2009/10/05

今回のカメは面白そうだ

先週から始まったNHKの朝ドラ『ウェルかめ』。
まだ1週目とちょこっとしか放送しておりませんが、今のところ久しぶりに毎日見ようと思えるような朝ドラだと思います。

まず、ヒロイン役の倉科カナが良い。
キラキラしていて、フレッシュ感あふれる主人公は見ていて清々しいものですよね。笑顔が素敵。
周りのキャラクターもそんな雰囲気にピッタリな俳優さんたちでいいのではないでしょうか。
父親役の石黒賢、けっこうハマってると思う。

あとは主題歌もポイントが高い。
aikoの『あの子の夢』という曲が起用されていますが、朝の爽やか感にピッタリだと思いますよ。
最近の朝ドラの主題歌はインストではなく、シンガーの楽曲を多用したがる傾向で、私としては朝ドラはインストが相応しいと思っていますが、これはこれで良い。ちなみに前回は不満でしたけどね。

物語のテンポも早く進んでいきそうな雰囲気で自分好みです。

ていうか、これの前のドラマがあまりにも破綻していたのでなんでも良く見えてしまう補正がかかってしまうのは仕方がないところかも。
舞台の埼玉・川越が不憫でならない。

さて徳島はきっちりイメージアップを図れるのでしょうか。

そして朝ドラはつまらないというイメージが定着しつつある今、このドラマは起爆剤となり得るのでしょうか。

とりあえず『ウェルかめ』、今週以降もしばらく視聴継続決定。

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2009/09/24

『火天の城』を観てきました

安土城が見たくなって、この映画を見てきました。

主演が西田敏行、その妻を演じるのが大竹しのぶ、脇を固めるキャストもいぶし銀がひかる俳優さんたちということもあってか、この映画をみる観客層が概ね4、50代以上の方々で埋め尽くされてましたよ。

戦国時代なのですが、この作品にいっさい合戦シーンは無し。(あ、合戦というよりは戦闘シーンが唯一あるけど・・・)

安土城の築城がメインのお話ですからこれはこれでいいのです。
ただし肝心の安土城がな〜。
もうちょっとガッツリ城作りのところを見せてくれればいいのに、中途半端に恋愛模様とか入れられてこられてたり、最後になぜか登場してくる人がいてポカーンとしちゃったりしました。
檜の運搬シーンもおもいっきり端折りやがった。もうちょっと木曾の山中からどうやってでっかい檜を運び出すのかやって欲しかった。

ま、ちょっと長いかなーって感じてしまいましたが悪くはない映画でしたよ。

くどいようだけど、やっぱ安土城がな〜。
最後の完成したシーンに今イチ迫力に欠けました。
あと、タイトルどおりに信長の死後に安土城が炎上するシーンも見たかった。映画は完成直後でエンドですから。
原作は面白そうだから後で読んでみよう。

とりあえずこの映画の一番印象に残ったことは、椎名桔平の信長役は華がある。
決まり過ぎ。
あと福田沙紀ってこの映画で果たして必要だったのだろうか。必要以上にシーンに映り込んでいるように思えました。

満足度 ★★★

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2009/09/01

『20世紀少年 最終章 ぼくらの旗』を観てきました

最終章、ともだちの正体もわかるということで見てきました。
ていうか、映画で第一章、第二章を見てしまってはきっちり最後も見ないとダメでしょ。
テレビ放送の影響も多かったのか観客が一杯いた。

結局感想を書こうとすると、ネタバレになるので書きません。
ま、ご都合主義と言ってしまえばそれまでなのですが、やっぱり正体はこの人かって思いましたよ。

とりあえず言えることは、エンドロールが流れても席を立っては絶対ダメ。
この映画のすべては、そこから最後の10分に詰まっているといっても過言ではないからです。
このシーンによって救われたような気がしました。

映画が終わった後の観客のザワザワとした感じが何とも言えなかったな〜。

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2009/06/18

2011年の大河ドラマ

2011年の大河ドラマが決定したらしい。

物語の主人公となる人物にお江の方。
この人物は、徳川秀忠の正室であり、淀君の妹でもあります。

もう、まっさきにこんなこと思いましたよ。

ま た も や 女 か 。

脚本は昨年の大河ドラマ『篤姫』を手がけた人だが、ちょっと起用するには短いスパンではないか。
それにまた戦国時代の女に焦点を当てれば大ヒットするとでも思っているのでしょうか。
大河ドラマは完全に視聴者層のターゲットを変えましたね。

ここ近年の大河ドラマは風林火山以降は軟弱すぎる戦国物語。
たまには『篤姫』もありかなって思いますけど、毎年毎年こんな路線じゃお腹いっぱい。
今年だって女々しい人物として直江兼続を取り上げてるし(イメージが違う)、『愛』ってなんだよw
あの時代背景にあの漢字にLOVEなんていう観念があったのか甚だ疑問ですね〜。

来年の大河ドラマも男らしさ、男臭さは期待できそうにない雰囲気。
その次の年はこれでしょ?
あ〜・・・。

ま、毎回大河ドラマにたいしていちゃもんつけていますが、結局何が言いたいかというと、正式に大河ドラマとして『真田太平記』をやってほしいというわけですよ。
なんか昨年も同じようなこと言ってたような気がする・・・。

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2009/05/13

NHKドラマがつまらない

NHKドラマがやばい。

やばいというのは本当につまらないという意味です。

あれだけ大好きだった朝ドラはほとんど見ていません。たまに見るけどなんか騒々しいだけでたいして面白くないですよね。
うちの父親はここ8年ぐらいの朝ドラフリークですが今回の『つばさ』を途中で見なくなってしまいました。
つまらないんですって。
あの『天花』でさえ全話見たのに・・・。
これは相当やばいのかもしれませんね。

あとは大河ドラマ。
本気でつまらなくなってる。
この前の本能寺の変には違う意味で笑わしてもらいましたけど。
やっぱりあの脚本家じゃ無理があったか。

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2009/04/30

『おっぱいバレー』を観てきました

有言実行。
おっぱいバレー、観てきました。

以下、簡単な感想。
・妄想最強
・ちょっと泣けるシーンも
・11PM、大人の釣り場
・30代、40代には共感が持てる映画かも
・70年代から80年代にかけての音楽がBGMとして多用されてた
・やっぱりおっぱい最強

男子中学生の妄想が全開の映画でした。
いろんなことでエロを連想させるところなんて、大人の男はみんな一度は通る青春の道ですよ。
すげー懐かしい気分になりました。
きっかけは何だっていい。一生懸命にうちこめることが素晴らしいと、この映画を通じて再認識させてくれたような気がします。

そして映画のタイトルからは想像もつかない、ホロリ(ポロリじゃないよ!)とくるシーンもあり、思ったよりも楽しめる映画ですよ。
『おっぱい』という言葉に抵抗があるから見ないというのはちょっともったいないと思います。

あと、シネコンでのチケットカウンター。
運悪く男性の受付でした。10カ所ぐらいあって、男性が担当している受付はここだけ。
どんだけタイミング悪いんだorz
もう一つの楽しみを奪われガッカリだよ。

満足度 ★★★★

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2009/03/30

朝ドラ『だんだん』を振り返る

朝ドラ『だんだん』が先週で終わったわけだが、よくよく考えるまでもなく酷い出来のドラマだったな〜って思うわけですよ。
前々作から習慣で朝ドラは毎回録画していたのですが、後半なんてみるまでもなく消去してましたからね。
みたとしても土曜日だけとか。
見るたんびに主人公になぜかイライラしてしまってちっとも面白くありませんでした。
少しでも物語前半はちょっと面白かったな〜って思ってしまった自分が悲しい・・・。

それがこの負の遺産

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このカバーアルバム集を思わず今年の1月に購入してしまいました。
いや、完全に魔が差したとしか言いようがないっす。

とりあえずこのドラマでの収穫は茉奈佳奈の判別がわかったことぐらいですかね。
許してごしない。

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2009/03/10

『ジェネラル・ルージュの凱旋』を観てきました

まず観たいと思ったきっかけは映画館での予告編をみたからでした。

そしてこの映画を観る前に前作である『チームバチスタの栄光』をみたのですが、微妙な作品の出来にちょっぴり不安に。
しかしそれが功を奏したのか、今作の出来の良さに期待していなかったぶんだけなんか得した気分になり、見終わった後はかなり満足して映画館を後にしたのでした。

それでは感想を箇条書き。

・田口、白鳥よりも主人公はジェネラル速水
・ガリバー白鳥w
・サスペンスというよりは医療ドラマ
・期待通りのオチ
・いらないエンディング曲

堺扮する速水のキャラクターの存在感があり過ぎで、竹内と阿部よりも目立っていましたね。
ま、それでも面白かったからいいです。

前作に引き続き、白鳥の登場と同時に物語の雰囲気が変わるのはさすがです。
減らず口を叩く憎めないキャラを演じたら阿部の右にでるものはいませんね。
一応主人公の竹内は半分空気みたいになってました。

それでもずっと飽きずに観れました。
原作未読者だったらさらに面白さアップでしょう。

満足度 ★★★★

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2009/02/20

気になる深夜番組

最近深夜放送をよく見るようになったのですが、けっこう面白いものをやってますよね。

今回紹介するのは『近未来予報 ツギクル』です。

フジテレビ系で木曜の深夜3時台に放送しています。

いわゆる流行ものを解析する番組なので、けっこう知識を蓄えることができることはもちろん、その他に番組進行が斬新で面白いのです。

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進行役は怨み屋などでもおなじみの木下あゆ美。
これが容姿どおりのえらくSで攻撃的。
とにかく『あなたに期待した私が馬鹿だったわ!』とか『今日はあなたのはげちらかした頭をつまんでやろうかしら』とか媚びない態度が面白すぎる。

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深夜時間の緩い時間にもってこいの番組ですね。

あ、決して自分にMっ気があるわけではないですからね。

2009 02 20 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009/02/19

『少年メリケンサック』を観てきました

クドカンワールドが全開。
でも、めちゃくちゃ期待していた分だけなんだかもの足りません。
ちょっとがっかりだったのも正直な感想です。

ではいつものように箇条書きで。

・ドタバタで唐突な展開
・あおい糞まみれ
・下ネタ全開
・テルヤ様最高w
・ニューヨークマラソンの本当の歌詞にフイた。
・アブ刑事の懐かしいオープニング。
・意外な選曲のエンディング。
・結局和解無しかよ。
・エンドロールの最後に『このドラマはフィクションです』

劇中歌はほとんどがクドカンが作詞してるんですよね。実にくだらない歌詞で笑えました。あとは小ネタがたくさん仕込んでありそうな作品ですが、あまり発見できなくて残念です。でも、もう一回見ようって気にはそんなにならないですね。

結局、普段はそんなに可愛くないと思っていた宮崎あおいがめちゃめちゃ可愛いく思える映画だなっていうのが強く印象に残りました。

満足度 ★★★

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2009/02/03

『20世紀少年 第2章 最後の希望』を観てきました

前作の第1章ほど登場キャラクターに感情を移入できることはなく、ただ淡々にダイジェストを見せられていたような気がします。
やっぱ原作みてないとダメなのかな〜。
いえいえ、見所は他にもあるんですけどね。

なんか主人公のカンナ役の人よりもクラスメートの女役の方が演技が光っていた印象です。
やっぱ主役の演技レベルって大切ですよね。
相変わらずそれを固める脇役は豪華で面白いのは確か。

とりあえず次の最終章も見ます。
ここまで見て、最後みなかったら納得できないですもん。

原作見ていないんで、最後のほうで誰がどんなキャラなのかすっかり混乱。
もういちど何かで復習しておかないと8月下旬に公開される第3章に話がついていかなそう。

で、トモダチの正体っていったい誰よ。
第一章見終わったときからずっとフクベイくさいと思っているですけど。
どんな結末になるのか楽しみです。

満足度 ★★★

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2009/01/29

『誰も守ってくれない』を観てきました

凶悪犯罪者の身内というだけで世間から迫害にあうところなどをは数年前に上映していた、映画『手紙』にも通ずるところもあると思いました。
しかし一方でそれとはちょっと違う見解もあるなとも。

一貫していえるのは、犯罪とは関係ない身内も巻き込んで被害がおきる。
そのことでしょうね。

それでは箇条書きで感想を。

・始まり方が秀逸。
・カーチェイスシーンはマスコミの執拗さを観ている観客にアピールしているように思えるが、必要ないと思う。
・必要以上にネットを悪と捉えているかんじが見える。
・ドキュメンタリータッチで画面がつねにブレている状態だったがそれほど気にならなかった。
・佐藤と松田のコンビは最強。
・犯罪者の妹の彼氏の声がきもい。
・みんなシアワセでハッピーエンドとかいう終わりじゃなくて良かった。

さて、上映日にはテレビドラマでこのドラマに関連する『誰も守れない』というドラマが放送されました。
物語に直接関係ない、細かいところでちょっと気になったところがほとんどこのドラマで解決できたので面白かったです。
例えば禁酒の紙やカウンセラーとの関係、『シャブ漬けにするぞ』というおどけたセリフ、娘へのプレゼントの中身など。

こちらも良かったですね。

満足度 ★★★★

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2008/12/25

『K−20 怪人二十面相・伝』を観てきました

前にみた予告が面白そうだったので公開初日に観てきました。

この映画の超簡単なあらすじを説明。
サーカスのスターであったが主人公・遠藤平吉が怪人二十面相の罠にはめられて、自分が怪人二十面相の汚名を着せられてしまう。果たして平吉はどうなってしまうのでしょうか。
という感じですかね。

以下、感想を箇条書き。

・お正月映画に相応しい爽快感
・金城、ちょっとセリフが棒読みなのが気になった
・オープニングのアニメーションがスパイダーマンぽい
・國村隼が思ったよりも大活躍してなんか嬉しい
・仲村トオルのイメージそのまんま
・スクリーンではすごく綺麗にみえた松たか子
・南部先生はその後どうなったんだろう

理屈抜きに楽しめました。

最初から映画にのめり込むことはなかったのですが、泥棒修行あたりから物語は面白さを加速していったように思えます。
過去の朝ドラでカモカのおじさん役で一躍自分の中で有名になった國村と主人公演じる金城のコンビが小気味良いテンポを奏でてストーリーに味を出していきます。
そして明智扮する仲村トオルも良かった。

それにしてもK20は前評判が高かったのか、初日の初回の上映からほぼ箱が埋まっていましたね。
年齢層は幅広く、20代から50代ぐらいまでいたように思えます。

単純に観て良かった。
続編がもしもあったらまた観に行きたいですね。

満足度 ★★★★★

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2008/12/14

篤姫が最終回

2008年の大河ドラマ『篤姫』が最終回を迎えました。
正直、この最終回に時間を延長したのは「???」が残る結果になってしまったと思います。
ここまでダラダラと放送されてもね〜っていうのががっかり要素。
ほとんどエピローグ的なものになってしまったので、ドラマとしての最後の盛り上がりはやはり2話前の『無血開城』だったと。

全く期待していなかった『篤姫』ですが、なんだかんだ言ってほとんど見てしまいました。しかも春先からは1回も見逃さないまでになりましたからね。
すっかり番組の術中にはまってしまったというわけです。

で、この1年を振り返ってこのドラマの中でだれが一番貢献(というかお気に入り)していたのか、自分なりに考えてみた結果以下のようになりました。
ちなみに主人公は除きました。

MVP 徳川家定(堺雅人)
次点 井伊直弼(中村梅雀)
3位 滝山(稲森いずみ)
4位 本寿院(高畑淳子)

ドラマ人気が加速した要素は家定役の堺が登場してからといっても過言ではないぐらい良かった。
あとは出演回数はさほどではないにしろ、井伊直弼演じる中村のあの悪者ぶっている中に凛とした姿を見せた演技も好きでした。
時代劇役の姿が想像以上にはまった滝山役の稲森いずみも◎。お笑い枠からシリアスな演技まで幅広い演技も魅せた本寿院演じる高畑の好演も楽しませてもらいました。

逆に期待していたわりにはガッカリとさせられたトップは文句無しに和宮役の掘北。
まず見た目がもうマイナス要素ですよ。あの服装と髪型で驚くほど可愛い部分が無くなったのはある意味衝撃です。
それに肝心の演技にはあまりインパクトがありませんでした。
坂本龍馬役の玉木もなんとなく違和感をおぼえました。

史実にここまで脚色をつけて、ありもしないエピソードを盛り込んだり大河ドラマっぽくないテイストに仕上げた今年の大河ドラマに文句をつける従来のファンの方々もたくさんいられると思います。
でも、人気があったのも事実です。

今年の大河ドラマは他の意見を気にせず、思いっきり楽しんだもの勝ちでしたね。


来年も面白い大河ドラマが出来ることを楽しみにしています。
でも脚本家の名前をみて一抹の不安を・・・。ま、取り越し苦労に終わればいいのですがね。

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2008/12/01

無血開城で高視聴率

大河ドラマ『篤姫』がクライマックスを迎えて視聴率も29.2%と好調のようです。
今の時代に20時台に放送しているぶんだけでこれだけの視聴率なのですから、おそらくその2時間前に放送しているBSハイビジョンでみている視聴者も合わせたら30%は超えるのではないのでしょうか。

今回も史実とちょいとかけ離れている内容ですが、これは大河ドラマではないと割り切ってみていると、なかなか面白いものです。
あれ?前にも同じことをいったような気が・・・。

ま、亡き家定が出てくるサービスシーンも盛りだくさんだったし、視聴率はそりゃ伸びますよ。
彰義隊とかやらないのは不満ですが、あきらかにこのドラマの趣旨とは違ってくるのでやむを得ないのかな〜。
極端に合戦のシーンが少ないドラマでしたよね。

このドラマ、夏に最高潮の盛り上がりをみせ、家定が退場して和宮登場からはやや面白味に欠けてきましたが、また最近になって盛り返してきました。
なんだかんだいって結構楽しませてもらいましたよ。

そんな『篤姫』もあと数回の放送を残すのみとなりました。
どこらへんまでやるんだろう?
北越戦争や会津攻め、蝦夷共和国、西南戦争とかまではさすがにやらないか。

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2008/11/18

『ハッピーフライト』を観てきました

『ウォーターボーイズ』や『スイングガールズ』を手がけた矢口監督の最新作です。

では感想を箇条書き。

・綾瀬はるかが主役かと思いきや、飛行機が主人公
・愛鳥団体のせいで・・・
・操縦士と副操縦士は同じ食事をしてはいけないのを初めて知った
・笑いは予告編だけで十分
・前半ぬるい笑いで後半はシリアス、パニック
・最後はハッピーフライト

上記でも書きましたが、番組宣伝でも綾瀬のテレビ露出度が多いことから、当然主人公は綾瀬演じるCAかと思いこんでいました。
ところがどっこい、いざ観てみるとそんなに綾瀬の出番が極端に多いわけでもなく、むしろ副操縦士の田辺演じる鈴木のほうのがインパクトがありました。
つまりこの映画は一人だけにスポットライトを浴びせるのではなく、飛行機を飛ばすことに関係するすべての人々の群像劇と言ったほうのがいいですね。

また別の映画を観に行ったときに、ハッピーフライトの予告編を何遍か見てしまったため、初めてみれば吹き出しそうになったであろう場面があまり笑えなかったのが残念。
ただ、この映画の醍醐味はそんなところではなく、むしろ後半にうまみが詰まっています。

時間があっと言う間にすぎてしまうくらい、スクリーンに集中できる作品です。

けっこうそれぞれの職業をリアルに描かれているみたいですね。
でも実はまだ飛行機に乗ったことが無い僕です・・・。

満足度 ★★★★★

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2008/11/03

『ハンサム★スーツ』を観てきました

先々月あたり、他の映画を観に行ったとき予告で散々やっていたハンサム★スーツが気になったので公開初日に観に行ってきました。

以下、いきなり感想を箇条書き。

・不細工キャラが確立された塚地の演技には安定感がある
・洋服の青山に好感
・鶴光の声に思わず失笑
・店長のハンサムですいませんのセリフに後ろのねーちゃん3人組が大爆笑
・谷原のコメディはやはり面白い
・選曲がバブル期の楽曲ばかり、30代の人には懐かしいと思う
・渡辺美里が意味不明の出演
・ある程度予想できる展開でもそこそこ面白かった
・エンドロール後まで席を立ってはいけない

観に行った日が11月1日。
いわゆるファーストデーだったので映画料金は1000円。
ま、高すぎず安すぎず、内容に見合った妥当な値段だと思います。

思ったよりもお客が少なかったのが意外でした。もうちょっと人気になると思ったのですが・・・。

肝心の本編の内容ですが、不細工演じる主人公がハンサムスーツを着たことによって180度違った人生を味わえることになる物語なのですが、ドタバタの喜劇と一部の哀愁漂うストーリーが丁度いい具合に混ざり合ってそこそこ満足いく面白さでした。

箇条書きでも書きましたが、ハンサムを演じる谷原のコメディ演技はテレビドラマのモップガールで証明済み。この映画でもその良さは十分に活かされていると思いました。
そういえば、相手役の一人は北川景子ですがこの二人ってモップガールで共演しているんですよね。
それと事務所社長役の人とは昨年の大河ドラマ・風林火山では雪斉役で谷原義元と共演していたっけ。
なんかもやもやした違和感があったのですが、思い出してすっきりしました。

不細工役の芸人といえば塚地となってしまったわけですが、芸人で不細工といえば真っ先に思い浮かぶあの人・・・。
エンドロールにその名前が出て来て、あれ?劇中で見逃した?って思ってしまいましたが、大丈夫。あわてないでください。

とりあえずこれ観る人は最後まで席を立たないように。

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2008/10/14

埋蔵金はロマンである

キミハブレイクなんていう番組があって徳川埋蔵金発掘バラエティをやっていましたが、なんだろう・・・。
歳をとってしまったせいなのだろうか。昔と比べてまったくワクワク感というのがおきませんでした。

結局今日の番組はなんだったんだ。
中途半端もいいところです。


ギミアブレイクという番組をご存知でしょうか。
笑うせーるすまんのアニメのコーナーやら使えない英語のコーナーとか面白い企画があったなかでひと際目を爛々として見ていた企画がそう、徳川埋蔵金です。
もう純粋がゆえに、次々と発見される木のくずやお茶碗だけで時代のロマンを感じ、本気で埋蔵金が発見されるんじゃないのだろうかと、そりゃあもう少年の心をつかんではなさない楽しい企画でした。
もう期末試験なんかの勉強をそっちのけで見てましたからね。
毎朝新聞のチェックも欠かしませんでしたよ。
世紀の大発見!なんて見出しで社会欄とかでニュースになってるかもって思いましたからw
そこまで気になっていた番組です。

でもさー、あれって今になって考えてみるとなんであそこまで熱くなれたのか、不思議ですよね。
だいたい幕府が危機感をもってから薩長のえせ官軍に江戸城を開城させるまでそんなに期間はなかったと思うんですよ。
そんな期間であんなに入り組んだ縦穴やら横穴やら素晴らしい穴やら複雑怪奇なものを掘れたのかどうか甚だ疑問に思うし、本当に幕府は金欠に陥っていたかも知れませんしね。

それに普通隠すとしたらやっぱり日光だよなーって素人感覚で思ってしまうわけですよ。

でも、あの時はあの時で楽しまさせてもらえましたから良いとしますか。

そういえば自分がすんでいる近くの市町村でも埋蔵金伝説があるんですよね。
今度企画をするならば徳川だけでなく、その他の伝説も追い求めて欲しいものです。

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2008/10/07

新しい朝ドラが始まったわけだが・・・

低空飛行で終わった前回の朝ドラ『瞳』。
本当にしょーもなかった内容でしたね。出てくる主人公をのぞく姉ちゃんたちが可愛かった印象ぐらいしか残っていません。
なんか全然面白くなかったし、全く見応えがなかったドラマ。
言い過ぎかもしれませんが、好き好んで見ていた視聴者の気が知れません。

評価するとは『こころ』と『天花』の間ぐらいですね。


そして先週から『だんだん』が始まりました。
双子の物語。
片割れの主人公の舞妓姿が全く似合ってないのはさておき、石田ひかりが母親役をやっているのは時の流れを感じさせられます。

さて、その新しい朝の連続ドラマ小説が始まってから1週間以上が経過しましたが、果たして今回はどんな出来になるんでしょうね。

朝ドラフリークとしては、今回も性懲りもなく毎日録画してチェックはしています。

ここまでみたところ、可もなく不可もなく普通の朝ドラっぽい雰囲気だなって思いました。
まだまだ始まったばかりなので面白いか面白くないのか決めつけてしまうのは早計ですが、早く次の回が見たいな〜って思うことはまだありません。

ただし、これだけははっきり言える。
歌がうざい。
毎回毎回同じ歌を歌うのが本当にうざい。

赤いスイートピーは確かに名曲ですが、だんだん嫌悪感だけが増してくる始末です。
いったいいつまでこの歌を続けるつもりなんでしょうか。

まさか最終回までずっと歌っているつもりじゃないですよね。

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2008/09/24

『パコと魔法の絵本』を観てきました

油断した。
まさかこんなに感動するお話だったなんて。

以下、箇条書きでの感想

・阿部サダヲの暴れっぷり最高
・メイクが濃く俳優が誰だか最初の頃はわからなかった
・彦麻呂コンマ数秒だけの出演
・子供には子供の、大人には大人の楽しみ方が別れる作品
・笑って泣ける感動のお話
・今年一番かも

下妻物語、嫌われ松子を手がけた監督の作品というだけあって、独特のコクのありすぎるギャグの描写が多数あり、嫌いな人にはとことん受け付けない作品になること間違い無し。
しかし、やっぱりこれだけインパクトがあると、小さいガキんちょどもにはすこぶる評判がいいらしく、あちらこちらで笑い声が起こっていました。
良い話と笑える場面が絶妙に交わり合って、見ている側も飽きずに楽しめましたよ。

最後はしんみりとさせられ、悲しくなるのですが、それでもやっぱりハッピーエンドと思いたくなるような結末。

見て損はありません。

満足度 ★★★★★

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2008/09/21

『おくりびと』を観てきました

もう一週間以上経ちますが、話題の『おくりびと』を観てきました。
観客層はやはり中年の方が多く見受けられましたね。

あらすじをごく簡単に述べますと、オーケストラの職を失った主人公・大悟は故郷に戻り新しい職探しに奔放。
なぜか納棺師という職業に足を踏み入れた大悟は、さまざまな境遇のお別れを見送る・・・といったもの。


感想を箇条書き

・予想外の適度な軽いギャグの連発
・本木と広末の夫婦役に違和感なし
・ラブシーン、ちょっとだけ過激過ぎて客が引いてた
・社長役の山崎努の演技はやっぱりすごい
・本木の所作がとても素晴らしい
・喪主の『今までで一番綺麗でした』というセリフにちょっとうるうる
・門番の『また会おうの』というセリフにちょっとうるうる
・山形の鳥海山などの自然のやさしさ、厳しさが映画とすごくマッチしていた
・納棺師だけがおくりびとではなく、だれでも最後はおくりびと

ちょっと題材があれだけに全編で重苦しいシーンが連発するのかなーって思っていましたが、のっけから笑えるシーンが多数出てきて軽く笑わされました。
それにストーリーも長く感じさせない。

スクリーンからはやさしさがにじみ出る作品でしたよ。
なんというか、ラストシーンはあっさり風味で終わってしまいましたが、見終わったあとは心が暖まる良い映画でした。

こりゃ評判もいいわけですよ。

満足度 ★★★★★

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2008/09/16

『フライング☆ラビッツ』を観てきました

先週封切りになったフライング☆ラビッツ。
初日に観に行ってきたのですが、観客が5人ぐらいしかいなくてびっくりしました。
あのロビーにわんさかいた人だかりは一体どうなったんだ・・・。

まったく話題にすらのぼっていないこの映画、これ2週間ぐらいで放映終了だな。

とりあえず気になったものを箇条書きに述べてみました。

・JALの宣伝映画
・携帯電話(Docomo)の宣伝映画
・BCAA(大塚製薬)の宣伝映画
・バスケの迫力があまり伝わってこない
・石原さとみはかわいい
・パンク坊主の存在価値は無意味
・スイカがもったいない

まず真っ先に思ったのは無駄に意味不明なシーンが多すぎるということですね。
先ほど箇条書きに上げたメーカーの宣伝となっています。
とくにタクシーを下車する際の携帯電話で支払いするシーンが強調されていたところなんて無駄でしょう。
いちいち企業の商品があちらこちらに目がつくあざとい映画だって思ってしまいました。
ここまで露骨なことしなくてもいいのでは?!
そんなことしないで、エンドロールでいくつも流していた未公開シーンを本編に組んだほうのが良かったんじゃないのかな〜。

あとはバスケといえばやはりスピーディーな動きでしょうね。
その動きがどうしても画面ではブレてしまい、目が疲れてしまいました。
もうちょっと別の撮りかたを考えて欲しかったです。

とまあ、不満ばっかり述べていましたが石原さとみのかわいさや、共演している女優陣の綺麗さでなぜか糞映画と言えないこの現金さ。

ストーリー内容はぶっちゃけ大したことないです。
予想どおりですね。

満足度 ★★★

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2008/09/01

『20世紀少年』を観てきました

あんだけ何回も宣伝していちゃ、どういうもんなんだろうって興味をもってしまいます。
というわけで先週に引き続きまたまた映画鑑賞。
土曜の初日に観に行ったのですが、客席がほぼ埋まっていたのは驚きでした。

大金をかけて制作したと言われていますが、見てみていったいどこにそんなお金がかかってるんだろう・・・というのが見終わってから真っ先に出た感想でした。
おそらくキャストの人件費にそうとうなお金をつぎ込んでいるんだろうという勝手な解釈で一応納得。
それにしてもこれでもかっていうぐらい豪華なキャスト陣ですね。
俳優の無駄使いが多すぎな感じもしませんが・・・w

肝心のストーリーは、原作を全く知らない僕が見ても分かりやすかったですね。
というか原作を知っている人より知らない人のほうのがより楽しめる映画ってパターンかも。

一見多彩なキャラクターが多く出てきてチンプンカンプンになりそうでならない。
やっぱり原作のストーリーがしっかりしているからなんでしょうか。

ところで一気に話は飛びますが、ハットリ君のお面をかぶった『ともだち』はそのみてくれから大体誰だか分かっちゃった(ような気がする)。

とりあえず、第一章見ちゃったら来年に公開する第二章も見なくちゃって思いました。
その前に漫喫に行って原作を読んでくるかも。

2時間30分の長丁場の映画でしたが普通に面白かったですよ。

満足度:★★★★

2008 09 01 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/08/25

『デトロイト・メタル・シティ』を観てきました

やっぱり『メタル』と名のつくものには関心がいってしまいます。
というわけで、どんなものなのか気になってので早速観てきました。

結論から言うとアホらしい展開で、逆に清々しくなりましたよ。
うん、よかった。

自分が本当に目指したいおしゃれな音楽と、実際にマネージメント会社にやらされているギンギンのメタル音楽とのギャップが大きすぎて主人公は葛藤しているのですが、その悩みやら追いつめられた行動は見ている側にしてみれば面白かった。
どことなく予想がつく展開もOK。
ちょっと現実離れしたところがこの映画の良いところかも。

原作を読んでいなかったので余計に楽しめたのかもしれませんね。

劇中で演奏されている音楽はそれほどデスメタルって感じじゃなかったですよね?

それよりもジーン・シモンズがラスボス的な扱いで笑った。
どうせギターから炎を出すんだったら、お得意の口から火を吹けと思ったのは僕だけではないはず。
ちなみにバック演奏にはちらりとマーティー・フリードマンもうつってましたね。

メタルをバカにしていると目くじらをたててお怒りの人もいるのでしょうが、そんなちっぽけなことを気にしているのは損なだけですよ。
純粋にギャグ映画を楽しんだもの勝ち!

2008 08 25 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/07/13

今イチだったな・・・

先週の日曜日に引き続き、今週の日曜も大河ドラマのお話におつきあいください。

今回はこの大河ドラマの上半期を支えてきた将軍・徳川家定(堺雅人)と薩摩藩主・島津斉彬(高橋英樹)が没する回でしたが、正直思ったよりもあっさり終わってしまった感が否めないですね。
もうちょっと感動というか、お涙頂戴のシーン満載かと思いましたが・・・。

新撰組でのあの名シーンや、昨年放送の風林火山『両雄の死』の回ばりの盛り上がりを期待していただけに肩すかしを食らってしまった。そんな感じです。

ただ、将軍が病で床に伏せながら、
『御台よ、なぜいつかのように会いにこぬ。わしからは、・・・もう行けぬ』
とボソっとささやいて一筋の涙が頬を伝うシーンは良かったですね。

将軍の死に目にも会えず、父の死に目にも会えず、行動をともにしてきた幾島ももうどこか抜け殻のようで、篤姫の孤独感の雰囲気はありました。

あとは大老・井伊直弼(中村)が一橋派に大鉈を振るうシーン、いわゆる安政の大獄はあっさり流しましたね。
それでも井伊直弼の不気味さはアピールできていましたけどね。

やはり大河ドラマを制作する上でヒューマンドラマを主軸において展開させようとすると、こういった歴史的大イベントというのはおざなりになってしまうものなのでしょうか。もうちょっと深く掘り下げてやってもらいたかった・・・。
欲を言えば今回のは1週放送ではなく2〜3週にわけて詳しくやって欲しかったです。


ま、でも予告を見る限りでは来週のほうのが面白そうw
色々なバトルが楽しめそうです。

2008 07 13 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/07/06

大河ドラマが糞ドラマじゃなくなっている件

今更評価し直すというのもあれですが、最近の大河ドラマ『篤姫』はついつい真面目に見てしまうようになりました。
今日なんて不覚にも感動しそうになったもん。
半年前に始まった当初は、この大河ドラマについて僕は全否定していたんですよね。

そのときの記事はこちら

今年の大河は糞ドラマ?!

なんでこんなドラマが視聴率20%を超えているのか、毎回に疑問に思いながらも見ていたクチだったのですが・・・。
いまじゃ、ちょっとワクワクしながら見てしまっています。
いやいや、物事は何がおこるかわからないものですねw

段々見ているうちにこのドラマに洗脳されてきたのか?
いえ、それは違う。
急に面白くなってきたのは姫の輿入れ後からでしょう。
そして第13代将軍・徳川家定が登場してから俄然ドラマに勢いがついてきたように思えます。
展開が単純で予想しやすいのも、意外とハマる要素があるのかもしれませんね。

そのキーマンとなった徳川家定を演じているのが、今じゃ新撰組・山南総長としておなじみの俳優・堺雅人。
あの表情でうつけ・キレ者を演じ分けるキャラがツボにはまりました。
良い俳優さんですよね。
だいぶ昔、テレ朝の金曜ナイトドラマ枠で初めて知ったのですが、ここまで全国区に知れ渡るほど活躍するとは思いもしませんでした。

さてその徳川家定もいよいよ次回でいなくなってしまいます。
ここまで盛り上げてくれた堺が出なくなってしまうのは正直痛い。

次に盛り上げてくれるのは掘北が演じる和宮登場の時ですかね。
でも演技で魅せるってタイプじゃなさそうなので、どうやって周りが盛り上げていくのかが勝負所でしょうね。


もうここまできたら史実を無視して展開がどんな方向に飛んでいこうが、12月まで見届けてやろうと思いました。

2008 07 06 [日記・コラム・つぶやき, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/07/02

ゴンゾウは面白そうだ

水曜の夜9時から見るドラマが増えました。

テレビ朝日系列にて本日21時から放送開始の『ゴンゾウ』。

昨年ハマった大河ドラマ『風林火山』山本勘助役の内野がこのドラマでの主演ということで軽く見始まったのですが、いきなりの超展開で来週も見逃せなくなりましたw

それよりもまず風林火山での主要キャストが結構出ているんですよね。
主人公はもちろんのこと、駒井役で出ていた高橋や、リツ役で出ていた前田など。
そのバイオリニスト役の前田なんて初回終了間際に打たれて終わりっぽいですからね。

あとはてっきりヒロインの位置にいたと思われる本仮屋が演じている女子刑事も同じように終了間際に打たれて終わりそう。
この後はどうなるんだ?

それにしても演技が熱いですね。
その他いろいろ個性派ぞろいの俳優を揃えているので、今後もこのドラマ期待できるかも。
こういうの大好きです。

2008 07 02 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/06/25

朝ドラがいつの間にかギャグドラマに

朝ドラ前クールの『ちりとてちん』は毎日欠かさずみていましたが、その後現在放送している『瞳』はほとんど見ていない状態。
放送開始1週間後ぐらいまでは見ていたのですが、あまりのつまらなさにそれ以降は・・・。
見ても開始5分だけどかそんなのばかりだったのですが、本日は出張の準備をしていたためちょっと家を遅く出て行くことになったのです。

そういうことでたまには見てやるかとチャンネルを合わせて視聴開始。

あいかわらず内容がしょっぱいなーって思ってみていました。
これじゃあ低視聴率もうなずけるなーって。

ところが今日の放送は凄かった。
何が凄いってこのドラマの破綻ぶりがすごかった。
いつにも増して凄かった。
頭の中が真っ白になりそうなくらい凄かった。

ありえない超絶展開の末に棒演技のコラボレーション。
そして久々に出た「シャラップ」。

放送終了後、笑いがとまりませんでした。
いつの間にコントドラマになったんだ。

びっくりするぐらいの開き直り。製作陣はやけっぱちになったのでしょうか。
やばいっす。
ここまでくると別の意味で続きが見たくなってしまったw

おそるべしムーンアイランドダンスバトル!!!

2008 06 25 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/05/22

ちりとてスピンオフ

前回の朝ドラ『ちりとてちん』の外伝として、今年の夏に単発ドラマとなって帰ってくるそうです。

ドラマ名は『まいご3兄弟』。
ん?どこかで聞いたことがあるような名前だな・・・。

NHKの朝ドラ情報のホームページを見てみるとドラマのあらすじが載っておりました。


喜代美が子供を産んだところで前回のドラマが終わった『ちりとてちん』。

 ドラマは一年後、草々がひぐらし亭の高座で創作落語を語るところから始まる。それは10年ほど前に、草原、小草若、四草の三人が、福井県小浜市から大阪へ車で帰る途中の珍道中記だった。道を間違えた三人が迷い込んだのは、琵琶湖畔、滋賀県の安曇川町。日が暮れ車のガソリンも切れた三人は、町はずれの一軒家で一晩の宿をお願いする。その家は、その家は代々扇骨(せんこつ)作りを営む職人の夫婦の家だった。その夜、3人と職人夫婦の間に思わぬドラマが起きる…。

どうやらこのドラマの主要キャラクターは草原、小草若、四草らしいですね。

放送日と放送時間も確定して、全国で見られるBS2では2008年7月27日(日曜日)11:00〜11:43となったみたいですね。

総合テレビでの全国放送予定も8月になるとか。

楽しみですな。

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2008/04/16

サラリーマンコント

日曜夜11時にひっそりと再開したサラリーマンNEO。
ドラマでもおなじみの俳優陣がサラリーマンを演じてコントで笑いを、ときには世相を風刺するなど非常にNHKらしくない、娯楽エンターテインメント番組。
今回でシーズン3となります。

今までの火曜という枠から日曜に移行したわけで、これには何か意図みたいなものがあるのでしょうか。
でも、ちょっぴり次の日がブルーになるよな〜ってときにホッとさせてくれるのはありがたいです。

前回のシーズン2で蔵出しスペシャルのときに未公開コントのリストを出していましたが、今回はこれらの中から放送されるのでしょうか。


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毎週楽しみにしています。

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2008/04/03

『ポストマン』を観てきました

長嶋一茂が主役だって?
ひどい演技してたら作品が台無しだよな〜。なんて先入観を持って『ポストマン』を見始めたのですが見終わったあとは、長嶋一茂だからこそここまで満足できる作品に仕上がったものだと、妙に納得。

所詮郵政の宣伝映画じゃないかと批判されそうですが、そんなもん関係無しに作品に満足できましたし、最後は不覚にもホロリとさせられました。
家族愛ってものは素敵です。
いつも家族にべったりってわけじゃなくて、つかず離れずの関係でいる人には特に受けが良いと思います。

あまり期待していなかったのに、これは良い掘り出しものに出会った、そんな気分ですね。
最後の弁当のシーンよかったな〜。

良い映画でしたよ。

満足度 89
アクション ☆☆☆☆☆
泣ける ★★★★☆
ほのぼの ★★★☆☆
ホラー ☆☆☆☆☆

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2008/03/30

『Sweet Rain 死神の精度』を観てきました

先週の土曜日、久しぶりに映画を観にいきました。
たまたま初日の公開日前にテレビで宣伝していたので、なんとなく面白そうだなと・・・。

結論から言えば、そんなに悪い映画ではなかったです。
感動とか感激とかそういうものはなく、あー、良かったね〜って実感した程度なんですが、そこそこ完成度は高いかも。

この物語の原作は未読なので本当の構成は知らないのですが、映画では3つの話が過去・現在・未来といった舞台となってオムニバス形式で進行していきます。
2話目の途中でなんとなくオチが読めてしまったしまったあたり、ちょっとベタな展開でしたが、それはそれでOK。
難癖をつけるとすれば、死神と一緒にいる犬に必然性は感じられなかったですね〜。あとアンドロイドも。

とりあえず大方のあらすじを述べますと・・・
死神はもうじき不慮の死を迎える人間に接触し、7日間観察します。そして死か生かすかを選択するのです。第一話のターゲットは冴えないOLなのですが、その出会いが死神である千葉の心を少しづつ変化させていくのです。果たしてそのOLに対する千葉の結論は・・・

満足度 80
アクション ☆☆☆☆☆
泣ける ★☆☆☆☆
ほのぼの ★★★☆☆
ホラー ☆☆☆☆☆

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2008/03/29

底抜けに満足したドラマ『ちりとてちん』

さて、大好きなちりとてちんが最終回を迎え、半年間の放送を終えました。

十分満喫したドラマでした。

喜代美が分娩室に運ばれたとき、勇気づけようと草々は愛宕山をかけましたね。
喜代美のおかあちゃんが分娩室に運ばれたときは、喜代美のおとうちゃんは勇気づけようと五木ひろしのふるさとを歌いました。うまいところでリンクしますよね。
細かい場面でもいくつもの伏線を仕込み、そしてその伏線を巧みに昇華していく物語の構成には唸らされたり、ホロリとさせられたり、あれもこれも良かったと思い起こせば数えきれないほどの面白さを提供してくれました。

本当に良い終わり方でした。
それにしても第一週の放送をウマく最後まで使い切りましたよ。

そう、この物語はお母ちゃんがテーマだったんですよね。
小浜を飛び出した喜代美がお母ちゃんに言い放った台詞は『お母ちゃんみたいになりとうない』でした。いろいろな経験をし、自分が本当になりたいもの、それは『お母ちゃんみたいになりたい』。
ここにたどり着くまでの過程が素晴らしかった。

半年間、このような作品に出会えたことに感謝したい。
そしてこの『ちりとてちん』を携わったスタッフさんたちに『ありがとう』。

続編、期待しちゃっていいのでしょうか。

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2008/03/22

最終週よ来ないで

いよいよ残すはあと1週のみ。

朝の連続ドラマ小説『ちりとてちん』が来週いっぱいで最終回を迎えます。
思えばここまで視聴率に関係なく反響を呼んだ朝ドラってあったでしょうか。

かくゆう自分もハマりましたよ〜。
全話録画した朝ドラなんて今までありませんでしたから。
しかもそれをしっかり1週間ごとにDVDに焼いて保存していますから。
最初は予備知識も無く、ただなんとなくこれは録画しておいたほうのがいいんじゃないのかなーっていう自分の直感に従って録画し始めたのですが、その直感が間違っていなかったことにほこりを感じます(言い過ぎか)。

そうしているにも関わらず、正式にDVDが発売決定されているので、ちゃんとそれを買おうとしている中毒症状はもはや救いようの無いレベルまで達しているのかもしれません。

あとはドラマのガイドブック買ったのもこのドラマが初めて。

とにかくこの半年間楽しまさせてくれたドラマもあと6話で終わりというのは寂しい限りです。

最終週のタイトルは『笑う一門には福来る』。
たしか第一週のタイトルは『笑う門には福井来る』でしたよね。

見事な締め方です。
うまいな〜。

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2008/02/26

ゲゲゲじゃないほう

Yahoo!のトピックスにも載っていましたが、深夜に放送している『墓場鬼太郎』の評判が上々らしいですね。

僕たちの世代の鬼太郎といえば、やはり『ゲゲゲの鬼太郎』が真っ先に思い浮かぶはず。
小さい頃は土曜の夜、フジテレビで放送していたテレビアニメを良く見ていた記憶があります。
その鬼太郎といえば、人間界に悪さをしてくる妖怪に立ち向かうまさにヒーローでした。

それに対し墓場の鬼太郎は・・・
とにかくじっとしてればいいのに余計なことをして人間界を困らせるは、自ら撒いた種のせいで、さんざんお世話になった人間が悪い妖怪に食べられそうになっているのに『じゃ』といってあっさり見殺しにしたりと鬼畜外道っぷりが逆に清々しく思えてしまう恐ろしいアニメです。

これ、どう考えても子供には見せたくないアニメですね。トラウマになりそうですよw

でも面白いアニメであることに間違いはありません。

早速全巻DVD予約しました。

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2008/02/12

蜩(ヒグラシ)道遠し

朝の連続ドラマにはそれぞれの週ごとにタイトルというのがつきまして、『ちりとてちん』にももちろんそれがついております。

そしてその週ごとのタイトルですが、このドラマの場合、妙に凝っているのです。

第01週『笑う門には福井来る』
第02週『身から出た鯖』
第03週『エビも積もれば山となる』
第04週『小さな鯉のメロディ』
第05週『兄弟もと暗し』
第06週『蛙の子は帰る』
第07週『意地の上にも三年』
第08週『袖振り合うも師匠の縁』
第09週『ここはどこ?私はだめ?』
第10週『瓢箪から困った』
第11週『天災は忘れた恋にやって来る』
第12週『一難去ってまた一男』
第13週『時は鐘なり』
第14週『瀬戸際の花嫁』
第15週『出る杭は浮かれる』
第16週『人のふり見て我が塗り直せ』
第17週『子はタフガイ』
第18週『思えば遠くへすったもんだ』
第19週『地獄の沙汰もネタ次第』
第20週『立つ鳥あとを笑わす』

とまあ、ことわざを少しもじってその週のドラマの内容とリンクさせるようにしているわけですが、よくこんなに考えつくもんですな。
毎回感心しきりです。

そして今週は『立つ鳥あとを濁さず』をもじった『立つ鳥あとを笑わす』ですが、もうタイトルをみただけで、どんな週なのか想像がついてしまい涙腺が決壊してしまいそうです。

しかし今回はことわざをもじらなくても十分内容がリンクしてしまう濃い週となることでしょう。

草若師匠は何を残して旅立っていくのでしょうか。

こりゃ週末は号泣だな・・・。

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2008/01/19

期待できるドラマ『フルスイング』

NHK土曜ドラマも『フルスイング』で終わりになります。

このシリーズで最近よかったドラマといえば『ジャッジ』でしたが、今日から始まった『フルスイング』もなかなか良さそう。

実はこのドラマ、ダイエーコーチだった高畠さんの実話をもとに作成したもの。
それがドラマのベースにあるため、作品から伝わってくる情熱は見るものを熱くさせること間違い無しだと思いますよ。

冒頭の簡単なあらすじはと言うと、58歳で球団のコーチ職を失いそこから一念発起してなんと高校教師になって新たなスタートをするのです。

高畠さんはその後わずか1年でガンを患い、逝去してしまいました。

生徒に対して全身全霊を持って体当たりするその姿は教師もののドラマは数多くありますが、こんなにストレートなストーリーも逆に新鮮。

この物語が私たちに何を訴えかけてくるのか、しっかり向き合ってあと5回の放送を楽しみにしたいと思います。

全6回放送。
毎週土曜日、NHK総合チャンネル21:00から放送です。
ちなにみNHK-hiは同じ土曜日の18:00から放送ですよ。


番組内容とは全く異なりますが、主人公を演じている高橋克美が外見どうも清原に見えてしまう・・・。いかんいかん。

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2008/01/06

今年の大河は糞ドラマ?!

やっぱりドラマって初回のイメージが大切ですよね。

昨年の『風林火山』はほぼ1年を通してワクワクできました。
しかし今年は幕末もの。
しかも主人公がお姫様・・・。
正直期待値ゼロ。

しかし何も見ないでネガティヴなイメージを持つのはよくありません。
というわけで今年の大河ドラマの『篤姫』を見たわけですが・・・。

これって大河ドラマっていうよりNHKが木曜日に放送している時代劇ドラマのイメージのが合ってませんか?
なんとなく奇妙な感じです。
大して面白くもなんともない。

番組最後に『この姫がのちにわが国を救う』っていうナレーションを聞いた時点でこれは電波脚本だってのがプンプン臭ってきました。
無茶苦茶だ。
いくらドラマだからってすべて姫様のおかげでしたとでもしたいのか。


間違って1話飛ばされて放送しても視聴者に気づかれないような、あの朝ドラ(この篤姫と同じ脚本家のやつ)みたいにならないようあともうちょっとだけ期待してみようと思います。

あ、オープニングだけは綺麗でしたね。

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2007/12/17

『ミッドナイトイーグル』を観てきました

ほ、本当は見るつもりなんてなかったんだからねっ!

いや、本当にこの映画は見るつもりなんて毛頭なかったのです。
数ヶ月前に劇場で予告編を見ましたが、『これは・・・ないな。』と敬遠していたのですが、とあるシアターのポイント期限がもうちょっとで期限切れ。
もうここしか行ける時間がなく、そのピンポイントの朝10時からの時間で放映していたのがミッドナイトイーグルなのでした・・・。
本当は夕方に1回だけ放映している(今週で終了)『てれすこ』見たかったのに。

で、肝心の中身ですが、やはりこれはない。
ていうか、予告だけでいいんじゃないでしょか。
あれだけみてればだいたい分かったって。
ハリウッド映画にありがちな予告だけでお腹いっぱい状態を、まさか邦画で見られるとは思いもしなかったですw

なんだか途中途中、詳しい説明も省かれ、あれよあれよとストーリーが進んでいき、とあるシーンの必然性の無さにあんぐり。
感動しそうなシーンも、これってあの映画にありがちな結末だな〜とか、どうも真剣に見られず。

でも、最後のエンドロールのシーンで延々と上空から雪山が映し出されていましたけど、あれは綺麗でした。

以上。

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2007/12/16

風林火山最終回を迎える

本日をもって風林火山が最終回を迎えました。

大河ドラマの最後っていうのはいつもグダグダになりがちでしたが、今回はそんなこともなく、素晴らしい終わり方を迎えたと思います。

そして主人公が討ち死にするという大河ドラマっていうのも、今考えてみれば珍しいですよね。
でも真田の六連銭の旗を見て、味方の勝利を確信して笑いながら(微笑みながら)死んでいった勘助に少しは救われたよな気持ちになりました。

振り返ってみると今年の風林火山は文句つけようがないぐらい毎週面白く見させてもらいました。
正直、勘助の浪人時代から両雄の死までがこのドラマの最高潮だったと思うのですが、それ以降でも随所に見せ場が多く結局12月のこの時まで毎週欠かさず見れた大河ドラマは今考えてみると、小学生時代に見た独眼竜正宗以来だったかもしれません。

重苦しい雰囲気の中にも、小さなギャグ有り、エロネタ有り、遊び心満載のドラマでもありました。
また感動するシーンも多々あり。

斬新な大河ドラマを1年間堪能できたことに、この大河ドラマ風林火山を作成した人々に感謝したいと思います。
ありがとうございました。

日曜日の夜がこんなに待ち遠しいなんてことありませんでしたよ。

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2007/11/17

泣きの土曜日

来た来た来た来た。
ちりとてちんの本領発揮。

本日朝3回、昼1回、夜1回の放送、すべて同じ回を見て号泣ですわ。

どこまで視聴者を泣かせるのでしょうか。

本当にすばらしい回でした。
そして『寿限無』の落語で泣かされるとは思わなんだ・・・。

その後にさらに怒涛の感動展開。
そう、まさかの師匠の高座復帰です。
この3年間道に迷ってしまいましてっていう言葉でぐっときて、そして『愛宕山』の演目を始めると弟子たちはもちろんのこと、直接和田家とは関係ないと思っていた徒然亭一門の落語が、実は第一週目の伏線(おじいちゃんが聞いていた落語のテープは師匠だったということが和田家皆が気づいた)につながるという、涙無しには語れない結末になるのです。

正直もう今回で最終回でも違和感ないんじゃ・・・。
って思ってしまいましたが、これからもずっとこのクオリティを維持し続けてくれるんですよね?NHKさん。
期待してますよ。

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一言も語らずに親子の和解。演技で魅せる。役者冥利につきますよね。
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普段はニヒルな四草も号泣してますがな。

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おばあちゃんは亡き正太郎ちゃんを思い出したのでしょうか・・・


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第一週のかわらけ投げの回と同じ感動を味わいました。
この回も素晴らしかった!

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来年の春先には、素晴らしい本当の最終回になりますように~。

2007 11 17 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007/11/15

NHKのドラマ

『今日から俺がぁ〜、おまえのねどこぉぉぅぅぅぅぅ〜♪』

このフレーズから始まった今週のちりとてちん。
前半の週は大いに笑わせてもらいました。
寝床の歌がここ二日くらい頭からこびりついて離れませんでしたよ。

そして後半からは草若師匠と息子・小草若の因縁があきらかになりつつあり、ちょっと緊迫した状況でもあり、人情味溢れる泣けそうな話に突入してきそうです。
このドラマって毎週土曜日に泣ける要素を取り入れてきますからね、油断してるとホロリとさせられちゃいますよ。さて、父と息子のすれ違いは無事解消できるのでしょうか。

しかしこんなにドラマ序盤から盛り上がちゃって、来年からの後半は息切れにならないかそっちのことながら心配してしまいますよ。

毎週楽しみにしている風林火山だってちょっと面白みが失速気味になってきましたし。
とくにこの前の信玄の暗殺未遂の回でも寅王丸が出てきてドラマの雰囲気をぶち壊しましたからね。
なんであんな変な俳優に出番を与えるのか。あそこまでヘタクソはいくら2世俳優だとしても酷すぎる。
子役の寅王丸が悲哀でいじらしい演技をしていたので尚更です。
せっかく好評だからって異例の大河ドラマ一回増になったのにこれじゃ元も子もありませんよ。
この回が非常に無駄でありました。実質こんなのは5分ぐらいにまとめてほしかったですな。
あーがっかりだ!

でも先週の桶狭間は面白かった。

というわけで、すでに大詰めにはいった『風林火山』と、どっぷりはまっている『ちりとてちん』。
今後との展開が非常に気になります。

武者震いするのぉ〜。

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2007/11/04

『ALWAYS続・三丁目の夕日』を観てきました

多くの日本人の心を温かくさせた前作の続編が11月3日から劇場公開。

こりゃ今回もヒット間違い無し。
ということでこの話題作を早速観てきました。

観に行った時間帯は早朝の8時と早めでしたが、そこそこお客さんが入ってましたね。
ざっとみたところやはり自分の父親ぐらいの年齢の方が多くを占めていましたが、自分の席のとなりにはJKの二人組もいました。

いきなりゴジラが登場して呆気にとられましたが、このゴジラの暴れっぷりが超ド迫力でハリウッドのゴジラなんか目じゃない(言い過ぎか?)です。
いきなり東京タワーをぶっ壊したりハチャメチャでした。
そこに颯爽と・・・
あれ?なんの話してるんでしたっけ?
ま、冒頭の部分は置いておいて今回の話は前作からそれほど日数は経っていないところから始まります。

とにかく詳しいことを言ってしまうとこれから観る人にとって面白さが半減してしまうので、あまり言えませんが伏線が多すぎなのでじっくりドラマなどを見て楽しんでいる人には好意的に受け取れると思いますよ。
前の作品に出ていた主要キャストは誰ひとり欠けることなく、新しいキャラなども登場してより一層楽しめます。

あとはやはり当時の風景の再現にも注目でしょうね。
ただ自分としては空港と電車内のCGにちょっと違和感がありましたが、他は見事に風景と人物が融合されてなぜか見たこと無い風景なのに懐かしさがこみ上げてきます。

懐古趣味?
ただ昔が懐かしくて年寄りが満足しているんじゃないの?
って思っているあなた。
そんなことありませんよ。
素晴らしい人と人とのつながりが見事表現されている人情映画です。
年代問わず心を打ちますよ。年配だけが満足なんてしていません。となりの席であぐらをかいて観賞していたJKらだって泣いてました。
どこかの某監督はこの作品をアートじゃない。商品だって口撃していますがそんなの観た人それぞれ感じたことが大切。他人の意見を押し付けるなんておこがましいことですよ。(よくよく考えればこの感想も押しつけか?w)
この映画は商品じゃない。Show品ですよ。
人間だれもが持っている暖かい心を覗く作品です。

ま、何が言いたいかって六ちゃんが可愛すぎってことですよ。

2007 11 04 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007/11/03

最終回を待て

隠れた名ドラマっていうのは、その存在を知ったときには既に遅し。
放送が終了されているものがよくありますね。とくに1クール(3ヶ月)のドラマとかではなく、全5回とか全4回とかはあっという間に過ぎ去ってしまいます。
全5回とか、中には全3回とかのドラマを平気でやってのけるテレビ局、そうNHKのドラマにはそんなものが多いのです。
とくに土曜ドラマと謳われたものは要チェックですね。

すごい評判が高かった『ハゲタカ』を見逃したときには正直凹みました。
なんで見てなかったんだろうって・・・。

というわけでお勧めするドラマっていうのは土曜夜9時から放送している『ジャッジ』です。
といっても次回で最終回なわけですが。

簡単なあらすじを説明しますと、離れ小島に主人公である三沢恭介が支部長として赴任してきます。
その支部長の役割っていうっものは、その島ではたった一人の裁判官であるため、民事や刑事、その他ありとあらゆる事件を全て一人で担当しなければならないのです。
きちっと役割が決まっていた従来の方式とはまったく違う環境に恭介はとまどいます。
しかしとまどいながらも裁判官として、人間としての成長、家族の絆を深めて行くハートフルなドラマなのです。

毎回毎回重いテーマをもってきて考えさせられてしまいます。
寄しくも、将来的には国民が裁判員を務めなくてはならない裁判員制度などがあり、もはや裁判というそのものは他人事ではないのです。
そして今回のテーマは交通事故という常に身近にあるもの。
加害者側は女ひとりで子供二人を育てている母親で、被害者側は一人息子が死亡し、奥さんも重傷を負った父親。
自分がいつ加害者になっても被害者になってもおかしくない題材を扱って恭介は苦悩しどんな判決を下すのか視聴者側も一緒になって悩んでしまいました。

じっくり作り込まれているドラマってそうそうお目にかかれるものではありません。
最初から見れて良かった。
おそらく偶然に番組宣伝を見たので、このドラマの存在を知りましたが、もし知らなかったら裏でやっているドリームアゲインでも見ていたことでしょう。
あれはあれで面白うそうですが・・・。

2007 11 03 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007/10/29

ちりとてちんとかけまして

『風林火山』をごらんの皆様はすでにご承知だと思いますが、放送後20:44あたりに『ちりとてちん』の番組宣伝が流れます。

ここで主人公の喜ぃ公こと貫地谷しほりが、お母さん役の和久井映見やらお父さん役の松重豊やら叔父さん役の京本政樹と一緒にスポット大喜利で視聴者に問題を投げかけたまま放送が終了してしまいます。

結構気になりますよねw

だいぶ前のお母ちゃんと一緒に出演したイチローのやつはすぐわかりました(オチはヒット間違い無し)が、どっからどう考えてもわからない問題っていうのもあるわけです。

ふと自分のブログの検索ワードをみていたら『ちりとてちん そのこころは』で検索をかけてきた人が結構いました。
やっぱ自分みたいにモヤモヤしている人もいるんだなーって。

今日の問題はこんなものでした。

ちりとてちんとかけまして新米政治家とときます。
そのこころは?

・・・。
今回のは正直難しかったですよね。

それでは解答編です。
検索でこのブログを発見した人、良かったですね。

オチは
『若さで頑張ります』
ですって。

『若さ』と『若狭』をかけているわけですね。
ちりとてちんの故郷の舞台が若狭ですからね。
そんなのわかる人ほとんどいねーだろ!!
だったらわざわざ政治家じゃなくてもいいじゃん。新入社員でもさ。

テレビの前でポカーンと口をあけたまま、しばらく考えに耽りました。
おそらく5分くらいじっと動かず悩みました。
そして無い頭で散々考えたあげく『まだ汚職はありません』だと思ったよ。

え?意味が分からないですって?
つまりこうです。
『ちりとてちんを今まで見逃してしまったあなた。今から見始めてもまだ汚職はありませんよ。』

汚職はない

おしょくはない

おそくはない

遅くはない

おあとがよろしいようで・・・。

しかしちりとてちんは本当に面白いですよ。
あの番宣からでは想像がつかないくらい笑いと泣ける要素がたくさんつまっている玉手箱のようなドラマです。

2007 10 29 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007/10/07

2007年秋ドラマ、続々開始

10月から始まった(始まる)ドラマで面白そうで見ようと思っているドラマ。

【NHK】
・ちりとてちん
・ジャッジ

【日テレ】
・働きマン

【TBS】
・歌姫

【フジ】
・医龍2

【テレ朝】
・モップガール

【テレ東】
・死化粧師

すでに数日前にあげたちりとてちんは毎日欠かさず見ています。
第一週分の放送が終わったわけですが、この週だけで不覚にも3回泣かされそうになりました。というか泣いた。
つかみはOKということで、今後の展開がますます楽しみです。
そして、つい勢いでこの番組の公式ガイドブックを買ってしまった。後悔はしていない。

071007_19460001

ジャッジは昨夜から始まった全5回のドラマ。
離島が舞台ということで、なんとなくDr.コトーの雰囲気がプンプンにおいました。
ま、お医者さんではなくて判事なんですけどね。

その他は今週、もしくは来週から始まるドラマ番組です。
中でもモップガールにちょっと期待。
テレ朝の金曜23時枠のドラマですからね。スカイハイや特命係長、時効警察に黒い太陽を放送していたあの枠です。あれにハズレはないでしょう。(勘違い女のドラマだけはハズレでしたが・・)

あ、テレ東のドラマはもう始まってたんですけど、不覚にも見逃しました・・・。
次回からはチェックします。

2007 10 07 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007/10/03

朝ドラ開始

今週から始まった朝の連続テレビ小説『ちりとてちん』。

前回の『どんど晴れ』は最初のときだけみて期待できそうになかったので、早々にリタイア。
ここ数年間で朝ドラを見なかったのは、あのおそろしき『天花』に続き二度目となりました。
あ、一応ときどきつまみぐい程度で『どんど晴れ』をみてましたが、やっぱり生理的に自分には合わないんだなって思いましたよ。

もう朝ドラなんて見なくてもいいかな〜って思っていましたが、この『ちりとてちん』の予告みていたらなんとなく面白そうだなって思って、とりあえず今週はずっとレコーダーに録画して見ています。

まだ放送開始から3日しか経っていませんが、なかなかいい雰囲気。
とにかくテンポがいいし、テレビ画面に惹き付けられる魅力を感じます。
出演している俳優さんも自分好み。

ヒロインはまだ子役なのですが、主人公の貫地谷しほりにどことなく似ているし、演技もしっかりしています。父親役の松重豊、母親役の和久井映見もいい感じですね。

ここ数年で気に入っていた朝ドラ『てるてる家族』、『芋たこなんきん』みたいなノリがぷんぷんしますよ。

毎日の楽しみが増えました。

最後に、
朝ドラちりとてちんとかけまして、イチローとときます。
してそのこころは・・・

ヒット間違い無し!!

となるのでしょうか。

2007 10 03 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2007/09/27

気になるテレビ番組

大河ドラマ『風林火山』が通常よりも1回増しで放送するみたいですね。
というこは12月の中旬まで楽しめるということ。
そりゃそうです。
このドラマ、めちゃくちゃおもしろいんですもの。

さて今度の放送の回は風林火山はいよいよ川中島の戦いです。
とは言っても第一次川中嶋の戦いですが。
しかし、ますますドラマが盛り上がること間違い無し!!
週末が楽しみです。

今の季節はいろいろと最終回のテレビ番組が多いですよね。
先日の火曜日で『サラリーマンNEO』が最終回を迎えました。
お笑い芸人を起用しないで、コントを作るその独特の雰囲気はおもしろしさをより倍増させ視聴者を楽しまさせてくれました。
来年あたりシーズン3を期待します。

そして、今晩『モノノ怪』が最終回を迎えます。
その描き出す世界観が素晴らしく、眠気をも忘れさせる秀逸なアニメは今まで見てきた中でも最高でした。
果たしてどういった結末を迎えるのか、ワクワクです。

DVD買っちゃうんだろうな・・・。

2007 09 27 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007/09/20

黒い太陽が帰ってくる

毎クール楽しみにしているテレ朝の金曜23時枠のドラマですが、さすがに今回の『すし王子』にはひいた。
どこからどうみても、こんなドラマ毎週見ようとは思わず、たまに見てもやっぱりつまらない。
放送前からすでに映画化が決まっていたようですが、もはやこれ自体がギャグではないかと疑ってしまいそうです。
そしてそんな糞ドラマもいつのまにか放送終了。

これから10月の新ドラマ開始まではこの時間帯はスポット的なバラエティかドラマが放送されるのが恒例ですが、この枠にスペシャルドラマとして『黒い太陽』が帰ってきます。

楽しみですよ。

最終回で立花が刺されて終わりを迎えたのですが、とりあえず生きていたんですね〜。ドラマのサイトであらすじをざっと見てきたのですが、相変わらず黒そうなのでホッとしました。
ただし、キャストはガラッと変わっているので、前回のキャストとどう絡んでいくのか期待しています。

放送は今週の金曜日。
あぶない、あぶない。
あやうく見逃すところでしたよ。
今週はアメトークの番組宣伝ばかり。このドラマの番宣があまりされていないので、見逃す方もいらっしゃることでしょう。

2007 09 20 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007/09/16

『HERO』を観てきました

『HERO』はドラマで十分。映画でやる意味は無し。
というのが巷の評価ですが、自分の目で観てから批判しようということで、実際に映画館に足を運んで観に行ってきました。

で、見終わってから思ったんですが、これって昨年放送していたSPドラマを見ていないとストーリーに追いついていけないんじゃないのかなーって思ったり、逆に山口時代の関連シーンはそんなにいらないんじゃないのかなーって思ってしまったり。
話の関連性が繋がっているようで実際にはちょっとズレてるんですよね。SPドラマでの伏線がうまく回収できていません。

ま、そんな細かい部分は置いておいて全体のストーリーとしては楽しめましたよ。
ただし、ドラマという観点からです。
果たしてこれを映画のスクリーンで観る必要があるのかという疑問は残ります。
今イチ迫力に欠けるというか、そんなに絶賛するほどでもないという結論に達しました。
映画じゃありませんもん、これ。

レンタルDVDで十分ですよ。

で、USBはどうなったんだろう。
いえね、もしかしたら注意力散漫で見逃してしまったのかも知れませんが、USBのアイテムが最後どうなったのか気になるんですよ。
今度この映画を観る人はUSBの行方に注目してください。

2007 09 16 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007/07/16

やっぱり面白い『風林火山』

昨日の大河ドラマ『風林火山』は見応えがありました。

いつものことながらハイビジョン、総合テレビ、BS2とハシゴしながら視聴。
完全にこりゃ病気ですねw

『コッペパーン、ジャム塗ったらアーンパーン♪』
といつもだったらオープニングのテーマ曲を口ずさみながらワクワクして見始めるのですが、昨日はあらかじめどういった展開になるか予想できていたため、神妙な面持ちで視聴。

板垣、甘利といった重鎮の両雄が死んでしまうという晴信(信玄)にとってのターニングポイントの回でした。
制作しているほうもかなり気合いの入ったもので、のっけからジーンときてしまいましたよ。
とくに最後の討ち死にシーンでの板垣の立ち回りアクションはさすが。
もうお腹いっぱいだよっていうほど濃いシーンでした。

それもそのはず。
板垣信方役の俳優さんは千葉真一。
『板垣の死とともに千葉真一を葬り去りたい』
と千葉が俳優引退を宣言したのです。

本当にお疲れさまでした。

風林火山も千葉真一が板垣役だったからこそ、ここまで面白くなったのだと思います。

さて、次回から板垣がいなくなってしまう風林火山ですが、もちろん楽しみです。
次から次へと個性的な俳優さんが出てきますからね。

今年一年、どっぷり大河ドラマに浸ります。

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2007/07/09

いちおし『風林火山』

もういい加減うざいと言われそうですが・・・

『風林火山』

が面白い。

なんなんだ?
なんでここまで惹き付けられるんでしょうか。

前々回なんて4回も見てしまいました。
18:00からのNHK BS hi。
20:00からの総合テレビ。
22:00からのBS2。
6日後の土曜昼から総合テレビで再放送。

昨日は用事があったため、ぎりぎりBS2しかみられませんでしたが、泣かせる回でした。
来週なんてもっと泣いてしまうような回になる予感がビンビンします。

おそらく前半戦のクライマックス・・・ん?言い方が変ですね、ハイライトでしょう。

タイトルが『両雄死す』。
そう、武田家を支えてきた板垣と甘利が上田原で討ち死になってしまうのです。
増長するブラック晴信はこれでようやくダークサイドから解き放たれるのでしょうか。
でも増長してしまったのではなく、結局のところ自分自身に弱さがあり、それを認められない部分があったからこそブラック化してしまった要因なんでしょうね。
最近主人公勘助の影が薄くなってはいますが、大きな流れ、つまり物語の本流は濃いですね。

予告編を見ただけでもウルウル。
こりゃ絶対来週見なきゃ後悔する!

来年の大河ドラマは期待できそうにないため、今年の大河ドラマは目一杯楽しみます。

返す返すも初回と2、3回放送を見逃したことを激しく後悔。

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2007/07/07

『憑神』を観てきました

久しぶりに映画を見てきました。
今回見てきた映画は『憑神』です。

原作はご存知浅田次郎の憑神。

本当に最近はこの人の原作が映画化およびドラマ化になるのが多いですよね。

さて今回のあらすじをサラっと言ってしまうとまじめが取り柄な彦四郎が、間違って福の神ではなく災いをもたらす神に手を合わせてしまったからさあ大変。
次々と彦四郎を襲う不幸に一体この先どうなってしまうのか。
時には可笑しく、時には凛々しく、時には悲しい表情豊かなストーリーになっています。


所々端折ったりはしていましたが、ほぼ原作どおりに展開は進んで行きます。

貧乏神役の西田はさすがは大御所。
原作のイメージを壊すこと無く演じています。時折見せるアドリブらしきものが意外と面白いです。

疫病神役の赤井は問題外でしょう。
ただガタイが良いからこの役に選ばれただけ?

死神役の森迫は・・・・
ちびまる子役から思ってましたが、やっぱりかわいいなぁ。
この子絶対素敵な女優さんになると思いますよ。

さて肝心の主人公の妻夫木は無難にこなせていたんじゃないでしょうか。
それよりも彦四郎の元妻役でスポニチでもおなじみのユミンはちょっとな〜。
滑舌が悪すぎですよ。

蕎麦屋のオヤジ役の香川はいい味出してました。

彦四郎のぐうたら兄役の佐々木はハマってました。GJです。


映画の中身はどうだったかって??
・・・・・・。
ま、人それぞれじゃないっすか?
満足するもしないもその人の感性ですし。
僕の中では同じ原作者の映画で比べるんでしたら

椿山課長の七日間>憑神>地下鉄に乗って

でしょうね。

最後の原作者が出てくる現代シーンは激しく蛇足。
ただエンドロールは個性があって面白かったです。

最後にこれだけは言わせて。
原作は良いですよ。

2007 07 07 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007/04/26

大河ドラマが凄い面白い

2年後の大河ドラマで取り扱う人物は直江兼続に決定したそうです。

なかなか渋いところをつきますな〜。
誰が主人公を演じるのでしょうか?
ちょっとだけ興味があります。

それよりも、今年の大河ドラマ『風林火山』がめちゃくちゃ面白いです。
去年の『功名が辻』がくそつまらなかった反動もあるとは思うのですが、やっぱ脚本家の力量が違うんでしょうね、マジで今年は毎週楽しみにドラマ放送を待っています。

勘助役の俳優さんはもちろんのこと武田信玄(晴信)役の市川亀治郎がいい味を出してます。
あんな武田信玄もありだな。

さて、物語もそこそこ進んできていますが、未だに長尾景虎(上杉謙信)が出てきそうにはありません。
何とも言っても景虎役の人もこのドラマの目玉の一つでしょう。
果たしてGacktがとこまで景虎役を演じきれるのか、すごく興味があります。

日曜の夜は遊んでばかりいないで、テレビをつけて『風林火山』を楽しもうではありませんか。

そうそう、『坂の上の雲』のドラマ化はどうなっているのでしょうか。
NHKさん、こっちも気合いを入れて作ってくださいね。

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2007/02/24

『幸福な食卓』を観てきました

前々から観たいと思っていた幸福な食卓ですが、地元のシネコンではあと1週で上映が終了してしまうということで、ギリギリで観てきました。


家族の崩壊から再生までを描いた作品です。

物語の冒頭から『父さんは、今日で父さんを辞めようと思う』というセリフからいきなり始まるのですが、なんていうんだろうなー。
観終わった感想は甘酸っぱいというか、あったかいというか・・・そんな気分にさせられました。

一人一人の心の優しさがにじみ出ている作品とでも言ってみればいいのでしょうか。

『気づかないところで誰かに守られているってこと』
このセリフ、凄く良かった。

そしてクライマックスというかラストに流れてくるミスチルの『くるみ』が、この物語にリンクしすぎてはまりすぎ。
一歩間違えばこの映画はくるみの壮大なPVと勘違いされてしまうのではないかというぐらい存在感を放っていました。

うん、心に響いたね。


興行的には失敗らしいですけど、良い映画と売れる映画というものは必ずしも一致はしませんよね。

観て良かったな〜って思わせた作品でした。

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2007/01/08

『鉄コン筋クリート』を観てきました

新年になって一発目に観た映画は『鉄コン筋クリート』というアニメでした。

原作未読、とくにこれを観たいというわけではなかったのですが、終わってからは観て良かったなって思わせる作品。

そんなにアニメに詳しいってわけじゃないから、原作者があの松本大洋っていうことしか知らず、もちろんどんな物語なのかまったく知りません。
当然奥深いところまで追求はできませんが、ストーリーや絵は良かった。

昔ながらの味わいを残すガラクタの宝町とその周りを囲む現代的な高層ビルという風景に、今と昔の変わりつつある街の変貌を捉え誰の心にもある自分の好きな街が変わりゆく寂しさで感傷的になったりと思ったよりも人間くささがでまくっていました。
とくにクロとネズミ。

ここからは思いっきりネタバレになるとおもいますが、殺し屋と対決シーンに登場してきたイタチってクロ自身のことですよね。
クロの闇がイタチそのもので、闇に落ちそうになるのをクロがもっていないネジ(良心、純粋さかな?)を持っているシロがいることで、クロはクロで居続けられる。
色で例えるならば黒→クロではなく、黒→イタチ。
そして白→シロで、クロはイタチとシロを混ぜた灰色っていうことでしょうか。

アジカンのエンディングテーマ曲の『或る街の群青』も良かった。
ただ単にアジカンが好きだからってのもあるとは思うんですが、群青って色はクロをイメージしてるんじゃないのかな〜って勝手に想像してみたり。

とりあえず観るつもりのなかった映画だったのですが、あやうく良作を見逃すところでした。ラッキー。

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2006/12/11

『硫黄島からの手紙』を観てきました

10月ぐらいから狂ったように毎週映画を観てきましたが、おそらくこれで年内は見納めになるでしょう。

観てきた映画はもちろん『硫黄島からの手紙』です。

さんざんメディアで取り上げられている事ですから、映画の説明はもはや不要でしょう。


ただ、これから観に行く人に一つ助言をしておきたいと思います。

この物語は決してお涙頂戴の感動映画ではないということ。
ただ感動したいからこの映画を観に行くのであれば、色々な意味で強烈なしっぺ返しを受ける事になるでしょう。

そして、邦画ではなくこれは日本人ではない外国人の監督が作成した紛れもない洋画ということをよくよく認識していただきたい。

『これを観て何を感じ取ったのか、そしてどうしたいのか自分の頭で考えろ』

突き放した言い方になるかも知れないが、クリントイーストウッド監督はこの映画を通してそんな感じのことを言いたかったのかなって自分なりに解釈しました。


決して軽い気持ちでは観られなかった・・・。

2006 12 11 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/12/04

『武士の一分』を観てきました

今回は観るつもりはなかったのですが、つい・・・・。

感想はなし。
というか、なかなかキムタク演技頑張ってたじゃん程度。
でもさ、こんな内容だったら映画じゃなく、ドラマでも良かったんじゃね。
って思ってしまいました。
人それぞれ感じ方は千差万別だと思いますが、良くもなく悪くもなくといったところでしょうか。

主人公の木村拓哉よりも、ベテラン俳優笹野高史さんのほうのが目立っていたことを最後に付け加えておきます。


それよりも、映画に集中できない出来事がありました。

席に着いて上映を待っていると、子連れの親子が劇場に入ってきたのです。
若い母親と幼稚園児ぐらいと思える娘、そして2歳ぐらいの子供という3人連れです。
こんな小さい子が時代劇を見てわかるのか???
絶対飽きてくるよ、これは上映中やばいことになるんじゃないのかと心配していましたが、それが見事的中。

子供は飽きていたというか興味がないので、ずっとぶつぶつ喋りっぱなしだし、席を移動しっぱなし。
しかも劇場内はほとんど客が埋まっている状態での出来事ですから、近くにいた人はたまったものじゃありません。
あー、御愁傷様。

近くのおじさんが『うるさい』と何度注意してもダメ。
これは酷かったです。
迷惑をかけるのであれば、途中で退席するだろうと思いますが、この母親はまったくそんなそぶりもみせず。

そんな光景が自分の座っている席の右斜め45度、およそ10メートル先で展開されていました。

あの母親はなんなんだ。

だいたい子供を連れた時点てこういったことになることは、普通予測できたはず。
頭の足りない馬鹿女ですよ。
というか常識しらずもここまでくると怖いものです。

お金を払って観ているのに、これじゃたまったものじゃありません。
やつは我々からお金を奪っていたのと同じ行為ですよ、あれじゃ。

結局映画が終了する5分くらい前に子供らを連れてすたこらさっさと遁走していきました。どうせそうすらなら最初から出てけ。

くそ、終わったら文句をいいつけたやろうと思っていたのに・・・。

で、最後まで観終えたときの周りの感想は皆、

『まったくあのバカ親子はなんだったんだ・・・』
『せっかくこの映画を楽しみにしていたのにね〜。』
『うるさかったわね〜。』

ちょ、映画の感想じゃないんかい!!
みんな思っていたことは同じだったんですね。


最低限のマナーを守れない奴は映画観にくんな!!

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2006/11/28

『ありがとう』を観てきました

またまた映画を観に行ってまいりました。

鑑賞した作品は、
『ありがとう』
という映画だったのですが、客少な過ぎ。
その日は公開初日だったのですが、自分を含めて11人しかいませんでした。

チケット買うときなんて、そこのシネコンは全席指定席なので、いつもだったら
『空いている席はこちら側です』
とか言われるのですが、今回は現在埋まっている席を言われました。

こりゃ興行的にやばいんじゃね?
じわじわ客足伸びればいいのですが・・・。

さて、この映画を簡単に説明すると、阪神淡路大震災に被災した主人公忠夫はボランティア活動に取り組む最中、財産をすべて失ったと思っていたが、ゴルフバックだけが無傷で残っていたことから、ゴルフのプロテストを受けることを決意する物語。

なぜ大震災とゴルフ???

まあ、事実に基づいた物語なのですからそれはそれで仕方がないのですが、映画では前半がもの凄い緊張に包まれていたのに、後半はなんだかゆる〜い展開になってしまいました。

キャストは意外と豪勢でちょい役でいろいろな俳優が出ています。

とにかく見所は迫力のある地震の映像と、その震災がもたらした悲惨さ。
そして、それから立ち直ろうとする人間の前向きな姿ですかね。


今現在、普通に生きていることに『ありがとう』。
見終わったあとはそんなことを思ったりして、劇場を後にしました。

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2006/11/22

『椿山課長の七日間』を観てきました

浅田次郎原作の映画作品がまた先日公開されました。
ひと月前に公開された『地下鉄に乗って』が期待していたぶん、がっかりさせられ落胆がひどかったので、今回の『椿山課長の七日間』にはだめだろうとは思いつつも密かに期待していました。

原作を既に読んでしまっていると、どうしても実写版と比べてしまうのは仕方がないこととして、あとはキャストの踏ん張り次第で映画の評価そのものが変わってくるとおもいます。
その点、この作品の主人公は西田敏行であり、脇をかためる俳優陣もベテラン揃い。子役にいたってはいまや飛ぶ鳥をも落とす勢いのある志田未来や須賀健太が出演している鉄板ぶり。
不安なのは主人公の魂が乗り移った役をこなす伊東美咲だけなのですが・・・。

物語を簡単に説明さえてもらうと、最近マイホームを購入した働き盛りの椿山課長がある日、脳溢血でぽっくりと逝ってしまう。
しかし彼が知っておかなければならない真実があるということで、特別に美女の体を借りて7日間だけ現世に舞い戻る事ができる。果たして椿山課長が知っておかなければならなかった真実とは何か。笑いあり涙ありのファンタジー作品です。

先に結論から言ってしまうと、良かった。
うん、良かった。

心配していた伊東美咲の演技も出身地の福島弁を使っていることで、そんな下手糞というほどのセリフでもなかったです。
物語自体がファンタジー設定ということあって、気楽な姿勢で鑑賞できたのもあると思いますが。

最後の結末は実は原作とは違うのですが、これで良かったのかもしれません。
ただ物語全体がちょっと駆け足すぎたのかな〜って印象も否めません。
これって4回から5回ぐらいで放送するドラマ向きの作品にしても面白いと思うのですがどうでしょう。

笑って、しんみりとして、ハートが暖かくなる作品でした。
もうちょっとこの映画、人気が出てもいいと思うんですよね。

ちなみに僕が観に行ったシアターの観客の平均年齢はざっとみたところ45〜55歳ぐらいでした。
さすが浅田作品。
おじさん、おばさんたちに人気があるみたいですね。

2006 11 22 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/11/04

『手紙』を観てきました

連日、精力的に映画を観ているつっかです。
どうも、こんにちは。

昨日、『デスノート』を観てきましたが本日は『手紙』を鑑賞。

観客の入りはデスノートに比べたらそりゃ貧相なものでしたよ。
比較的小さなキャパに半分以下しかお客いませんでしたから。

でも、これが大変なくらいの良作だと知らない人がいるとしたら、それはもの凄くもったいないと思います。

罪を犯してしまった兄の身内というだけで社会から不当な扱いを受け続ける、主人公・直貴をとおして人との絆や贖罪の意味など加害者側から描き切った、社会的な物語です。
もっと詳しく知りたい方は公式ホームページがありますのでそちらでチェックしてください。

登場人物の一人一人のセリフが実に重い意味を含みながら、ストーリーは淡々と進行していくわけですが、飽きることがまったくなく劇中に引き込まれて行きます。

印象に残ったセリフと言えば直貴の勤務先の会長の
『差別されて当たり前なんだ。』とか、
『差別がないところへ逃げようとするんじゃない。君はここで生きてゆくんだよ。』って感じの言い回しのセリフがなんだかジーンときましたね。
この文面だけみてると『はぁ?』っていう感じになると思いますが、実際劇場で見てもらうと同感してもらえると思えます。
制作者側が見ているものに対して何を伝えたいのか、わかるような気がしました。

そしてラストシーンの兄、剛志の拝みながらの嗚咽シーンでは、もう涙ものでした。
素直に泣けた。
何の抵抗もなく泣いてしまいました。
泣きながらそして笑いながら見た漫才も初めてです。

心が洗われた、そんな映画です。

小田和正の『言葉にできない』が流れてエンディングを迎えるわけですが、もうこれ反則。
涙を拭う暇もないですよ。

『デスノート』もいいのですが『手紙』、こっちのほうも是非観てもらいたい映画ですね。
とくに若い学生さんたちに観てもらいたい作品です。
もちろんいろんな人にも。

犯罪とは何か?
人の幸せとは何か?

そんなことをもう一度考えさせられながら、人とのつながりの暖かさを感じた素晴らしい映画でした。

2006 11 04 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/11/03

『デスノート完結編』を観てきました

最近猛烈な勢いで一人映画を観に行っているつっかです。
どうも、こんにちは。

というわけで、本日もしっかり一人映画を堪能してきました。

候補は『デスノート』か『手紙』。
デスノート前編は映画で観たにもかかわらず、その4ヶ月後には金曜ロードーショーでテレビ放送。で、それもおさらいとして観てしまったら続きが気になったので、デスノート完結編を観ることに決定。

人が少ない朝いちでの上映を狙って9時頃着いたのですが・・・

なんか人がいっぱい並んでる!!

前編で同じ時間帯で同じ場所、しかも初日ではこんな現象はなかったのですが、テレビ効果というものは恐ろしいものです。
チケット買うのに20分近くようしてしまいました。

ここMOVIX宇都宮では一番容量がでかい8番シアターで上映するのですが、ほとんど満席でした。
先々週観に行った『メトロに乗って』では同じシアターでもスカスカでしたので、なおさら驚きです。

それにしてもやっぱり観る年齢層はガキばっかで、うざかった。
あいつらにはまだマナーというものが身に付いてないな。
興奮しているのはわかるんだが・・・。
デスノートをじっくり堪能したいのならば、ガキが来れないレイトショーでみるのが得策ですよ。

さて、肝心の内容ですが前編よりも濃い作りとなっております。
これ以上はネタバレになってしまうので言いません。

この前テレビでみて面白かったと思うのならば、この完結編をみても十分面白かったと思うことでしょう。
まるでジェットコースターに乗っているようなハラハラドキドキの展開での月とLの騙し合いの対決は面白かった。

最後の落としどころも納得。

途中で『???』ってなるところも若干はありましたが、そんなことはあまり気にしなくても十分。
よく出来た作品ですよ。

レッチリのエンディングテーマ曲『スノー』も凄く良かった。
オープニングテーマ曲も気に入っているので、近いうちにレッチリのアルバムを買ってこようと思ういます。


でもまさかあいつがあいつの名前をデスノートに書くとは・・・。

2006 11 03 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/10/21

『地下鉄(メトロ)に乗って』を観てきました

原作が良かったので、せっかくだから観てきました。

あ、良かっただけでは理由にならなかった。
実は小説を読んでいて、映画化されるのならば、主人公の小沼(長谷部)真次には堤真一がぴったりだなと勝手に頭の中でキャスティングしながら読んでいたからです。
この小説が本当に映画化されて、主人公を演じるのが本当に堤真一だったので、こりゃ観なくちゃいけないなと。

で、見てきた感想ですが無難に原作のイメージを崩さずに作り上げたな〜って思っただけですね。
感動した!!ってそこまで思えないし、くだらねえ・・・とも思えないし。

ちょっと中途半端でした。

はい、感想は以上。

本編よりも驚いた事が一つありました。
今って浅田次郎作品を映画化するブームでも広まっているのでしょうか。
来月には『椿山課長の七日間』が放映されるっていうのを予告で知りました。
見るか見まいか迷うところです。

2006 10 21 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/10/16

『フラガール』観てきました

忘れないうちに簡単に感想を。

土曜の朝9:30分の上映ということもあって、客は少ないのかなーって思っていましたが、ところがどっこい半分以上客席が埋まっていました。

しかしその中の30人ぐらいは小学生・・・。
なんなんだ、ここは。一瞬小学校の体育館で見る上映会かと錯覚してしまいそうです。
暗転すると『お〜!』とか一斉にどよめいているし・・・。

そんなこんなで上映開始。

簡単にストーリーのおさらいをしておきますと、常磐ハワイアンセンターの誕生秘話みたいな感じです。
一度は行ったことあるでしょ?東北のハワイ。
あそこのね舞台にあがるフラガールたちの奮闘記みたいなもんですよ。

ていうか、これ常磐ハワイセンターのことだなんて上映するまで知りませんでした。全くの予備知識ゼロで見始めたのですが、常磐ハワイアンセンター・・・懐かしいです。
ま、プールとダンスしか記憶にありませんが。
ちなみに常磐ハワイアンセンターがあるのは福島県です。
あ、たしか今は名前が変わってハワイアンなんちゃらっていう名称になってるんですよね。

さて作品のほうは、いきなりの炭坑娘役の蒼井優の方言炸裂で場内爆笑。
ちょっとこれなまり過ぎじゃ・・・。
でも『でれすけ』がわかってしまう僕茨城人、ちょっと悲しい・・・。
方言の半分以上理解してましたから、やはり茨城も南東北と言われるだけのことはあるかもと、自分の中で妙に納得してしまいました。

そして小学生たちはしずちゃん登場でますます大盛り上がり。
中には『きも〜い』との声もちらほら。やつら正直もので自由人だな・・・。

そんな雰囲気でしたからこちらも面白い場面とかは遠慮なく笑えました。
たまにはこんな雰囲気で映画見るのも悪くないかも。

上映前半は場内の爆笑を誘って、後半でうるっとさせる展開はもはやこの手の映画シナリオでは王道ですね。
わかっていても感動しちゃうんですよ、これが。

フラダンスの意味とか、これ見て初めて知りったり結構奥が深いんだなーとか感心してしまいました。
フラダンスのコーチを演じている松雪泰子も良い仕事してますよ。

最初から最後まで目が離せません。
劇中に流れてくる優しい音楽が、これまた作品の爽快感を高めるのに一役かってます。

爽やかな感動を得たいのならば観るべきではないでしょうか。
観て得した気分になれた映画は久しぶりです。


自信をもってお勧めできる作品です。

2006 10 16 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2006/10/13

コトー先生が帰ってきた!

最も楽しみにしているドラマ、【Dr.コトー診療所2006】が始まりました。

どれだけ好きかって、ドラマのサウンドトラックを買ってしまうほど嵌っていたドラマでした。
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おなじみのキャストはちゃんと残っているし、新しい顔もこれからのドラマに欠かせない役柄になっていく予感。非常に楽しみです。
そんな中でも、すっかり大人びた男の子になった剛洋にびっくり。
ふっくらとした当時よりちょっとスリムになって背も伸びていたし、声変わりしていましたね。
3年という月日が早いものに感じました。

ロケ地の美しい風景も相変わらずで、今回は地デジでみてますから、より一層ビューティフルな映像が堪能できますよ。

ドラマの内容はいうまでもなく良いですよね。
前回と同じBGMも良い。

とにかく良い事ばかりのドラマです。初回を見た限りでは。

白夜行みたく初回だけが神放送で、その後の失速していく心配はしていません。

今回は気合い入っていますので、全話ハイビジョンで録画していく予定です。
でも結局DVDに焼くときは画質が劣化してしまうと思いますが・・・。
よくよく考えたら、HDの録画装置買って、未だにDVDに落としたことありません。
うまくできるかな〜。

そういえば、冒頭で前回のサウンドトラックを持っているということを言いましたが、今回のドラマのエンドロールみてたらサウンドトラック【Dr.コトー診療所2006】とクレジットされていました。
また売り出すのか?
そして何か違う曲でも入っているのか?

2006 10 13 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2006/06/17

映画・デスノート

宇都宮インターパークにあるMOVIXのポイントカードの有効期限が迫っていることもあって、とにかくなんでもいいから映画を見てこなくてはっていうことで、【デスノート】を見てきました。

1、この映画をみた理由は午前中上映していた映画の中で見たい映画がなかったから。
2、たまたま先日の深夜、テレビでこの映画の宣伝放送をちょろっと見かけたついでに。
だからデスノートを期待して見たわけではありませんでした。

まず驚いたのがシアター内の観客の客層が低いこと。
席は午前中ということもあって半分も埋まっていませんでした。
1/4ぐらいは中学生ぐらいの年齢層だったような気がします。

これ、ジャンプで連載していたんですね。
だからか。

そんな感じなので、僕は原作は一切読んでいません。

まさにまっさらな状態で臨むことができたのですが、まずストーリーを理解する事がすんなりできたのが、この映画の良い点ですね。
主人公の夜神ライトが始めは自分が望む正義のために、デスノートに殺したい凶悪犯たちの名前を次々と記入していき殺害していきます。
全てが自分の思い通りに世の中に進んで行く喜びの絶頂時、つまりライトが調子こいでいるときに天才Lというライバルが出現し、追われる立場と追い込んで行く立場がはっきりしたあたりから物語に僕はのめり込んでいきました。
あの手この手でうまくLの追撃から逃れるライトは次第にデスノートの力に自分の倫理が乗っ取られて行く様、人間の脆い部分、汚い欲望などによって変化していく過程が良かったと思います。
死神リューク(CGらしい)のキャラクターもなかなかいい味出していました。
なんだか今までの死神のイメージとはちょっとかけ離れていますが、これが逆に新鮮だったり。

そしてスリルと緊張が最高潮に達したとき・・・

レッチリのBGMが流れ出して終わりだもんなー。

思いっきり11月に放映する後編も見るぞって思いました。
純粋に楽しめた映画でした。

ただ、座席後方のくそガキ(女子)が終盤にずっと
『ミサミサが出ているのに○○(なんていってたかはわからない)が出ていないのはおかしい』
とか、一緒にきていたやつに補足みたいな説明をしていてうざかったのが残念。
協調性が取れない、お前みたいなやつは映画を見にこないでいい。
もうちょっとしっかり社会勉強してください。

話が外れましたが、帰宅してから速攻この映画の公式HPをチェックしました。

最後にもう一度。
デスノート、素直に面白いです。

2006 06 17 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック