2009/09/29

8月に購入したCD

季節はもう秋。
10月もすぐそこに迫って来ているというこの時期に私が8月に購入したCDの紹介です。今回は1枚。
寂しい結果となってしまいましたが、そうそう毎月大量に購入していたら財布の中身が持ちません。

さてその1枚というのがチープトリックの最新作である『ザ・レイテスト』。
実際に発売された月は若干前なのですが、評判が良いという噂が絶えなかったため、試しに購入したわけであります。

とりあえず聴きやすいアルバムだな〜というのが最初に聴き終えた感想です。
一言で表すならばポップ。
爽やかな晴れた休日にドライブときのBGMにはうってつけのアルバムだと思いますよ。
各々の楽曲が2分台や3分台前半で締められているので13曲あっても、苦痛に感じられず、サラっと聴けてしまうのもGood。

ビートルズっぽさもあり、現代的なロック要素もあり、ベテランバンドならではの貫禄が漂うアルバム。これ一枚で楽しめること間違いなし。
・・・だと思う。


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2009/09/03

7月に購入したCD

そういえば毎月恒例の月ごとに何のCDを購入したかっていう報告をしていないことに気がつきました。

もう季節はすっかり秋づきましたが、7月の紹介をしたいと思います。
たしかこの月に購入したCDは以下のアルバム

・放課後ティータイム/放課後ティータイム
・Δ/Perfume

ハードロック/ヘヴィーメタル関連のCDアルバムは購入しなかったみたいですね。

さて、まずは放課後ティータイム。
アニメ『けいおん!』から生まれたアルバムです。そうアニメソングなんです。
2枚組になっていて1枚目がスタジオ盤で2枚目がライブ形式のアルバム。同じ曲がそれぞれ4曲です。
いわゆるガールズロックっていうやつなんですかね。うん、悪くない。2週間ぐらい飽きずに聴いてましたよ。主人公のヴォーカルよりもベースプレーヤーのヴォーカルのほうのが好きですね。
4曲というのはちょっと少ない。ここらへんが残念でしたね。

続いてPerfumeの新作。
前作『GAME』とは違ったアプローチで最初はちょっと戸惑いましたが、聴いていくうちに新鮮さが増して面白い。
ただその新鮮さというのは、アルバム発売前の既出曲を除くっていうところがミソ。
アルバムの曲順なんだが、頭にシングル曲やカップリング曲を立て続けに並べているところが難点。はっきりいって5曲目までが苦痛だ。
ていうか飽きちゃう。聴き所は6、7、8、9曲ですね。
ちょっと拍子抜け。

以上。

数日後には8月編もやります。

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2009/07/06

LOUD PARK 09第二弾出演アーティスト決まる

ちょっと遅くなりましたが、LOUD PARK 09の第二弾出演が先週発表されました。

自分的に注目すべきは二日目に追加された面子。
パパローチやHATEBREEDの音楽を聴いたことがないので詳しく知らないのですが、その他の2組が「おぉ・・!?」って思わせるバンド。

一つはステッドラー。
このバンドの新譜は先々月あたりに購入し、非常にクオリティの高い作品。カテゴリー的にはヘヴィメタルというよりハードロックに分類されるでしょうね。
キャッチーなメロディーで万人受けしそうなロックを聴かせてくれると思います。
そしてあと一組が売り出し中のヒート。
ジャンル的にはフェアウォーニングと似ているような甘ったるい感じですかね。

こうみると二日目ってトリがスレイヤーとかかなりのカオス状態になっているような気がしないでもない・・・。

あー、どうしようかな〜。
未だに今年も観に行こうかどうか未だに迷っています。

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2009/07/02

ナッシング・バット・トラブル

ジョンサイクスがシンリジィを脱退した模様。
もともと彼のバンドでもないしね、金儲けのツアーばかりやっていてブルーマーダーでの活動やソロ活動はどうしたのかなって思っていたので、この出来事は正直嬉しい。

これでようやく自分のアルバム作成にでも取りかかってくれればありがたいのですが・・・。

さてジョンサイクスといえばあのホワイトスネイクの超名盤『サーペンスアルバム』の最大の功労者。
ホワイトスネイクでクビを宣告された後は自身が率いるブルーマーダーを結成して2枚のアルバムを残しました。ファーストアルバムは玄人が喜ぶようなアルバムで自分としてはそんなにパッとしないアルバム。
逆にセカンドアルバムは自分が高校生の頃、リアルタイムで購入した記憶があり思い入れの深い作品となっています。そんなに濃くなくあっさり風味の作品でとっつきやすかった。このアルバムを気に入ってから、後追いで遡ってホワイトスネイクにたどり着いたくらいですから。

そのあとはサイクス名義で何枚かコンスタントにアルバムを発表。
これがそこそこ良いので困っちゃう。

いまでもたまに『20th Century』や『Out Of My Tree』といったアルバムを飽きもせず聴いています。

でもできることならもう一回ホワイトスネイクで・・・
絶対無理でしょうね〜。

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2009/06/30

6月に購入したCD 後半

さて昨日の続き。

・HOCUS POCUS
木村カエラの新譜。
これといって特筆すべきところはないけれども、前作の『+1』よりはだいぶマシになったような気がします。
これといったテーマを決めないで収録したみたいですけれど、それが逆にいい感じでまとまっている。
全体的にポップで洗練されたサウンドになっていますが、もうちょっとロックしている楽曲も欲しかった。
初回版にはsakusakuに限定復帰したときのダイジェスト版を収録していて田舎に住んでいるサクサカーにはとてもありがたい特典がついてきます。
まだ見てないけどね。

・オーラ
フェアウォーニングの新譜。
こちらも前作よりかはマシな内容になっていてホッとしています。ていうか前作はこれといった楽曲がひとつも見当たらず残念な結果でしたから、期待していなかったぶんラッキーな感じ。
8曲目の『SOMEDAY』がお気に入り。
こちらも初回限定版にはもう一枚CDがついておりボーナストラックが6曲収録されています。
まだ未聴ですけど。

・ブラッククラウド・アンド・シルバーライトニング
ドリームシアターの新譜。
結論から言うと、今回は良い。
雰囲気としては6枚目のアルバムに近い感じがします。
4曲目のアル中ソングも今回で最終章。今までの聞き覚えのあるフレーズがあちこちに散りばめられ面白い内容になっています。
美しく切ない5曲目も素晴らしいし、最後を締める曲も○。
上記にあげた2枚のアルバムも同日に入手しましたが、ドリームシアターばかり聴いています。
ちなみにこのアルバムも限定版で2枚目にはカヴァーソング集。3枚目には1枚目のインストが収録。ようするにカラオケバージョンみたいなもんです。

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2009/06/29

6月に購入したCD 前半

はい、月末です。
それでは6月に購入したCDのご報告。

・ストリーツ・オブ・ファイア / プラス・ヴァンドーム
・THE GREAT VACATION VOL.1 / GLAY
・AURA / フェアウォーニング
・HOCUS POCUS / 木村カエラ
・ブラッククラウズ・アンド・シルヴァー・ライトニングス / ドリームシアター

5枚ですけど、一枚一枚の単価が結構高いのよ。来月末の請求が怖いです。

さてまずはすでに世間では終わった感のあるGLAYのベストアルバム。
しかしこれただのベストアルバムではなく(1、2枚目はベストアルバム)、3枚目はオリジナルアルバムといっても過言ではないくらいの書き下ろしの新曲がいっぱい収録されているのです。そしてさらにDVDまでついてきる豪華版(DVDは見る気しないけど)。
ちなみにこのバンドはGLOBAL 〜あたりのシングル曲発表したあたりで急に質がガクっと下がり、才能が枯渇したかと思えるほどの酷い曲を連発でリリース。
アルバムすら買う気が失せ、しばらく遠ざかっていたのですが、久しぶりに2年前にニューアルバムを買ってそこそこ良く思えたので、今回のアルバムに触手が伸びたのでした。
ただやっぱ2001年直後以降のシングル曲は聴こうとは思えない。
『ソウル限りなく、ピーク果てしなく』の音源を持っていなかったので、買おうと思ったきっかけの一つですね。
これぐらいしかいいのないもん。
あとは最新アルバムからの収録曲多すぎやしないか?
ちなみにオリジナルアルバムみたいなものはそこそこ良い。
絶賛するほどでもないが、ちょっとは満足できます。
最新シングルのサビの部分、「野菜屋〜♪」の部分には思わず脱力。何処からどう聴いても野菜屋にしか聞こえない・・・。

さて、次にマイケル・キスク率いるプラス・ヴァンドームの新作。
といっても、すでに発売されてから数ヶ月ほど経過しており、ちょっと遅めですがようやく買うきっかけが訪れ、入手しました。
前作同様、落ち着いたポップな曲ばかりでBGMには最適かも。
なかなか寝付けないときにこれをかけると気持ちよい眠りに誘われ、すっきり・・・かも。

う〜ん、眠くなって来た・・・。
さて続きは明日にでも。

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2009/06/08

LOUD PARKは今年も開催

LOUD PARK09の第一弾ラインナップが発表されましたね。

・ジューダスプリースト
・スレイヤー
・ロブゾンビ
・メガデス
・アークエネミー
・フェアウォーニング
など。
面子的にも06年に行われたラインナップに近いものを感じます。
しかしこの中であきらかにフェアウォーニングだけ浮いてるw

トリはジューダスプリーストですね。
このラウパでもブリティッシュスティールの完全再現をやるのでしょうか。
アークエネミーもよく出ますね。
マイケルアモットは昨年カーカスでも出演してましたからでこれで4年連続出演となりそうです。

さてさて、開催する場所ですが、今年は幕張メッセになりました。
昨年、一昨年はさいたまスーパーアリーナでしたので今年もそこだったらいいな〜って思ってましたが見事にはずれ。
宇都宮線を基本的に利用する茨城の住民にしてみれば幕張になったのは正直きつい。
ちょっと迷ってます。

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2009/06/01

再発見

さて、6月に突入しました。
今月は色々なアーチストの新譜が登場しますが、ドリームシアターもそのうちのひとつ。
それを意識してか、最近よくドリームシアターの昔のアルバムを聴くようになりました。

ちなみに好きなアルバムベスト3
・Images And Words
・Awake
・Metoropolis PT2

どうも最近のアルバムはヘヴィな方向に走りすぎて今イチパッとしません。
惰性で毎回新しいアルバムがでるたびに購入していますけどね。

そんな中で今まで評価を低くみていた『Falling Into Infinity』を久しぶりに聴いてみたところ、これが良い!
イメージズ〜やアウェイクなどは何回聴き込んだかわからないぐらいでしたが、フォーリン〜はおそらく数十回ぐらいしか聴いていなかった作品でした。
ま、このアルバムが発売された時期は猛烈に自分の周りが忙しくてそれどころじゃなかったことも影響しているんですけどね。
普通にアルバム単位で聴けます。スリリングでメロディアス。ヴァラエティにも富んでいて、聴いてて面白い。

新譜が出るまではこれをヘヴィローテーションだな。

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2009/05/28

5月に購入したCD

今月はたった1枚のみ。
しかも発売日は4月でしたが、購入したのが5月初めだったので、もしもこれを発売日に購入していたら、今月は音楽CDは0枚という記録でした。

そのたった1枚だったのはご存知、『ヘヴン・アンド・ヘル』のニューアルバム、『ザ・デヴィル・ユー・ノウ』。
ブラックサバスという名前では活動できず、名前は変わっていますがまぎれも無くあの『ヘヴン・アンド・ヘル』を生み出したブラックサバスです。

2年前のラウドパークは良かった。
年齢を感じさせないパフォーマンスに見とれていたのを思い出しました。

さて、オリジナルアルバムとしてはブラックサバス名義で出した1992年以来ですから17年ぶりということになりますね。
で、肝心の楽曲のほうは『ヘヴン・アンド・ヘル』みたいな内容ではないということ。
ここ重要ですよ。
大切だからもう一回言います。
『ヘヴン・アンド・ヘル』を期待するな。
ガッカリすること間違いなしですからね。

あ、でもアルバムの出来はそこそこいいですよ。
重く、荒々しく、ダークな世界観を醸し出すまさにブラックサバスですね。
大切だからもう一回言います。
アルバムの出来はそこそこいいですよ。

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2009/05/10

BANZAI特典

普段シングルCDなんぞは買わないのですが、今回の木村カエラの『BANZAI』だけは購入。
別に曲がいたく気に入ったとかそんなことではないんです。
あ、でも曲もそんなに悪くはなかったですよ。

お目当ては特典でついてくるDVD。
サクサカーは必見ものですよ。

Pdvd_055_2

約20分収録のドキュメンタリー(?)。
大した内容ではないですけどね。

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2009/05/07

HR・HM三昧

昨日NHKFMにて放送された今日は一日『ハードロック・ヘビーメタル』三昧Ⅱは、もちろんメタル好きな方なら聴いた方がたくさんいたことでしょう。

もちろん僕も聴きましたよ。ちゃんと最後まで。
13時から25時までという途方もない時間でしたが、聴いていたときにはあっという間に感じられました。
それにしても、ラジオから聴く曲って新鮮に聞こえますよね。
オンエア中にかけられた楽曲は104曲。このうち4割ぐらいは自宅に置いてあるCDに収録されている楽曲ではありますが、やっぱ違うもん。

それに今回は赤羽のロニーことNHKの松本アナの熱唱も聴けたし。
パート1でちょろっとかけたKill The Kingを今回はフルでかけるのかと思いきや、なんと新録でLong Live Rock 'n' Rollをかけました。
松本アナ、ノリノリである。
でも、ほんと巧い。油断していると本物のロニーの歌声と勘違いしちゃいますよ。

でもちょっと選曲に不満があるのも確か。
結局まだあれもかかってない、これもかかってないとメタルの幅広さを実感した番組でした。こりゃ俄然パート3に期待ですね。
天下のNHKならやってくれますよね。

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2009/04/29

4月に購入したCD

毎月恒例の今月購入したCDコーナー。

今月は3枚新規で購入しました。
邦楽は無し。洋楽のみです。

・クイーンズライク/アメリカン・ソルジャー
・プラス・ヴァンドーム/プラス・ヴァンドーム
・ステッドラー/ステッドラー

まずクイーンズライクですが、今月発売のニューアルバムです。
コンセプトアルバム。肝心の楽曲ですが前半あたりは『おっ!?』っとなったのですが中盤あたりでどうでもよくなってきてラスト3曲あたりがまた盛り返して無難に終わるって感じですかね。
モダンに変化を遂げる直前のあの『プロミスランド』以降のイメージに名盤『エンパイア』の要素をちょこっとミックスしたようなものと言えばいいのでしょうか。
自分的には傑作とは決して言い切れない作品でしたね。

次にマイケル・キスク率いるプラス・ヴァンドーム。
これは数年前に発売されたデビューアルバムです。メタルというよりはハードロックでそれもかなりポップな部類に入ると思います。
HM/HR初心者には入門編といえるべき作品だと思いますが、何回もリピートしたくなるようなものではなく、飽きっぽいのが残念。
またそうのうち聴けば、良品として認識するような感じです。
さて、そのプラス・ヴァンドームなんですが、今月に新作が出ました。
その新作を買おうと先日CDショップに足を運んだのですが、HM/HRコーナー(いまどきこんな専用コーナーを設けてくれる店ほとんど地方じゃないぞ)で一押しの別の作品が目に入りました。

それがステッドラー。
グーグルでこのバンド名の検索をかけると製図用品が真っ先にヒットしますね。まだまだこの新人バンドの認知度は低いということでしょう。
でもこのアルバム一発で気に入りました。
とりあえず店で視聴したとき1曲目のイントロと2曲目のイントロを聴いただけで速攻レジへ持っていきました。
80年代と90年代のHRがうまくミックスされた音楽でツボにはまりました。
シンダーロードやヒンダーに音楽性は似てますね。
これはお勧め。
すでに4日間で15周リピートして聴いてます。
今のヘヴィーローテーションはステッドラーです。

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2009/04/01

3月に購入したCD

3月に新規購入したCDは以下の通り。

【3月の新譜】
・チャットモンチー / 告白
・JUJU / What's Love ?
・吉井和哉 / VOLT

【その他】
・Children Of Bodom / Hate Crew Deathroll

こうみると3月に発売された新譜はすべて邦楽のCDとなりました。
チャットモンチーと吉井のCDは当たりでした。
『告白』は、いままでのチャットモンチーのアルバムの中でも一番アルバム然として成り立っている作品。悪くない。

予想外に良かったのが吉井のソロアルバム。
くせになりそうなアルバムで、いろいろな音楽ジャンルがミックスされている作品です。
勢いとしては断然後半のほうのが良いのですが、前半にくせ者ぞろいの楽曲が揃っており、ハマれば後半よりも興味深くなりますよ。ついつい最初の曲からかけ始めると結局最後まで聴いてしまいます。

これらのアルバムにたいしてJUJUは外れ。
結局、めざにゅ〜の3月までのテーマソングや最新のシングル曲と、あと数曲だけが良くて、他は捨て曲。数年前にモノノケのエンディングテーマが素晴らしくて、一目おいていましたが、もう今後は買わないと思う。残念。

さて、その他にできたてホヤホヤのニューリリースではないが、2003年に発売されたチルボドの名作も新品で購入。このCDはなかなか店頭に置いてなくて、結局Amazonで購入したものです。
値段以上に、自分のガソリン代という付加価値もついてますよ。

というわけで3月は4枚。
今のところ今月は買う予定無しです。

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2009/03/23

今日の野球日本代表-2009/03/23-

日本代表9−4アメリカ代表

ワクワクする日米対決!!

一言で言うと面白い試合でしたね。
やっぱり違う国と試合するのは良いっすよ。

そんでもってオズワルトを攻略できるとは思っていなかった。

やっぱり川崎って良い選手ですね。
控え、スタメンという環境の違いがあるにもかかわらず大会を通してずっとバッティングが好調ですもん。
明日も是非打って、快走をとばして得点してほしいものです。

夜のニュースでみているダイジェスト版でも面白いのですから、この試合をリアルタイムで観戦していた視聴者はもっとドキドキしたんでしょうね。
先頭打者にいきなり本塁打を浴びてガッカリしたり、同点に追いついたのにまた突き放されて再度ガッカリしたり、逆転して舞い上がっちゃったり・・・。
8回の馬原のピッチングには胃がキリキリした人もいたのでは。
しかし最後をダルビッシュがビシっと決め、見事日米決戦を制しちゃいました。

とうとう決勝戦まで駒を進めてしまいましたよ!!
よくてベスト4だなって開幕前は予想していたのですが、二大会連続でファイナルに残るなんてびっくりです。
いや、本当は嬉しいんですけどね。

ひょっとして原監督ってすごいんじゃないの?
って思う方もいるかもしれませんね。
今のうちは騙されていてもいいんじゃないでしょうか。

泣いても笑っても残る試合はあと一つ。
日本のプライドにかけて韓国に負けることは許されません。
これ以上負けるのはもう御免です。

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2009/03/14

今日は一日『HR/HM』三昧第二弾放送決定!!

ついに待望の第二弾が放送決定!!!!!!!!!!

NHK-FMの今日は一日○○三昧シリーズで

今日は一日『ハードロック・ヘビーメタル』三昧II

が5月6日 13:00〜25:00に放送されます。

まさか本当に続編をやってくれるとは・・・。

NHKに感謝です。

ホームページを確認してみると、今回も司会進行役は赤羽のロニーこと松本和也アナと伊藤政則氏。
今度こそ松本アナが熱唱している『キル・ザ・キング』をかけてくれるのでしょうか。
さっそくリクエストフォームからこれを送らないとな。

今年のゴールデンウィークが楽しみになってきた!
問題は放送当日に今の興奮を覚えているかどうかですね。
気がついたら放送が終わっていたなんて惨事がないよう、今からスケジュールに書いておかなくては。

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2009/02/02

1月に購入したCD

1月も終わって2月に突入。

1月に発売されただけでなくそれ以前に発売されていたやつで、ここ1ヶ月間に新規購入したCDは以下の4枚。

エアボーン
ヒンダー
クリスタル・マイヤーズ
ジ・アンサー

この中でとくにお気に入りはヒンダーのセカンドアルバム『Take It To The Limit』です。
80年代のゴージャスなハードロックを彷彿とさせる楽曲が目白押しで、最初から最後まで楽しめました。

エアボーンは昨年に発売されたCDですが、遅ればせながら今年になって購入。
まるでAC/DCみたいなバンドです。
そういえば昨年のラウパーに来たのですが、このバンドのライブをなぜか見逃してしまいました。
飯食ってる場合じゃなかった・・・。

クリスタルマイヤーズは昨年発売されたサードアルバム。
いきなりガールズロック路線から違う路線に方向転換してしまって戸惑いましたが、アシュリーのような糞アルバムにはならず、そこそこ聴けます。

ジ・アンサーは、この前発売されたばかりのセカンドアルバム。
癖があるというか、ブリティッシュロックを堪能できる作品で、聴き込んでいくほど好きになるアルバムです。

昨年後半と合わせると結構CDたまってきましたよ。
ネタ切れになって8月以降更新がストップしていた『音楽聴きこみ隊』ブログも更新再開させました。
こちらもよろしくお願いします。

2009 02 02 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/12/30

2008年ベストアルバム

激動の2008年ももうすぐ終わろうとしています。
さて、本日は今年購入したCDアルバムの中でベスト10を決める企画。
この前に下半期のお気に入りCDを紹介したばかりですが、あれからいくつかCDも購入しましたし、一年間のトータルで考えて今年のベストアルバムを考えるのも悪くないかなって思いました。

振り返ってみると、HR/HMでは今年はいわゆる大物といわれるバンドが新譜をリリースのが多いように思います。
大好きなモトリー・クルーをはじめ、もはやニューアルバム発売が都市伝説化されたガンズ・アンド・ローゼズまで本当に出ちゃったことも驚きですね。
その他にもホワイトスネイク、デフレパード、メタリカ、AC/DC、ジューダス・プリースト等など目白押しで財布も紐が緩みっぱなしでした。
もう終わっていたかと思われたドッケンまでも新譜を発表したのも驚きました。
寂しさだけが印象に残ったハーレムスキャーレムのラストアルバムもでました。

たぶん、新譜購入として今年が今までの中で一番お金を費やしたこと間違い無し。
それだけメタルシーンのみならず他のシーンでも活発だった年だったのかなと。

さてそれでは『俺的08年満足アルバムランキング』の発表。

01位 GAME / Perfume
02位 Superhuman / Cinder Road
03位 Chinese Democracy / Guns N' Roses
04位 Saints Of Los Angels / Motley Crue
05位 Songs From The Sparkle Lounge / Def Leppard
06位 ワールドワールドワールド / ASIAN KUNG-FU GENERATION
07位 Good Be Bad / Whitesnake
08位 Black Butterfly / Buckcherry
09位 My Song Your Song / いきものがかり
10位 United States / Paul Gilbert & Freddie Nelson

ま、これ現時点での感想ですからね。
TPOによってガラッと様相は変わってきますがそれでも1位はガチで揺るぎないものになったでしょう。
GAMEは今年もっとも聴いたアルバムといっても過言ではないです。
最初は半分ネタのつもりで買ったのですが、想像以上に素晴らしいアルバムで病みつきになりました。
アイドル云々ではなく、視覚、聴覚で虜にさせる素晴らしさは素直にアーチストとしての表現力として評価してもいいのではないだろうかと思いました。
まさに名盤として今年のベストアルバムに相応しいクオリティの高さを保っています。
普段メタルばかり聴いていると、こういった新鮮な音楽のほうがインパクトが強く感じてしまうのは仕方がないのでしょう。

さて2位には若手のシンダーロードを上げてみました。
実際にこのアルバムのオリジナル発売日は昨年なのですが、満を持して日本盤が発売されたのが今年ということで。
オーソドックスなハードロックなのですが、将来性が感じられるメロディセンスがキラリと光るものがあって何遍聴いても飽きないアルバムです。

3位にはガンズ。といってもガンズではなくもはやアクセルローズのソロプロジェクトとして聴いてみると文句無しに出来が良いアルバムで聴くたびに奥深さを感じるアルバムです。4位のモトリーも良かった。
アジカンのワールドワールドワールドも上半期にはよく聴きました。
今年ラストになって出た、いきものがかりのアルバムも良い曲ばかりで満足できました。本当はセカンドアルバムのライフアルバムを9位にする予定でしたが思わぬ伏兵が登場。嬉しい驚きでした。

さて、来年はどんなアーチストが素晴らしいアルバムを制作してファンに届けてくれるのでしょうか。
楽しみな09年が送れるよう、期待したいものですね。

2008 12 30 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/12/18

下半期購入アルバム

気がつけば12月も半ばを過ぎております。

7月に上半期購入アルバムを書いたので、今回は下半期購入アルバムでいきます。

というわけで、今年7月以降に購入したアルバムの一覧をあげてみましょう。

・Black Ice/AC/DC
・Black Butterfly/Buckcherry
・MY SHORT STORIES/YUI
・Pedal To The Metal/Blessed By A Broken Heart
・Chinese Democracy/Guns N' Roses
・Dark Horse/Nickelback
・Superhuman/Cinder Road
・Folklore And Supertition/Black Stone Cherry
・Bang!/Thunder

覚えているぐらいでこれぐらいでしょうか。
上半期とくらべて購入数が格段と減っています。本当はもっと買いたかったのですが、いかんせん資金不足のせいで買えなかった・・・。

上記にあげたものの中で一番聴いているのはシンダーロードの日本デビューアルバムです。
正統派のロックンロールで聴きやすさは他より群を抜いています。
これは良いですよ。

あとはラウパで気に入ったブラックストーンチェリー。
これも車の中で毎日聴いています。

AC/DCやガンズといった大物のCDも出たし、なんだかんだいって下半期もそこそこ聴きまくった一年でした。

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2008/11/24

遂にガンズのニューアルバムが発売

ついにリリースされたガンズ・アンド・ローゼズのニューアルバム『チャイニーズ・デモクラシー』。
もう既に購入した方が多数いらっしゃると思われます。

それにしてもまさか本当に出るとは思いもしませんでした。
こうして手元にアルバムを持っていてもなかなか実感が沸いてこないものですね。
生粋のガンズファンではないので死ぬほど待ちくたびれたっていうことはないのですが、アクセルのあの声を再び耳にしたときはやはり感慨深いものを感じました。

で、問題はアルバムの内容です。
こりゃ賛否両論を巻き起こすことは必至ですね。

最初の感想は、『なかなかいい。でもやっぱりスラッシュのギターが物足りない』でした。
どうしても『アペタイト〜』の幻影を追ってしまっている自分がそこにいるわけで複雑な気持ちでした。でも、今は今、昔は昔と割り切って聴いてみると不思議と傑作品だと思ってしまいます。
昔のハードロック一辺倒だったころの自分が聴いたらこのアルバムを駄作だと決めつけていたでしょうね。

オリジナルメンバーにこだわっているファンからすれば受けつけないでしょう。
それだけはわかります。
19年前に僕にガンズの存在を教えてくれたTくんもこのアルバムをきっとどこかて手にしているはず。
果たして彼はこのアルバムをどう思っているのか気になるところです。

ちなみに自分がお気に入りのトラックは
1曲目の『チャイニーズ・デモクラシー』
3曲目の『ベター』
4曲目の『ストリートオブドリームス』
6曲目の『ゼアー・ワズ・ア・タイム』
7曲目の『チャッチー・イン・ザ・ライ』
11曲目の『I.R.S』

最後にこのアルバムを聴いてわかったことがあります。
昔のガンズはもういない。でもアクセルは健在だということです。

好きですよ、このアルバム。

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2008/11/06

怒濤のリリースラッシュ

今月も欲しいCDが目白押し。

中でも特筆すべきはやっぱりガンズのニューアルバムでしょうね。
手の込んだ騙しかと思いましたが、どうやら本当に出るっぽい。
ラジオでもアルバムタイトルトラックでもある『チャイニーズ・デモクラシー』がオンエアされてましたよ。

アメリカ国内ではドクターペッパを作っている会社が、ガンズのアルバムが年内にリリースできたらスラッシュと誰かを除く全国民にドクターペッパーを無料で1本くれるっていうことでしたが、アメリカ国民は本当にドクターペッパーをもらえるのでしょうか。
正直そっちも気になります。

今年は大物バンドのリリースラッシュとなりましたね。

さて、その他に発売されるものとして大好きなサンダーのニューアルバム。
国内盤は今月中旬以降なのですが海外盤はもう発売されているはず。
喉から手がでるくらい欲しいですが、国内盤が発売されるまで我慢します。
こちらも新曲を何曲かラジオで聴きましたが、サンダーらしいアルバムに仕上がっていると思いますよ。

上記にあげたバンド以外にも2、3枚欲しいCDがあるのですが、あとはお財布との相談になりそうです。

好きなバンドの新作が次々と発売されていくのは嬉しいのですが、ちょっと考えものです。

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2008/11/05

むびょばーでぃ

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先日何か目新しいCDがないかと店内を物色していたらこのアルバムを発見したわけです。
このアルバムが棚に陳列されていて目につかないわけが無い。
しかもお勧めコーナーに置いてあったのです。

とりあえず試しに聴いてみたところけっこうイケてるんですよ。
なんだろう、なんか無性にテンションが上がるっていうか、金曜日の夕方のウキウキ気分に似たものに通じますね。

このアルバム『Pedal To Metal』っていうタイトルでBlessed By A Broken Heartという長ったらしいバンドです。

タイトル名もなんかダサいような気がしてならないのですが・・・。

でも中身はお腹いっぱいの音楽が詰まってます。

中でも4トラック目の
♪むびょばでぃ〜、む〜、む〜びょばーで〜♪
のサビが頭の中にこびりついて離れません。

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2008/10/30

悪魔の氷

AC/DCの新作が世界各国で大ヒットしているみたいです。

それもそのはず、今回の『Black Ice』はクオリティがめちゃめちゃ高い仕上がりになっていますので人気になるのは納得ですよね。
まさにAC/DCらしいサウンドになっていて、過去の名盤にひけをとらないと言われています。

もちろん僕も買いましたよ。

ところでこのアルバム、日本盤では今どき珍しく全部の曲に対して邦題がついています。()内は原題。

01. 暴走/列車 (ROCK N ROLL TRAIN)
02. 空が燃えている (SKIES OF FIRE)
03. 爆弾ジャック (BIG JACK)
04. 恋の発電所 (ANYTHING GOES)
05. 戦闘マシーン (WAR MACHINE)
06. ぶち壊せ!! (SMASH N GRAB)
07. ロック大戦争 (SPOILIN' FOR A FIGHT)
08. 地獄の回転花火 (WHEELS)
09. 愛のデシベル (DECIBEL)
10. イナズマの五月 (STORMY MAY DAY)
11. 殺し文句はロックン・ロール (SHE LIKES ROCK N ROLL)
12. 金にはあきたぜ (MONEY MADE)
13. ロックン・ロール・ドリーム (ROCK N ROLL DREAM)
14. ロックで決めろ!! (ROCKING ALL THW WAY)
15. 悪魔の氷 (BLACK ICE)

全体的にみてなんだか痛さが目立ちます。
ちょっと無理し過ぎですよね。素直にカタカナ表記ぐらいにすればいいのに・・・。
でも、そんななかで妙に『地獄の回転花火』っていうネーミングにつぼりました。
あとはなぜこれだけ無理矢理な邦題をつけているのに、『ロックン・ロール・ドリーム』だけひねらなかったのか。
妙に気になっちゃいました。

2008 10 30 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/10/28

WBC日本代表・原監督

WBC日本代表監督に巨人の原監督が受諾したようで。

当初は星野元阪神監督になりかけていたところへあれやこれやと横やりを入れられ、いつの間にやら原監督ですか・・・。

みなさん、隣の芝は青く見えるようですね。

本当にあの監督に任せてちゃっていいんですね。
名采配、迷采配の乱発でどうなってもしりませんよ。
もしかしてベンチで涙目になっているかもしれませんよ。
それでも原監督が日本代表監督になってもいいんですね。
というわけで、これから原監督がどんな采配を振るおうと文句いっちゃだめですよ。

ま、そんなこと言っててもやはり頑張って欲しいのが本音です。

物心ついたころから、原さんは僕の中では大好きな野球選手です。
永遠のヒーローですから。

前回のWBCが優勝だけに、今回もしも仮にベスト4どまりだったとしてもそうとう叩かれること間違い無し。
火中の栗を拾うことになりそうなのに、その重責を受けようとするその姿勢に男気を感じますね。原監督らしいですよ。

自分のやりたいように、そして世界でいい結果が望めるようにしっかりチームを作ってください。

それよりもまず、巨人で日本シリーズを制覇してもらうのが先ですけどね。

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2008/10/27

最近のお気に入りCD

この前のラウドパークでブラック・ストーン・チェリーを知って、さっそくその翌日には彼らのCDを2枚購入しました。
081027_22580001


そしてここ最近はずっとそのファーストアルバム『Black Stone Cherry』とセカンドアルバム『Folklore and Superstition』を聴き込んでいます。

今はこの前みたライヴの興奮をもう一度味わおうとiTunesのプレイリストにライヴのセットリストの順番で作ってiPodに転送。

1. Rain Wizard
2. Backwoods Gold
3. Blind Man
4. Ghost Of Floyd Collins
5. Hell And High Water
6. The Bitter End
7. Reverend Wrinkle
8. Lonely Train
9. Maybe Someday

いわゆるサザンロックと称される部類にでも入るのでしょうか。
オーソドックスなロックなのですが、ダイナミックな演奏で非常に力強く、ギターサウンドなんかはザックワイルドを彷彿とさせられます。
あとはドラムが良い。
実際生で見てあのテクニックには舌をまきますよ。

非常に楽しみなバンドを知ることができてラッキーでした。

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2008/10/16

今度こそ、ガンズの新譜が出る?

出る出ると言われて、ここまででないアルバムはもう未来永劫、聴けないものだと思って諦めてしまったほうのがいいものなのでしょうか。
そう、そのアルバムとはご存知、ガンズ・アンド・ローゼスのニューアルバム『チャイニーズ・デモクラシー』である。

そのアルバムが最近、アメリカの家電量販大手のBest Buyで独占販売されるという情報を耳にしたのは新しいところ。
販売形態まで明細になっていき、ちょこっとずつ新譜の発売が現実味を帯びるところですが、このバンドに関していえばそれは当てはまりません。
もう、なんど騙されたことか。

出る出るなんて言って、また結局でないんでしょ。

って思っていたのですがBest Buyのウェブページを覗いてびっくり。
値段が表示されて、おまけになんとジャケットつきでComing Soonってなってる。
そして収録されているトラックリストまで御丁寧に載せていますよ。

Release Dateには今年の11/25って書いてあるし、まさかここまで手の込んだ騙しになってるとは!!・・・って思ってしまいますよね。

なんだろう。
ここまできて本当に信じられないのはガンズ以外に他は考えられません。

半信半疑。

本当に出るのか?

どこまで信じていいのでしょうか。

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2008/09/25

俺ならこう選ぶ -ネルソン編-

【俺ならこう選ぶシリーズ】久しぶりの復活です。

今回は懐かしいネルソンでいってみましょう。

10年以上も前には日本のお茶の間でもネルソンの曲が流れていたのはお覚えでしょうか。
焼酎の『純』CMで流れていたんですよね。
ま、それはおいといて彼らのデビューアルバムは売れに売れましたよね。
シングルカットされたラヴ・アンド・アフェクションなんて全米1位を獲得しちゃいましたもん。
それ以外にも粒ぞろいの楽曲がわんさか収録されていたファーストアルバムは文句無しに傑作品です。

デビューアルバムのインパクトが強過ぎてそれ以降のアルバムはそれほど注目を浴びていませんが、実はそれ以降のアルバムでも良い作品はあります。
隠れた名曲がたくさん見つけられる、それがネルソンのアルバムです。

01 - (Can't Live Without Your)Love And Affection
02 - (You Got Me)All Shook Up
03 - Five O'clock Plane
04 - We're All Alright
05 - After The Rain
06 - Everybody cries sometimes
07 - Someone like you
08 - Won't Walk Away
09 - Tell Me
10 - A girl like that
11 - Everywhere I Go
12 - Only Time Will Tell
13 - We Always Want We Can't Get
14 - Nobody Wins In The End
15 - Will You Love Me?

以上。

合計時間 1.2h

それぞれのアルバム『アフター・ザ・レイン』『ビコーズ〜』『イマジネイター』『ライフ』からまんべんなく選曲。
こうみるとやっぱネルソンって良いな。

2008 09 25 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/09/11

ブラック・バタフライ

1ヶ月ぶりにCDを買いました。
いや〜、久しぶりだ。

今回購入したのはバックチェリーの新作『ブラック・バタフライ』。

最初はAmazonで予約しておいたのですが、発売日前日になっても発送メールが送られてこないので状況を確認してみたところ、準備すらしていないっぽい。
キャンセル理由に【発送が遅い】を選んで、その下の文字列を書く欄に罵詈雑言(きっつくは書いていません)の捨て台詞を書き残し速攻キャンセル。
その足で近くのCD屋に行き購入してきました。
(後日、Amazonを確認してみると発送が3−5週間になってるw)

さて肝心のアルバムの出来ですが、これが期待していなかったぶんだけ良い作品だったので嬉しさ倍増です。
とにかくノリの軽い楽曲から、かっこいい曲までバラエティに富んでいます。
始めから最後まで聴いていても飽きないですよ。
あ、でもファーストアルバムしか認めん!とか言ってる人にはちょっとズレているかもしれませんけどね。


そんなバックチェリー、来月日本で開催されるラウドパーク08の2日目に登場予定です。

ちょっと来月が楽しみになってきました。

2008 09 11 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/07/30

LOUD PARK08第三弾アーチスト発表される

ひっそりとラウドパーク08の出演バンド第3弾が発表されました。

というか、今回は10/19のラインナップにBUCKCHERRYが加わっただけ・・・。

しかもどうせCRUEフェスに参加するんだろ?っていう雰囲気のバンドだったのでまったく新鮮味がなし。

そういえば来月あたり新譜が出るんですよね。

今の時点で10/19には4組しか発表されていませんが、あんまり増えそうにない。
最終的に何組ぐらいになるのか。
まさかこれだけっていうことないですよね?

2008 07 30 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/07/19

マーティ・フリードマンの相方

元メガデスのギタリストといったらマーティ・フリードマン。

タモリ倶楽部やイロものの企画番組などに出演しており、もはや日本のお茶の間でもごく一部の方々にはすっかりおなじみで、もはやタレントさんぽくなっていますが、本業はミュージシャン、ギタリストなわけです。

いや本業はもうJ-pop評論家と言ってしまっても差し支えないぐらいかも・・・。

そんな彼が日本でJ-pop扱いでの新譜を発表しますと、スポニチの記事を見て知りました。

どうやらロックデュオを結成したらしく、お相手は鈴木慎一郎とかいうミュージシャン。
その鈴木さんは、『孤高のロックヴォーカリスト』という異名を取っているみたいなのですが、一体どんな人物なんでしょうね。

そんなヴォーカリストの名前聞いたことないよ。
ほとんど無名に近いんでしょ?
ごくごく一部のマニアに知られているだけなんじゃない?

って真っ先に思ってしまったんですけど、どうも引っかかる名前だ。
自分の記憶の底を辿っていってパッと閃きました。

もしかしたらこれ?
このアルバムで歌っている人?

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自分のCDラック棚に並んでいるものから探し出して、中身を見てみたらやっぱりそうだった。
CRAZEの3代目のヴォーカリストでしょ?
マーティ、CRAZEも聴いていたんですかね。
このアルバム結構好き。10回ぐらいしか聴いていませんが・・・。


2008 07 19 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/07/14

ホワイトスネイク30周年記念盤

リマスター地獄から抜け出せない・・・。

ホワイトスネイクの30周年記念盤が出ています。
いったいいくつのベスト盤や企画盤を乱発しているのやら。
それに食いついてしまう自分も情けないのですが。

でも今回の30周年記念盤はすごいんです。
もう決めては2008Digital Remasterですよ。

過去の名曲(アメリカで爆発的なヒットをする以前の曲ね)、『Walking In The Shadow Of The Blues』『Lie Down』『Fool For Your Loving』『Trouble』など数々の楽曲が現代の最新リマスターによって蘇っているわけですよ。
その他、カヴァーデル/ペイジの楽曲やソロ作品もドサクサに紛れて入ってます。もちろんこれもリマスター。

もうこりゃ買うしかないっしょ。

ということで悩んだのつかの間、即ポチで購入してしまいました。

Y氏にこのことを話したら『また買ったんですか?この前も25周年のサーペンスアルバス買ったばかりじゃないですか!』と半ばあきられ加減。
でもやっぱ欲しいものは欲しいのです。

そんなこんなで今手元に届いたので、早速聴いているのですが、音が大きくなっているだけでも感激っすよ。

そんでもって3枚組でこのお手頃なお値段。


リマスター最高!!

2008 07 14 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/07/09

ハーレム・スキャーレム最後のアルバム

音楽というものは生活している一部となっていて、懐かしい歌が聞こえたときにはその頃の自分が何をやっていたのかを思いだそうとします。
何も無い状態から数年前のある時期の記憶を鮮明に思い出そうとしてもなかなかうまくいきませんが、その時期の音楽を聞くと一発で思い出すことも・・・。

思い出と音楽は自分にとっては常に一体となっているわけです。

さて、先月ラストアルバムを発売したハーレムスキャーレム。
このバンドの曲は大好きでしてね、日本にデビューした1993年からずっと新しいアルバムが発売するたびに購入していました。

ラストアルバムを聴いていたらなんだかしんみりしてしまい、感傷的になってしまいました。おそらく簡単に再結成したりしなさそうなので、本当に最後のアルバムとなってしまいそうです。

日本デビューアルバムにして彼らの最高傑作となったセカンドアルバム『Mood swings』の頃は大学に入学したばっかりで、なにもかも新鮮に感じる時期でした。

問題作『Voice Of Reason』の頃は、合コンの相手メンツのセレクションに失敗し、友達に非難轟々。
そのショックを背負いながら家路に帰る思い出が浮かんできます。
ちなみに、あれはないだろうと今でも言われることがあります。

『Believe』の頃は大学4年生。
漠然と将来のことに不安を感じながらも、今が楽しければいいやって思って学業やプライベートに忙しいときでしたね。
淡い青春期でした。

『Big Bang Theory』の頃はもう社会人になってまして、このアルバムを聴くと昔の会社までの通勤路を思い出してしまいます。

路線を転向した『Rubber』のころは、父親が入院し家の中が大変な時期でした。

再度路線を転向した『Weight Of The World』のときは、職業を変えたばっかりで今の職場の雰囲気に馴染もうとすることに精一杯、毎日があたふたしながらなんとか頑張っていた時期でした。

唯一の空白時期
『Higher』。
まともに聴いていなかった。
記憶が呼び起こせません。

『Overload』はタップダンスシチーの金鯱賞。

一昨年に出た『Human Nature』の発売時期から1ヶ月後あたりから、体力の限界近くまで働いた時期でもありました。
あのアルバムを聴くといまでも頭の中にはラダープログラムが浮かんできますw

そして今回の『Hope』。
これからどんなことが起きて、どんなことが記憶に残るのか。

15年間の思い出を噛み締めながら、ハーレムスキャーレムが作り出す音楽の素晴らしさを堪能しています。


2008 07 09 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/07/03

LOUD PARK08のトリはモトリー

第一弾出演アーチスト発表からしばらく音沙汰がなかった今年のLOUD PARKでしたがようやく第二弾が発表されました。

10月19日のトリを飾るのはあのモトリー・クルーです。
この前新しいアルバムを発売したばかりだし、注目度は上昇ですね。
その新しいアルバムなのですが、聴けば聴くほどなかなかいい味をだしていて、実は傑作品なのでは?と思ってしまいます。

モトリー・クルーのライヴはニュータトゥーツアーで見に行った以来なので、今度のラウパーには是が非でも参戦したいですね。
果たして痩せたヴィンスをおがめるのでしょうか。


ちなみに10月19日の出演メンバーは今のところモトリーの他にBFMVとブラックタイドとなっています。
ちょっとこれ、クルーフェスのメンバーじゃん。
で、よーくサイトを見てみたら"LOUD PARK meets CRUE FEST"ってかいてある。
ということは、19日はクルーフェスのメンバー以外は出ないっていうことになるんですかね?
それはそれでつまらんぞ。

二日通し券で25000円か・・・。
昨年よりも高いですよね?
でもそれなりに楽しめるんだったらいいですけど。

2008 07 03 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/07/01

'08上半期購入アルバム

7月突入。
今年も半年が終わってしまいました。

そこでこの半年間に今年発売したCDを購入した一覧をあげてみたいとおもいます。

・ライフアルバム/いきものがかり
・ワールドワールドワールド/アジカン
・Scream Aim Fire/Bullet For My Valentine
・+1/木村カエラ
・秘密/aiko
・I LOVED YESTERDAY/YUI
・Big☆Bang!!!!/中川翔子
・Greatest Hits+21/Dream Theater
・Good To Be Bad/Whitesnake
・Sogns From The Sparkle Lounge/Def Leppard
・Lightning Strikes Again/Dokken
・There Came A Lion/Ivoryline
・ゲーム/Perfume
・未だ見ぬ明日に/アジカン
・Saints Of Los Angels/Motley Crue
・Hope/Harem Scarem
・Nostradamus/Judas Priest

覚えている限りでこんなもんですかね。
それにしてもジャンルの節操がないな〜。

今の中で順位をつけるとしたら・・・

1位 Perfume
2位 Motley Crue
3位 Def Leppard

といったところでしょうか。
いまでもPerfumeのゲームはヘヴィーローテーション中です。

後半にはどんなアーチストがどんなアルバムが発売するのか楽しみです。

2008 07 01 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/06/15

モトリーの新作、発売間近!

モトリークルーのニューアルバムがいよいよ発売になります。

とりあえずほんのちょっとだけニューアルバムを全曲視聴できるサイトがあったので聴いてみたところ雰囲気的には昔モトリーが出したベストアルバムの中に『インスレイヴド』と『ビターピル』の新録されていたのがありましたがあれに近いような感じを受けました。

しかしまるまる1曲ラジオで
・L.A.M.F
・フェイス・ダウン・イン・ザ・ダート
・セインツ・オブ・ロスアンゼルス
・マザーファッカー・オブ・ジ・イヤー
・チックス=トラブル
を聴いたのですが、なんとなく『ガールズ・ガールズ・ガールズ』と『シャウト・アット・ザ・デビル』を足したようなイメージですね。

残りの曲も早く聴きたいです。

発売日は今週の6月18日。
『ドクター・フィールグッド』を超えるという前評判もあるくらい出来が良さそうです。
ちなみにプロデューサーは一時期ボブロックと言われていましたが、SixxAMのプロデュースを手がけたジェイムズマイケルみたいです。どうやらレコード会社の誤報らしいw

2008 06 15 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/05/03

メタルゴッドが新作を出すらしい

大物バンドの新作ラッシュが続いておりますが、ここにきてあのジューダスプリーストも6月18日に新作『ノストラダムス』を発売。

どうやらコンセプトアルバムになるらしく2枚組で出るみたい。

タイトルトラックである『ノストラダムス』を聴いたのですが、雰囲気としては『ペインキラー』みたいな感じをうけました。
あとはなんとなくシンフォニックなイメージも持ちました。
それでもやっぱジューダスプリーストっぽいな〜っていうのが結論。
まだ他の曲は全然聴いていないので、アルバム全体としてはどんな形になるのかはわかりませんが、良作の予感がします。

楽しみだな〜。

ちなみに、プリーストのメンバーは『ノストラダムスは、私たちがこのアルバムを作ることも予言していただろう』とのこと。

くさっ!!

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2008/04/29

期待通りの新作、そうでない新作

デフレパードの新作を月曜のうちにゲット。
CDの新作というのは基本的に水曜日発売。しかしながら店頭には前日の火曜日に商品が並んでおり、フラゲしているのはいつものとおり。今回はその火曜日が祝日となるため、店頭に出るのは月曜日だろうと予測して仕事帰りに店に足を運んだら見事4月30日発売のアルバムが並んでいましたよ。
マドンナでしたけど・・・。
お目当てのデフレパードの新作は販売棚の隅々を探しても見当たりませんでした。どういうこっちゃ。
仕方がないので今度は自宅付近のお店に行ってきました。
ここでも新作コーナーにはデフレパードが置いてない。
期待せずに『テ』のコーナーを流してみていたら『Songs From The Sparkle Lounge』がひっそりと一枚だけ挟まっていました。
なんという仕打ちだ。
もっとドーンと置いてもいいのでは?もうちょっと売れるとは思うのですが・・・。
レップスファンは少なからずいるはず。もしもあの店が在庫を抑えていなければ今日か明日買いにきたお客さん可哀想でなりません。

で、肝心の新作ですが前作の『X』と比べたらずいぶんまともに聴けます。
というか前作はあまりのつまらなさゆえ、その後友人に売り渡してしまったので記憶にない。今回は期待通りのアルバムで満足っす。
ヴァリエーションに富んでいるというか、いかにもレップスらしい曲も収録されているし、ハードなロックナンバーもあり、大仰なバラードもあり面白いです。

で、実はデフレパードと一緒に購入したのがアシュリーシンプソンのサードアルバム。
いわゆるガールズロックとでも言えばいいのでしょうか。デビュー、セカンドアルバムともロック路線を突き進んだ彼女だったのですが、今回のサードアルバムはそんなロックの要素は消え失せ、R&Bや打ち込み系の楽曲が大多数。
あまりの退屈の出来に眠気が襲ってくるぐらいつまらない。
こちらは期待はずれ。もうほとんど聴くことはないでしょう。

2008 04 29 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/04/21

白蛇のニューアルバムいよいよ発売

ホワイトスネイクのニューアルバム国内盤がいよいよ明日発売となります。
レストレスハート以来10年ぶりの新譜とあって期待もマックス。

実はこのニューアルバムを一足先に一通り全部聴いたのですが印象が今イチ。
なんていうか、うまく騙されている感じがしないでもない。

気分はサーペンスアルバス♪
・・・と、音作りはゴージャスなのですが、肝心の楽曲がパンチに欠けるというか平凡とでもいうのか・・・。所詮はダグアルドリッジ。カヴァーデルとの共作でもマジックは生まれず、といったところでしょうか。
余計な期待はせずに聴いたほうのがありがたみがでるのでは?

ま、国内盤ももちろん買いますけどね。


そのホワイトスネイクですが、今年の10月あたりにはデフレパードとのカップリングで来日公演を行う予定があるとかないとか。
できることなら行って楽しみたい。
でもお金高いんだろうな〜。
この月にはラウドパークもあるし、どれを観に行こうか迷ってしまいます。

2008 04 21 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/04/09

4月新譜リリースラッシュ

4月という時期は何かとお金がかかるものです。

そんな中でいろいろなアーティストによる新譜ラッシュ。
毎週何かしらCDを2枚ぐらい購入している状態が続いております。

先週には以下の2枚を購入。
木村カエラ『+1』
aiko『秘密』

木村カエラはちょっと期待はずれ。
aikoはそんなに凄いアルバムでもないな〜っていうのが正直な感想です。
期待していただけちょっとがっかり。

今週は以下の2枚を購入。
YUI『I LOVED YESTERDAY』
DREAM THEATER『Greatest Hits』

YUIのヘタクソな歌がこのアルバムではそこそこ聴けるようになっている。
うん、すんなり最後まで通して良いって思えます。
ドリームシアターの場合はベストアルバムなので買う必要もそんなになかったのですが、一応コレクションとして。I&Wから収録されているリミックスとかも気になっていましたし。
ちなみにリミックスされたPull Me UnderとTake The Time、Another Dayはちょっと生々しい感じになっていました。その他に関しては特筆することはないですね。

来週は予定ないけど再来週の4/23には以下のものを購入予定。
WHITESNAKE『Good To Be Bad』
既に数曲聴きましたが、そこそこ良さげ。

4/30には
Def Leppard『Songs From The Sparkle Lounge』
こっちはまったくの未聴のためどんな作品に仕上がっているのか興味があります。

ちなみにちょっと先になりますが、現在のところモトリークルーのニューアルバムが6/11に発売予定とか。
リークされている数秒間の音源を聴いたのですが、なんとなく良さそうです。
プロデューサがボブロックでアルバムのタイトルが『Saints Of Los Angels』。
もともと新しいアルバムタイトルは『The Dirt』だったと思うのですが、名前が変わったのでしょうか。
とにかく凄い楽しみです。

2008 04 09 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/04/05

ラウパー今年も開催決定!

今年もLOUD PARKが開催決定されたみたいです。

開催場所は昨年と同じさいたまスーパーアリーナ。
日時は10月18日と19日。
まだそれしか情報がありませんが、ホームページを覗いてみると詳細は近日発表となっています。

ホームページhttp://www.loudpark.com/08/

要チェックですね。

何が嬉しいって、開催場所。
茨城に在住している自分としては宇都宮線一本で行けるのは大変ありがたいっす。
これが東京などですと、帰り時間の心配をしながらライヴを見ることになってしまうので、この差はでかい。ホッとしています。

ちなみに昨年は出演するアーティストでちょっと不満があったのですが、始まってみるとかなり盛り上がって楽しめました。
今年も楽しめたらいいな〜。

誰が参加するんだろう。
モトリークルーとか来れば喜んで行くのですが・・・。

何はともあれ、今からワクワクです。

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2008/04/02

後任は誰?

ヴェルヴェット・リヴォルヴァーのヴォーカリストであるスコットが正式に脱退した模様。

ま、そもそもあの声質が気に入らなかった自分としてはどうでもいいことなのですが、今後ヴェルヴェット・リヴォルヴァーはどうするんでしょうか。
一応このままバンドを続けていくみたいですが、そうなると新しいヴォーカリストを迎え入れることになるのでしょうね。

ちなみにスコットはストテンに出戻りみたいです。

そんなことよりも後任ですよ。
誰になるのかちょっとわくわくです。
もう思い切ってアクセル呼んちゃえよ!って思っている人結構いるでしょうが、現実的にありえないでしょうな。
まずアクセルは早くガンズのニューアルバム出してくれ!

バックチェリーのヴォーカルもオーディション受けて最後の方まで残っていたので、この人でもいいんじゃないって思ったのですが、今数年前に出したアルバムがなぜか遅れてヒットしているので現実的じゃ無さそうです。

個人的希望としてはやっぱ元スキッドロウのバズがいい。
昨年買ったソロアルバムは見事に糞でしたが、他の人に書いてもらった方のが活きるし、なんせかっこよさそうです。

でも、結局カッコいいアルバム作ってもらえて満足させてもらえれば、誰だっていいのが本音ですけどね。

2008 04 02 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/02/27

白蛇復活

ホワイトスネイクが4月に新譜を発売することに!!

オリジナルアルバムとしてはおそらく『レストレスハート』以来になるのでないでしょうか。
昨年に発売されたライブアルバムの中で3曲の新曲を収録していたので、来るべき時は来ると思っていましたが、その時はあっけなくやって来そうです。

しかし懸念されるのはやはりソングライティング陣で、今回はデイビットカヴァーデルとダグアルドリッヂとなるのでしょうか。
なんかイメージ的にあまり良い曲を書けなそうなじゃない雰囲気を醸し出しているのですが、やはりサポメン扱いされているレブと組んだほうのが良いと思うのは僕だけではないはず。

しかし、何かが間違って大傑作を作ってくれるのであれば、そりゃもう嬉しいもので、いくらだって反省して謝りますよ。

といわけでホワイトスネイクの新作は4月23日発売。
アルバムタイトルは『Good To Be Bad』。
乞うご期待!!
来日公演もあるかもしれませんね。

それにしても4月は新作ラッシュです。
ドリームシアターのベストアルバムも出ますし、木村カエラやaikoの新作アルバムも発売予定です。
購入したいアルバムが沢山あり、財布の中身が空っぽになり悲鳴をあげそうです。

2008 02 27 [音楽] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2008/02/07

無意味なベストアルバム

あの技巧派集団のドリームシアターが4月にベストアルバムを出すようで・・・。

それを聞いた第一印象は『なんて無駄なことをするんだろう』でした。
考え見てほしい。
彼らの楽曲は1曲1曲が長い。そしてコンセプトの流れの中で果たしている楽曲も多数あるという中、一体どういった基準で選んでいるのでしょうか。
でもこれはこれでどんなものを選ぶのか興味深いものがありますけどね。

どうやら2枚組で、1枚目がヘヴィなナンバーが中心となるようで、2枚目はメロウな楽曲を寄せ集めたものになるみたい。

そんでもって選曲をざっと眺めてみたら、ただ単にアルバム収録曲を入れるのではなく大半はリミックスとかエディットとかオリジナルとは若干味が違うみたいですね。
例えば1曲目と2曲目はあの伝説の名盤からプル・ミー・アンダーとテイク・ザ・タイムですが、これが2007リミックスと銘打ったものになるようです。
音質は格段にアップするのでしょうか。
でも、そうなるとベストアルバムよりもイメージズ・アンド・ワーズの全曲をまるまるリミックスして出してくれた方のがよっぽど嬉しいと思ったのは僕だけではないはず。

できることならファーストアルバムもまるっと再録して欲しい。
こっちのがインパクトもでかいし、ファンもこぞって買うと思うのですが・・・。

2008 02 07 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007/10/31

暴走気味

ラウドパークを見に行ってからというもの、すっかり自分のメタル魂に火がつてしまったのか、CDを買い漁る日々が続いています。

なんとここ一週間で購入したCDはなんと7枚。
しかも全部新品だぜ。

とりあえず先週の火曜日には待ちに待った"日本のRUSH”ことチャットモンチーの新作【生命力】を購入。
いったいどこがメタル魂なんだというツッコミはさておいて、なかなか良かったですよ。
なんとなく前作よりも作風が明るくなったような印象を受けました。
あの独特の変拍子がいいですね。

そして週末にはようやくライブを見て気に入ったバンドのCDをあちこちに行って買い漁ってきました。

とりあえずアークエネミーの5thと6thアルバムを買いました。
しかし4thアルバムも買おうとしましたが、周りのショップにはどこにも売っていませんでした。
そんなとき、ラウパーで初めて知ったStill Remainsというバンドの最新アルバムが店先に並んでいたので、ついでに購入。
ヴォーカルのパワー不足感は否めませんが、メロディックすぎて素敵でした。


ま、ラウパー関連はそこまでにしておいて、その他の新作も結構出ていたので購入。

まずはハロウィンの【GAMBLING WITH THE DEVIL】。
期待していなかったぶんだけ、新作のぶっとんだ出来の良さにびっくり!!
おそらくアンディ期の中では間違いなく傑作品になるであろうと自信もって言えるんじゃないでしょうか。
こりゃ買っても損はしないですよ。
お勧め品です。

そしてお次はプードルズ。
あまり聞かないバンド名だとおもいますが、北欧出身の正統派ハードロックを聴かせてくれるバンドです。
ウィグワムやローディーとなにかと話題性があるバンドが活躍していますが、彼らも負けず劣らず良い曲をかいています。
新作はセカンドアルバムですが、2枚目のジンクスなんて彼らには関係ないですね。
デビューアルバムよりも一層よりよくなっているのが素晴らしい。
ただ値段が2700円とやや高めなのが不満。


あとはアリ・コイヴネンという新人。
フィンランドから颯爽と登場した彼はアイドル発掘番組出身らしい。
しかしこのアルバムに収録されている曲は正真正銘のハードロックアルバム。
北欧らしい透明感抜群のロックを聴かせてくれますよ。
楽曲提供も北欧を代表するHM/HRの有名なバンドとかなので、安心して聴いていられます。
そんな中で一番気に入ったのはなぜかHMではなく、ビリージョエルのピアノマンのカヴァー。


なんだかHM/HRの中心はすっかり北欧になってしまったかのようです。
今メタルは北欧が熱い!!!

2007 10 31 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007/10/24

セ・リーグ順位予想の反省 -2007-

CSが予想通りというか、予想外のあっけない幕切れになり、リーグ優勝したのに日本シリーズに出場できないというセ・リーグで最初の記録を達成した巨人・・・。

でもいくら中日がCSで勝っても記録上、2007年のセ・リーグ優勝チームは巨人だということはお忘れなく。

さ、ということで先日のパ・リーグに引き続き、シーズン開始前の順位予想とその結果について検証していきましょう。

3/30の時点でこう予想しておりました。

1位 中日
2位 広島
3位 巨人
4位 阪神
5位 ヤクルト
6位 横浜

実際の順位はこうでした。

1位 巨人
2位 中日
3位 阪神
4位 横浜
5位 広島
6位 ヤクルト

・・・すごい。ひとつも的中しておりませんw
特筆すべきはなんで弱小広島を2位なんかに予想してしまったかということ。
自分の眼力の無さには呆れ返ってものも言えませんな。
来年予想するときには5位か6位にしておきましょう。

最下位は横浜になると思ったのですが、仁志の加入も大きかったのでしょう。実際結構活躍していましたよね。あとおじさん投手も。

あとは巨人ファンでありながら3位に予想していました。これには確固たる自信を持っていましたが、予想外の活躍をする選手が続出して結果が違うことに。
中でもよしくんが全く期待していなかったのに、派手に暴れてくれたし、由伸も怪我で長期離脱すること間違い無しかなって思っていましたが今シーズンはコンスタントに試合に出場して、ホームラン王の争いにも加わっていましたよね。
あとはまさか上原が素直に抑えに回るとは思いもしませんでした。
これにより巨人のウィークポイントが少なくなり、より安定した試合運びができたのが大きいと思われます。

たぶん来年もこの勢力とあまり変わらないどころか、強いチームと弱いチームとの差が浮き彫りになってくること間違いないでしょう。
こうなってくるとストーブリーグに注目が集まりますね。

2007 10 24 [音楽] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2007/10/23

続・メタル最高

いまだにちょっと聴力が完全には回復しておりません。
それでは【二日目】に行きましょう。

この日の出演バンドは前日のラインナップと比べると曲を知っているバンドがたくさん。

あと気になったのが土曜日と日曜日を比べると客層に変化が。
1日目のメタルTシャツを着たメタラーがほとんどでしたが、2日目はそれほど黒いTシャツの割合も減り、あとは女子が多いように感じました。
ここまで変わるものなんでしょうか。
ということは2日通しで見に来るお客はそんなに多くないのかと疑問も。
手首にピンクのリストバンドしている人あんまり見かけなかったし・・・。

さてこの日はアルコール飲料で喉を潤しつつ、ATR、AMORPHISをアリーナの後ろの方で見てました。
昼前だというのに客入りが昨日に比べて多かったです。
さすがは日曜日。
アモルフィスのボーカルの人、デス声のあとにあんなにクリーンな声が出せるなんて驚きでした。曲も結構良かった。

3組目は日本のメタルバンド、ANTHEM。
予想外に勢いに乗ったライブで素晴らしかったです。
どうも坂本英三の歌声を聴いてしまうとアニメタルっていう印象が強いのですが、今回のパフォーマンスはそれを忘れさせてしまうぐらいアンセムの魅力が一杯詰まったライヴを堪能。
所詮ジャパメタだろ?って舐めていましたが、そんなことはありませんでした。

アンドレマトスはマイクトラブルで、最初のころはほとんど何も聞き取れませんでした。
何本かマイクを交換してもそんな改善は見られず。
ひょっとするとアンドレの喉が調子悪いのかと疑ってしまいましたよ。
しかしようやく中盤ぐらいからマイクトラブルも解決したのか、聞き取れるようになりました。
しかし、最後まで高音部分の音は拾えてなかったような気がします。
終盤はANGRA時代のCarry Onでそれまで興味をもたなかった観客もノリノリになっていたのが印象的。
なんだか可哀想。

そして絶対に見たいと思っていたウィグワムが登場。
突拍子もない格好で登場したボーカルに思わず吹きながらも、持ち前の素晴らしいロックンロールで観客を盛り上げてました。
変態コスチュームでバカにしていた人も、今回のライブを楽しんだことでウィグワムを見る目が少しでも変わったのではないでしょうか。
音も良かったです。

満足して、とりあえずテスラが始まるまで腹ごしらえをしたので、LACUNA COILは見ませんでした。

そして楽しみにしていたテスラのライヴが開始。
ベテランならではの安定感がありました。
LOVE SONGを演奏したときには不覚にも、中学生時代を思い出してしまいました。
CDで聴いていたよりもライヴで聴いたほうのがアグレッシブさが出てますね。特にギター。あそこまで攻撃的だとは思いませんでした。
なんだか貴重なものをみた感じ。

耳休め&水分補給のためSATYRICONは見ていません。ごめんなさい。
ただ扉の向こうから聴こえてきたときずいぶん長いイントロの曲だなーって思っていたら、マイクトラブルでこちらも声が出なかったみたいですね。
前日のブラガ、アンドレと酷いマイクトラブルが続出したアルティメットステージ。
ビッグロックステージのほうはあそこまで酷いトラブルはなかったので心配になってきました。

サクソンはスタンドで見てましたが、さすがベテラン。
観客をつかむ術い長けてました。
サクソンファンも凄かった。
そこに漢(おとこ)を見ました。

ハノイロックスも盛り上がってましたね。
最近の曲は知りませんでしたが、マリブビーリの誘惑や白夜のトラジディを演奏したときには体が自然にノッてきました。

そして本日のメインイベント、アークエネミーの登場です。
アリーナ前列の人口密度は今フェスティバルではみたこともない状態にw
このあとトリを務めたマリリンマンソンよりも会場は熱気に溢れていたような気がします。
圧倒的で破壊力抜群の楽曲、泣きのメロディー満載、アンジェラのデス声・・。
僕と一緒に来ていたY氏はアークエネミーを知らなかったのですが、大満足したみたい。
良かった。このバンドのライヴを見れて本当に良かった。
最新アルバム以外のアルバムも買ってみる気まんまんになりましたよ。

そしてこの日のトリであるマリリンマンソンの出番が迫ってきたとき、アークエナミーを見て満足した人たちが続々と帰っていく姿をみたとき、ちょっとマリリンマンソンが可哀想に思えてきました。
ビッグロックステージのアリーナ部分はすっぽりと誰もいない状態に。

とりあえずせっかくだからマリリンマンソンも見て行こうっていうことになって、興味はあまりなかったのですが、残りました。
そこそこ良かったんじゃないのかな。
演出が凝ってましたよ。
スコップ付き(あれは包丁かも?)のマイクとか、一曲終わるごとにステージ上を暗くしてセットを変えてるところとか。
本を燃やしてみたり(あれって消防法とか大丈夫なのか?)。

で結局最後まで見て行きました。

二日間を総括して、本当に素晴らしいラウドパーク07だったと実感。
そんなに期待していなかった分、感動も喜びも倍増です。

来年も是非行ってみたい。素敵な二日間はこうして幕を閉じました。

2007 10 23 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007/10/22

メタル最高

土日の2日通しでLOUDPARK07に行ってきました。
今年の開催地はさいたまスーパーアリーナ。
東京よりもずっと手前なので、すごい助かります。

さて、先日まで仕事のせいで行けそうにない状況でしたが、なんとか都合をつけてチケットが紙くずにならずに済みました。

まずは【1日目】。
この日は是非見たいと思っていたのは偽サバス(ヘヴン&ヘル)のみでした。
そして実際に曲を知っているのもヘブン&ヘルのみ。
他の出演バンドはアルバムなど未聴。
なので、今回は知らないバンドのライヴを聴いて新しい発見できたのが収穫でした。

いきなり開始時間までに会場に到達できず、OUTRAGEから。
アリーナの前列付近は異様な盛り上がりをみせていました。
モッシュ、ダイブなんでもあり状態でした。

その後、昼飯調達など会場内をウロウロ徘徊。

STILL REMAINSの途中から聴き始めたのですが、このバンド結構いい感じ。
始めからみれば良かったとちょっぴり後悔。

ただNILEだけは勘弁。
真っ昼間に飲んだビールでやられた状態でぐったりスタンドで聴いてましたが、追い打ちをかけるようにあの音楽でグロッキー状態に。

その後なんとか数組のライヴをパスして、復活したのがブラインドガーディアンのライヴから。
最初のマイクトラブルでどうなることかと思いましたが、終わってみればブラガもなかなか良かった。
あとでCDを購入しようかと思っています。

そして宴もたけなわ、トリを飾るのはヘヴンアンドヘル。
選曲はすべてロニーが在籍時のブラックサバスの曲でした。
普通日本なら年金生活を過ごしていてもおかしくない年齢のロニーですが、歌唱力は素晴らしい。今でこれだけなんですから、全盛期はいったどれだけ凄かったのか想像がつきません。
凄いなロニー。

それ以上にトニー・アイオミの存在感が圧倒的だったのも特筆すべきですね。
とにかくオーラ出すぎ。
ド派手なパフォーマンスはないのですが、その一挙手一投足に心を奪われました。
生で見れて幸せだと、このとき実感しましたね。
会場の雰囲気もすばらしく、一体感が生まれていました。
ヘヴンアンドヘルの曲ではみんなで大合唱。気持ち良かったですよ。


ラウドパークに来れて良かった。
充実感に溢れて初日の夜は過ぎていきました。

2007 10 22 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007/10/08

赤羽のロニー

ずっと前から楽しみにしていたNHK-FMの『今日は一日ハードロック/ヘヴィメタル三昧』を13時から放送終了の22時45分までぶっ通しで聴きました。

071008_13170001
(なるべく大迫力で聴きたかったのでラジカセからアンプに接続)

モーターヘッドのOverkillでいきなり幕を開けたこの番組。むむむ、なんらかの決意を感じますな。
そして思わず吹いたのが、14時台ぐらいでしょうか。スラッシュ四天王と呼ばれているメタリカ、アンスラックス、スレイヤー、メガデスの曲を立て続けに流したときです。
いつもだったらこの時間帯のNHK-FMってクラシックとか放送していると思うんですが、HR/HM特集なんてしらない人が何気なくラジオをつけたらいきなりこの音楽が流れてくるわけですからねw
おじいちゃんやおばあちゃんはさぞかしびっくりしたことでしょう。
そのちょっと前にもアークエネミーとか流してましたからね。NHKでは通常考えられないことですよ。

そしてそれよりももっと驚いたのが【赤羽のロニー・ジェイムス・ディオ】こと松本和也アナ。結構いろいろな番組でみかけるアナウンサーの方なのですが、ここまでの生粋のメタラーだとは思いもしませんでした。
自分で赤羽のロニーとか言っちゃって、なんなんだこいつはって思ってましたが、彼が昔バンドを組んでコピーしていたKill The Kingの音源をちょろっと流したら、これがロニーっぽくてウマい。

これのフルコーラスを聴きたくなって、実はリクエストフォームで赤羽のロニーをリクエストしてしまいましたが、この番組を聴いていた人の中でも自分と同じくリクエストした人はぜったいに居たはずです。
残念ながら今回は流れませんでしたが、もしも第二弾があるのならばそのときにかけてほしいですね〜。

それにしても10時間があっという間でした。
風呂場にまでラジカセ持ち込んで聴いてましたからね。
よくよく考えたらこれのせいで一日何もしないで終わってしまいましたが、たまにはずーっとラジオを聴いて休日を過ごすのも悪くないものですね。

あー面白かった。
絶対に第二弾を希望します。
そのときには10時間と言わず、もっと長い時間やってもらいたいですね。

2007 10 08 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007/10/04

メタルの祭典近づく

今月20日と21日に開催されるLOUDPARK07。

いよいよ出演アーティストも全部決まり、タイムテープルも発表されました。
そして自分の手元にもチケットが到着。

071004_22460001

(でもチケット代高すぎだよ・・・)


やっぱり20日のトリを務める偽物サバスも楽しみですが、個人的には21日のほうのが見所たくさんあるのでワクワクしてます。

2007 10 04 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007/07/12

2007上半期購入CD

色々な諸事情の悩み事により日々悶々と過ごしていたらいつの間にか今年も半年が過ぎてしまっていました。

ここで今年前半に購入したアルバムを列挙。
(ただし今年発売のアルバムのみ)

・ヴェルヴェットリヴォルヴァー/リベルタド
・ボンジョヴィ/ロストハイウェイ
・ドリームシアター/システマティック・ケイオス
・スコーピオンズ/ヒューマニティー・アワー I
・オジーオズボーン/ブラックレイン
・アヴィリルラヴィーン/ベスト・ダム・シング
・ラッシュ/スネーク&アローズ
・ローディー/ハードロック黙示録
・YUI/Can't Buy My Love
・グライダー/グライダー
・サンダー/ロバート・ジョンソンズ・トゥームストーン
・いきものがかり/桜咲く街物語
・GLAY/LOVE IS BEAUTIFUL
・木村カエラ/Scratch

なんか忘れていそうなCDも何枚かありそうですが、現時点で覚えている限りでは以上のCDです。

平均すると1ヶ月に2枚はアーティストの新譜を購入していることになりますね。

それではこれらの購入したCDの満足度の順位をつけようと思います。

1位 スコーピオンズ 
2位 ヴェルヴェットリヴォルヴァー
3位 サンダー
4位 YUI

ま、こんなもんかな。

2007 07 12 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007/07/05

俺ならこう選ぶ -シャムシェイド編-

半年ぶり以上ですか。
素晴らしき放置ぶりでした。
久々に【俺ならこう選ぶシーリズ】の復活です。

今回は国内のバンドを取り上げてみましょう。

邦楽関係で唯一ライヴを見に行ったことがあるバンド、『シャムシェイド』です。
なんでも今度一回限りの復活ライヴを行うみたいですね。

さあ、それでは勝手にベストセレクションにいってみましょうか。


01 - Dear...
02 - LOVESICK
03 - グレイシャルLOVE
04 - PASSION
05 - Dreams
06 - Love Vampire
07 - 1/3の純情な感情
08 - BLACK
09 - 1999
10 - NEVER END
11 - MONKEY SCIENCE
12 - GET A LIFE
13 - if -ひとりごと-
14 - RISK
15 - SEXUAL SNIPER
16 - PRIDE
17 - TIMES
18 - RAIN

シャムシェイドIVから多くの選曲となりました。
5曲も選出です。
アルバムとしてもクオリティが相当高かったのでこの結果は妥当でしょう。
とくに13曲目なんて素晴らしい曲ですよ。

2曲目の【Love SicK】は曲が爽やかでとても心地いいKAZUMAとのヴォーカルハーモニーを聴かせてくれます。
3曲目も同じような系統ですが、これも名曲ですよね。

シャムシェイドの中で一番好きな曲を挙げろといったら迷うことなく8曲目の【BLACK】を選びます。
文句なしでカッコいい。
骨太のロックを聴かせてくれますよ。

7曲目の【1/3の純情な感情】がヒットしてしまったおかげでシャムシェイドに対する一般的な見方って軟弱なイメージがついてしまったように思えますが、実は半分以上はかなり激しいロックなんですよね。
先ほど上にあげたもので言えば4曲目や11曲目、あとは12曲目とか15曲目、16曲目なんかがそう。

でもやっぱり5曲目とかの爽やかな感じの曲も捨てがたいですよね。

とにかくこのバンドってやる音楽が幅広いなーっていうのが改めて持った感想ですね。
演奏の技術力は確かだし、何かを惹き付ける魅力が備わっていました。

だいぶ前にモトリークルーが日本公演を行った際に、シャムシェイドが前座としてやっていましたが、モトリーファンとしてみれば『シャムシェイドイラネ』っていうのが総意だったと思うのですが、シャムシェイド好きな僕としてみれば一口で二度美味しい公演でした。

懐かしいな〜。

2007 07 05 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007/07/01

スコーピオンズの新作

ヴェルヴェットリヴォルヴァーで新譜ラッシュが終わりとかこの前言ってましたけど、そういえば6/20に発売されていたスコーピオンズの新作を買っていませんでした。

なんとなく今回は良さそうだったので早速先日購入。

アルバムタイトル名はヒューマニティ・アワー I
なぜかスコーピオンズのアルバムのサブタイトルには邦題がついておりまして今回は『蠍団の警鐘』となっております。
邦題って必要なのか???

さて購入後、帰宅してから丹念にマサ伊藤氏のライナーノーツをじっくりと読みテレビ鑑賞。
その後昼食を済ましてまったり昼寝。

まだこの段階ではそんなにすぐ聴こうなんて気がおきず放置。

起きてからもビリって大量の汗を流してお風呂タイム。
小説を読みながら優雅な時間を過ごしてようやく聴き始めました。

びっくりした。
なに?この良作。
スコーピオンズはなんとなくおっさんのバンドっていうイメージだったので普段はあんまり聴いていないんですよね。

自分が所有しているスコーピオンズのアルバムといえば
・【ブラックアウト】
・【ラブ・アンド・ファースト・スティング】
・【クレイジー・ワールド】
・【ピュア・インスティンクト】
のみです。

おそらく今回のアルバムってクレイジーワールド以来の傑作品になるのでは?

全曲とおして素晴らしい作品となっております。
なんでもっと早く買って聴かなかったんだろう。

危うく見落としてしまうところでした。

やっぱりプロデューサーの能力が作品に大きく影響するんですかね。
デズモンドチャイルド、相変わらず良い仕事するわ〜。

2007 07 01 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007/06/28

Velvet Revolverの新作

ここ一ヶ月ぐらい続いた新譜ラッシュも、いよいよヴェルヴェット・リヴォルヴァー(以下VR)の新作の登場によって一段落がつきそうです。

まず最初に結論から言ってしまうと今度のVRのニューアルバム『リベルタド』は買いです。
文句なしにカッコいい楽曲がこれでもかと収められています。

聴いていると体が自然にリズムに乗ってきてしまう始末。
病みつきになりそうです。

とりあえず5、6回通して聴いたのですが、一発で気に入った楽曲は以下の通り。

01 Let It Roll
03 Get Out The Door
05 The Last Fight
06 Pills, Demons, & Etc...
09 Just Sixteen
10 Can't Get It Out Of My Head

ボーナストラックがこれまた本作とは正反対の脱力系の曲で面白いです。
実はこれも気に入っていたりして。

とりあえず今のところいくら待ってもでないガンズの新作なんかどうでもいいように思えてきました。

VRは過去ではなく未来へ向かっているのがこれではっきりしました。

ここ2週間続いていたドリームシアターとボンジョヴィのローテーションから、VR一本のヘヴィーローテーションに変更だな。

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2007/06/19

BON JOVIの新作

BON JOVIの新作がオリコンで1位になったみたいですね〜。

ちなみに新作のタイトル名は『ロストハイウェイ』。

正直、この新作はカントリーをベースに作られたものなので、いままでのアルバムとはちょっと異色と言われているんですよね。
実際に聴いてみたところ、確かに今までとは違う。

でも思ったほど悪くないですよ、これ。

一言でいうと大人のロックです。
爽快な曲調のナンバーが揃っていて、ドライブ最中に聴くと最高ですよ。

ただ、じっくり聴き込もうとすると同じような感じが続くのでちょっと飽きちゃうかも。
一曲一曲は良いのですが・・・。


さて、そんなBON JOVIが細木さんのテレビ番組に出演するみたいです。

おいおい、バンド名変えられたりしないだろうな。

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2007/06/16

1987

ようやく先日にヨーロッパのほうで発売された、サーペンスアルバスの20周年記念盤をゲット。

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CDとDVDの2枚組となっていまして、CDのほうは昔の日本盤の選曲以外に『1987バージョン』に収録されているStanding In The ShadowsとLooking For Love、おまけに輸入盤のライブアルバムに収録されているサーペンスアルバス内の4曲、計15曲収録となっています。

もちろんスタジオ録音のほうは2007年版リマスターとなっています。

ここでそれぞれのアルバムに収録されているStill Of The Nightを聴き比べてみました。

当然ながらCBSソニーで当初発売されたオリジナルCD音源はしょぼいの一言につきます。

つぎにGreatest Hitsに収録されている音源はやはり多少なりとも改善はされています。

そして今回の2007年リマスターはというと・・・
そこそこ聴けたベスト盤よりも音源がよりダイナミックに、そして繊細になっているのがすぐわかりました。

つまり結論は当たり前すぎますが・・・

1987(20周年記念盤)>>>>サーペンスアルバス(CBSソニー)

ですね。

いまのところひたすらヘヴィーローテーションです。
曲順が日本盤のサーペンスアルバスと違うのも新鮮ですね。

ちなみにDVDのほうですが、あくまでもヨーロッパ向けに発売されているものですのでPAL規格になっています。
もしも、気になって買おうと思っている人は注意してくだいね。
基本的に日本の製品はほとんどNTSC規格しか見れませんから。

ところが、僕の持っているDVDプレイヤーはPAL規格が見れることが判明。

早速見てみました。
前半は懐かしいPVで、後半はこれまたサーペンスアルバスの収録曲だけ抜き取ったライヴバージョン(しかもすでに持っているLive... In The Still Of The Nightからの)です。
あまりお買い得感はありません。

2007 06 16 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007/06/07

冒険

先月のブログで、今度買おうと思っている新譜アルバムのリストを並べましたが、今現在手元にあるのはオジーのニューアルバム『ブラックレイン』と、ドリームシアターのニューアルバム『システマティック・ケイオス』のみ。
ホワイトスネイクのサーペンスアルバム20周年記念版は輸入盤の都合で未だ手に入れておりません。

で、オジーオズボーンの新譜ですが、これが期待以上に素晴らしい作品に仕上がっています。
やっぱザックワイルドの貢献度が良いんでしょうね。
近年のオジーのアルバムの中では最高の出来でしょう。
特に日本盤のボーナストラックの2曲が秀逸です。
もちろん本編も良いですよ。

次に昨日手に入れたのがドリームシアターの新作。
まあ、感想といえば相変わらずだな〜ってとこでしょうかね。
そんなに真新しい発見はないですが、さすがはドリームシアター。
作り込んであることは確かです。
日本盤に付属しているDVD、これは必見ですよ。
意外と面白いです。

そうそう、ドリームシアターで思い出しましたが、この前初めてピンクフロイドを聴きました。
『今更?!』
『遅くね?』
という突っ込みはよしてくださいね。
以前に、Y氏に『ドリームシアターとか聴いてるんでしたらプログレも聴かないとダメですよ〜。』なんて感じのことを言われたことがあったので気になっていたのでSACDフォーマットの『狂気』を買ってしまいました。
本当はラッシュの新作を買いにきたのですが、急に思い出してしまったので一緒に買ってしまったのです。

うん、なかなか良かった。
なんか不思議な感じがしました。

ラッシュの新作もそこそこ良かったのですが、それ以上に『狂気』が最近までヘヴィーローテーションになってました。

今度は何を買ってみようかな。

2007 06 07 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007/05/07

新譜ラッシュ

今月から来月にかけて買おうと思っているCDをリストアップ

・オジーオズボーン/ブラックレイン (5月23日発売予定)
・ドリームシアター/システマティック・ケイオス(6月6日発売予定)
・ボンジョヴィ/ロスト・ハイウェイ(6月13日発売予定)
・ヴェルヴェットリヴォルヴァー/リベルタド(6月20日発売予定)
・ホワイトスネイク/1987:20周年記念コレクターズエディション(6月4日発売予定(輸入版))

特に6月には大物の新譜が一気に発売されますね〜。
いまから凄く楽しみです。

そんな新譜に混ざってホワイトスネイクの名前がありますが、これはあの1987年に発売された名盤1987(日本名ではサーペンスアルバス)の20周年記念版です。
2007年版のデジタルリマスターで蘇るわけです。
これは買うしかないでしょう。
当時のCBSソニーから発売された音源はどうもしょぼくて・・・
せっかくの名曲がもったいなかったです。

これがイギリス版だけだったらちょっと買うのに躊躇したのですが、しっかりクライ・イン・ザ・レインのリマスターも収録されているのが購入の決め手でしたね。
もうアマゾンで予約しました。

早く6月になれ〜。

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2007/04/25

サンダーがやってくる!

最新作が2ヶ月前に発売されたばかりのサンダーが、日本にやってきます!!

最近は、全盛期から比べると人気もなくなりしばらくは来日公演を見るのは無理かなーって思っていた矢先のこのニュース。

9月15日(土)大阪・BIG CAT
9月16日(日)川崎・CLUB CITTA'
9月17日(月・祝)東京・SHIBUYA O-EAST

前売り¥6500

すげー見てぇぇぇ!!!!!!!!
誰か一緒に行ってくれ。

ただオールスタンディングっていうのが難点だな。

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2007/04/11

期待どおり

お約束きたこれ。

今週末から始まるガンズの来日公演が延期になったらしい。
ガンズのチケット買っていた人はご愁傷さまです。

ま、当日ドタキャンという最悪な展開がなくなっただけマシだと思ったほうのがいいでしょうね。

肝心の延期の原因ですが、これがまた間抜けというか唖然とでもいうのか、どうでもいいというのか、ベーシストの捻挫。
ていうか、ダフじゃなければベーシストなんて誰でもいいじゃん。
と心ないファンが思ってしまうわけであります。

こりゃ、嘘故障だな。
ただ単にアクセルが日本に来たくなかっただけと推測します。

7月も何かと理由づけて延期してしまうかもしれませんね。

今はガンズよりも、来月あたりニューアルバムが発売されるVRのほうのが興味津々です。

2007 04 11 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007/02/27

いまさら新曲かよ

ひと月ぐらい前にホワイトスネイクのライヴアルバムを輸入盤で購入しました。
いくらまっても日本盤で出る気配がなかったものですから。

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ちなみにこの『LIVE In The Shadow Of The Blues』には昨年の来日公演でもお披露目していた新曲がスタジオ録音で収録されています。

しかし忙しかったせいでほとんど聴けずじまいだったのですが、ようやく聴く機会が訪れました。

ほとんどライヴの方は未だに聴いてないのですが、4つの新曲は聴きましたよ。
新曲の名前は以下の4つ。

『Ready To Rock』
『If You Want Me』
『All I Want Is You』
『Dog』

が!

所詮ダグとの共作ですからね。
ここいらへんが限界なんでしょうな。

飛び抜けてすげーって思える曲はありませんでした。

せめて、レブと作ってくれたらいいものを・・・。

どうせだったら金目当てでもいいからサイクスとやってくれないものですかね。
絶対無理だとわかっていても。

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2007/02/26

新譜探しの旅

本屋でふと音楽雑誌をペラペラめくっていたら、愛してやまないサンダーの新作が数日前に発売されていることに気がつきました。

うぉーーー!!!
なんたる失態。
大好きなバンドの新譜をあやうく見落とすとは・・・。

雑誌を棚に戻すや否や、足は速攻でCD売り場へと向かう。
そしてサ行の棚をくまなく探す。

サ、サ、サ、サ・・・。
ン、ン、ン、ン・・・。

ん?サンデー?
そんなもん知らん。
自分が欲しいのはサンダーだ。

でも、ない・・・。

新譜どころか今まで発売されていたCDが一枚も置いてないってどういくことよ。

気を取り直して別の店へと向かいました。

そこでも、血眼になりながら必死でサ行の棚にあるCDを探しまくる自分。
でも、ない・・・。
ここにも一枚も置かれていない。

ここまで来たらあともう一軒回ってみようと思い、また別の店へ。

結果、撃沈。

おかしくね?
ブリティッシュロックといえばサンダーだろ。
いくら全盛期を10年過ぎたとはいえ一枚も取り寄せてないってどういうこと?

不当な扱いだ。あんまりだ。

結局アマゾンで取り寄せる事にしました。

2007 02 26 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007/02/20

今度は来る来る詐欺ですか

日程や公演場所は未定ですが、どうやらガンズ・アンド・ローゼズが久々に単独で来日公演を行なうらしいですな。


でも、ちょっと待て。
新しいアルバムはどうした?
昨年あたりから3月には出ると言われていましたが、なんの音沙汰も無し状態でこれじゃ3月発売なんて夢のまた夢じゃないですか。
そんな状態で来日公演って・・・。

まー、新譜アルバムの発売と、ライブ公演は別物として捉えてもいいんでしょうけどなんだかパッとしないな〜。

でも、来日公演は速攻全部ソールドアウトになるんでしょうね。
うちらみたいなガンズのデビュー当時から知っていたおっさんにしてみれば十分神格化したバンドだからこりゃ是非見なくては!!って思うのはわかるのですが、今の若い世代にはガンズってどいうバンドに映っているのかっていうのは非常に興味がありますね。

とにかく早く新譜出してくれ。
話はそれからだ。

2007 02 20 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007/01/25

聴きたいけど聴けない

アマゾンからCDが配送されてきた。

おや?
CDを注文した記憶がないのだが・・・としばらく考え込み、とにかく中身をあけてみればわかることだと開封。

中から出てきたのはこれでした

Lordi


思い出した。
昨年の11月だか12月ぐらいに注文していました。

そうか、LORDIの新譜発売日は昨日だったんですね。
実はこのバンド詳しく知りません。

ジャケットを見た感じ、聖飢魔IIっぽいですよね。

ただ、昨年のユーロヴィジョンソングコンテストで優勝したフィンランド出身のバンドというぐらいの知識しかないのですが、ネットで観た『ハードロック・ハレルヤ』のPVがなかなか良かったので、他の曲も外れはないだろうから買っておくかぐらいの勢いでアマゾンでクリックしていたのです。


で、このアルバムはどうだったの?
って思う人もいるでしょうが、実際今忙しくて聴く暇まったくありません。

昼、夜と仕事しまくりで自宅に帰ってくると速攻風呂入って寝る生活が1週間以上続いている状態。
一体これでどうやって聴けと・・・。

2007 01 25 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007/01/24

いんちきベスト盤

先日、ふらふら〜っとCDショップに入ったところ、見慣れないモトリークルーのベスト盤がありました。

うーん、1200円とはなかなか良心的なお値段ではないですか。

どれどれそんな曲が収録されているんだろうと、手に取ってみたところ・・・

783062


01 ピース・オブ・ユア・アクション
02 トゥ・ファスト・フォー・ラヴ
03 スモーキン・イン・ザ・ボーイズ・ルーム
04 ヘル・オン・ハイ・ヒールズ
05 ジェネレーション・スワイン
06 フリーガンズ・ホリディ
07 アナーキー・イン・ザ・UK
08 ロックン・ロール・ジャンキー
09 キックスタート・マイ・ハート
10 オール・イン・ザ・ネーム・オブ・・・
11 ガールズ・ガールズ・ガールズ
12 ホーム・スウィート・ホーム
13 トゥ・ヤング・トゥ・フォール・イン・ラヴ
14 シャウト・アット・ザ・デヴィル
15 セイム・オール・シチュエーション


まず、真っ先に思ったことはなんてセンスのない選曲なんだろうかということ。
一発目にピース〜って・・・。

これ一応ベスト盤という名目であれば、あれもこれもいれなくちゃいかんだろうと。
なぜそれにかわって、どうでもいいヘボいカバー曲を入れちゃったりしてるの?

恐ろしい企画盤だ・・・。

2007 01 24 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007/01/03

ヨーロッパの秘密結社

今年になって初めて購入したCDは『ヨーロッパ』の新作でした。

『ファイナルカウントダウン』で有名なあのハードロックのバンドです。
いつの間に復活してたの??って思うオールドファンもいるのではないでしょうか。
2004年に復活して一枚アルバムを発表していますが、今回は昨年の11月にリリースしていた復活第2弾アルバム『シークレット・ソサエティ』を買いました。
秘密結社か。
名前からしてなんだかゾクゾクさせられそうです。

ちなみに現在のラインナップは以下の通り。
ジョーイ・テンペスト(ヴォーカル)
ジョン・ノーラム(ギター)
ミック・ミカエリ(キーボード)
ジョン・レビン(ベース)
イアン・ホーグランド(ドラム)

というか最近、いつの間にか気になっていたバンドのアルバムが発売していたっていうことが多すぎ。
昔だったら、発売日まで指折り数えて待っていたのに、今じゃそんなこと無くなりました。
気がつけば1年過ぎていたっていうこともあります。
ここ数年B!誌を購読していないおかげで僕のアンテナが低くなっております。

当然のことながら今回のアルバムも今日知りました。
amazonで木村カエラの新作を予約しようとサイトを何気なく見ていたら偶然ヨーロッパの新作がリリースされていたことに気づき、早速つくばに買い物行ってきたついでにこのCDも買ってきました。

ついでに話は変わりますが、つくばのララガーデン混んでましたね〜。
あんなところがなぜゆえ混雑するのか不思議ですよ。
たいしたものあるわけじゃないと思うんですよね。
ふ、田舎人めが。

さて、話は戻りましてヨーロッパの新作なんですがなかなか聴きごたえありますよ。
復活第一弾アルバムの流れを汲んではいますが、あきらかに新作のほうのが出来が良い。
ということは逆に言えば、復活第一弾アルバムを気に入らなかった人にしてみれば、今回も取っ付きにくいアルバムになってしまうとは思います。
あとはキー・マルセロ時代の作品が好きな人にしてみれば、今回きついかも。
実は自分も、ヨーロッパのアルバムでは『プリズナー〜』とベストアルバムぐらいしかまともに聴いていなかったので、前作と今作にはちょっと違和感を覚えますが、もともと入れ込むほどヨーロッパが大好きってわけじゃないので、すんなり受け入れられました :)

ジョンノーラムのギターが好きですからね。
オープニング楽曲とトリをつとめる楽曲ではジョンノーラム節を堪能できますよ。

値段相応の満足です。
買いですね!

2007 01 03 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/12/26

懐かしい名前

アメリカのほうでラップ音楽の勢いがなくなったというニュースを耳にしました。
非常に喜ばしいニュースですな。
この糞音楽が日本でも早く淘汰されないものか。

音楽の流行廃りというものはある周期を境に変わっていくものです。
今までダサイ音楽とみなされていたものが、急にちやほやされて大流行に結びついたり、その逆もまたしかり。
時代は繰り返されていくもの。

さてHR/HMの音楽がまた市民権を得る機会はやってくるのでしょうか。
そういえばスキッドロウっていうバンドもいつの間にか活躍をきかなくなりましたね〜。

と思っていたら、なんと新譜が売ってたんです。

ふらふら〜っとね、中山競馬場に行ったついでに東京をふらついてきたとき、レコミンツで中古CDを物色していたそんな土曜日。

未開封品と書かれていたそのCDは確かにスキッドロウのアルバム。

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裏面の四角で囲まれている日にちを見ると06・12・20と書いてあるので間違いなく新作です。
でもヴォーカルはセバスチャンじゃないんですよね。

新譜を聴いて激しく違和感。

しかも楽曲そのものが昔の面影をかろうじて感じとるだけで、なんの面白みもありません。
極めつけはカントリーっぽい音楽が2曲入っている点。

びっくりしたw

2006 12 26 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/12/21

俺ならこう選ぶ -ドリームシアター編-

すっかりご無沙汰となってしまった【俺ならこう選ぶシリーズ】の第四弾です。

今回はドリームシアターでいってみましょう。

このバンドを時間制限のある中でベストなセレクションをしようということ自体、ドリームシアターを冒涜しているような気がしないでもないですが・・・。

01 - 6:00
02 - Take The Time
03 - Voices
04 - The Killing Hand
05 - Under A Glass Moon
06 - Burning My Soul
07 - Solitary Shell [Radio Edit]
08 - Afterlife
09 - A Change Of Seasons

以上。

合計時間1:17:45。
時間のわりには曲数が少なっ!!

おそらく1年後や2年後に同じことをやるとすればセレクトする曲がガラっと変わるとは思いますが、今の段階ではこんな感じかな。

改めて自分がセレクションしたものを見てみると、彼らの初期の楽曲が多く偏りがみられます。
メトロポリスパート2はコンセプトアルバムのため除外しました。
あれはアルバム収録曲すべてでひとつの曲だと捉えています。

最近のアルバムはあまり気に入っていないためエントリーは無し。

イメージズ・アンド・ワーズとアウェイクから多く出たのは必然と言えるでしょう。

さて1曲目ですが、なんとなく【6:00】を選んでみました。
アウェイクのオープニングを飾る楽曲です。心地よいドラムサウンドから入っていき、若干ヘヴィさを前面に押し出したスタイルでタイトな演奏を聴かせてくれます。

2曲目の【Take The Time】はギターとキーボードのソロ部分がかっこよすぎ。
イメージズ・アンド・ワーズからの選曲です。

3曲目【Voices】もこれまたアウェイクからの選曲。
本当ならばInnocence Faded 〜 Erotomania 〜 Voicesと続く3部作を入れたかった・・・。

4曲目の【The Killing Hand】は初期中の初期。まだラブリエがこのバンドに在籍していないころの作品です。
ファーストアルバムからのチョイス。

5曲目【Under A Glass Moon】はイメージズ・アンド・ワーズから。

6曲目【Burning My Soul】はFaling Into Infinityから。
このアルバムはあまり好みではありません。

8曲目の【Afterlife】は中野サンプラザで初めて見たライヴですごくかっこよかった印象が未だに脳裏に焼きついています。(もちろんヴォーカルはすでにラブリエでした)
ファースアルバムからの選曲です。

大トリを飾るのは大曲の【A Change Of Seasons】。
なんと23:09にも及ぶ楽曲は壮大です。


なんども言うように、やはり80分に収めようとするのは無理!!!!

2006 12 21 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/12/20

本当に出るの?

今年ももうすぐ終わりを迎えようとしていますが、本当にまあたくさんのCDを買ったもんです。
素晴らしい作品に巡り会えたものもあれば、スーパー駄作をつかまされたものも数知れず。
そんな中で、なんだかあることを忘れているような気がしてなりません。

そして思い出したのです。


『あれ〜、ガンズの新作は??』

言わずと知れたモンスターバンドのガンズアンドローゼズの新譜がいよいよ今年中に発表か?という噂が春先あたりから出回っておりましたが、結局出る気配は無し。

前作『ユーズユアイリュージョンI&II』をリリースしたのが僕が高校生の時。実に15年の月日が流れようとしています。
それだけ時間をかけてもまだ出ない。
デフレパードの4年周期もなんのその。

今年の火曜日も残すところあと1回しかないので、年内発売は絶望的。
結局アクセルはチャイニーズデモクラシーを出す気はあるのかと疑いたくなりますよ。

そんな中、ついに新作の発売日が決定したとのこと。

来年の3月6日ですって。

・・・・・・・・。

本当に出るのかな?

ここまで出し惜しみをする新譜なんて聞いたことないっすよ。
こりゃ出す出す詐欺だな。


ま、気長に待っていることにしましょう。

2006 12 20 [音楽] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2006/12/19

久々の傑作品

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すっかりプリティメイズの新譜に気をとられていまして、ハーレムスキャーレムの新譜がすでに発売されていることに気づきませんでした・・・。

2ヶ月ぶりに音楽聴きこみ隊に記事をアップしようと、ウインガーの新譜のレビューを作成して、アマゾンで画像リンクを作成しようとしたところ、ハーレムスキャーレムの新譜が先月発売されていたことがわかったのです。

いてもたってもいられなくなり、速攻買いに行きました。
新譜発売がわかってから新譜を手にするまでの時間はわずか15分。

さっそく聴いてみたところ、こりゃ凄い。
初期の頃に原点回帰したっていうより、これ完璧な開き直りですよ。
アルバム収録曲すべてが僕のストライクゾーンでした。
色々な迷走をしてきた彼らですが、ようやく元の場所に落ち着いたというか、彼らの最高傑作である『mood swings』に肩を並べるぐらいの出来ですよ。
キラーチューン満載です!!

今年購入したアルバムの中でダントツ1位はウィグワムのセカンドアルバムだと思ったのですが、これは考え直さなくてはいけないですね。

買ってからまだ二日しか経っていませんが、すでに車の中や、自宅などで聴きっぱなし状態で、20回ぐらい既に聴いたのではないでしょうか。

とにかく、傑作であること間違いなし!!
メロディアスなハードロック好きなら超お勧めです。

え?
肝心のプリティメイズ??
それはそこそこの出来。
とにかくサウンドが悪過ぎですね。
そんなにお金かけてレコーディングしていないのではないでしょうか。
なんだかやっつけ仕事のような感じを受けます。
ま、久々ですからありがたみはありますがね。

ハーレムスキャーレム聴いたらプリティメイズの新作のことなんか一気に吹っ飛んでしまいました。

2006 12 19 [音楽] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2006/11/21

オアシスのベスト

またまたCDの衝動買いをしてしまいました。

来週発売のプリティメイズの新作までは、何も買わないで我慢しようと思ったのですが・・・。

先日スキー場の早割券を買いに行ったことは昨日のブログで報告しましたが、オーソリティの水戸内原店というのはイオンのショッピングセンター内にあります。
11:00からの販売開始だったのですが、到着したのが30分前ぐらいだったので、同じショッピンセンター内にあるタワーレコードで暇をつぶすことに。
しかしこれがいけなかった。

店内に入るなり、耳に聴こえてきたのはオアシスの『Don't Look Back In Anger』。
あー、そうか。オアシスもベスト盤を出したんだよな〜って思っただけで、始めは買うつもりさらさらありませんでした。

洋楽コーナーをいろいろ物色していたらクリスタルマイヤーズのセカンドアルバムを見つけてしまいました。
先週、ベストヒットU.S.Aでこの子の新作のビデオクリップを見たときに、セカンドアルバム買ってもいいかもって思っていましたし、なにより特別限定価格2000円という料金に惹かれてしまいまして、買う事を決定。

店内では相変わらずオアシスの音楽が流れています。
そんな中『Let There Be Love』聴いちゃったらもう買うしかないでしょ。
実はオアシスはそんな詳しく知らなかったので、この機会にベスト盤を買うのも丁度いいかなって考え方が変わってしまいまして、初回限定版DVD付きのものを買ってしまいました。

どちらかを諦めるっていう方法は思いつきませんでした。
両方とも購入。
こういうところが無駄使いなんだとはわかってはいるものの・・・。

で、オアシスのベストアルバムをじっくり聴いたのですが、どうも腑に落ちないところが。
これ本当にベストアルバムなのか??
オアシスについては本当に無知なのですが、10年ぐらい前に買ったホワットエバーとサードアルバムだけは一応持っています。
あの〜、ここから選曲されている楽曲がひとつもないんですけど・・・。

でも、考え方を変えれば逆にラッキーなのかもしれません。
自分がもっているCDで、かぶっている曲がないんですから。


もう一方のクリスタルマイヤーズの新作もなかなか良かったですよ。
美声だな。

ただタワレコの付属でついてきたマイヤーズのポスターいらね。
ポスターに一体何の価値があるのでしょうか。音楽さえよければいいのです。
ポスターは速攻捨てました。

2006 11 21 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/11/09

俺ならこう選ぶ -ホワイトスネイク編-

鉄は熱いうちに打て。
この前のカラオケで久々にホワイトスネイクの曲を熱唱したら、やっぱこのバンド最高。
最近聴きまくりです。

ということで、俺ならこう選ぶシリーズ第三弾はホワイトスネイクをピックアップ。
言わずと知れた超大物バンドのホワイトスネイクを今更説明することはないでしょう。
70年代はブリティッシュロック、80年代後半からアリーナバンドに見事変貌を遂げアメリカで大成功。
90年代前半に断末魔をあげ散っていったバンドでしたがここ最近来日公演などを行なったり活発化してますね。

果たして新しいアルバムがでるのだろうか?
デビカバがダグと共作だったら思いっきり興味がありませんが・・・。

さあ、それでは行ってみましょう。
これが僕が選ぶベスト選曲です。

01 - Bad Boys
02 - Give Me All Your Love
03 - Walking In The Shadow Of The Blues
04 - Slide It In
05 - Here I Go Again
06 - Lonely Days, Lonely Night
07 - Love Ain't No Stranger
08 - Looking For Love
09 - Sweet Lady Luck
10 - Blindman
11 - Crying In The Rain
12 - Fool For Your Loving
13 - Standing In The Shadow
14 - Ain't No Love In The Heart Of City
15 - Take Me With You
16 - Still Of The Night
17 - We Wish You Well

合計時間1:16;40

さすがに歴史のあるバンド。
選ぶのに苦労しました。

1、2曲目ともサーペンスアルバスからチョイスしました。
これ以上先頭から盛り上げる曲はありませんよね。
ひと昔前のライヴでも『Bad Boys』から始まっていましたし。

そしてアメリカで活躍した時代のホワイトスネイクの中で一番好きな曲をあげろと言われれば間違いなく『Give Me All Your Love』を選びます。
理屈なしにカッコいい曲です。
サイクスのバッキングヴォーカルとギターも最高。

3曲目の『Walking〜』は初期の部類の中では最もお気に入りの曲です。
5月の来日公演でこれをやってくれたときは感激ものでした。
渋いだけではないですよ〜。

まあおなじみの『Slide It In』や『Here I Go Again』を絡めつつ、初期の渋さ全開の『Lonely Days〜』をここではさみます。
この曲、イントロ一発でやられます。

そしてまたまたおなじみの『Love Ain't 〜 』を続けて・・・
ここまできてホワイトスネイクにはLoveという曲が多いのに気づきました。

8曲目はデビカバがサイクスと共作した『Looking For Love』。
サイクスの泣きのギターが堪能できます。

基本的にスティーヴヴァイがギターを弾いているときのホワイトスネイクはホワイトスネイクにあらずと思っている僕が唯一選んだ曲は9曲目の『Sweet Lady Luck』。
勢いだけは良いですね。

10曲目は初期の曲『Blindman』。
これぞブリティッシュロックですよ。

11曲目の『Crying In The Rain』は初期バージョンではなくサイクスバージョンを選びました。ギターソロは鳥肌が立つくらい素晴らしいサイクス節が炸裂しております。

そして12曲目『Fool For Your Loving』はもちろん初期のほうです。
誰が何と言おうと初期。
七弦の魔術師バージョンは断固として認めません。

13曲目の『Standing In The Shadow』でなぜかメルギャレーを思い出してしまいました。
この曲もなかなか良いですよね。

14、15、16、17はライヴでもおなじみの曲です。
そして怒濤の締めです。
『Ain't No Love〜』はもともとホワイトスネイクの曲ではありませんが、もうライヴでも定番の曲。ホワイトスネイクの曲にしてしまってもいいですよね。

もはや『Still Of The Night』といえばホワイトスネイクの代表曲。
大トリに相応しい楽曲です。
そして最後は『We Wish You Well』で爽やかに終わり。

一応バランス良く配置したつもりですが、振り返ってみるとどこがバランス良いのかわからなくなってしまいました。
既に『スリップ・オブ・ザ・タング』から一曲も選曲されていない時点でバランス崩れてるし・・・。
『Deeper The Love』や『Is This Love』といったバラード曲も捨てがたいのですが、入れる余地がありませんでした。
あと『Ready An' Willing』や『Love Hunter』、『Sweet Talker』など初期の代表曲も入れたかった・・・。
考えれば考えるほどあれもこれもとなってきますのでここら辺でホワイトスネイク編は終わりにしておきたいと思います。

あ、今回こそレインボーをやろうと思っていたのですが忘れてた・・・。

2006 11 09 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/11/06

がっかりだよ

昔からの悪いクセがありまして、どうしてもCDの衝動買いがやめられない。
1、2日ぐらいは我慢しても結局3日後には購入してしまうというありさまです。

お金が無い無いと言いながら、なんでこんなCDを買ってしまったんでしょうか。
どうせ3000円以上も出すのならば、もっと他に買うべきCDがあったのではないのか。
そもそもどうしてこれを買おうとしたのか・・・。
自分のバカ。

いやはや衝動買いとは恐ろしいものです。


たいした作品じゃなっかった。
少なくとも自分の感性には合わなかったです。

ふっ。まだまだ青いな。

もうしばらく聴かないと思う。
はい、My倉庫行き決定〜。


さあ次。
映画・デスノートに影響されて遅ればせながらレッチリのアルバムを購入。

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実はレッチリのアルバム買うの初めてで、じっくり聴いたこと生まれてこのかた一度もありませんでした。

これってオルタナティヴロックなのか?
なんだか体がムズムズしてくる音楽でした。

2006 11 06 [音楽] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2006/10/26

勝手に邦題付けちゃえ!

日本シリーズ見てて、新庄のテーマ曲がオジーの『クレイジートレイン』だったことに気がつきました。

オジーといえば、昔は邦題が面白いつけられ方してましたよね。

『暗闇にどっきり!』とか・・・。

さて、そんなこんなで今日もまた音楽のお話です。(しかもHM/HR関係)
しばらくこの手の話題で引っ張って行きます。

最近の洋楽アルバムはレコード会社な名付けたふざけた名前の邦題が少なくなってきました。

記憶に残っている邦題といえば

[ウォレント]
原題:Cherry Pie
邦題:いけないチェリーパイ

#なぜ【いけない】をつける?

とか、

[ポイズン]
原題:OPEN UP AND SAY ... AHH !
邦題:初めての***AHH

原題:LOOK WHAT THE CAT DRAGGED IN
邦題:ポイズンダメージ

など原題のイメージのかけらすらのこらない酷いものもありました。

アルバムでなくとも曲名ではアイアンメイデンの『撃墜王の孤独』とか『悪夢の最終兵器(絶滅2分前)』(ともに邦題アルバム『パワースレイヴ〜死界の王、オシリスの謎〜』に収録)などユーモアに富んだ作品もあります。

さて、もし自分があるアルバムをつけるとしたらどうするか・・・
そんな仮定のもとモトリーの名作、『Dr.フィールグッド』で試してみました。

01ー【病院にて】
02ー【ジミー〜麻薬売人物語〜】
03ー【おいしいパイの実】
04ー【ガラガラヘビがやってくる(モトリーバージョン)】
05ー【お前の母ちゃん納豆売り】
06ー【ウィズアウト・ユー】
07ー【セイム・オール・シチュエーション】
08ー【甘い肉棒】
09ー【堕落女】
10ー【蒼い青春】
11ー【お好きにパクって】

・・・。
【甘い肉棒】は、ちと露骨すぎるか。
こんなこと書いてるとエロトラバが飛んでくるんだよな〜。
程々にしておかないと。

さてキック・スタート・マイ・ハートがなぜ【お前の母ちゃん納豆売り】なのか?
それはAメロのところで空耳が聞けるからです。他に候補は『オ〜、イエ〜、きん・・』止めておきます。

あとは【お好きにパクって】ですが、これは有名でしょ。
誰がパクったかはあえて言いませんが、一時期話題になりましたよね〜。
MUSIC LIFEの読者投稿ページでもヒートアップしていた記憶があります。


いかん、結構ふざけた邦題考えるのが楽しくなってきました。
モトリーを全く知らない人にとってみれば、チンプンカンプンだと思いますが、華麗にスルーしておきます。

後で続き書こうっと♪

2006 10 26 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/10/25

こんなCD買いました

最近どうも音楽の話題を扱う事が多いのですが今日も懲りずに音楽ネタです。

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昨日は凄まじい嵐の中、ワングーまでCDを買いに行ってきました。
車から降りて、店の入り口まで激しい風と雨に負けず約30メートルを全力疾走したのですが、それだけで息が上がってしまったことと、足首を痛めてしまったことは内緒です。
軟弱すぎる・・・。

さて、そんなどうでも良い話は置いておきまして、購入してきたCDは、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの『フィードバックファイル』というアルバムです。
これは今まで出してきたシングルのB面の曲や未発表曲、ライヴ音源を元にして作成されたアルバムなのですが、ついでに作っちゃいましたレベルではなく、そこそこまともなアルバムとして扱える程度のレベルまであると思います。
『エントランス』と『絵画教室』が結構気に入ってます。
それと、アジカンが出すアルバムのタイトルの中には今までも『ファ』って入ってるんですよね。そして今回も。
何かこだわりとかがあるのでしょうか。

そして今日アマゾンから届いたのがウインガーの待望の最新アルバムです。
通算4枚目となるそのアルバムタイトル名も『IV』。
ジャケットを見ただけではどう見てもHM/HRの作品には見えません。
なんだか新鮮だわ〜。
あ、ちなみにHM/HRというのは『へヴィーメタル/ハードロック』という意味です。
たまに『HM/HRって何て意味?』って尋ねられることがあるのですが、もう世間では忘れ去られた言葉となっていますね。
ハードロック好きの20代の方々も、知らない人が多そうです。
え−い、ついでにもっとわからない事を言ってやる。

『NWOBHM』

どうだ。
さて、若い世代の方にはチンプンカンプンではないでしょうか。
昔はアイアンメイデンやデフレパードもこういった類いに分類されていたみたいですね。

さて余談はここまでしておいてウインガーに話を戻しましょう。
まだ一回りしか聴いてませんが、結構良さげです。

少なくともフェアウォーニングほど過度の期待を持たなかったのが幸いしたのでしょう。
もっともっと聴き込んで、『音楽聴き込み隊』のほうにあとで感想および採点をのせておきたいと思っております。
こっちのほうも地道にアップしております。

それにしても今回はレブビーチ意外と大人しいな・・・。
もっとはっちゃけても良かったんじゃないのかなーって思ったりもしています。

2006 10 25 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/10/24

俺ならこう選ぶ -ハーレムスキャーレム編-

このシリーズ、だいぶ前に第一弾と言いながらすっかりご無沙汰となっておりました。

さて、今回は第二弾ということで、ターゲットアーティストは『ハーレムスキャーレム』にしてみました。

ハーレムスキャーレムといえばカナダ出身のバンドで、セカンドアルバムの『ムードスウィングス』が日本で大ヒット。
初めて聴いたときにはその楽曲の良さに、かなりの衝撃を受けました。
それが日本ではデビュー作となり、好評の良さによりファーストアルバムが後追いでリリースされ、そのアルバムも好評を得て、日本での地位を確立していったバンドです。
今で言うとウィグワムみたいな感じではないでしょうか。

ところがグランジブーム真っ盛りのときにその流行に乗ろうと、サードアルバムをダークな作品を仕上げてきましたが、これが大コケ。
そして起死回生、原点回帰といったスローガンのもと、4thと5thといった秀作を次々と発表していったのですが、突然今度は超ポップな路線に変更し、意味不明な6thアルバムを発表後、バンド名をラバーと変えて再出発するも、結局アルバムを1枚出しただけで、元のハーレムスキャーレムに戻り、その後3枚のアルバムを発表し、現在に至っているわけであります。

とにかくコンスタントにアルバムをリリースしてくれる、ファンにとってはありがたいバンドではありますね。

さあ、それでは俺的ベストアルバムいってみましょう。

01 - Baby With A Nail Gun
02 - Believe
03 - Die Off Hard
04 - No Justice
05 - Climb The Gate
06 - Staying Away
07 - Honestly
08 - So Blind
09 - Change Comes Around
10 - You Ruined Everything
11 - Necessary Evil
12 - Saviors Never Cry
13 - Sometimes I Wish
14 - If You
15 - Leading Me On
16 - The Paint Thins
17 - Tables Turning
18 - Rain
19 - Had Enough

大量19曲揃えてもトータル時間はきっかり77分ちょい。

オープニングにはどの曲を選ぶか迷いましたが、思い切ってインストをチョイス。
あまりインスト曲は好まないのですが、この曲は別。
聴いていて爽快な気分になれるし、単純明快な楽曲に好感が持てます。

続いて4thアルバムから立て続けに爽快なナンバー2曲を配置して、4曲目に重厚なハーモニーおよびアンサンブルが味わえる名曲。
アップテンポなナンバーをこれでもかと連チャンし、7曲目でようやくバラードで一息つきますが、このファーストアルバムに収録されているのがまた秀逸でね〜。
心が洗われるような名バラード曲ですよ。

さあ8曲目から後半戦がスタート。
トントントンとスピーディーなナンバーがこれでもかと目白押し状態。
そのまま終盤になだれ込み、ちょいとムーディなナンバーなんかも入れアクセントをつけちゃったりして、アコースティックのバラードの18曲目を迎えます。
ラストにセカンドアルバムでもアンカーをつとめた19曲目を置いて、選曲終了〜。

非常に中身の濃いマイベストが出来ました。

ここで振り返ってみると、どうもセカンドアルバムと、4th、5thアルバムからの選曲に偏りが見えますが、アルバム自体が素晴らしい出来なので仕方がないことです。

そういえば、前回次はレインボーやるとか言ってましたが、それはまた次回ということで。

2006 10 24 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/10/18

CDショップによくある風景

ウインガーの新譜がもう少しで発売するわけですが、これで通算4枚目のアルバムとなります。
そういえば、自分が持っているウインガーのアルバムはセカンドとサードアルバムだけだったよな〜、やっぱ有名なデビューアルバムも聴かないといけないな〜と。

そうです、もう半年も前になるホワイトスネイクの来日公演のときに、一緒に見に行ったyohey君に、レブビーチ(ホワイトスネイクのセカンドギタリストでもあり、ウインガーのメンバーでもある)がどれだけスーパーコピー職人のダグアルドリッヂよりも素晴らしいギタリストか熱弁を振るったわりには、肝心のデビューアルバムだけは聴いていなかったのです。先ほど述べた『イン・ザ・ハート・オブ・ザ・ヤング』『プル』そしてドッケンを再生に導いた『イレイズ・ザ・スレート』は聴いているとしても肝心の世界に衝撃を与えたデビューアルバムを持っていない、そしてセブンティーンの楽曲を聴いていないんじゃ話にならん。

というわけで、ここ半年ちかく中古CDショップに立ち寄っては、目的のCDがあるかどうかチェックしていました。
しかし行く先々のショップには在庫が無い・・・。
一体どこに行けばあるんだーーー!!!

しかし、悩みはあっさり解決の方向へといきました。
発想の転換だ、栄えているところではなく、廃れかかっている街のほうの中古CDショップのほうに意外と掘り出し物があるんじゃね?
そんなわけで、自宅から車の進路を北へととり国道50号を水戸方面へ。
40分後到着。
僕の自宅がわかる人から見れば、北方面というだけでピンと来る人がいるのかもしれません。

ま、店自体はそこらへんにあるチェーン店なのですが、【ウ】のところをじーっと眺めて行ったら・・・あった!!!
あった!あった!!あった!!!
ついに発見。
780円というリーズナブルな値段の設定。
ジャケットやその側面の表記がちょっと色褪せていますがそんなの気にしません。
日本盤の発売元がワーナーパイオニアコーポレーションと表記されていましたから、そりゃ18年近くも昔。しかたがない。

とりあえず目的のブツはゲットできたので、他に何か掘り出し物のCDがないかじっと見て回りました。
結局何も見つからず、ウインガーだけを買って立ち去りましたが、その店の陳列に関して一言文句を言わせてもらいたい。

L.A.Guns。
昔は一世を風靡したものです。
なんでこのバンドのアルバムが【ラ】のところにあるんだ?
【ロ】だったらまだしも・・・。

このバンドの読み方は、えるえーがんずです。

らがんずってなんだよ。
裸眼ズ。
眼鏡、コンタクトレンズをしないバンド。

とりあえず、そっと直しておきました。

2006 10 18 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/09/26

名盤に出会えた

やばい。

何がって見た目が。

こんなジャケットの表紙をみて、いきなり買ってみようなんて人はあまりいないはずです。

だってこんなのですよ。
↓↓↓

でも音楽が意外とイケてるらしい。
80年代のハードロック、主にボンジョヴィなどが好きならな、絶対に気に入るはずと、このWig Wamについて書いている人は皆異口同音にそう答えているのです。

そうなのか、そんなに好評ならば聴いてみようと、先日アマゾンで取り寄せました。

感想ですか?

もう最高です!!!!

聴いているだけで幸せな気分になるアルバムなんて滅多にないですよ。
久々にビッグな当たりを見つけました。

ボンジョヴィっぽいと言われているのはトラック4ぐらいですよ。
どちらかというとボンジョヴィよりは全体的にはファイアーハウスですね。
あとはデフレパードとかスキッドロウとかとにかくおいしいおころだけを集めたズルい作品です。

トラック2はオジーオズボーン(ザック時代)が思い浮かんだ。
トラック4はまんまボンジョヴィ。20年近く前にCMのキャッチコピーで一斉風靡した『まるでボンジョヴィ』って感じですよ。そうリヴング・オン・ア・プレイヤー。
トラック5はデフレパードとスキッドロウを混ぜた感じ。
トラック7、あのサビのどでかいキャッチさーはキッス。
トラック9は後期のヨーロッパ。
トラック10とか11はなんとなくモトリークルー。
トラック12は90年初期のアリスクーパー。

実はこのメンバーの中にデズモンドチャイルドがいるんです。って嘘を言われても不思議じゃない。それぐらい耳に残りやすいキャッチーなメロディがこれでもかというほど詰まっている作品、そうそうあるもんじゃないと思う。

これは聴かないと損しますよ。
ノルウェーにこんなバンドがいるとは。

自信を持ってお勧めします。

2006 09 26 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/09/20

俺ならこう選ぶ -サンダー編-

この前の記事でマイベストのことについて書きましたが、早速サンダー編を。

やっぱりセカンド、サードアルバムからのチョイスが多くなってしまいました。
本当はもっとセカンドとサードアルバムから増やしたかった。
一応はバランス良く各々のアルバムからということでまんべんなく選んだつもりだったのですが・・・。
それでもサンダーの歴代アルバムの中で2枚だけは選曲されず。
だってその2枚のアルバムの内容が酷すぎるんだもん・・・。

ということで発表です。

1 - Does It Feel Like Love?
2 - Fly On The Wall
3 - River Of Pain
4 - In A Broken Dream
5 - She's So Fine
6 - The Moment Of Truth
7 - 'Til It Shines
8 - Castles In The Sand
9 - Together Or Apart
10- Low Life In High Places
11- You'll Still Need A Friend
12- Back Street Symphony
13- The Only One
14- Like A Satellite
15- Feeding The Flame
16- It Happened In This Town

合計時間1:19:09

よっしゃ〜、80分以内に抑えたぜ。

自分なりに曲順なんかも考えて配置しました。

うん、なかなかしっくりくる曲順だ。
セカンドアルバムのオープニングを飾る曲をそのまま先頭曲に持ってきて、円熟味が増して脂がのっている時期に作成されたサードアルバムから立て続けに2曲。ナイスなカヴァー曲を挟んで、ダイナミックな楽曲が続き、7曲目と8曲目の流れが自分の中でツボ。
すでに100回以上は聴いている彼らの最新アルバム、『マグニフィセント・セブンス』からは9だけ選びました。
やはりいくら良いといえど、彼らの黄金期の作品にはかないませんよ。
そのまま怒濤の勢いで最後まで突っ走って、あっという間の80分です。
最後16曲目で余韻を楽しんで終了。

あ、これだけ言わせてください。
熱狂的なサンダーファンからの苦情は一切受け付けません。

さて、ブログに書く事がなくなったときにはこれからこういったものをどんどん載せていこうと思います。
次は何にしようかな。

レインボーに・・・した場合、熱烈ファンのYohey君だったらどんな選曲にするんだろうか。結構、人の考え方って興味ありますよね。

2006 09 20 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/09/13

マイベスト

もう全て処分していたと思っていたカセットテープが大量に我が家から発見されました。
ケースの裏側に曲目など丁寧に書かれたそれらのカセットテープは、僕が中学生の頃によく聴いていたもの。
その中の一個、モトリークルーベストと書かれたものは、『ドクターフィールグッド』までのアルバムから独自に選曲されたものがA面、B面に合計10曲ぐらい書き綴られていました。
まさか、アレが彼らの全盛期だったとは当時知る由もなく、数年後には自分のベストを作る場合はカセット2個分ぐらいになるんじゃねーの?なんてウキウキしていた頃もありました。
その他にはポイズンや、スキッドロウ、ボンジョヴィやエアロスミスなんてものもありました。

アクシアの47分テープに好きなバンドのどの曲を選んでダビングするか苦心していたあの頃。
片面ずつなので、途中でぶつ切りにならないように時間ペース配分なども思慮しながら曲を選んでいたのですが、あの面倒な作業、実は結構楽しいですよね。

大学に通い始めた頃になると、録音媒体の全盛を誇っていたカセットもやがて終焉のときを迎え、MDがメキメキとその地位を奪い取っていきました。
しかしやはり80分の壁は突破できず、お気に入りのバンドのベスト集を作る時も、結局のところ選曲に迷いました。やっぱりこの時もニヤニヤしながら作成していましたね。

そして数年が経過し、いまではもはやそんなことなど関係ないかのようなHDに圧縮ファイルで保存するという時代になってしまいました。
便利な世の中になったもんですね。

さて、最近はそんな昔の楽しみを密かに自分のPCで行なっております。
iTunesのプレイリストを作成して、そのリストには再生合計80分までしか入れられないという自分縛りのルールを適用して、お気に入りのアーティストのベスト盤を作成するといったものです。
これ、ちょっと他人から見ればアホらしい、もしくはくだらない人間に思われがちですが、そんなこと気にしません。
結構良い暇つぶしになりますよ。

後でお気に入りのプレイリストを紹介していこうと思っています。

2006 09 13 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/09/10

可愛いメイドたち

あ、音楽の話ですよ。

名前だけ聞くととってもキュートなイメージがもてる【プリティメイズ】ですが、ところがどっこい彼らが作り出す音楽は、とてもストレートで男らしいハードロックです。
バンド名からは想像できません。
ちなみにデンマーク出身のバンドです。

最近、ヘヴィメタル/ハードロックがやたらと熱いらしいですね。
それに感化されてか、やたらと自分も久しぶりにそれ系統の音楽を好んで聴いています。
長年ラックの中で埃をかぶって眠っていたプリティメイズのCDアルバムを見つけてから、ここ数日へヴィーローテーションで毎日のようにiTunesで再生かけています。
やっぱ彼らカッコいいわ。

おすすめアルバムといえば、今から20年以上前に出た『レッド、ホット・アンド・ヘヴィ』だと思いますが、1992年に出た『シン・ディケイド』以降の2000年のアルバム『カーペ・ディエム』までが良いですね。
疾走チューンあり、ポップさ全開の曲、はたまたホロリと泣かせるバラードありとおいしさ満載の彼らのアルバムは一見の価値あり。


そんでもって彼らのアルバムにはだいたいカヴァー曲が1曲ぐらい収録されているんですが、これがまたプリティーメイズらしいアレンジで良いんですわ。

有名なのは『シン・ディケイド』の最後に収録されている『プリーズ・ドント・リーブ・ミー』。これ原曲は今は亡きフィル・リノットとジョン・サイクスの曲なんですが、僕はこれよりプリティーメイズがカヴァーしたヴァージョンのほうのが好きです。

あと有名どころでカヴァーしているのが1997年発売の『スプークト』に収録されているキッスの『ハードラック・ウーマン』。
これが秀逸。
イントロだけ聴いただけじゃ最初、誰の曲だかわかりませんでした。

まだプリティメイズを知らない人には是非これらのアルバムを聴いてもらいたいです。
といってもソニー時代に発売されたアルバム、今では生産中止になっているので、中古CD屋を漁りにいくしか方法はありませんけど。


そうそう、2002年に出たアルバムは評判悪いらしいですね。
持ってないからわかりませんが。

プリティメイズ節満載のニューアルバム、いつ頃でるんだろうな〜。
ロニーアトキンスとケンハマーの頑張りに期待。

それまでは昔のアルバムを聴きながら、気長に待つ事にします。

2006 09 10 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/07/26

フェアウォーニングの新譜

アマゾンからフェアウォーニングの新譜『Brother's Keeper』が届いておりました。
テレビの巨人戦を尻目に、CDをセット。

久しぶりの彼らの音楽を聴く・・・。

そして1時間後。


うわ、微妙!


これが今の偽らざる本音です。

妙に落ち着き過ぎていると言うか、小粒な楽曲しか収録されていないとでも言えばいいのか、やはり傑作とは言えない作品。
早計かもしれませんが、今までのFWならば一聴しただけでワクワクする気持ちが沸いたのですが、今回はそれがまったく無かった。

ま、もうちょっと聴き込んでみたいと思います。

ボーナスDVDのほうは20分のドキュメンタリーでした。
昔のメンバーの姿を見ていたら月日が経つのは早いもんだと実感させられました。

2006 07 26 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/07/02

中野で宝探し

『宝の山じゃ〜!』

yohey氏に誘われて中野にある中古CD屋に行ってまいりました。

とにかく東京まで出てくるのが億劫なわけですよ。
うちは茨城ですし。
中野という地は僕が高校3年生のときに訪れて以来(ドリームシアターの来日公演で)なので10年ぶり以上なわけで、中野があんなに遠いなんてすっかり忘れてました。てっきり上野からすぐ近くかと勘違いしていたわけで・・・。
秋葉から黄色い色した電車に乗って行ったのですが、これ失敗。
各駅停車なんだもん。イージーミスをし、現地集合の約束時間を10分オーバー。
素直に東京駅からオレンジ色の電車に乗り換えりゃよかった・・・。

さて、そんな紆余曲折を経てなんとか中野の地に足を踏み入れました。
yohey氏と合流し、目的の店に連れていってもらい、店内にあるアルバムのその投げやり的な値段をみて興奮。


なんだこりゃ!?


10年ぐらい前のアルバムが3桁のリーズナブルなお値段でした。

店内に入るなり隅っこから目をギラつかせながら見て行きました。
もう他の誰も見えない・・・。

そして5枚のCDを購入しました。

ユニオン ¥690
スローター/レヴォリューション ¥690
ファイアーハウス/カテゴリー5 ¥690
ウインガー/プル ¥490
サンダー/マグニフィセント・セヴンス ¥1560ぐらい?

もう、レコミンツ最高!!

最大の収穫はウインガーのプル。
このアルバム、じつは発売当初は購入してまして、当時何をトチ狂ったか友達と物物交換で出してしまったんですよね〜。
そのときプルを手放して、僕の手元に入ってきたのはカバペーの矢印の標識がジャケットのやつだったのです。
その時はそれで大満足だったのですが、時が経つにつれてプルを手放したことを後悔するようになり、中古CDで買おうとしていたんですが、どこにも売ってなかったのです。それがまさか490円という超破格な値段で売っているなんて・・・。
これ名盤ですよ?いいの?

これがゲットできただけで今日の収穫大有りでした。

ちなみにその他に購入したユニオンというバンドは元モトリークルーのコラビと、元キッスのブルースキューリックが立ち上げたバンドです。
これもなかなか良い。

残りの3枚もあとでじっくり聴きたいと思います。

で、次はいつ買いに行こうかな・・・。

2006 07 02 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/06/23

あ・き・な・No1

どこの中古屋を探してもなかなか見つからなかった、中森明菜の初期の全盛期時代アルバムが、ようやく紙ジャケ使用で再発されました。

どうやらこれ、期間限定生産らしいです。

しかも嬉しいことに、デジタルリマスターされていますよ。

当然、発売日に飛びつくように購入しました。
とりあえず懐のお財布と相談した結果、1枚だけしか買えそうにないと悟ったので、明菜ちゃんのデビューアルバムを購入しました。
宝くじ当たれば全シリーズのボックスセットを3万そこらで買えたのですが・・・。
現実はそう甘くありません。

060621_20150001

これを聴いて、僕が小学生だった頃の思い出が蘇ってきました。

そして素晴らしいことに、今聴いてみてもこのアルバムは最高です。
当時、家にあったのはカセットテープでした。
そのテープも今じゃどこに行ったわからずじまい。
聴きたくても聴けない、途方に暮れていた時にこの発売。
レコード会社さん、ありがとう。

このアルバム収録の
・イマージュの翳り
・条件反射
・銀河伝説
・スローモーション
・A型メランコリー
は必聴ですよ。

2006 06 23 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/05/24

サンダーのアルバムはお勧めです

最近雷が多いですね〜。
この前の土曜日の雷を伴う暴風雨が記憶にあたらしいところですが、今日も雷雨でした。
この前ほどではなかったにせよ、今日もあちこちで雷が落ちまくっていました。
帰宅途中、停電で信号機が点灯表示が消えましたからね。

今日は、栃木方面でできた雷雲と、埼玉方面でできた雷雲がやってきたため、ここでは夕方の17時ぐらいから現在22時までずっとゴゴゴ・・・と空が鳴っています。
長いな〜。

さて、本題はここからです。
雷といえば、そうサンダーです。
ずいぶんと強引な冒頭文となってしまいました。

この前のホワイトスネイクのライブのときにブリティッシュロックといえばサンダーだよねとyoheiくんに同意を得ようとしたのですが、それは得られませんでした。なぜなら彼は知らなかったから。ちょっと世代の壁を感じてしまいました。

サンダーのお勧めといえば真っ先にあげるのが3作目のアルバム『ビハインド・クローズド・ドア』です。
自分が他でやっているブログにもお勧めとして説明しているので、詳しくはこちらを見てください。
ちょっとクセがあり過ぎますが、聴けば聴き込むほどのめり込む事間違いなし。

次にお勧めするのが2作目のアルバム『ジャッジメントデイ』。
バリエーション豊かな楽曲がいくつも揃っていて、退屈しないアルバムです。
このアルバムの説明はこちら

そして3つめ。
デビューアルバムとなる『バックストリートシンフォニー』です。
これがブリティッシュロックといえば一番それらしい仕上がりになっています。
過去のホワイトスネイクの雰囲気を味わえる作品ですよ。

共通して言えるのが、楽曲の出来の良さ、そしてヴォーカルであるダニーの歌唱力です。

是非聴いてみては如何でしょうか。
機会があるのなら聴いてください。
絶対損はしないとおもいますよ。

2006 05 24 [音楽] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2006/05/22

WHITESNAKE来日公演

東京国際フォーラムにて行われたホワイトスネイクの来日公演に足を運んできました。
会場はほぼ人がうまり満席に近い状態になっていました。
改めてホワイトスネイクの人気を再認識させられました。
しかも、年齢層が幅広い。
やはり多かったのが30代、40代のお客さんかな。
一人で見に来ている少々お年を召したお姉様やおじさんが多いこと。
中には親子で見に来ている人もいました。

予定より約15分遅れで開演。

1曲目はDVDと同じBurnから始まりました。
会場の音響設備のせいなのか、ひとつひとつの音が聞き取りづらかった。
それでも観客はノリノリで、続く2曲目のGuilty Of Loveのサビの部分は会場が一体となっての大合唱、ボルテージは上がりまくりです。

そしてLove Ain't No Strangerの次にWalking In the Shadow Of Bluesが!!
好きな曲なのですが、まさか演奏するとは思わなかったので、すごく喜びました。
まあ、メドレーの一部に過ぎなかったのですが、ワンコーラスだけに終わらず、しっかりギターソロまで含めた8割程度までやってくれたお陰で大満足。
その後Love Hunter〜Slow An Easyと懐かしいメドレーを終えて、デイヴィット・カヴァーデル定番のMCから始まったのがIs This Love。

そしてその後に今日はサプライズがあるといって、新曲をやり始めました。
疾走感がある楽曲で、なんとなくアルバム『Slip Of The Tongue』に収録されていてもおかしくないような雰囲気の曲でした。
つまりそれほど優秀な感じではないってことです。

Ready An' Willing、ダグのつまらないギターソロ、Crying In The Rainと続き、途中でトミーアルドリッジの鬼気迫るドラムソロを挟んで再びCry〜へ。
最後のデビカバのシャウトはほとんど騒音なみに迷惑でした。

Ain't No Love In The Heart Of Cityでもサビの部分はオーディエンスに歌わせる場面がありましたが、意外とみんなも歌ってましたね。
自分の耳にはDVDと同じぐらいかそれ以上で観客が合唱していたように思えました。

Give All Your Love、Here I Go Againでアンコールへ。
アンコールの1曲目はTake Me With Youです。
マラカスをシャカシャカ振っているデビカバにやつは相当マラカスが好きなんだな〜と思っているうちに各パートの見せ場(ソロ)を経て、いよいよラストのStill Of The Nightへ。

それが終わるとステージ上にメンバーが横一列に並び、詰めかけたオーディエンスに向かって挨拶。

最後はWe Wish You Wellのテープがかかり、曲が終わると観客の盛大な拍手とともにライブも幕を閉じました。

とにかく内容が濃かったです。
Fool For Your LovingやBad Boys、Slide It Inをやらなかったのは残念ですが、それを言ったらキリがありません。

本当に見に来てよかった。


君の幸運を祈ろう。
また会う日まで。
幸せであるよう。
このWe Wish You Wellの曲が颯爽と少々疲れた体の中を心地よくすり抜けていきました。

2006 05 22 [音楽] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2006/05/09

ホワイトスネイクのDVD

ホワイトスネイクのライヴDVDを購入しました。

これがまた思ったよりも良かったのでびっくりでした。

今のホワイトスネイクのギタリストはダグ・アルドリッチとレブ・ビーチです。
バットムーンライジングの頃のダグを思い出してみると凄い出世ですよね。
作曲能力は『???』なところですが、ライブで見る彼の演奏には目をみはるものがあります。
サーペンスアルバスからの曲はほとんどジョンサイクスと同じようにギターを弾いているからです。
ジョンサイクスへの敬意からなのか、聞いているこっちは違和感なく彼のギターの音色を心地よく聞けます。
ただ、ダグのギターソロタイムはつまんね。

あと、デビカバの声はおそろしいぐらい臨場感がありません。
おそらく取り直しをしているんでしょうね。

演奏楽曲は大ヒットしたものを中心にやっているのでグレイテスト・オブ・ホワイトスネイクみたいな感じですかね。
その他にも昔からの楽曲をやっているので新旧うまく混ざって見事な構成となっています。
どうせ古いやつをやるならば、僕の大好きなザ・シャドー・オブ・ザ・ブルースをやって欲しいと思ってしまうのですが、さすがにそれはないか・・・。

見ていたらなんだかライヴを見に行きたくてうずうずしてきました。
そんなときyohey君から一緒にホワイトスネイクのライヴを見に行きませんかとの連絡があり、急いでチケットを購入。
これがあっさりとれちゃった。

というわけで今月の21日に来日公演を見に行ってきます。

2006 05 09 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/02/27

出る出る詐欺

あのガンズアンドローゼズの新作のうちいくつかの楽曲が流出しているという記事をみかけました。

数週間前にはアクセルの新作についてのインタビューもネットで見ましたし、これはいよいよ今年中にはニューアルバムが本当に聴けるのかもそれません。

とは言っても油断は禁物。
出す出すといっても結局出さないのがアクセルですから。
あまり過度な期待は持たないようにして気長に待ち構えているのが得策でしょう。

それにしても前作が出たのが僕が高校1年生の頃でしたから、もう15年も前になるんですね〜。
あの同時発売は高校生にはきつかったっす。
一気に5000円が飛んで行くわけですからね。
月に一度CDを買うのが楽しみだった僕にしてみれば、2枚同時購入というのはかなりの英断でしたよ。
あー、僕の青春時代・・・懐かしい。

15年の間にはガンズにもいろいろな問題もおきました。
スラッシュもいなければダフもいない。
ましてはイジーもいない今のガンズに昔の面影を探しても無駄なのですが、それでもどうしても気になってしまうのはガンズだからこそ。

でも『チャイニーズデモクラシー』、本当に出るのかな〜?!

2006 02 27 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005/11/29

ハゲの歌

ロックンロールでこれほどハゲのことを歌ったバンドが今まで存在したであろうか。

その名はThe Darkness。

日本ではそれほどビッグではないにしろ、彼らの祖国、イギリスでは超有名の売れっ子ロックバンドです。

2年前、彗星のごとく登場した彼らのデビューアルバムが大ヒット。
イギリスの首相さえもがファンらしいです。

そんな彼らの新作が本日発売されました。

one_way_ticket_to_hell

そのアルバムの7曲目に収録されている『BALD』。
タイトル名からして直球ですね。

男なら誰でも悩めるハゲのことについての恐怖を熱唱しています。
ハゲは嫌だーと連発し、禿げたのが俺ではなくあいつでよかった。
でもいつかは俺にもハゲの恐怖が迫ってくるのだろうか・・・という内容です。

曲自体は意外とかっこいいんですよ。
英語の歌詞内容も知らずに、車の中で大音量でかけているこの曲を、外で歩いている英語圏の外人さんにでも聞かれたらもう赤面ものです。
気をつけましょう。

それにしてもハゲって遺伝なんだよな・・・・。
迫り来る恐怖に、僕も人ごとではありません。

2005 11 29 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005/10/31

買取価格保証書

ここ最近よくCDを買います。

といっても一ヶ月のうちにたくさん購入するわけではないのですよ。
そんなにCDにお金をかけるわけにはいきません。
(馬券には相当お金を賭けていますが・・・)

普段は一ヶ月に一枚買うかどうかなのですが、今月は三枚も買ってしまいました。

購入したCDは以下の三枚です。

・BUCKCHERRY/15
・BRIDES OF DESTRUCTION/Runaway Brides
・HELLOWEEN/Keeper Of The Seven Keys -The Legacy-


またロック魂が再燃してきたみたいです。
この購入リストを見てニヤっとした人、そうです僕は80年代のメタル全盛期のファンの残党です。
どうしても最近のあのワケワカメなヒップホップやラップみたいなやつは好きになれません。
おそらくこれは一生かかっても変わらないのではないでしょう。


で、話をもとに戻します。
いつも買う購入店では、会計時にレシートとは別に買い取り価格保証券なるものがついてきます。
この購入したCDを上記で述べた紙きれとともに一週間のうちに当店に売りに出せばいくらいくらで買い取りますよ〜という保証です。

だいたいどのCDも購入時の半額から四割ぐらいのの買い取り値が相場ですね。
現にバックチェリーやハロウィーンの新譜に与えられた値段はそんなものでした。

驚いたのはブライズ・オブ・ディストラクションの買い取り保証額でした。

500円!!

出たばっかりなのにたった500円・・・。

べつにその金額で音楽の善し悪しが左右されるわけではありませんよ。
そんなものは各個人の感性によって違った評価がされるものだと思いますし・・・。

しかし、このCDを買おうかと数十分迷ったあげく、レジに持って行ってこれだもんな〜。
ちょっとテンション下がりました。
昔は一世を風靡したトレーシーもずいぶん軽くみられたものだ。

負け惜しみではありませんが、結構このCDは聴き込むにつれて良いですよ。
くどいようですが、決して負け惜しみで言っているのではありません・・・。

でも、やっぱニッキーがいなくちゃこのバンドはダメだな。

以上、モトリーファンの戯れ言でした。

2005 10 31 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005/09/13

Have A Nice Day

数分前までシャンプーを使って髪の毛を洗っていたのに、ボディーソープを手に取り、それをまた髪の毛にかけてゴシゴシ洗ってしまったうっかりものの僕です。

今日はBon Joviの新譜が店頭に並んでいました。
have_a_nice_day

昔の僕でしたら、首を長くして半年前から指折り数えて待っていたはずですが、今回はそんなことはありませんでした。

だって、発売されること、ついこの前まで知らなかったんですもの。

あれほどまでハードロック/ヘヴィメタルが好きだったのに、今のこの醒めっぷりをみたら、10代の頃の僕はきっと嘆き悲しんでいたでしょう。

でも、やっぱりBon Joviは聴きたい。
ということで、仕事帰りに初回版(DVD付き)を購入してきました。

感想っていってもまだ通して2回しか聴いていませんが、超簡単に述べてみたい。

聴き終えてから軽くため息を二つ。
悪くはないんだよな〜。
うん、悪くはない。
でも・・・・、
スケールが小ちゃく感じました。
昔と今の感性の違いなんでしょうか。

タイトルチューンでもある『Have A Nice Day』はなんとなく『It's My Life』の焼き直しのような感じ。
その他の曲も相変わらず、Bon Joviらしさは出ていましたが、
これだ!!っていう感じの曲が欲しかった。
アルバムジャケットのセンスの無さにも嘆きました。

僕の中では名曲の『Wild Is The Wind』『In These Arms』『These Days』のような美しい流れるようなメロディーラインを持った新しい曲がもう一度聴きたいです。

と散々文句をいいましたが、少なくとも一週間はヘヴィローテションになること必至です。
やっぱ曲がいいもん。
もうちょっと聴き込めば新しい発見ができるかもしれません。

今回の新譜は万人受けすること間違いなし。
これ、おそらくバカ売れするんじゃないでしょうか。

2005 09 13 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005/06/10

ドリームシアターの新譜

今週の頭にはドリームシアターの新譜『オクタヴァリウム』が発売になりました。

当然買いました。

思い起こせば、初めて行ったライブはこのドリームシアターだったんです。
当時高校3年生でした。

その年にはあの名作の呼び名が高い『イメージズ・アンド・ワーズ』が発売されたときでした。
半ば強引に友達からこれいいから借りてみろと押し付けられ渋々聴き始めていたのですが、聴くたびに段々ハマっていった記憶があります。
そして夏休みのときに片田舎から電車に揺られて中野サンプラザまで見に行ったのでした。
とにかく初めてのライブがドリームシアターだったのは僕にとって良かったのでしょうか?!

スタジオ盤とあまり変わりない迫力のある演奏技術。
とにかくぶったまげた。
やっぱりお子ちゃまにはちょっと刺激が強かったようです。
帰宅してから疲れていたにも関わらず全く眠りにつけませんでした。

それからいくつかの来日したバンドのライブを見に行ったのですが、ドリームシアターを基準に考えてしまうので、演奏技術に『????』、『まったくスタジオ盤と違うじゃねーか。全然魅力ある曲じゃないのね・・』とがっかりした印象をもったこともありました。

今考えてみれば、良い思い出です。


さて、この新しく出た新譜。
前作、前々作とヘヴィな攻撃的な曲ばかりだったのに対して今回はちょっと歌メロ重視的なところがあってちょっと新鮮でした。
8曲目の大作はなんと24分もあります。
これがまたいい感じです。

そのうち音楽聴きこみ隊でもうちょっと詳しくとりあげようかと思っています。
まだ購入してから10周ぐらいしか聴いていないのでまだまだ飽きません。

もしかしたら今回のアルバムはスルメかも。
聴けば聴くほど良くなってくる印象です。

ちなみに、この前購入したハーレムスキャーレムの新譜はもう全然聴いてません・・・。

2005 06 10 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005/02/24

神への冒涜

ヘヴィメタルのジューダスプリーストのニューアルバムとSAYAKAのニューアルバムを同時に買うのは僕ぐらいでしょう。

というわけで先日、『あ~僕SONYの売り上げに貢献しているよな~』と思いつつこの2枚のアルバムを購入しました。
レジ担当がちょっと音楽好きの店員さんだったらこいつは何者だと思うに違いありません。
それくらい両者の音楽性はかけ離れすぎています。
ある意味あの小娘がHR/HMをやるのも興味がありますがね。

今回ピックアップするのはジューダスプリースト!
ついに復活ですよ。

焦る気持ちを抑えて、買ってきたアルバムをCDトレイにセット。
スピーカーから聞こえてくるのはまぎれもなくあのジューダスプリーストだ。

もうちびりそうです。

これこれこれこれ!!!!
これを待っていた。
名作ペインキラーからすでに15年の歳月が流れています。
ようやくあの続きが味わえるのです。
メタルゴッド復活!!!!
それにしてもおっさん達がんばるよな~。


それにしてもひどいことを言う方々もいるもんです。

(ひどい仕打ちパート1)
うちの母親がヴォーカルのロブの声を聞いて一言。
『あら、韓国の歌うたっているひとの誰かに似てるわね~。』
こらー!!!!
ロブをこともあろうに韓国人と一緒にするな!!!

(ひどい仕打ちパート2)
PCのリアルプレーヤーでセットしたところ、勝手に拾ってきたアルバムタイトル名が【Anal Of Rob】
あの~、本当のタイトル名は【Angel Of Retribution】なんですけど・・・。
なんだよロブのアナルって!!!!

ある意味イメージがマッチしそうなので怖い。

2005 02 24 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005/02/03

何を今更・・・

なにげに目にしたこのニュース
ガンズ・アンド・ローゼズ、レコード会社移籍

すっかりあのモンスターバンドの存在を忘れかけておりました。
今となってはモンスターではなく、絶滅寸前のトキのような気がしますが。


僕が中学生のときは周りでは凄い人気でしたよ!!
もう皆、ガンズがガンズがとか言っちゃって。

『やっぱイジーかっこええ。』
『いやいや、ダフのほうのが数倍かっけーよ!!』
『あの、もじゃもじゃ毛なんとかならないのかな。』
『あのヴォーカルの変な声は何?』
『なんか【ヤクザ~】とか日本語言っちゃってるよね。』
などなど・・・。

ま、周りといっても僕も含めて二人しかいませんでしたが。


そういえば今は亡き総合音楽情報誌・MusicLifeもこの時期は表紙を飾るのはほとんどHR/HMバンドでしたよね。
毎月17日になるとチャリを飛ばして本屋まで行ったものでした。
あ~素晴らしき80年代。

そして時は15年過ぎた今・・・。
前々から今年こそは出ると言われ続けているニューアルバムの『チャイニーズ・デモクラシー』は本当に発売に漕ぎつけるんでしょうか。
ていうか、僕が生きている間に聴けるのかが怪しい。
もうどうでもよくなってきたのが本心です。

それよりもモトリークルーの新曲入りのベストアルバムが2/16に発売。
今はそっちのほうのが待ち遠しいです。

どさくさにまぎれてDo As Infinityのニューアルバムもaikoの新曲も買ってしまいそうです。

2005 02 03 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005/01/24

マイナスターズで笑いが止まらない


マイナスターズのネガティブハート、何を血迷ってしまったのか買ってしまいました。

前日にテレビでライブ放送していて、【心配性】という曲が頭からこびりついてはなれず、翌日までそれは続きました。
とうとう我慢できずCDショップまで行きました。

マイナスターズのコーナーでは既にCDがなくて売り切れ。
ちょっと冷静になって、別にこんなの買わなくてもいいなと思い始めてきました。
どうせ買うのならまともなやつを買おう。

そう思ってフラフラ店内を彷徨っていたのですが、一番外れの棚にマイナスターズのアルバムが1枚だけ置いてあるではないですか。

ネガティブハート
negative

結局飛びつきました。
そして購入しちゃった・・・。

恐る恐るアルバムを聴いてみた。

だめだ・・・。
笑いがとまりません。
助けてください。

そしてこの喜びを誰かに伝えたい。
今すごくそんな気分です。

今度スノーボード行くときはこれが僕の車の中ではキラーチューンとして延々と流れ続けるでしょう。
同乗する方がお気の毒です。

2005 01 24 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004/12/01

PRISONERS IN PARADISE

懐かしのHM/HRアルバム パート3

久しぶりにヨーロッパのアルバムを聴いた。
最近発売された復活のニューアルバムではなく、
1991年に発表されたアルバム、PRISONERS IN PARADISE

PRISONERS.jpg

やっぱいいアルバムだわ、これ。

センスが悪そうなジャケット表紙のせいか地味で目立たないような感じだが、間違いなく自分の中では最高傑作にはいる。
捨て曲なんてものは存在しないでしょう。
アルバム全体を通してまとまり感があって、爽やかな雰囲気を醸し出している。
I'LL CRY FOR YOU PROSONERS IN PARADISEHOMELANDなど粒ぞろいの名曲がずっしり詰まったこのアルバム。
当時は友達にこれいいから聴いてみろよと半ば強引に押し付けられ、まったく聴かないで2週間後に返した記憶がある。
数年後に改めて聴いてみる機会があったので、そこでようやくこのアルバムの素晴らしさを確認した。
けっこう聴かず嫌いなんだよね。
友達からこれいいから聴いてみろって言われるのが特に。
やっぱ自分から興味もたないと何事も真剣に向き合わないでしょ?!
とにかく聴いたあとは速攻CDショップまで走りましたよ。

名作、傑作というのはいくつもの時代を経ても輝き続ける。
それをこのアルバムは証明している。

・・・・・褒めすぎか??

2004 12 01 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004/11/03

Motley Crue

懐かしHM/HRアルバム パート2

Motley Crue/Motley Crue
motleycrue.JPG


まだリリースされてから10年しか経っていないので懐かしいかどうかは定かではないが・・・。

ヴィンスのクビが宣告され、後任のヴォーカリストにジョン・コラビを擁して作製されたアルバム。
今までのパーティーロック要素がかなり薄くなり、よりヘヴィに、よりソリッドになった。

当時はBayFMで深夜放送されているPowerRockTodayでhooligan's holidayがその日初めてかかり(フルコーラスではなく間奏部分でフェードアウトしてしまう)、必死でカセットテープで録音して、アルバム発売日まで聞きまくった覚えがある。

発売日はチャリンコのペダルを必死で漕いで10キロ離れたジャスコまで買いに行った。
息を切らしながら、家路に着いてそのままCDをコンポにセット。
オープニングチューンのPower to the music、立て続けに流れてきたuncle jackのコンボ攻撃に見事撃沈!!
DR.FEELGOODの素晴らしいアルバムからめちゃめちゃHR/HMにのめり込んだ自分にはこのギャップの差に立ち直れないぐらいの衝撃が走った。hooligan's~でうすうす感づいていたがここまで変わってしまうとは・・・。
確かにhooligan's~はすごくカッコいい。でも・・・。
dropping like filesでとどめを刺された。
ボーナストラックでさらに追い討ち。
これモトリー・クルーじゃねぇ!!…(/TДT)/
結論はどうあがいても上記の感想しかなかった。

とりあえずこのラインナップ時のツアーも浦和市民文化センターまで見に行った。
まともにlive wirekickstart my heartを歌いきれていなかったコラビに幻滅した。
なんかヴォーカルとしての声の線の細さが気になった。

でも・・・。
余計な詮索をしないで、モトリーだと思わないで聞くと決してここまで落胆することはなかったであろう。
むしろ今になって聴いてみるとすっげーカッコいい!!
ここまでくるには長い歳月が経ってしまったものだ。

2004 11 03 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004/10/24

DR.FEELGOOD

懐かしのHM/HRアルバム Part1
Motley Crue/DR.FEELGOOD
DrFeelGood.JPG


モトリークルーの代表的な名盤『DR.FEELGOOD』。
14年前に発表されたこの作品、今聞いても全然良い!!
当時中学生だった俺が初めて買ったHM/HRのアルバム。

当時早起きして勉強していたのだが、気分転換でなにげにつけたMTVジャパンでKickstart My Heartのビデオクリップが流れて、なんだ??この恰好いい音楽は??と思ったのがきっかけだね。
最初 Vince Neilのことをモトリークルーだと思っていたのが懐かしい。
おまけに歌詞が結構ひわいで当時はちょっとカルチャーショックを受けた。

イントロからDR.FEELGOODが始まるのは鳥肌が立つくらい恰好良い!!
お気に入りに曲は


DR.FEELGOOD
KICK START MY HEART
WITHOUT YOU
SAME OL' SITUATION
SHE GOES DOWN
DON'T GO AWAY MAD
TIME FOR CHANGE

特にKICK START MY HEARTが好き。
ただし前回(NEW TATTO ツアー)での来日ライブで颯爽と登場したミックが、トラブルでギターの音がでず、もう一回戻って仕切り直ししたのにはちょっと引いてしまった。

そんな俺ももう28歳。
メンバーもそりゃ年相応に老けてくるよな〜。
Vince、もうちょっと痩せてくれないかな。

2004 10 24 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック