
電気屋で。

昨年の甲子園ではダルビッシュばかりが注目されていましたが、高校生No1は涌井だと思っていました。
たしか開幕してから一度2軍に落とされていたはずだったのに・・・。
いつの間に1軍にあがったんだろう。
結構良い投球内容だったみたいですね。
今後に期待したいと思います。

この投手はちょっとお気に入りです。


さて帰宅してテレビをつけてみると、ちょうど8回の裏でした。
阿部の好判断で送りバントをダブルプレー。
阿部にしてはよくできた。

9回に入ったところで地上波は放送終了。
チャンネルをBS朝日にして、続きを見てました。
全部四球で満塁にして清水の3点のタイムリーヒット。

この時点で勝利を確信した僕はお風呂に入ってしまいました。
まさか出てきたときには逆転されているんじゃないだろうか・・・。
そんな不安もよぎりました無事真田が抑えて勝利していました。

そういえば今日の巨人の先発は誰だったんだろう。

えー、調べてみると・・・

[ 巨人 ] 高橋尚、真田 - 阿部

あいつが先発だったのか。

勝利投手は??

[ 巨人 ] 真田(1勝0敗0S)

あー・・・、また高橋尚は勝てなかったのか!!!
この人本当に悲惨だな。

そして悪の枢軸・清原は今日は出場機会ナシ。
昨日の騒動の制裁なんですかねぇ。

何はともあれ本塁打無しでの10得点は素晴らしいです。
これで3カード連続勝ち越し。
中継ぎの炎上シーンがあまり見られないことはいいことです。
やればできるじゃん。

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2005/05/14

怒りの今日の巨人-2005/05/14-

西武5-9巨人

何故か試合中盤まで河原の応援をしていました。

でもよー、5点差から追いつかれるのは問題だよ。
西武の若手選手にいいようにやられましたね。
キャプラーのアウトにできていたレフトフライを捕れなかったのが効いた。
あんたいったい何のための守備要員なんだよ。
これで野間口の集中力が切れて次のバッターにホームランを打たれてしまいました。

びっくりしたことがありました。
それは試合中盤から出てきたシコ。
一体あのピンチの中での神ピッチングはどうしたの??
登場した時点で炎上するかと思ったのに。
そのまま両チーム譲らず試合は終盤へ。

地上波の中継が終ってから山場はきました。
西武は9回から必勝を期してマウンドには豊田。
しかし巨人らしからぬ足を絡めた攻撃で二死満塁のチャンス。
バッター小久保。
もうドキドキしながら見てました。
結果三振。
あー。

でも11回の表にまた二死満塁で小久保に回ってきました。
そして

出たー!!!!

満塁ホームラン!!!!

やっぱ巨人の4番はあんただけだよ!
何げに次の打順の清原がひっそりと死球を受けてましたね。

えーと。今日の言いたいことはこれからです。
はっきり言って僕は怒っています。
これで気持ちよく終るとおもいきや11回の裏は雲行きが怪しくなってきました。
いきなり阿部がインコースをつきまくる糞リードに出たのです。
執拗に攻めまくるインコース。
西武打者3人に対して、清原だったら6回は当たっていただろうぐらいの勢いです。

そんなにチームがピンチになろうというのに、報復行為というのは重要なのか?
昨日だって報復行為で余計なことして和田に3ラン浴びたじゃないか。
そして今日も。
たしかにローズや11回には清原が死球をうけた。
だからなんだ。
ファンや勝利を無視してまで報復行為を行なうのは選手たちのエゴだろう。

今の巨人にそんな余裕などない。
まったくナンセンスだ。
プロ野球の人気が失墜していくのも頷ける。

今日の試合は警告試合をうけました。
飽きれてものも言えません。
ファンが望んでいることが理解できない選手たちに、もはや救う術はないのでしょうか。
巨人が嫌い、いやプロ野球全体が嫌いになりそうです。

小久保の劇的な満塁ホームランが台無しだ。
情なくて泣きたいよ。

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2005/05/13

今日の巨人-2005/05/13-

西武6-1巨人

危ねーーー!!!!!

あやうく西武の西口投手にノーヒットノーランを喰らうところでした。

今日も仕事で野球は見れず、帰宅してテレビを見ていてなぜ報道ステーションに西口が出演しているんだろう??
と思っていたらこういうことだったんですね。

先発のマレンは制球難だな。
なんで巨人はこういう中途半端な外人を集めるのが好きなんだろう??
不思議でしょうがないよ。

とにかく清水GJ。
今日はそれだけ。

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昨日の巨人-2005/05/12-

巨人6-3オリックス

工藤が通算204勝になりました。
これでどっかの監督の現役時代の通算勝利数より上回ったことになります。
西武時代の工藤は大嫌いでした。
憎たらしいほどの素晴らしいピッチャーでしたからね。
日本シリーズで巨人が西武と対戦するといつも彼にやられてました。
当時僕が小学生ながら憎しみを覚えたほどです。


さて、昨日の試合は打線がきっちりつながったのが勝因でしょう。
シーズン当初では不調だった元1、2番コンビが活躍。
満塁のチャンスで打席が二岡に回ってきたときには半ば諦めかけていたのですが、まさかタイムリーヒットを打つとは思いませんでした。
まだ調子が上向きなのかは信頼していませんが、彼の復調なしでは今後の巨人の浮上はあり得ません。

そして仁志。
9番になったこでと彼本来の攻撃的な持ち味が出ました。
やはり1番打者としての器ではないのだと認識させられました。

とにかくこれで巨人は勝率が4割台にのってきました。
あと6連勝すれば借金返済の5割に復帰です。
もうすぐです。


さて今日から西武との3連戦が始まります。
注目はもちろん元巨人の炎上神・河原との対決でしょう。
いまからワクワクの僕です。

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2005/05/12

昨日の巨人-2005/05/11-

巨人4-4オリックス

壮絶な試合だったらしいですね。
今朝の新聞で見ました。

あの清原への危険球、さすがにお地蔵様の清原でも避けられませんね。
見事にスコーンとヘルメットに直撃していました。
仰木さん、いくら『エグるよ』と宣言していたからって、本当にぶつけちゃシャレになんないでしょ。

後味が悪い試合になってしまいました。

それよりも投手のJPにホームランを打たれるとは何事だ。
びっくりしました。
なめた配球しているからこういったことになるんだよな。
でもオリックスに常に得点を取られても追いついて引き分けに持ち込んだことだけは良しとしよう。
できれば12回裏のサヨナラのチャンスで一打が出なかったのが悔やまれる。

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2005/05/11

昨日の巨人-2005/05/10-

巨人2-1オリックス

試合終わるの早っ!!

今週は仕事が遅番のためリアルタイムで野球中継を見られることがありません。
昨日は何気にネットで途中経過はどうなっているか調べていたら既に20時10分ごろには終わっていました。
やっぱ上原のときってテンポがいいから試合時間が短いんだろうな。


上原の待ちに待った完投勝利です。
あの展開で堀内が中継ぎ出してきたらマジでファンはぶち切れたでしょう。
それほどまだおバカにはなっていないのでホッとしました。

これでピッチャーが違っていたら負けていたんだろうな。
しかし3安打でよく2点も取れたもんだ。

何気に交流戦になってからセリーグの中で巨人が一番勝率がいいのが気になります。
ま、パリーグの最下位と5位のチームと対戦中だからな。
浮かれているわけにもいきません。

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2005/05/08

今日の巨人-2005/05/08-

楽天4-1巨人

憐れ高橋尚、また勝てませんでした。
開幕から一度も勝てないピッチャー。
悲惨すぎる。
なにか攻撃陣や救援投手陣に恨まれているとしか思えません。

防御率が悪い岩隈からわずか1得点しかとれなかったのも痛かったですね。
何もここでエース復活しなくてもよかったのに。

仙台でのボーナスステージは2勝1敗で終了。
出来れば3戦全勝したかったですが今の巨人じゃ無理だったか。
とりあえず仁志の復調は大きいです。

さて、次はオリックス戦。
ここも負け越しだけは絶対避けたい対戦カードです。

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2005/05/07

今日の巨人-2005/05/07-

楽天6-12巨人

栄養費・一場を粉砕!!

たまには打撃戦も面白いです。
素直にそう思えたのは、意外と言っては失礼かもしれないが、野間口が序盤で点を失ったが、尻上がりに調子を上げてきたことで、試合をきちんと作れたことが要因ではないだろうか。
この強気のピッチングは魅力的ですね。
そして打撃陣の猛攻。
4連敗中のルーキー・一場を容赦なくこれでもかと攻め立て、野間口をもり立てる。
毎回こういった理想的な展開をファンは望んでいるんですよ。

注文をつけるとしたら堀内、どうせ最終回で失点するんだから野間口に完投させろ。
以上。

今日も勝てなかった楽天の一場でしたが、じっくりと下半身を強化していけば間違いなく2、3年後には立派なエースに成長していることと思います。
今は試練の時ですね。

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2005/05/06

今日の巨人-2005/05/06-

楽天6-8巨人

注目の最下位同士の対決です。

交流戦といってもペナントレースに結果が反映されるので真剣勝負であることに変わりはありません。
この1ケ月の間は、普段は見られないパ・リーグのチームをじっくり見られる良いチャンスです。


ゲームは序盤から巨人主導で進行。

工藤の快調なピッチングやローズが犠牲フライやソロホームランなどの活躍で終盤までリードを保っていました。

ピンチが訪れたのが7回裏。
相変わらずピンチを招く男、シコースキーの登場で二死満塁に!!
またしても工藤の力投は沫となって消えるのか。
一発でれば逆転のピンチで抑えの前田が登板。
(゜▼゜*)ウヒヒヒ 危ねー!!
見事トレーシーを打ちとりました。

そして2-8の大量リードのまま楽勝ムードかと思いきや、さすが巨人バッテリー。
簡単には終らせません。
9回の裏、守護神の久保が満塁ホームラン浴びたり、変わった林のノーコンピッチングでピンチ広げたり見ている視聴者を飽きさせません。
そして堀内監督の怒り爆発。
帽子をとって地面に叩きつけていました。
でもね、元はと言えばあんたのせいじゃないのか。
思わずテレビに向かって突っ込みを入れてしまいました。

そのピンチにベンチで工藤と高橋尚が苦笑いながら談笑していた場面が映りましたが、おそらく
『俺達がいくら試合作ってても、後がこれだもんなー』的なことでも話していたんでしょうか。

そんな工藤にも久し振りの白星を手にしました。
神様お願いです。
高橋尚にも今季初勝利をプレゼントしてやってください。


今日は小久保は凡退続きでしたが、やっぱり彼には4番がしっくりきます。
巨人の3番と4番は今のままでいいのではないでしょうか。

もう間違ってもあのピアス坊主を4番になんて据えないで。
むしろ6番か7番あたりが妥当化と。
そこで単発でホームラン王でも狙っていて下さい。
打率が悪い主砲なんていりません。

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2005/05/05

今日の巨人-2005/05/05-

巨人2-3横浜

今日はデーゲームだったのをすっかり忘れていました。

昼すぎから呑気に昼寝をして、起きたときにフジテレビでACミラン-PSVの欧洲CLのサッカーの録画試合を放送していたので、ハラハラしながら見ていました。
危なかった。あやうくミランが敗けそうになるかと思いました。
それにしても今回の準決勝はPSVにしろリバプールにしろ、バルセロナを放出された選手が頑張っていたのが印象的でした。
とくに今日のコクーの3点目は素晴らしかった。
手に汗握るゲーム展開に充分満足しチャンネルを日テレに変えたとき、野球やっていたことに気づきました(;−0-)

ちょうど清原がクルーンから三振した場面でした。
そして試合終了。
ものの見事に敗戦の瞬間だけを目撃してしまいました。

敗けることに違和感を覚えなくなってしまった自分が怖いです。

そして明日からセパの交流戦が始まります。
巨人は楽天との最下位同士の対決で注目されています。
さすがにこのカードで負け越すことだけは勘弁してください。

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2005/05/04

今日の巨人-2005/05/04-

巨人3-9横浜

本日行ってきた旅先で平家物語に触れてきました。
『祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす。おごれる人も久しからず、唯春の夜の夢のごとし。』

まさしく今の巨人を象徴しているのではないでしょうか。


さて、帰宅してテレビをつけた途端画面には1-8のテロップが飛びこんできました。
しかも先発は上原だったらしいじゃないですか。
これではお先真っ暗です。


それよりも昨日のほうがショックでした。
宿泊していた旅館にてテレビをタマタマつけたら巨人戦が放送されていました。
回は既に9回の表。
巨人が1点差でリードしている場面で佐藤がリリーフとして登場したところです。
『よし、巨人の勝ちを見届けてやる』
と思って見始めたら、打たれる打たれる。
ホームラン3発浴びるなんて信じらんなーい。
そしてそのまま敗戦。
その後頭を冷やすため、誰もいなくなった温泉街を寂しく30分あまり徘徊しておりました。

おそろしくひきの強い男。
それが僕です。

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2005/04/30

今日の巨人-2005/04/30-

広島6x-5巨人

あわれ工藤、力投も報われず今日も勝星はつきませんでした。
そして6回で降板。

心配なのは元上司の親戚の人。
つまり仁志のことですけど。
彼はチャンスで全く打てません。
8回の満塁のチャンスでストレートをショートゴロの凡打。
ものの見事にチャンスを潰してしまいました。

地上波の放送が終ってから、9回の表に代打江藤の右中間のヒットで巨人が2点の勝ち越しに成功。
しかしその裏、守護神久保から前田が起死回生の2ランホームランで再び追いつかれた。

そして10回の裏、代打浅井の浅い犠牲フライで3塁ランナー福井の生還で広島サヨナラ勝ちです。
あのセンターフライで足の遅い福井をなぜ刺せないのか。
キャプラーだから大丈夫だろうと思ったのに。
もう呆れました。

投手陣の勝ち越してから次の回に追いつかれる展開にも呆れました。

結局何ひとつ変わってないじゃん。
バカ。

2005 04 30 [野球] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005/04/29

今日の巨人-2005/04/29-

広島4-12巨人

出た出た出た!!

困ったときの広島カープさまさまです。
ようやく清原の500号メモリアルアーチが出ました。
次に500号を達成させてくれる選手は何年後に現われてくれるのでしょうか。
それくらいこの記録は凄いことだと思います。
このまま巨人の4番に居すわること自体は僕は反対なのですが、とりあえず清原おめでとう。
そして快く祝福してくれたカープファンは素晴らしい人たちです。

本日のスターティングオーダー
1番 セカンド 仁志
2番 レフト 清水
3番 ライト 高橋
4番 ファースト 清原
5番 センター ローズ
6番 サード 小久保
7番 ショート ニ岡
8番 キャッチャー 阿部
9番 ピッチャー 内海

打線をようやく組み換えてきました。
仁志のダメっぷりは相変わらずですが、初スタメンの清水が大活躍。
今シーズン第1号のホームランまで飛びだしました。
こりゃしばらくキャプラーのスタメンはないですね。

そして当たりに当たってたのが高橋。
1試合で3本のホームランを打ちました。
これまでの不調が嘘のようです。
攻撃陣はとにかく打つわ打つわの大花火。
15安打で小久保、阿部にもホームランが出て大勝です。


忘れかけていた久しぶりの勝利の味。
しかし今日は何試合分ぐらい打ちすぎたのでしょうか。
まさかその分またしばらく勝利から遠ざかりはしないだろうな。
そんな心配をしてしまう自分が情ないです。

とにかく明日も頼みますよ。

2005 04 29 [野球] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005/04/27

今日の巨人-2005/04/27-

巨人2-3ヤクルト

動いた、動いた。
8回の裏、ついにキャプラーのところで代打清水!!!
観客は大歓声。
今までは何があってもキャプラーの打席で清水に交代はなかったはず。
堀内監督、とうとうキャプラーを見切ったのか。
三振してもそのまま清水はセンターの守備にまわったし。
もうちょっとキャプラーには頑張って欲しいんだけどなー。

次の試合のスタメンはどうなるのでしょうか。

またしても巨人は泥沼の6連敗。
エース上原でも勝てなかったのは深刻です。
あー、巨人よ何処へ行く。


せめてもの救いはパ・リーグでホークスが勝ったことです。
ホークスは学生時代からファンになったんだけど、当初は敗けっぱなしのしょうもない球団でしたからね。
友達にもよくバカにされたし。
この巨人の敗けっぷりを見て、またその時の心境に戻ったと思えばいいのでしょうか。

2005 04 27 [野球] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2005/04/26

今日の巨人-2005/04/26-

巨人5-7ヤクルト

もうどうにも止まらない。
巨人5連敗です。
開いた口が塞がりません。

1週間前にもしかするとまだ優勝狙えるかもと一瞬でも夢を見た自分がバカでした。

今日の先発は高橋尚。
彼がピッチャーで福岡ドーム。
そういうシチュエーションになるとどうしても2年前のレイサムを思いださずにはいられません。
2アウト、ランナーいるのにスタンドにボールを放り投げたあの衝撃は今だに忘れられません。
思えば、あれから巨人は他球団のファンからお笑い球団として幅広く認知されたような気がしてなりません。
原前監督のあの怒りに満ちた表情が凄かったのを昨日のように憶えています。

さて、今日の試合は7回までは見ごたえありました。
逆転して、逆転され、同点に追いつくも9回に勝ち越される。
それがまたあっさりと勝ち越されたのが腹立たしい。
このまま8回の裏で勝ち越しに成功していれば流れも変わったでしょう。

開幕からずっと巨人を応援し続けてきましたが、これだけは言えます。

今なら間違いなく巨人はロッテより弱い!!

お願いだから明日ぐらいは勝ってね。
これじゃ福岡のファンも可哀相だよ。
福岡ドームと言えば小久保。
やっぱり小久保には福岡ドームがよく似合います。
そして清原が500号を決めてくれたら、早々に小久保4番にしてもらいたいものです。
ダメ監督を更迭してくれるのが一番手っ取り早いとは思うんですが。

2005 04 26 [野球] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005/04/24

今日の巨人-2005/04/24-

中日4x-3巨人

シコ踏ん張りきれず!!
終盤で同点に追いつかれました。
工藤のこれまでの投球がすべて水の沫に。
フジテレビのウッチーはほくそ笑んでいることでしょう。

試合は延長11回裏、無死満塁から久保が押し出しでサヨナラ敗け。
巨人再び最下位に転落です。
今日の清原は5打数2安打。


他球場で記録が。
古田は2000本安打を達成しました。
なんとその記念ボールをファンが待っていたスタンドに放り投げた!
古田というプロ野球選手の素晴らしさを再認識しました。
普通は手元に残しておきたいものなのに、手渡されたそのボールにサインを添えてファンにプレゼントなんて心憎い演出です。
ファンを大切にしている姿勢があらわれていますよね。
応援している球団は違うけれど(ちなみにセ・リーグ1嫌いな球団はヤクルトです)個人が積みあげてきた大記録には素直に拍手をおくりたいです。
古田選手、おめでとう。

肝心の巨人、背番号5の選手の大記録は今日もそのバットからは生まれませんでした。
ちなみに江藤選手も通算350号本塁打にリーチがかかっているんですよね。
なにかと今だと清原の記録に隠れがちですがこれも立派な記録です。
彼がいまおかれている状況を考えると今シーズンで結果を出すのも大変かと思いますが、代打でもしっかり準備してチームの勝利に貢献しようとする姿勢は立派です。
腐らずにこれからも頑張ってほしいものです。
長嶋元監督の背番号を禅譲されたんだからな。
頑張れよ江藤!!

僕はお前も応援してるぞ。

2005 04 24 [野球] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005/04/23

今日の巨人-2005/04/23-

中日6-1巨人

(#ノ`皿´)ノ…━ ┫:・´.::  
星一徹クラーッシュ!


背番号10番の人の盗塁阻止率 .111。
セリーグ6球団のキャッチャーの中でワースト1です。
打たれる、走られる。
素敵です。

一体、どこまで負け続けるんだろう。


清原ー、ホームラン打つなら今日だろ。
盟友桑田が投げてたんだぞ。
お前が打たず誰が打つんだー。
まあ、桑田は4回で降板したけどさ・・・。

でも最終打席の平井と清原のストレートだけの力と力の勝負、気持ちいいね。
気を取り直してまた明日だ。

期待してていいよね?

2005 04 23 [野球] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005/04/22

今日の巨人-2005/04/22-

中日5-2巨人

今日の注目はもちろん出るか、清原の通算500号本塁打。
勝敗は別にして清原の打席に意識がどうしてもいってしまいます。

でもよく考えてみれば、まだひと月経過していない時点で、清原は7本のホームランを打っています。
おそらく彼の野球人生の中でこれだけ打ったのは初めてではないでしょうか。
だから逆に考えるとそう簡単にホームランて出ないんですよね。
もしかすると記録達成は来週以降になってしまうかもしれません。

ファンとしては早く出て欲しいのが心情ですがね。

第一打席 フライ
第二打席 ヒット
第三打席 フライ
第四打席 フライ
よかったよ。
敗け試合で出なくて。


やはり500号はしびれるような場面で巨人の勝ち越しとなる決勝打が相応しいですね。
そのためにも阿部よ、どうせお前がスタメンマスクならしっかり投手陣をリードして清原のお膳立てをしてやれ、ボケ。

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2005/04/21

今日の巨人-2005/04/21-

巨人2-11阪神

もう巨人投手陣の炎上劇は見飽きました。

やっぱ阿部のリードが駄目なんだろ。
オマエが2本のソロホームランを打ったところで、駄目リードじゃどうにもならんぞ。
なんだか年々阿部の捕手としての実力が堕ちていくように思えてしまいます。

お願いだから堀内監督、西山を使ってください。
どうせだったら監督を辞任していただいても結構です。

本日唯一の見所は7回の裏。
2アウト満塁でバッター清原。
おそらく本日は打席が回ってくるのはこれが最期。
期待は高まります。

しかーし、藤川の前にあえなく空振り三振。
どうやら記録達成はおあづけとなってしまいました。

最終回は結局清原まで回ってくることはなく仁志で終り。
三者凡退で試合終了でした。


とりあえず、バックネット裏にいるオレンジの帽子かぶってオレンジのタオルを首に捲いて、オレンジのメガホン必死にふって応援している男うざすぎ!!
テレビで見ていて気になってしかたがなかった。
そのとなりに座ってた白髪のおじいさんも苦笑いしてひいていたぞ。
日テレでもNHK-BSHiどっちにも映ってやがった。

2005 04 21 [野球] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005/04/20

今日の巨人-2005/04/20-

巨人9-0阪神

快勝!!

初回に清原が500号まであと2本にせまる通算498号のホームランが飛びだしました。
最終回に清原が500号まであと1本にせまる通算499号のホームランが飛びだしました。
ヨーロッパのファイナルカウントダウンでも聴きたい気分です。

ヨシノブの今シーズン5号ホームラン。
清水の今シーズン初ヒット。

投手はエース上原。
今日は安心して巨人を応援出来た日。

本日の注目点はキヨマーのホームランではありません。
キャプラーの走塁はなかなかいいことに気づいてしまいました。
そうだよなー、今までろくにヒット打てなかったから、塁上に出たキャプラーなんて拝めなかったもんな。
足も速いし、キャッチャーゴロで本塁に突っ込んできたあの走塁の好判断。
ようやく実力の片鱗をみせつけてきました。
3打席目のヒットも当たりがよかったし、4打席目のホームランも素晴しい。

徳光さんに『駄目外人』のレッテルを貼られてしまったキャプラー。
デブ大久保に『あんなフォームじゃ打てっこないですよ。すぐに清水に変えるべき。』と酷評されたキャプラー。
ようやく彼の逆襲がはじまるのかもしれません。
ミセリと違ってヘッポコ外人呼ばわりされないようにキャプラーには頑張って欲しいです。


問題は小久保です。
どうやら古傷の右膝に痛みがあるとかで途中交代。
何ごともなければよいのですが。

2005 04 20 [野球] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005/04/19

今日の巨人-2005/04/19-

巨人5-8阪神

あらら、7回の表に一気に7得点をとられて勝負あった。
なんとか高橋尚もふんばっていたんですけどね。

巨人ファンとしての見所は8回の裏でした。
コツコツとランナーをためてノーアウト満塁。
西山で1アウトになったが続く代打清水が死球で押し出し。
1番、仁志がラッキーなヒット。
2番、二岡がライト前にヒット。
3番、高橋四球。
また満塁。
4番、清原は力みすぎて内野フライでアウト。
5番、ローズがヒット。
ジワリジワリと得点を重ねていきました。
この絶望的な8点差を逆転できるのではないか。
一瞬夢をみてしまいました。
それでも繋いで一挙5得点をとったのは好材料ですね。
これで小久保の逆転満塁ホームランだったら言うことなしだったんですけどね。
小久保で点をとれなかったのだから仕方がないか。


そして本日は巨人ファンにとっての朗報が舞い込んできました!!

ミセリ解雇!!!

ようやく駄目外国人を排除できました。
でもこれってさー、連れてきたスカウトにも何らかのペナルティーを与えるべきではないのだろうか。
アホで見る目のないスカウトに金払っているほど世の中甘くないと思います。
今年に限ったことじゃないですからね。
巨人スカウト陣は猛省すべきである。

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2005/04/16

今日の巨人-2005/04/16-

ヤクルト4 xー3巨人

今日先発の後藤投手をみていると、とてつもない不幸を背負っているかのような表情に見えてしまいます。
カメラが彼をアップにして表情を映すたびに、なぜか僕は切ない気持ちになってしまいます。
後藤よ、何がキミをそこまで不幸な顏にしてしまうのか。


今日の後藤はお役御免の5回までなんとか踏ん張ったと思います。
試合もそれなりに引き締まったものになったと思うし。

今シーズン初登板の岡島も、相変わらずの制球難ですが無難に抑えていたと思います。
あの宮本のホームランは打った打者をほめるべきでしょう。
芸術的なホームランでした。

今日の敗因は仁志でしょう。
あいつチャンス全て潰しやがった。
5打席5三振。

なんとか9回にニ岡のヒットでおいついたものの、最終回裏変わった林から宮出がさよならホームラン。
巨人の連勝がストップしてしまいました。
あーあ。


今日は野球以外で気になったところがいくつか見受けられました。
まずテレビのカメラワーク。
通常の時とは違い、ファミコンゲーム『燃えろプロ野球』みたいな画面で放送するのが時々ありました。
非常に見ずらいのが本音です。
ストライク、ボールゾーンの範囲がさっぱりわかりません。
せっかくテレビで見ているのだからあえて違う角度で映すのはやめてください。
テレビで放送している良さが失われると思いました。


あとはわけのわからんヒップホップ。
試合の途中であんなくだらない曲流されたら興ざめしてしまいます。
あきらかに球場の観客もひいていましたよね。
ヒップホップが嫌いな僕にとっては苦痛以外の何物でもありません。
あー、やだやだ。


それより阿倍の背中への強烈な死球。
あれはやばいっすよね。
もろに肩甲骨に直撃してました。

いよいよ西山の出番かもしれません。


巨人の投手王国復活の兆しかも。

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2005/04/15

今日の巨人-2005/04/15-

ヤクルト3-5巨人

すげー3連勝じゃん。

いつの間にか最下位も脱出してるし。

なんか、清原、ローズ、小久保がホームラン打ったらしいですね。
不覚ながら今日のナイターは見れませんでした。
だから感想はなしです。

だって18時ぐらいに帰ろうと思ったら急に職場のマシンが機嫌悪くなったんだもん。
はまりにはまって22時近くまで仕事してました。
マシンは結局復旧つかず、逃げるように帰ってきてしまいました。
一応、準夜勤務の方に引継ぎはしてきましたけどね。
心配性の僕は来週の仕事までこのまま不安な連休を迎えることになってしまいました。
直ってればいいなー。

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2005/04/14

今日の巨人-2005/04/14-

阪神1-8巨人

圧勝っすよ。

苦手福原を打ち崩しての勝利は価値あります。

今日が1番安心して見られた試合でした。
つないでヒットで得点しては、また今度は更にホームランで加点。
理想的な試合展開でしたね。
清原、阿部がホームラン、そして小久保のビューティフルなホームランも見られたし。
でもなー、阿部あんた赤星に走られすぎ。
今日は見逃してやる。


そして上原。
安定感ありすぎ。
やっぱり巨人の投手陣の中で彼一人だけ別格です。
ランナーがノーアウトで塁に出ても、きっちり無得点で抑えるところは抑えるのが素晴らしい。
だからこそ、他のへっぽこピッチャーたちの不甲斐無さが目立ってしまうんですよ。
なんとか次の試合もこの勢いを無くさず、今季初の3連勝といきたいところです。

ようやく竜やトラの尻尾が見えてきました。
それは僕の気のせい??

そしてキャプラーが1試合で一応2本のヒットも打っちゃった。
ハハハ、キャプラー打ちすぎ。

2005 04 14 [野球] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック