2009/10/25
J1生観戦 -鹿島vs千葉-
リーグ戦も残すところあと5試合。失速しまくりの鹿島はホームで降格寸前とのジェフ千葉と対戦。
相手も必死。サポーターたくさん来てた。

後が無いから必死です・・・
スタメン固定の戦術に執着していたオリベイラ監督は、どうしたことか今までスタメンだった青木をベンチに下げて中田をボランチとして先発で出してきた。
右SBに新井場、左SBにパクを配置してあとはいつもどおり。
開始早々、数十秒で千葉は決定的な場面を外した。今日の千葉はこれが全てだったんじゃないのかな。
先制できていれば、また違った展開に・・・いやならないな。
落ち着いてきた鹿島は中盤を支配しはじめる。

惜しかった小笠原のFK
得点の匂いがしそうな時間帯に、千葉が自陣内で不用意なパスを出したところ、それを小笠原がインターセプト。小笠原の渾身のシュートミスを興梠がうまく拾いゴール隅にシュートを決めた。
久々の先制点ですよ!久々の興梠ゴールですよ!

待望の先制点
先発の中田はピンチの芽を次々と摘み取る働き。ようやく本気を出してくれたのか。勝利にかなり貢献してました。

30歳コンビのボランチと逃げたボランチ
興梠はキレが戻り、久々のゴールで自信回復したのか相手PA内深くでドリブルで切り裂いていくと、最後はマルキへのラストパス。ここで勝負有り。二点目ゲット。

二点目!!
しかし今日の鹿島は寒い。
試合時間の体感温度的には10℃を切っていてもおかしくない肌寒さ。強く吹き付けてくる浜風が憎いです・・・。
そして今にも雨が降り出しそうな空。実際終了間際には降って来たんですけどね。

半端無い寒さだったよ・・・
千葉へ移籍した中後は、鹿島に対する対抗意識が空回り状態。かなりガツガツ当たってファールばっかりしてました。あとはミスを連発。正直鹿島は彼に助けられたのかもしれない。

埋伏の毒
終盤に興梠から田代に交代。
鹿島サポーターからは田代のチャント。

満を持して田代登場
そのチャントが鳴り響く中、ゴール付近でボールを持ったドフリーの田代はそのまま相手を足技で抜き去り、落ち着いてゴールを決めちゃった。そうなんだよ、彼はただ高く飛べるだけじゃないんだよ。
さあ、田代が活躍する季節が到来ですよ。

凄く・・・嬉しいです
もう3点あれば勝ちは確定。あとはきっちり守るだけですよ。
1回ぐらい危ない場面がありましたが、あとは千葉の攻撃をシャットアウト。

岩政、タンカで護送
アディショナルタイム4分が過ぎ、ホイッスルがスタジアムに鳴り響く。
3-0、鹿島完勝、千葉完敗です。

終わった
負けた千葉はもう崖っぷち寸前というより、落ちている最中。
あとはただ静かに待ち構える運命を待つだけです。

アディオス、J2のスタジアムで会おう
鹿島は三連覇の目標になんとか踏みとどまった感じ。
それにしても今日の布陣は良かったのではないのでしょうか。
FWの3人が揃ってゴールを決め、最高の結果を演出。
あとはSBで先発した前半のパクにはイライラしてばかりでしたけどね。後半は良かった。
内田はしばらくお休みしてもらってもいいんじゃないのかな。
さあ、これからが正念場ですよ。
2009 10 25 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2009/10/18
J2生観戦 -栃木SCvsヴァンフォーレ甲府-
昇格圏内にいる甲府との対決ということで、栃木のホームにも関わらず、甲府サポが大勢押し掛けてきました。
普段私が観戦しているエリア付近は甲府サポに埋め尽くされ、おとなしく端の方に座りましたよ。
スタジアムの係員の方に『今日はお客さん多いですね〜』と話しかけたら、係員さんも『ゴール裏に大勢来ることは予想できたが、まさかメインもこんなにたくさんの方がくるのでびっくりした』とおっしゃっておりました。
また『なかなかこんなことはないんですけどね〜』と言っていましたが、すかさず『鳥栖のときはこんなもんじゃなかったですよね』とチクリと言ってやりましたよ。
春先の鳥栖戦はこれよりももっとすごかったんだぜ。
係員さん、『あのときはスタジアムのキャパシティを超えちゃった』って認めてましたよ。
そして最後に、『気まずいですけど甲府の応援に耐えて頑張ってください』と言われた。
ちょっとまって。あの〜、自分は栃木サポじゃないんですけど・・・。
そうういえば今日は試合前にいろいろなイベントがあったみたい。
見逃してしまいましたが、スカパーのサッカー番組のテーマ曲をやっているアーチストのライブがあったり、来場したときに入り口でポテトチップスをもらったり。

ナイス、ロングショットのバーディ!みたいな名前のバンドも記念写真に参加
試合開始後3分であっさり甲府が先制。
周りのサポーターは当然ながらテンションあがりまくり。
そういえば気になったことが一つ。
栃木応援のトランペットがいつも以上に音程を外しまくり。なんじゃこりゃ。選手も調子狂ちゃうよw
ところがその数分後、今度は栃木の河原があっさり左エリアからシュートを放ちたちまち同点ですよ。

やるときにはやる男、河原。甲府サポの目の前でなにやらアピールしてる
その後、試合は拮抗状態。
両チームともシュートを放つもなかなかゴールが割れない。

今日は活躍してない鴨志田。動き出しが一歩遅いんだよね
最近の栃木躍進の原動力となっていたレオナルドは警告で出場できず、代わりに出ていた若林は良いんだか悪いんだかよくわからん状態。
たしかに落とし役としてはそれなりに役に立っていたようにも思えますが、まったくもって得点の匂いを醸し出さないダメダメさは健在。
そして相変わらず入江からのFK、CKからも得点できそうにはない。

もうちょっとキックの精度を上げた方のがいいんじゃね?入江
このまま、1−1で終わるのか。
甲府はボールを奪っても、素早くカウンターを仕掛けるわけでもなく、じっくりボールを繋いで栃木の守備のほころびを伺うかのような攻撃。周囲の甲府サポのイライラは募るばかりでそのうち爆発するんじゃね?って思ってた後半残り10分ぐらいで、マラニョンが待望の追加点をゲット!

決定的なゴールシーン
栃木は選手のカードを切るタイミングが後手に回っていたようにも思えましたね。一方の甲府は惜しげも無く後半の早い時間帯から一気に2枚のカードを切ってくるなど、攻めの姿勢をみせていました。
そういえば、栃木の途中出場選手の中で見覚えのない顔の人がいました。

そうか、君が田村選手か
長いロスタイムの末についにホイッスルが鳴り、甲府の勝ちが決定。途中経過で湘南が勝っていたこともあって、同点だったときには焦ったことでしょう。結果的に勝てて甲府サポたち良かったね。

試合終了〜
やっぱ栃木はFWの決定力不足が原因だな。

奮闘虚しく残念だったね
甲府は今季二度引き分けに終わってしまった栃木相手に勝ち点3をゲット。
昇格へ向けて負けられない試合がまだまだ続きます。

昇格へ向けて頑張ってね
それにしても甲府の観客動員力って凄いな。
改めて思い知ったぜ。
2009 10 18 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2009/10/11
天皇杯生観戦 -鹿島アントラーズvsアルテ高崎-
今年から天皇杯はJリーグのチームも2回戦から登場。
というわけで、鹿島は1回戦で勝ち上がってきたアルテ高崎と対戦です。
茨城と群馬ということで、ある意味北関東ダービーといってもいいのかな。
前半はとにかく眠くなるような試合展開。
やはり高崎は相手が格上とあってか、一人前線に残すだけで後はほとんど引きこもる戦法にでてきました。
ま、当然か。
完全に守備的シフトをとられてしまうと、ゴールを割るのが至難の業なのは到底理解はしておりますが、それでも鹿島ののんびりした攻撃にはいらだちを覚えました。
前半は結局0−0。
こりゃPK戦もあり得るぞって思わされる内容でした。
後半から、先発の本山にかえてダニーロが登場。
これがいい感じで鹿島の攻撃に躍動感が出てきました。

なんとなく頑張っていたおじさん
それでもゴールできない展開についに監督オリベイラは業を煮やしたかのか、攻撃にアクセントをつけられないパクに変えて大迫を投入して、マルキ、興梠を残す3トップに。

半端な髪型、大迫登場
右SBで先発していた新井場を左に戻し、右SBにボランチだった青木を配置。この青木が良いクロスを結構上げてた。

こちらも何度見ても首を傾げるおかしな髪型
押せ押せムードで高崎ゴールに襲いかかる鹿島がようやくマルキーニョスの頭で決めたのが、試合終盤。
もうちょっと早めに鹿島が先制できてれば、面白い試合が長い時間みられたんだけどな〜。
試合は1−0で鹿島が勝ち。
久しぶり公式戦での勝利となりました。

辛勝
今日はいつもと違ったメンバーが見られると思って期待していたのですが、スタメン固定できたオリベイラ戦術。
どうにかならんものかね。佐々木が珍しくベンチ入りしていたのですから彼のプレーもみたかったな。

今日は出番がなかったFWお二人さん
それにしても高崎、健闘したと言っていいのではないでしょうか。攻撃に関してはチャンスらしいチャンスはほとんど作れませんでしたけどね。昨年とちテレで見ていたような攻撃的なGK(しかし今回のGKは新守護神らしい)が見たかった。
PK戦狙いの戦術は見え見えで、明らかな時間稼ぎプレイもありましたが最後は潔かった。

鹿島サポータからエールを贈られる高崎イレブン
カシマの日中に試合をすることで早い時間に帰宅できるので歓迎なのですが、今日のような晴れた日にバックスタンド観戦は辛いものがありますね。
暑いし、眩しくてピッチがまともに見れんかった。
そしてトンボが大量発生してましたね。
あ〜、もう秋なんだね。
2009 10 11 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2009/09/27
J1生観戦 -鹿島vs名古屋-
鹿島終了のお知らせ。
Jリーグが開幕して以来、初めて鹿島が名古屋にホームで負けたという歴史的なゲームを昨シーズン見てきましたが、それでもやっぱ相性っていうものはあるもんですよ。
それに正直言って、最近の鹿島のゲームを見る限りじゃ名古屋に負けることは容易に想像できますが、仮にも首位に立っているチーム。このまま低迷を続けてはいけないわけで、なんらかの策を練ってこの試合に臨んでくれるはず。
でも・・・今日の試合、酷過ぎ。
連敗が続いていた辛い時期にようやく本山が復帰。ピッチに戻ってきました。
試合が始まりそうそうに失点。これでいきなりリズムを崩すことになったが、この失点、鹿島のDF陣があまりにもあっさりマークを外し過ぎ。一度は曽ヶ端がセーブするも詰めてきたケネディに簡単にゴールを許してしまいました。岩政ダメダメです。
それにしても曽ヶ端、フィードの精度がよろしくありません。なんか今日もダメっぽくね?
そして数分後、我々は信じられない光景を目にするのであった・・・。
なんともない球をキーパーの曽ヶ端がトラップして、前線に蹴ろうとしたところ、なんと空振り!!
プレスをかけてきたブルザノビッチにボールを奪われると、まるで鬼ごっこのように曽ヶ端が追いかけるも、無情にゴールを決められ序盤で2点差。
絶望的。
ハーフタイム中にモツ煮を食し、胃袋を満足させると後半戦のキックオフが鳴ったにもかかわらず、自分の足はハム焼きの列へ。
ハム焼きを手に持ち、ホクホク顔でスタンドに入ったら3点目入れられてた・・・。
セットプレーで1点を返すものの、その直後に内田がまたもブルザノビッチにナイスなプレゼントパスを渡してしまい、ゴールを決められ1−4。ていうかここ最近の内田がやばい。先発で出すレベルじゃないと思う。
終了直前に、危うく曽ヶ端の二度目のミスキックで5点目が奪われそうにもなった。
一体どうした?
そのまま試合が終わってしまいましたが、これただの負け試合だけではありません。
ここまで酷い負け方したのは私がスタジアム観戦した中で初めて見ました。
DF陣は全員出来が悪い。
じゃあ、ほかのメンバーは良かったのかと言われても中盤も前線もいいところが全くと言っていいほど無かった。
試合途中で帰る観客がたくさんいた。
サポーターにブーイングされても仕方がないぐらいクソ試合でした。
勝とうという気力が感じられない恥ずかしい試合。
心が折れたサポーターたくさんいるんだろうな。
こんな出来じゃ優勝なんて無理だな。
閉塞感漂う試合なんて誰もみたくありませんよ。
2009 09 27 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2009/09/23
J2生観戦 -栃木SCvsFC岐阜-
今日も疫病神を発揮するべく、グリスタ参上!!
栃木サポ、申し訳ない。俺、観に行った試合すべて栃木が勝ってないんだ。えへへ。
そんなわけでシルバーウィーク最終日。
相手が岐阜で当然ながらデーゲームでもアウェーのB席はすっかすかですよ。
そんなこんなで試合が開始され、栃木が岡田のごっつあんゴールで先制。
開始15分ぐらいで本橋が交代というアクシデントがありましたが、その交代要員の向が後半に待望の追加点をあげる活躍。

Jリーグで初めて得点しちゃったYO
終盤にはしょーもない失点をくらい、1点差に。
徐々に岐阜に支配権を奪われつつ、最後あたりには岐阜が決定的な場面を作りながらも肝心なところでゴールを奪えず、なんとか栃木が岐阜の追撃を凌いで・・・勝っちゃった。
初めてピッチ上で勝利インタビューを聞いたような気がする。
そういえばこのアナウンサーがグリスタくると勝てなかったんだよね。
勝ててインタビューできて良かったね〜。

世界のマンUアナウンサー、ムッチムチである
グリスタ観戦12戦目にして初勝利。
勝率が0割から限りなく1割に近い数字まで上がりました。
・・・疫病神返上でいいよね。
2009 09 23 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2009/09/15
残り16分から再開決定!!
鹿島と川崎の中断した試合の問題ですが、後半29分から再開となりましたね。
原則からすると再試合が有力かなって思ってましたからこの決定には少々驚きです。
でも、よくよく考えてみるとこれが一番妥当な結論ですよね。
アントラーズのホームページを見ると開催日は10月7日(水)。
・・・平日かよ。
確実に観に行けないな。
ちなみに中断時点での交代人数を適用し、同じメンバーということなので鹿島は損したな。
交代カードを切った選手が田代と増田だもんな。
あの天候でこの交代には有効かもしれないが、今度も雨が降るとはかぎらないので悲惨だ。
乾いた路面でレインタイヤを装着して走行しているレーシングカーみたいな感じになっちゃってますよ。
体力が有り余っている状態で残り時間ガンガンいけるんだから興梠、野沢がいないのはもったいない気がする。
田代、速攻で交代させられたりしてw
でも今一番気になるのはこのチケットの扱い。
払い戻しどうなるんだろう・・・。きわめて望み薄いけど。
2009 09 15 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2009/09/13
J1生観戦 -鹿島vs川崎-
いろいろと物議を醸し出した首位攻防戦。
スタジアムはお互いが負けられない雰囲気がありありとみれて、試合開始前から両方のサポーターの熱い応援。
注目の試合となりましたが、試合はテセのゴールで川崎が先制。
その後、クロスにドンピシャでマルキーニョスが頭で合わせて同点ゴール。
その直後、またテセがゴールを決めて突き放す展開となり前半終了。
ダニーロは空回りすぎて、チームの足を引っ張ってしまっている印象でした。
前半終了直前から雨が降り出し、後半開始時には雨足が強まりピッチ状態が思わしくない方向へ。
そんな中、ジュニーニョがあまり角度がないところから放ったシュートが決まり、ほぼ試合がこれで決まったような感じでした。
そしてピッチは時間が経過するごとに田んぼ状態。ボールはまったく転がらず、試合というよりは小学生が雨の中、校庭でボールを追いかけながら走り回っているように見えてきた。
その様子を見た主審は一旦試合を中断したのですが・・・。
結局試合はそのままなんと中止に!!
ノーゲーム。試合不成立で鹿島は命拾い。
しかし、悲惨なのは川崎です。
すでにゲームは70分を経過して2点のリード。それでこの試合は無しよ。には納得できないのは当たり前ですよね。
もしかしたらあのまま試合を続行していたらさらに一点を加算して突き放していたかもしれない勢いでしたよ。
それぐらい川崎のほうのが鹿島より良かった。
うーん、複雑な気持ちです。
テセが最後にダダをこねていましたが、わからなくもないですね。

この試合、どんな結末をみるんだろう・・・。
2009 09 13 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2009/09/06
J2生観戦 -栃木SCvsカターレ富山-
というわけで栃木vs富山は1−1の同点で終了となりました。
栃木は勝てた試合を落としましたね。というのも、決定機を何度も外し過ぎ。本来であれば3点ぐらいはとれましたよ。
これが栃木。
そう思うとこの結果にも納得してしまいます・・・。
2009 09 06 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2009/08/30
J2生観戦 -栃木SC vs サガン鳥栖-
栃木vs鳥栖といえば、前回対戦したときホームである栃木が0-5での大惨敗が記憶に新しい。
タダ券ばらまきでスタジアムが満員になった状態でのあの失態。
試合途中にも関わらずぞろぞろお客が帰って行ったあの光景が今でも思い起こされます。
さて、今回は栃木のリベンジマッチと称された対戦カード。
試合前からスタジアムでは大々的に「Revenge」の単語をしつこいぐらい多用して煽っていましたが・・・。
結果は、案の定0-2で返り討ちにあってました。
栃木はここひと月で新加入選手が増え、スタメンのFWは2人ともその新加入した選手。
韓国人とブラジル人です。このブラジル人、アップでピッチに出てきたとき、鳥栖のコーチ陣と談笑してましたが調べてみると以前は鳥栖にも所属していたらしいですね。
それと日本語ぺらぺらなのが驚いた。
試合ではこのFW2人が試合でもゴールの可能性を感じられる動きをしていましたがあと一歩のところで決めらませんでしたね。
明らかに今までの選手よりはマシに感じられましたよ。
とにかく30番の選手は高さで鳥栖に勝って、良いボールをもう一人のブラジル人に供給していたし、そのブラジル人も個人技でチャンスを演出していました。
前半戦だけでしたけどね。
それよりも・・・今日の試合の主役は勝った鳥栖でも、負けた栃木でもなく審判。
とくに主審のファンタジスタぶりにはびっくらこいた。
試合をぶち壊すっていうのはこういうことを言うんだろうな〜。
試合後は素晴らしいブーイングの嵐の中、ピッチを去っていきました。

本日の主役。カード乱舞、わけわかめの判定続出させたピッチ上の魔術師
やべえ。
栃木サポータでもないのに、ほとんどの選手の顔と名前を覚えちまった・・・。
2009 08 30 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2009/08/24
J1生観戦 -鹿島vsFC東京-
久しぶりのJ1、鹿島スタジアムに行ってきた。
最近はJ2の雰囲気に慣れてしまったせいか、やっぱり鹿島スタジアムはスケールがでかい。
そして、鹿島といえばモツ煮、ハム焼き、メロンパン。
・・・。
もちろん全部食った。
やっぱうめえ!!

試合開始前のスタジアム。このとき汗かきながら私はモツ煮をほおばっていた
試合は前半開始早々に野沢と新井場の見事なワンツーからダニーロが先制。
続いて曽ヶ端のアシストからマルキーニョスが見事なループシュートで2-0。
FC東京はFWの平山が惜しいシュートを放つなど、ゴール前まではいいのだが後一歩及ばず前半は無得点。
後半は交代で入った大迫がこぼれ球を頭で押し込んで3点目。
FC東京は決定機を二度も外すなど、石川の不在が響いていた。
これで勝負有り。
結局3-1のスコアで鹿島が勝利。
しばらく鹿島の試合は見てなかったのだが、ちょっと攻め方変わったのか?
大胆なサイドチェンジなど織り交ぜながら、いい感じで相手ゴール前まで攻めていった。
一旦小笠原にボールを預けて攻撃を組み立て直すみたいなことが少なかった。
というか新井場が凄く良かった。
うん、良い試合を見せてもらった。
しかし、帰りの渋滞は半端無かったよ。
駐車場出るのに1時間もかかったうえ、ようやく道路に出てもしばらく渋滞。
日曜の夜にこれは辛い・・・。
2009 08 24 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2009/08/16
J2生観戦 -栃木SCvs愛媛FC-
ともに最近は勝ちに飢えてる栃木と愛媛。
両チームとしては、ここはなんとしても勝ち点3を取りたい。
ガチンコな試合になると予想されるこの一戦。
しかし、栃木サポーターでもない私にとってみれば正直なところ、このカードはあまり興味が無い。
こんなこと言ってしまって愛媛のサポーターには申し訳ない。
そんな感じなので、新しく購入したデジカメの試し撮りにはもってこいの試合となった。
うん、そうなんだ。つまり試合自体はあまり把握していなかった・・・。
愛媛サポーター。このあとなぜかスイカ割りを敢行してあたりにスイカの残骸が・・・

押せ押せムードで大いにスタジアムは盛り上がったが、あっさり勝ち越しを許す展開。

ここまで勝てないなんて・・・
栃木サポーターが可哀想になってきた( ´;ω;`)ブワッ
2009 08 16 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2009/08/10
地震、雷、カズ、中止
いつものように栃木SCの試合観戦。
対戦相手は現在栃木と最下位争いをしている横浜FC。
裏天王山である。
改めて思い知らされたのがカズの集客力は凄いということ。

いつもの観客数の倍近くがいた。
試合はお互いに決定機をはずしまくり0対0のドローのまま前半を終えた。
後半のキックオフ直前から、雨が落ちてきて空は漆黒の闇につつまれ、まもなくものすごい豪雨とともに雷がなり試合が中断。
中止が決まる直前に大きめの地震のコンボも相成ってちょっと驚いた。
結局そのまま試合は中止となり後日再試合が決定となり、肩透かしを食らったような気がした。

とりあえずカズが見れただけマシだな。
2009 08 10 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2009/08/02
J2生観戦 -水戸ホーリーホックvs栃木SC-
今年からJ2に栃木SCが昇格したことにより、北関東とよばれる3つの県『茨城』、『栃木』、『群馬』にそれぞれJリーグのチームが存在することとなった。
北関東ダービーはこれで名前のとおり3県のチームがそろったことにより、より注目を浴びることとなる。
なお、通常のリーグ戦で直接対決は各2チームと3回戦うことになり、そのときの直接対決の勝ち点で北関東王者を決める。
現在、水戸が独走で首位を走り、2位に栃木、3位に草津という順位になっており、今夜は北関東ダービーの首位攻防となるのである。
実際のリーグ順位でも好調の水戸は5位とJ1への昇格圏内付近に位置し、7月は負け無しと結果が素晴らしい。
一方の栃木はここ12試合勝ち星無しという寂しい結果になっているが、今回は意地と意地とのぶつかり合い、互いに隣県ということもあって熱い試合を期待したくなる。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
前半の水戸の高崎のプレーの質の高さには目を見張るものがあった。
打点の高さを活かしたポストプレーの堅実な技術はさることながら、栃木ディフェンダーとのスペースをうまく使い何度も抜き去りゴール前まで迫るチャンスを演出した。
何度もトライしたその結果、PA内でファールをもらいPKで先制。
水戸のチームとしてもセカンドボールを拾うことが多く、完全に栃木を圧倒していた。
後半からは、序盤こそ高崎の影は薄くなったがチームとしてはうまく機能し、1列目と2列目の連携で栃木DFをうまく崩し追加点をとることに成功。
荒田の復帰について。
春先の怪我によりエースの座は高崎に明け渡してしまったが、存在感は健在。
後半途中から投入され、3点目を演出する最初の要因になったほか、ゴールチャンスを何度か演出。非常に惜しかった場面もあり完全復活はもうすぐだ。
試合は3−1。
北関東ダービー、対栃木SC2回戦目も水戸は勝利。
これで早くも王手をかけ、次回の栃木との対戦で北関東王者が決まる。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
水戸のチーム力は確実に向上している。
次々と怪我で離脱していった選手たちが戦列に復帰してきて、役者は揃いつつある。また結果を残していることでチームとしては自信がつき、BIG4とよばれる上位陣を脅かす存在になりつつある。
一方の栃木SC。
これで13試合勝ち星無しとなった。
結果が出てないことで水戸とは対象的だが、決して悲観するものでもないだろう。
まだ1年目だし、それで結果を出そうとする方のが虫がよすぎる。
それよりもラフプレーの数を減らしたり、攻守の切り替えをスムーズにできるようになど、課題が山ほどありすぎる。
3−0からの大久保のゴールで少しは意地が見せられたが、水戸との実力差は大き過ぎた。
今シーズンはまだ手探り状態、来シーズンからが勝負となるであろう。
サポーターのマナーの悪さも少し気になった。
水戸のチームは面白いサッカーを魅せてくれる。
動員数が他チームと比べ少ないのはいただけないが、このサッカーを続けて行けば自ずと見に来てくれる観客は増えてくれるだろう。
試合終了後、水戸のチームを応援していた客のためにわざわざ選手たちがアウェイ側バックスタンドに挨拶にきてくれたり、試合前にさまざまな企画をしてくれる運営だったり地域に根付いた活動で目指すは夢の舞台。
そのためにもサポーターの後押しが必要だ。
栃木も負け続けいているにも関わらず、大勢のサポーターがアウェイである笠松に足を運んでくれている。確実に栃木という土地にサッカー文化は根付いている。あとはチームが結果を出すだけだ。
将来、お互いのプライドにかけて、北関東ダービーをもっと盛り上げてくれることだろう。もしかしたら上のカテゴリーで数十年後に行われているかもしれない。
・おまけ
帰りの渋滞地獄は大変だった。
ロックインジャパンの開催日と重なりスタジアム付近の県道は地獄絵図と化していた。
笠松競技場の駐車場から那珂ICまでの距離はわずかなのに、かなりの時間を要した。
ライトなサッカーファンからしてみれば、こんなシチュエーションにあったら笠松なんて行きたくなくなるだろうな。
今日は運が悪かったとしか言いようがない。
2009 08 02 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2009/07/25
J2生観戦 -栃木SCvsザスパ草津-
栃木対草津の北関東ダービー。
今シーズンはこれで北関東ダービー観戦は3戦目です。
ちなみに1戦目は栃木vs水戸。2戦目は水戸vs草津でした。
栃木のホームのグリスタで開催されているはずなのですが、ゴール裏だけ見てると草津のほうのがサポーター多い。
栃木サポ、真岡の花火大会に行ってる場合じゃないだろw
草津は声もかなり出てましたし、草津温泉のパフォーマンスも面白かった。
栃木この時点で負けてますよ。
試合開始後、栃木は草津のDFの裏をばんばん狙ってましたね。いつも以上にオフサイドもばんばん取られてました。
・・・あとはそんなに特筆すべきことなし。
どっちもカウンターがヘタクソだったし、草津は何度かの決定機をことごと外すグダグダっぷり。
期待していた都倉も不発でした。
2009 07 25 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2009/07/19
J2生観戦 -栃木SCvs東京ヴェルディ-
やっぱ東京Vの大黒は半端無く凄いということ、栃木SCのダメダメさ加減は相変わらずだな〜ということを再認識させられた試合となりました。
それにしても意外と多くの東京Vのサポーターがきました。単純にゴール裏だけの比較をしてみるとホーム側と遜色ないぐらいいましたね。
試合は大黒の先制弾にはじまり後半が本日2得点目となるゴールを叩き込み東京Vが3−0と圧勝しました。
栃木は結局ほとんど何もできなかったぐらいの完敗を喫したわけです。

左サイドの入江からのクロスで何本かのチャンスを演出するだけに終わりましたね。
最後の失点なんて栃木自陣でトラップミスしたところ奪われ、あっさりゴールを許した情けない失点。
まだまだ栃木サポーターの苦悩は続きますね〜。

2009 07 19 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2009/07/08
J2生観戦 -栃木SCvsセレッソ大阪-
今シーズン5回目のグリスタ参戦です。
栃木SCのサポーターというわけではないので、栃木にしてみればいいお客さんになってます。
平日ということで本来ならばサッカーなんか見に来ている場合じゃないのですが、対戦相手がセレッソ大阪ですからね。やっぱとりあえず香川と乾と石神だけはみておかないと。
というわけで仕事を速攻17時で切り上げ、つくばからはるばる宇都宮まで行ってきました。
とりあえず試合開始前に到着。

なぜかあたりにガキんちょがわんさかいやがる。ちょろちょろ動き回って目の前の視界をカットされたり勘弁してくれ。
うぜぇ・・・。
さて試合は栃木がワンタッチ、ツータッチでパスをこまめにつなぐ攻撃に対して、セレッソ大阪は両サイドをダイナミックに展開しながらのサッカー。
前半15分までは栃木がいい感じで押していたのですが、乾にあっさり先制点をとられたあたりから苦戦。それでも攻めの姿勢をみせていて好感がもてましたね。
それでも香川のスーパーロングシュートを決められ0−2で前半終了。
後半は栃木が盛り返し、1点を返すとグリスタは大騒ぎ。こんなに盛り上がったの初めてみましたw
結局終盤に香川に3点目を決められ試合は決まってしまいましたが、今日の栃木は良かった。

ただロングフィードの精度の差は大阪と雲泥の差がありましたね。
実力が違いすぎるので仕方ないか。
そういえばセレッソ大阪は、ゴール裏に挨拶終わってその場でストレッチしてました。
珍しいですね。って、こっちには挨拶無しかい!

2009 07 08 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2009/06/24
J2生観戦 -栃木SCvsベガルタ仙台-
そういえば本日の入場者数が5000人を超えておりました。
そんなに人いたか?この前の水戸とのダービーぐらいだったような気がしたんですが・・・。
たまたま今日は休暇だったため、試合開始1時間前には到着し、選手たちのアップとか見てました。
それにしても近くで見る仙台の平瀬はイケメンだな。
試合開始後、内容は意外や意外拮抗していました。
ただ残念なことに栃木ってもの凄くカウンターが下手だったので、得点の気配がまったく漂うことがない。
でも0−0で前半は頑張ってたように思えました。
ハーフタイム中にはU字工事がピッチに出て来て軽い笑いをかまして颯爽と去っていきました。
売れてるね〜。
これにはちょっとびっくりしましたが、その後数分であっさり同点に追いつかれました。いつもの流れです。
あとは後半ロスタイムに失点を喫してお仕事終了パターンかと思いきや、今日はいつもより5分早く、途中交代で出て来た中島に得点され、後半41分で失点。

結果1−2で栃木は負けはしましたが、自分が観戦しに行った試合でロスタイムに得点されなかったのは今日が初めて。
それなりに善戦していたのが不思議でした。
ま、結局相手に勝ち点3を与え、最高のおもてなしをしたのには変わりないですけどね。

ところで平日は土日開催時の駐車場とはべつのところで、そこが原っぱなんですよ。
空きスペースに次々と車を駐車していくのですが、帰りは自分がどこに止めたかわからない状態になりプチ難民状態でしたw
自分では端にとめたつもりだったのですが、駐車スペースをその後拡張していったらしく、そのせいで目印になることにならず10分間も彷徨っていましたよ。
恐るべしグリスタ。今後気をつけよう。
2009 06 24 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2009/06/21
J2生観戦 -水戸ホーリーホックvsザスパ草津-
ひたちなか市総合運動公園陸上競技場にて、水戸 vs 草津の北関東ダービーを観戦してきました。
あ、要するにJ2の試合観戦です。
ちなみにバックスタンド、ゴール裏エリア合わせて、アウェイ側の草津サポーターが水戸よりも多かったのはこの際黙っておこう。
試合開始前から大雨によりピッチはさながら競馬でいう不良馬場。
キックオフ後、両チームとも水を大量に含んだピッチとボールの転がり具合にかなり苦戦していましたね。
水戸は縦ポンサッカーをしていましたが、これはこれでこのコンディションには有効な攻撃となっていました。
そんな中で先取点となる水戸の高崎の華麗なるロングシュートが素晴らしかった。
キーパーがいくぶん前へ出てると確認してすぐさまシュート。長い滞空時間を要したボールはキーパーの頭上を超えてゴールに吸い込まれて行きました。
いや〜、いいものを見せてもらいました。
その後も水戸が吉原のゴールで2点差とするものの、前半終了間際に草津が左サイドから崩して1点差に詰め寄りました。
後半も草津は左サイドから果敢にせめていくものの水戸のゴールをこじ開けることができず試合は2−1で水戸の勝利。
どうやら5試合ぶりの勝利らしいのだが、その前の勝利って前々回に観に行った栃木戦。長いこと勝ってなかったんですね。
いい感じで空中戦でも競り勝っていましたし、ひと際目立っていました。
来シーズンは浦和に回収されてしまうのでしょうか。

今シーズン水戸の観戦はこれで3回目。
そしてその3戦ともいずれ勝っています。

2009 06 21 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2009/06/17
未来は無い
よくぞ無失点を継続していたオーストラリア相手にゴールをこじ開けてくれた。
とりあえず最低限の目標だけはきっちりこなしてくれましたよね。
うん、今日はこれだけでもう満足ですよ。
・・・。
なんて喜ぶとでも思うか。
まるで成長のあとが見えない試合内容でした。
いったいフォワードは何がしたいのか。
もういい加減Jリーグで活躍していない選手を呼ぶのをやめたらどうだろうか。
玉田とか矢野とか。
前者はまるで試合に貢献していない、後者は途中出場でボールを奪われ過ぎ出し失点のきっかけも作った。サイドに偏り過ぎで蓋をしていたし。まあ蓋をされてた内田もアレだが・・・。
いいことまるっきり無し。
いらんな〜。
結局岡崎も同じようなものでしたけどね。
阿部も二戦続けてやらかしちゃいました。
本人も自信喪失してるんじゃないかってぐらい哀れ。
センターバックのバックアップが薄いのを露呈してしまいましたよね。
今の状態でベスト4なんてちゃんちゃらおかしい。
こりゃよその国に笑われますよ。
アジアベスト4あたりがちょうど良い位置ですね。
悲しくなってきました。
ワールドカップが決まったからって監督だって当確じゃないって思う人たくさんいると思いますよ。
監督変えてもいいですよね。
2009 06 17 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2009/06/14
J2生観戦 -栃木SCvsサガン鳥栖-
栃木県民の日だったらしく、本日のグリスタは大勢のお客さんでごった返し状態。
マジでビビった。
いつもでしたら、入場口からスイスイ入って席につけるのに今日は大行列。
チケットをもぎってもらうまで5分から10分ぐらい待たされ、挙げ句の果てにB席は満席ですというおっさんのアナウンス。
ちなみにグリスタにくると自分はアウェイ側のB席でみるスタンスです。
どうやら大量にタダ券がばら撒きされたらしく、この有様らしい。
おかしくね?
自分が持っているB席の券はお金を出して購入したはずなのにグラス席に回ってくれと・・・。
この運営の対応には正直頭きた。
ちなみに値段はB席>グラスね。
結局栃木SCにそんなに思い入れのない人間にとって、この仕打ちは嫌いにならざるを得ない。
こんなふざけたチームは負けてしまえ!!
ということでサガントスのゴール裏にいって思いっきり鳥栖を応援してきましたよ。
ていうかさ、アウェイ側B席に栃木のユニ着た客をたくさん入れるなよ。

ハーフナー半端無くデカかった。
でもそんなにうまくない。あれだけのタッパがあるにも関わらず、後半はほとんどの空中戦で負けてましたし、もっさり感たっぷり。
しかしちゃんとゴールを決めるあたりは何かしらあるのでしょう。
さて、試合は開始早々いきなり鳥栖が先制。
そのまま後半に入り開始0分で栃木のオウンゴールでさらに追加点。
あの栃木のプレーはないわ。情けなくないのかね。
そしてさらに鳥栖はゴールを積み重ね、0−3でロスタイムに突入。ちなみにアディショナルタイムは5分もありました。
さて、このまま0−3で終わる訳がないと思ったのは自分だけではないはず。
グリスタ名物のロスタイム失点がありますからね。
しかし今日はその予想の斜め右をいく結果にびっくり。
2失点ですよ。
栃木としてみりゃせっかく1万5千人以上入ったんだからちょっとでも見せ場を作らなくちゃいけない。せめて1−3ぐらいのスコアにしておけば、少しはグリスタに足を運んだ人を楽しませることができたものを、逆に2失点をくらう失態をしでかしました。
0−5
栃木県民を失望させるには十分すぎる結果ですよ。
よくぞ懲らしめてくれた。
こりゃ、今日初めて来たお客がリピーターになることはほとんどないですね。
チケット代は損しましたが、それを相殺するぐらいのスカッとする内容で、気分良くグリスタを後にしました。
一番可哀想なのは、有料でB席のチケットを購入した栃木サポーターかもしれませんね。頑張れ。
2009 06 14 [スポーツ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2009/05/24
J2北関東ダービー
北関東ダービー。
どこか田舎臭い響きがするのは気のせいでしょうか。
本日はJ2、栃木 vs 水戸の北関東ダービーを観戦しに栃木グリーンスタジアムへ足を運びました。
これでグリスタ2週連チャンです。
そして天候は先週に引き続いて、またしても雨。
今月だけで笠松、カシマ、グリスタ、グリスタと計4回もサッカー観戦しにいきましたが、そのうち3回も悪天候ってどういうことでしょうか。
絶対誰かさんが雨男なんですよ・・・。
さて、今日は互いにお隣同士の県だけあって、アウェイ側ゴール裏のサポーターも大勢駆けつけてました。先週の対熊本とくらべるとその差は歴然としてます。

またアウェイ側のB席も先週の数人だったのに比べてその何十倍ものお客さんが・・・。もうちょっと落ち着いて観戦したかったのですが、これもまたいいか。
キックオフ後、試合の流れはほとんど水戸。
あれよあれよという間に水戸のFW・高崎が2ゴール。右からの攻撃が効いてました。ツートップの高崎と吉原がかなり機能してました。
こりゃ栃木フルボッコの展開だなって思ったのですが、後半に入っていきなり立場が逆転。

どうも主審が栃木寄りのジャッジに偏っているように思えてならなかったのですが、それも影響していたんでしょうね。
2−0から2−1に。
そしてさらに栃木の怒濤の攻撃でたまらず水戸が自陣のPA内で反則を犯してPK献上。
ついに同点に追いつきました。
でも、これで栃木おなじみの様式美のお膳立てが立ったなって思ってしまったのも事実。
そしてやってきました魅惑のロスタイムw
一方的に攻めこまれていた水戸が最後の最後で反撃攻勢に出て、栃木が堪えきれずまた失点!先週も同じような時間帯に失点してたよな。
周りの水戸サポは歓喜。近くに座っていた若いあんちゃんは、握手を求めてきました。
確かにそりゃ嬉しいよな。でもそれよりも栃木に呆れて笑ってしまう自分がいました。
ごめんね、ごめんねー。

これで水戸および栃木の試合は2試合みたことになります。
もうね、8割ぐらいは両チームの選手の名前は覚えましたよ。
あと、今日は『もったいない』キャンペーンみたいなことをスタジアムでやってましたね。
チラシやシールなども来場者に配ってましたが、栃木のこのような試合運びのほうのが『もったいない』ですよ。
一体何点勝ち点を損しているのやら。
2009 05 24 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2009/05/17
J2生観戦 -栃木SCvsロアッソ熊本-
なんだか最近J2の試合を観に行くのに喜びを感じている自分がいる・・・。
今日は、前々から観戦しに行こうと思っていた栃木県グリーンスタジアムへ。
初めて行きましたが渋滞知らずでアクセス結構いいかも。
家から一時間以内でいけるのもGood。
ていうか鹿島とか水戸とかのホームスタジアムが遠すぎる。
でも駐車場がスタジアムからすげー離れているのにはびっくり。
だってキヤノンの駐車場なんですもん。すでに駐車場に到着した時間にはキックオフされていたため、無料シャトルバスも見当たらず、しぶしぶ歩いていきましたが、徒歩10分とか半端ねー距離。
とりあえず観戦場所は入場して一番近いアウェイ側のBエリアというところへ。
ここがまだ閑散としていて周りには数人しかいないんだわ。
なかなか居心地が良い場所でしたよ。ちょっと寂しかったけど・・・。
それにしてもここにいるこの人たちは一体・・・。熱狂的なサポーターというわけでもなさそうだし、よくこんな悪天候の中スタジアムに足を運んだもんですよ。よっぽどの暇人サッカー好きな人たちなんですね。わかります。
さて、試合カードはホームの栃木SCがロアッソ熊本を迎えての一戦。
前半終わり際に熊本側が一人退場処分をうけて栃木が終始押し気味の試合展開。
後半始まると、とりあえず場所が場所だけに自分の前のエリアにはまったく選手やボールがくることはほとんどなく、すべて向こう側で試合が行われている雰囲気に。
そんな中で栃木が先制のゴールをあげ、試合の主導権は完全に栃木。
熊本はまったく攻撃の形を作れずに無様な試合運びでした。
元日本代表、熊本・藤田の絶妙なスルーパスが目の前で見れただけ良しとするかなんて思ってましたよ。本当に見せ場はそれぐらいしかなかった。
懸命に応援している数少ない熊本サポーターが哀れに感じられましたが、アディショナルタイムに突入してから突然熊本の放り込みサッカーが威力を発揮w
まさかの同点ゴールが生まれ、栃木は唖然。
ていうか、ここまで来て追いつかれる栃木ってどうよ。
この流れからいうと、今日は勝たないといけない試合のように思えましたが、ここで逃げ切れないところが栃木らしさとでもいうべきなのでしょうか。
下位で燻っている原因を少し垣間見たような気がしました。
スタジアムは意外と雰囲気が良かった。
また足を運びたいと思いましたよ。
来週は水戸との北関東ダービーが行われるんですよね。
どうしようかな。
2009 05 17 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2009/05/05
ACL観戦
最近は初物づくし。
先日の初J2観戦に引き続いて、本日は初ACL観戦ですよ。
というわけで天気が悪いなか、カシマスタジアムまで行ってきましたよ。
さっき、ちがうブログに誤爆したのであえてこちらのブログにも書き直します。
雨のせいなのか、体感温度も下がりこんな日にはモツ煮込みが最適です。
モツ煮のおいしさには定評があるカシマのスタジアムグルメですが、実は初めて食べました。
評判通りのおいしさで納得。
あ、肝心の試合は鹿島が水原に3−0の圧勝。
決定的なピンチらしいピンチは1、2回ぐらしかなく危なげない試合運びでしたね。
マルキーニョスも復調を示す2得点と大活躍。
興梠、マルキーニョスのコンビは最強ですね。
あのコンビで決めた3点目が鮮やかすぎます。
快勝。
よかった、よかった。
これで帰りにハム焼きが買えればもっとよかったのに早々と撤収になっていて残念でした。
2009 05 05 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2009/05/03
J2観戦
Jリーグ観戦といえば、いつもはJ1の鹿島でしたが、たまには同じ茨城県の別チームの試合を見てみないと・・・ということで、水戸戦を見に笠松運動公園に足を運びました。
初めてのJ2観戦。
対戦相手は鳥栖でした。

試合会場はゆるーい雰囲気でしたが、たまにはこんなのも悪くない。
試合結果は水戸が見事2-0で鳥栖を下し勝利。
試合内容も相手を圧倒してましたし、4-0でもおかしくなかった内容です。
でもさ、水戸なのにひたちなか市で試合ってないですよね。
次は自宅からもっと近くの栃木グリーンスタジアムでJ2観戦だな。
2009 05 03 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2009/04/19
鹿島はスコアレスドロー
鹿島対横浜FMを観戦。

結果、スコアレスドローでした。
それにしてもマルキーニョスがダメだった。
最後の決定機を外したのはもちろん、ボールを持ちすぎてあっさりボールを奪われたり、動きに精彩を欠いていました。
あと内田が酷過ぎ。交代で入った新井場の動きが素晴らしくみえるほど、今日のプレーは見ているほうはイライラが募りました。
大迫はマリノスDF陣に何もさせてもらえず。交代で入った興梠はチャンスをいくつも作ったので、今日は興梠が先発でよかったのでは?
最後に。ハム焼きはやっぱりおいしかった。
そしてカシマスタジアムは同じ県内でも遠い場所でした。
2009 04 19 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2009/04/13
J2春の珍事?!
Jリーグが開幕して1ヶ月以上たちましたが、今節で鹿島が首位に浮上しました。
順当そうですが、まだまだわかりません。
鹿島の場合はリーグ戦だけでなく、ACLなどがあり一筋縄ではいかないと思いますが、是非ともリーグ3連覇を目指して快進撃を続けて欲しいものです。
さて、今回はそんなことではなくJ2。
そうです。注目はJ2ですよ。
各チームとも7節を終えた状態でリーグの順位に違和感を覚える人も多いはず。
とくにこれ
↓
3位 水戸
4位 甲府
5位 愛媛
6位 徳島
すごくね?
順位の二桁目に「1」がついてないんですよ。
毎年下位争いを繰り広げているチームが上位にいるのです。
一体水戸に何が起きたのか・・・。
まさかJ1の舞台で山形と水戸の応援コール合戦が実現するかも・・・なんて妄想すらしてしまう春の季節。
実際のところ他の地力があるチームが台頭してくるとは思いますが、できるだけミラクルを見続けていたいものです。
2009 04 13 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2009/03/22
J1王者 vs J2王者
今年初めてのカシマスタジアム観戦です。
天候が悪く、風がビュービュー。
試合が始まる頃には細かい雨がふってきて寒かった・・・。

さて今日の対戦相手は広島サンフレッチェ。
試合は鹿島の圧力で広島を引かせてしまいなかなか点に結びつかないやきもきとした展開となりました。
つーか広島引きこもりすぎですよ。
しかし前半のうちになんとか本山のゴールで一点を取ったのですが、後半に内田が広島のFW佐藤にぶっちぎられてたまらずPA内でファール。PKで一点を献上してしまいました。
でも最後は途中交代の興梠がロスタイムで決勝点をあげ際どく勝ちきりました。
とりあえずよかった〜。
ところで、鹿島のスタメンのうち前節と違う面子はパクと大迫。
新井場はベンチでした。主審があの人だっただけに、もしも出場していたらどんな形でイエローカードをもらうハメになったのでしょうね。
結局終始出場できなかったのカードを貰うことはなかったのが。
初スタメン組を見た感想ですが、大迫は懐が深いというか、柔らかいタッチで足下にうまくボールを収めて良いポスト役になりそうな感じがしますね。
ちょっと残念だったのがパク。彼は左SBでのスタメンでしたが、ボールを受けてからの反応がちょっと遅いような気がします(というか攻撃を自重していたのかな?)。守備はなかなか良かったのですが、ボールを失うのもパクからというのが何度もあったし、ちょっとイライラしてしまいました。
でも、両方とももっと連携が良くなれば十分な戦力になることは確かですね。
あとハム焼きおいしかった。
2009 03 22 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2009/01/25
横綱涙の復活V
大相撲の初場所が終わって、朝青龍の復活優勝という印象が強い場所になりましたね。
朝青龍が大好きなので、本当に嬉しいですよ。
あと、とりあえずお気に入りの稀勢の里が8勝7敗で勝ち越しできたのがホッとしました。
もっと本格化して大関、横綱の地位を脅かせてほしいです。
そして7勝7敗の勝ち越しのかかった千代大海の強さは本物ですねw
組んだらやばいので、あの高速つっぱりで今場所好調の豪栄道を寄せ付けず、今度は間髪いれずにお得意の引き技で豪栄道を土俵に叩きつけました。
素晴らしい様式美です。
とりあえず8勝7敗でこちらも勝ち越し。でも・・・大関でこれはなんだかな〜。
朝青龍と白鵬の優勝決定戦は興奮しました。
本割で白鵬に何も出来ないまま負けたのが、この盛り上がりに拍車をかけたようなもの。
このまま決定戦もあっさり白鵬に押し切られるかと思いましたが、そこはさすがに朝青龍、組んでから素早く自分のいい体勢に持ち込み、完勝と言ってしまっていいぐらいの勝ちっぷりで白鵬の4連覇を阻止しました。
朝青龍否定派の輩たちを黙らせた、横綱の底力を見られて良かったです。
もちろん白鵬の強さも再認識させられましたけどね。
やっぱ朝青龍がいないと今の大相撲は盛り上がりませんよ。
よし、今夜はファンタで祝杯だ!
それにしても横綱の取り組みで座布団を投げるアホな観客は見に来るな。
見ているこっちが恥ずかしいですよ。
2009 01 25 [スポーツ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008/11/17
栃木がJにやってくる
栃木SCが高崎を6−1で破って、今季JFL4位以内が確定となりました。
J参入条件がJFLで4位以内ということなので、来年より栃木はJ2入りが濃厚になるのです。
昨日の歴史的な試合(←これをアナウンサーが連呼していました)をテレビ観戦していましたが、栃木のチーム云々よりも高崎の守備に衝撃を受けました。
とくに前半のDF陣の異常なほどのラインの上げすぎ、そして毎回キーパーがPA外に出て来てボールをクリアしている風景をみていると、とても日本でやっているサッカーの試合とは思えません。
しかも栃木の3点目なんてこぼれたボールがてんてんと高崎のゴールに転がってきたところへ、またキーパーが調子に乗ってPA外まで出て来てクリアするかと思いきや、豪快に空振りしてすっ転んで、つめてきた栃木の選手にゴールを奪われるというファンタスティックな光景まで見られました。
毎回高崎はこんな試合をやっているのでしょうか。
すごい気になります。
さて、試合のことは置いておいて、これで北関東3県がすべてJリーグのチームが存在することになりました。
ちなみにそれぞれのチームを挙げてみますと
【茨城】
J1:鹿島
J2:水戸
【栃木】
J2:栃木
【群馬】
J2:草津
以上のようになります。
J1は鹿島だけで他はJ2。
水戸はなぜか弱いが他のサポーターに愛されるわけがわからないチームですが、果たして栃木はこの水戸よりも上にいけるのか。
興味があります。
Jリーグ観戦というとカシマスタジアムに行ってましたが、自宅から3時間もかかります。とても同じ県内とは思えません。
ところが栃木は県外ですがグリーンスタジアムはおそらく1時間ぐらいでいけそうなので、J2ですが来年気が向いたら行ってみたいと思います。
2008 11 17 [スポーツ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008/11/02
鹿島が大学生相手に体たらく
必死で天皇賞の予想をしていたのですが、なぜか天皇杯を見に来てしまいました。
カシマスタジアムにて鹿島対国士舘です。
そう、相手は大学生。
なんだかゆるーい雰囲気がピッチを包み込み、Jリーグのような殺伐さがあまり感じられませんでした。
そんな中でキックオフ。
国士舘がいきなり全開でガツガツと攻め上げてきます。
それに対して鹿島は締まりのないプレーでピンチの場面を迎えます。
そしてビューティフルな国士舘のミドルシュートが鹿島ゴールに突き刺さりなんと先制される展開に。

予想だにしない試合展開にようやく鹿島もエンジンがかかり始めダニーロのゴールで同点においつくものの、後半にはいったら鹿島DF陣が国士舘に綺麗に崩され情けないことに2失点目。
そりゃ鹿島サポーターもブーイングしたくなりますよ。
今日の鹿島はとにかく酷い。
みんな酷かった。
とくにマルシーニョ。
ポジショニングは悪いし、決定機も外すしまるっきり良いとこなし。
あいついなかったらもっとマシな展開に・・・なってないな。
新井場も、岩政も、篤人もダメだった。
途中交代の田代も決定的な場面でゴールの枠を捉えられない不甲斐なさ。
最終的にはPK戦でようやく貫禄をみせつけ勝利しましたが、国士舘の良いとこばかりが目立った試合でした。

それにしても試合観戦しにカシマスタジアムまで足を運ぶと鹿島が負ける確率が異様に高いこの負のオーラ。
あやうくリーグ戦で名古屋に敗戦を喫した歴史的な試合に続いて、また大学生相手に負けるという屈辱的な敗戦を目の当たりにするところでしたよ。

2008 11 02 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008/10/01
清原現役引退
清原がついにバットを置きました。
現役23年の間に西武、巨人、オリックスを3球団を渡り歩きましたが、僕が一番好きだった清原は西武時代でした。
巨人ファンなのに不思議だとお思いでしょうが、どうもジャイアンツ時代の晩年はダーティーなイメージしか持てなくてあまり好感が・・・。
僕が野球に興味を持ち始めたのが小学校の低学年。
そのころからなんとなくプロ野球は巨人ファンになっておりました。
そしてそのすぐ後に、高校野球のスーパースターとして登場してきたのが清原でした。
でも当時はPLではなくて取手二高を応援してましたけど。
ま、そこらへんは置いておいて、つまり自分の中の野球の歴史始まったときに清原が登場してきて、そのまま涙のドラフト、ジャイアンツを破っての日本一、念願のジャイアンツへの移籍、応援中止事件など様々なドラマがあったわけです。
多感な時期を過ごした僕にとって、つねにプロ野球の話題の中心には清原がいたわけです。
甲子園というイメージを思い浮かべると、そこに相応しいヒーローといえばそれは江川や松井、松坂ではなくやっぱり『清原』。
一番衝撃的なドラフト会議といえば江川、元木、松井、野茂、松坂じゃなくて『桑田、清原』のとき。
どの球団のアベックホームランが印象に残っているかというと、いまのジャイアンツのOR砲でもなく、一昔前のMK砲でもなく、大昔のON砲でもありません。
80年代の常勝西武時代、清原が主軸を担った秋山、清原の『AK砲』が一番強烈な印象を持っています。
きつい言い方をしてしまえば、辞め時を誤った選手。
それでもやっぱり清原は偉大なプロ野球選手だったんだな〜って改めて思い知らされました。
お疲れさまでした。
2008 10 01 [スポーツ, 日記・コラム・つぶやき, 野球] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008/08/27
審判は必要じゃない?
メジャーリーグが本塁打に限りビデオ判定を導入することになりそうです。
これは日本のプロ野球に多少なりとも影響を与えることになりそうですよね。
この手の問題でまず言われるのが審判の存在意義やその試合への影響とおうところでしょうか。
ある人は言う。
テレビゲームのように白黒はっきりつけないと気が済まない人が増えてると。
またある人は言う。
全て機械に頼るんだったら多少誤審があってもいいじゃないか。
これらのように反論してくる人もいますけど、その反論はちょっと違うんじゃないかなって思ってしまいます。
白黒はっきりつけないといけないというのはあくまでも1勝の重みがあってからこそ主張できるわけですよ。
そこで誤審によってなあなあとされてしまって、それを受け入れろっていうほうのがよっぽどテレビゲーム的ですよ。
フェアプレーの精神にも欠けますしね。
ま、ここでなんだかんだ言っても結局は何も始まらないわけで、もしもそのうち導入したときに色々な欠点とかが見えてくるんでしょうね。
2008 08 27 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008/08/24
神話崩壊
土曜日は前週の東京ヴェルディ戦での快勝ぶりに酔い、今回もカシマスタジアムに。
しかも今回の相手は93年のJ開幕以来、ホームであるカシマスタジアムでは一度も負けたことがない相手、名古屋グランパス。
またまた良い夢が見れそうだとウキウキ気分で試合観戦です。
とりあえずスタジアム内に入場し、渇いた喉に潤いを与えようと生ビールを注文。
600円払って手渡されたビールを勢いよく飲むもなぜか泡ばっかり。
6:4の割合、いや下手すると5:5の割合で泡と液体ですよ。
こりゃ幸先よくありませんな。
そんなこんながっくりと肩を落としているうちにスターティングメンバーが発表になって今回も増田が右SBで先発。
ついでに前回出場停止だったダニーロと大岩も先発に復帰していました。
試合開始3分でいきなりマルキーニョスがフリーでボールを受けるとゴールを狙いすまし先制弾。
でも早過ぎた先制で逆に集中力を切らしてしまったのか、前半のうちにセットプレーから名古屋に同点にされてしまいました。
鹿島の選手もなんだか動きが悪いし、ミスを連発。
なんだかな〜って思っているうちに前半終了。

後半に入っても鹿島は相変わらずパッとしなくミスにつけこまれて逆転を許してしまいました。
おいおい、まさかカシマスタジアムで負けるのか?
時間には無情にも経過していき、鹿島は名古屋相手に攻めあぐねています。
最後はパワープレーに賭けたのか、久しぶりに田代が投入。
しかしこの田代のへっぽこぶりに逆に驚愕。
トラップは下手だし、奪われてもつったってるだけ。しっかりしろ!
こんなにも劣化してしまったなんて・・・。
ま、田代だけではなく他のメンバーも出来がボロボロでした。
負けるべくして負けた試合。
一緒に観戦しに来た友人いわく『鹿島のサッカーは何がしたいのかわからん』と一言ばっさり。
無情にも試合終了のホイッスルが鳴り響き、ついに神話が崩壊しました。
23戦目にして名古屋、カシマスタジアムでの初勝利。
歴史的瞬間を現場で目撃してしまいました。

2008 08 24 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008/08/20
ダメだこりゃ
日本2−4アメリカ
今日のオリンピック野球のアメリカ戦、手に汗握る展開でしたが、タイブレーク発動後の岩瀬は悲惨でしたね〜。
ノーアウトからいったいいつまで1、3塁が続くのかわかりませんでしたよ。
こりゃもう岩瀬の出番はないな。
星野監督率いる野球の日本代表ですが、ここまで予選リーグを見ていてはっきりわかったことがあります。
打線が糞すぎ。
もうこの一言につきますね。
投手陣が踏ん張っているぶんだけ、よけい打撃陣の不甲斐なさが目立ちます。
やはり選手を選ぶ段階で失敗していたんじゃないかと思いたくなりますよ。
名前よりも今シーズンの実績で選ぶべきでしたね。
とくにセ・リーグの面子。
こいつらほとんど仕事していません。
代表チーム、壮行試合でのセ・リーグ選抜にボッコボコにされたされた段階で怪しい香りを放っていましたが本番でもまったくいいところがないですね。
こりゃ金メダルどころか銅メダルもとれないんじゃないの?
このままでいくと新井が戦犯にされますよ。
2008 08 20 [スポーツ, 野球] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008/08/17
鹿島圧勝
久しぶりにカシマスタジアムに行ってきました。

鹿島アントラーズー東京ヴェルディのカードを観戦。
そんでもって試合内容は鹿島が圧倒。
興梠が先制点を奪うと、前半のラストには岩政がコーナーキックから頭で押し込んで2点目。
後半の序盤にはマルキーニョスが3点目を奪うと、途中交代の野沢が駄目押しとなる4点目を奪い、鹿島の強さをまざまざと見せつけた形となりました。
不調ぽかった野沢がこれで上昇気流に乗れるといいんですが・・・。
驚いたのは右サイドバックが増田だったこと。
しかも無難にこなしていました。東京ヴェルディが全くのダメダメだったのか、それとも増田自身の能力の高さだったのか、本当のところはよくわかりませんでしたが活躍できたことは確か。
おそらく次の名古屋戦でどうなのかはっきりわかることでしょうね。
ということで来週もカシマスタジアムに行ってきます。
2008 08 17 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008/08/07
3敗コース
北京オリンピックの開幕を8日に控え、一足先にサッカー競技はスタートしました。
メンバーの顔ぶれをみてもそんなに期待できないのですが、ひょっとするとひょっとするかもしれない。
日本が入ったグループにはオランダ、ナイジェリアといった強豪国がひしめく厳しいリーグですが初戦のアメリカ戦次第では波に乗っていけるかもしれない。
一番大きいのは気候です。
このジメジメした暑さはアジア以外のチームにはそうとう酷になるはず。
そんな思いで試合を見始めたのですが、幻想は所詮幻想にすぎませんでした。
いやーびっくりした。
反町ジャパンの糞さにびっくりした。
今日の内容からアメリカも十分にへっぽこチームだっていうのはわかりましたが、日本はそれ以下ですよ。
戦う姿勢が全く見られなかった。
前半ロスタイムのコーナーキックをチンタラ歩いて無駄にした時点で何か嫌な予感はしたのですが・・・。
結局終わってみれば0−1の敗退。
内田の活躍ぐらいしか見るべきところがなかったような気がします。
こりゃ勢いに乗るどころか3敗コースが必至になりそうです。
グループリーグ突破が絶望的ですが、どこかでやる気をみせてほしいですね。
今のままじゃ期待できそうにありませんけどね。
2008 08 07 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008/03/23
毎度おおきに
二場所連続で相星決戦になった千秋楽、今回は朝青龍に軍配が上がりました。
まあどっちかっていうと僕は青派なので、朝青龍の優勝は素直に嬉しいですね。
前回はがっぷり組み合って力対力の勝負っていうイメージがありましたが、今回は朝青龍の技が勝ったイメージがあります。
しかしなぜ白鵬は勝負に焦って無理矢理前に出ようとしたのでしょうか。
まわしもとっていないのに無謀でしょう。
あれじゃ、小手投げであっさり負けますよ。
朝青龍に対し先場所みたいに長い取り組みに持ち込めば勝機があったのだと思うのですが、そのような作戦に持ち込まなかったのはなぜか?
取り組み後足首を痛そうに引き上げていきましたが、何かあったのでしょうか。
ま、これで朝青龍が東の横綱に返り咲いたわけですな。
おめでとう。
とまあ、横綱は横綱らしい成績でしたが・・・。
大関陣は相も変わらず8勝7敗が多いこと。
今場所は琴光喜、千代大海、魁皇と3大関がぎりぎり勝ち越してですか。もはや様式美ですねw
もうちょっとしっかりしてしてもらわないと困りますよ。
当分青白の時代が続きそうですね。
2008 03 23 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008/03/09
2008年Jリーグ開幕
いよいよJリーグが開幕!
色々と注目されるクラブがありますが、僕が気になるクラブはやはり鹿島。
昨年のJ1逆転優勝と天皇杯の2冠を達成し、今期はもっとチームとして成熟した力がだせるのではないでしょうか。
そして見事札幌をホームにて4−0というスコアで快勝。幸先良いスタートが切れました。
ワクワクさせられる攻撃で今年も期待できるでしょう。
懸念材料といえば今のところハードな日程の調整でしょうね。
さて、メディア大注目の浦和は期待通りのこけっぷりで黒星発進。
何がしたいのかが明確に見えてこないチームカラーは昨年と相変わらず。行き当たりばったりの戦術では豊富なタレント選手をそろえてもただの宝の持ち腐れ。
もったいない。
YAZAWAのコマーシャルで
『え、今見てる浦和って・・・・(以下略)もったいない。』
って色々ネタにされそうな勢いです。
ポンテ頼りのチームだと思ってますので、こうなるのは当然でしょ。
試合後に『チームとしてフィットするのにあと6週間かかる』といった無能監督をどうにかしたほうのがいいと思いますよ。
大型補強しても糞采配で勝てないどっかの野球チームと同じっすよ。
ま、浦和がこのまま終わることはないと思います。日程が進めばポンテも復帰するし鹿島の脅威になるのは必然であって、できることなら序盤はこのままおとなしく眠ってもらいたいものです。
さて、その他注目のチームと言えばテレビ解説陣の中でも断トツの優勝候補にあげられている川崎。
ジュニーニョ、フッキ、テセといった超強力3トップを抱えるFW陣と、それを中盤で支える中村とあっては期待せずにはいられないといったところでしょうか。
J2から昇格した東京Vとの開幕戦を観ましたが、フッキが少々ボールを持ちすぎて、いまいちチームにフィットしきれていないところが見受けられました。
連携が深まれば恐ろしい爆発力が生まれること間違い無しでしょ。
時間が空いたとこにはなるべくスタジアムに足を運んで、今年もJリーグを楽しみたいと思います。
2008 03 09 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008/02/20
中国の笛
東アジア選手権という名前がついている大会ですが、実質罰ゲームですよね。
あ、サッカーのお話です。
ワールドカップ3次予選が始まったこの大切な時期にこんな大会を組み込まれた代表チームが可哀想でたまりません。
とにかく怪我しないで無事終わってくれること祈っていましたが・・・。
とくに今回は中国で大会を開催するということで、何が起きるか全く予測不可能。
この大会は別に勝っても負けても気にしないのですが、さすがに今日の中国戦はイラつきました。
最初の頃は日本チームの不甲斐なさにイラついていたのですが、時間が経過するにつれ、中国のラフプレイ、偏った中国寄りのジャッジ、そして民度の低い中国サポータに怒りが爆発。
安田の絶好の飛び出しで、GKと一対一になり、こともあろうか相手のGKが安田に飛び蹴りをやってきやがった。
蹴りがもろに入った安田は悶絶。
しかも審判が下した判断は相手のGKに対してイエローカードのみ。あれでイエローってレッドはどんだけ凄いことになるんだ。おそるべし中東の笛ならず中国の笛。
しかも、ヤバい状態で安田が担架に乗せられてピッチを退場すると、観客席からはそこからは想像もできないぐらいの大ブーイングが浴びせたれました。
呆れてものも言えませんな。
観戦に来ていた中国人サポーターっていうのは恥というものを知らないのでしょうか。
結局何年たっても民度が向上しない国ですな〜。
結局試合は1−0で日本が勝って嬉しくなりましたが、後味の悪い試合になりました。
こんなのでオリンピック大丈夫?
2008 02 20 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008/01/13
やっぱり強いぞ!ドルジ
今日から初場所。
見所はやはり横綱・朝青龍の復帰でしょう。
しかし朝青龍が西にいることに違和感をおぼえますね。
さて気になった取り組みをいくつか・・・
●雅山 - 琴欧洲○
[叩き込み]
行司の軍配差し違えで、勝つには勝ったが琴欧洲やばい。
まったく動きにキレがないし、相変わらず下半身は弱い。
見ていてつまらない相撲をとっていましたね。
このままだったら大関陥落も時間の問題でしょう。
○魁皇 - 豊ノ島●
[寄り倒し]
先場所では角番脱出や引退報道があったりとすっかり衰えが目立ったおっさん大関魁皇でしたが、本日は一体全体どうしてしまったのでしょう。
強い相撲をとってましたね。
なんでパワーアップしてんの?
大丈夫か?これすぐに息切れ失速しそうな予感がします。
●時天空 - 琴光喜○
[上手出し投げ]
ミッキー、勝ったのはいいが、あんまり印象に残っていません。
●千代大海 - 稀勢の里○
[押し出し]
萎え〜。
ここまで大関陣すべて白星で飾ってきたのになんであんた負けるの?
先場所の強気の攻める相撲がとれていたのに、またいつもの千代大海に戻ってしまったようです。
とりあえず引くな。
お前はもう引くな。
もう押して引く様式美には飽きました。
ちなみに稀勢の里は11戦目にしてようやく千代大海に初勝利。
●琴奨菊 - 朝青龍○
[上手投げ]
やっぱり強い。
試合勘がどうのこうのとかいう理屈がまったく通用しない、堂々たる相撲でした。
主役はこいつしかいませんよ。
圧倒的な強さをみせつけ東に返り咲き、横審のあのばあさんを黙らしてほしいものですな。
○白鵬 - 出島●
[上手投げ]
東(仮)の横綱は鬼門の初日を白星で飾りました。
安定感が出ていましたね。
朝青龍との対決が今からワクワクします。
さて、千秋楽にはどんなことになっていることやら。
楽しみですね。
2008 01 13 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007/12/01
10冠
鹿島アントラーズ、奇蹟の大逆転優勝!!
J2降格決定済みの横浜FCがまさかまさかの浦和相手に大金星。
正直びっくりしました。
棚からぼた餅優勝ですが、こういう状況までもってこれたのも鹿島の怒濤の連勝があったわけです。
ですから実力でもぎ取った優勝ですよ。
最終節、鹿島の相手は清水。リーグ4位の実力のあるチームにたいして3−0という勝ちを収め、理想的な締めでシーズンを終えることができました。
今期はスタジアムに2回しか行けませんでしたが、この2試合が非常に記憶に残っていた試合でした。
一つは浦和相手に負けた試合。
そしてもう一つは前節でガンバ大阪にフルボッコされた状態で、川崎に4−0と快勝できた試合です。
この9月の時点でまさか最後に優勝しているなんて思いもしませんでしたよ。
オリベイラ監督って素晴らしい手腕を発揮してくれましたよね。
最初の頃は思いっきり疑ってしまってすみませんでした。
『ようやく背番号に★が追いつきました』
とインタビューしていた本山が非常に印象に残りました。
それにしてもビールが美味しいです。
2007 12 01 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007/10/02
セ・リーグの優勝は巨人!
巨人がまさかの優勝w
サヨナラタイムリーエラーは正直しょぼいですが、劇的っていえば劇的でしょ?!
嬉しいですよ。5年ぶりですからね。
代打小関事件で、巨人の歯車が狂い始め9月に入った途端首位転落、一時は3位になってしまいましたが、阪神の自滅と中日の勢いが落ちてきたことで、諦めかけていたレギュラーシーズンの優勝が巨人に舞い込んできました。
最後の最後ですっかり空気と化していた清水が活躍しだし(あ、加藤を忘れてた。ついでに脇谷も)、投手では野間口の驚くべき変身ぶりで息を吹き返したのは間違いないですね。
あとはシーズン始め途中からの上原のストッパー転向。これが一番でかいんじゃないんでしょうかね。
本人にしてみればストッパーの役割は不本意でしたが、上原がいたからこその優勝。おい、原監督。もしも来年もあんたが監督を続投するんだったら上原はちゃんと先発に戻してやれよ。
その前に上原はメジャーにいってしまうかもしれませんけど・・・。
シーズンを通してまさかの活躍は由伸。
絶対途中で大きな怪我して長期離脱するんじゃね?って思っていた僕を許してください。
よしくん、オリックスから移籍してきたときはイラネなんて言ってしまった僕を許してください。
この1、2番コンビの活躍ぶりも優勝には不可欠でした。
とにかくCSで勝つよりもレギュラーシーズンで優勝できたことが数倍嬉しいです。
記録には2007年のセントラルリーグの優勝は巨人というのが残りますからね。
2007 10 02 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007/09/02
鹿島再び
ここ数日のモヤモヤ感を吹っ飛ばすため、気分転換を兼ねて鹿島スタジアムでサッカー観戦してきました。

しかし、自分が観戦しにいくと鹿島が負ける確率が多いので(実はまだ1勝しか見届けていない)ちょっと心配。しかも前節はガンバにフルボッコにされ、前々節ではそのガンバをフルボッコにした川崎が相手となっちゃ、不安感は増大です。
しかし行ってよかった。
スタジアムに着くなり見知らぬソシオのおっちゃんのご厚意(?!)により素晴らしく見やすいシートで観戦できました。
ピッチからすげー近い!!

写真ではその臨場感が全く伝わらないのが非常に残念です。
本当はもっと凄かったんですよ!!
さて、試合内容は前半10分過ぎあたりにようやくシートに腰を落ち着かせて観戦し始めたのですが、いきなり鹿島の絶体絶命的ピンチ!!
川崎の怒濤のカウンター攻撃から曽ヶ端が振り切られ、決められた!!と思った瞬間に岩政がブロックに入った間一髪セーフと思いきや、こぼれ球はジュニーニョの足下に。ゴールは無人。
こんどこそ本当にダメだ!って観念したらジュニーニョがおもいっきりQBKしてくれました。
ここで決められたら、前節みたくズルズルいくところでしたが鹿島はここで踏ん張れたことが大きかったのではないでしょうか。
そしてその後鹿島はいい位置でのFKで、野沢がこれ以上に良いコースはないというところに素晴らしいゴールを決め、興奮冷めやらぬうちに、今度は小笠原の芸術的なミドルシュートで2点差に広げました。
ただし今回の審判には???。
なんかジャッジが変でした。
そしてそれが後々のファボンの怪我にまで・・・。
ちょっとラフプレーが酷すぎじゃ・・。
受け身にまわった鹿島に、川崎が襲いかかります。
後半の序盤で明らかに川崎のクリアボールにマルキが触っていないのに、川崎のスローインになるというわけわからん判定から、失点に繋がってしまいます。
流れがわるくなってきたところに野沢に代えて中後。
でも変わった中後も今イチでしたね。
その後いまいちパッとしなかった柳沢に代えて興梠。
そして苦しくなった後半40分近くに、マルキが本山とのワンツーからゴール前に抜け出すと、なんなくキーパーを交わしてゴール。
これは試合を決めてしまう決定的なゴールになりました。
とどめは前がかりに攻めてきた川崎をあざ笑うかのようなカウンターで、マルキから興梠がラストパスを受けると、冷静にゴールを決めもうスタジアムはお祭り騒ぎでした。
特筆すべきは青木の働き。
青木がずっと頑張ってましたね。
本来ボランチのポジションだと思うのですが、昨日はずっとCBラインあたりで守備に専念してました。
川崎の恐るべき攻撃陣を見事に食い止めてましたよ。
ただし審判の糞ジャッジおよびファボンの骨折で、喜びもそこそこでしたね。

でも、僕が見に来てこれで2勝目。
自分の観戦勝率は3割台に乗りました。そういえば1勝目も川崎相手でした・・・。
2007 09 02 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007/06/01
ファン投票 -Jリーグ編-
とりあえずJリーグのオールスターにも投票してきました。
投票したのは以下のとおり。
J-EAST
監督 関塚(川崎)
曽ヶ端(鹿島)
内田(鹿島)
田代(鹿島)
中後(鹿島)
青木(鹿島)
増田(鹿島)
本山(鹿島)
岩政(鹿島)
野沢(鹿島)
新井場(鹿島)
ファボン(鹿島)
J-WEST
監督 長谷川(清水)
川口(磐田)
遠藤(G大阪)
加地(G大阪)
家長(G大阪)
バレー(G大阪)
深井(新潟)
フェルナンジーニョ(清水)
佐藤(広島)
根本(大分)
ヨンセン(名古屋)
山口(名古屋)
EASTチームは監督以外はすべて鹿島の選手にしてしまいましたが何か?
2007 06 01 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007/04/30
久しぶりの鹿嶋スタジアム
金曜日の夜に友人から鹿島と浦和の試合を見に行かないかとお誘いをうけ、急遽チケットをとらなければならないハメに。
浦和戦というだけあってチケットは売れに売れてるらしい。とれるかどうか心配でしたがギリギリ2Mの席をゲットできたので、観戦してきました。
久しぶりの鹿嶋スタジアムです。
ちょうど2年ぶりになるのでしょうか。
自宅からスタジアムまで車で2時間半かかります。
うひー、遠い。

それにしても浦和サポはすげーな。
いろんな意味で。
肝心の試合内容ですが、柳沢が負傷しているということで今日の先発は興梠。
しかしまあこの興梠が決定機を2回外すという大失態をするは、チーム全体でもグダグダでパスミス連発するは、意図が感じられない試合運びでした。
あと紙吹雪は酷かった。
舞った紙がピッチに散らばり、見ている側は見づらいし、やっている選手も決してやりやすそうではなかったですからね。
結局試合は後半にポンテに決勝点を決められ0−1で鹿島の負け。
ま、負けるべくして負けた試合でしたね。

それよりも僕が観戦しにきた試合はことごとく鹿島が負けてしまうのはなぜでしょうか・・・。
まだ勝った試合をみたのはたったの1回です。
2007 04 30 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005/09/07
ホンジュラス戦を見て
勝つには勝ったが5-4。
野球のスコアではありませんよ。
サッカーのスコア。
あの日本のざるのような守備は一体何なんだ。
いとも簡単に裏をつかれまくれ、ポンポン失点。
前半を1-3で折り返したときにはダメかと思いました。
今日にしてみれば、4-4-2のシステムは機能しませんでした。
とくにサイドバックの二人にとっては、巧みに裏をとってくるホンジュラスにいいようにやられてしまう悪い展開。
三都主にたいしては怒りというよりはもはや呆れてきました。
帳尻合わせのように日本の5得点目を演出しただけで、その他に関してはもはや日本にとってハンデ以外の何者でもないですね。
今回は、少し高原を見直しました。
ちゃんと結果を出しましたしね。
あとは柳沢。
あの綺麗なヘディングで決めたゴールはビューティフルでした。
そして二得点目のゴールも、相手キーパーがへぼいせいもありましたがきっちり流れの中での得点でした。
攻撃陣が頑張ったおかげですね。
なんだかんだで逆転できました。
でもな〜、勝った気がしません。
高原 6.5 きっちり先制点をたたきだしました。
柳沢 7.0 あんたは日本が誇るストライカーだよ。
中村 6.0 柳沢にどんぴしゃりで当てたFKは評価。
中田英 6.0 ボランチにまわってから安定、簡単なミスから失点。
中田浩 6.0 攻撃は良かったが、守備が・・・。
稲本 6.0 無難でした。
三都主 5.0 こいつのせいで何失点したことか。
加地 5.5 あまり攻撃に参加できず、守備でも裏をつかれる場面あり。
中澤 5.5 相手をフリーにさせすぎ。
宮本 5.5 DF総崩れの元凶。
楢崎 5.5 別に誰がキーパーでもいいんじゃない?!
玉田 5.5 やはり気配を消す才能あり。
大黒 5.5 あまりボールにタッチできず。
小笠原 7.0 ピンチを中盤でつみとる。良い方向に流れを変えた。
田中 --
2005 09 07 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005/08/17
イラン戦勝利で、日本1位通過
崖っぷちの玉ちゃんが必死になっていましたね。
そんなわけで、いつもとは違う玉田が見れたような気がしました。
でもおそらくこれで代表からはずれてしまうのでしょうか。
バイバイ玉ちゃん。
ジーコはもっと交代枠を早めに使えばいいのに。
今日のラストの時間稼ぎには小笠原がバテバテだったし、ここで本山がうってつけだと思っていたのですが。
イランの前半のちんたらしていたプレーを見ていて今日は圧勝だなと余裕ぶっこいて観戦してました。
ところがどっこい、結果を見てみれば2-1の辛勝。
でも勝ちは勝ち。
1位通過は気持ちが良いものです。
どっかのテレビで1年ぐらい前にどっかの国の超能力おばさんが、『日本は2位ですが、ワールドカップ出場できるでしょう』なんて言ってましたが1位です。
超能力が外れるとなんだか嬉しくなってしまいます。
全て先が見えてちゃ、人生おもしろくもないよ。
玉田 6.5 精力的には動いていた。
大黒 7.0 相手の裏をつく。2点目得点。
小笠原 6.0 最後バテバテ。
三都主 6.5 いつもよりはマシ。
加持 6.5 動きだしが良かった。先制点。
遠藤 7.0 良質なパスを量産。
福西 6.0 無難。
中澤 7.0 相手のチャンスを摘む、PKを与えたのは痛かった。
宮本 6.0 無難。
田中 6.0 無難。
川口 6.0 無難。
角沢 3.0 アナウンサーの実況にあらず。
2005 08 17 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005/07/31
バルサ対横浜FMを観戦してきました
日産スタジアムまで行ってきました。
まずそこに行くまでが大変でした。
いつも電車を使うときに駐車している駅周辺の駐車場がすべて満車というハプニングに遭遇してしまいました。
いつ空きがでるかわからない状況だったので、4つ先にある駅の駐車場に行こうということになって、車の運転を再開。
よかった、時間に余裕をもたせておいて。
でも、これが裏目に。
いきなり街中で渋滞につかまり、おまけに目的地への道を曲がり忘れ、そのまままっすぐ進んでしまった暴挙に。
目的の駅はとっくに通り越しているみたいでした。
『走る人間ナビ』と称された僕でしたので、もちろん車内にはナビゲーションなるものは搭載させていません。
地図もね。
そして時間は刻一刻と過ぎていきました。
隣に座っていた友達はぼそりと、
『だからナビをつけろっていってんだよ・・・。』
もはや返す言葉なぞありません。
にっちもさっちもいかずに思い切って右に曲がって違う道に出たのが正解でした。
裏道らしき道をすいすいと走行し、ようやく目的地の駅に到着。
あぶねー。
時間ギリギリです。
この電車を逃すと、新横浜駅に19時につきません。
・・・ってだめじゃん。
そこから歩いて日産スタジアムまで行かなくてはならないので、19時キックオフには間に合いません。
6月の時みたく、早めに試合が動いてしまっては困ります。
そこで東京駅から新横浜駅まで新幹線でいこうというセレブな方法を思いつき、実行に移しました。
この際、1300円の出費は我慢しよう。
東京駅で降りて、ここで新幹線の切符を購入しようと券売機をみたところ、『新札は使えません』との張り紙が。
焦りました。
財布の中からかろうじて一枚だけ旧札の万札を投入し、切符をゲットしたわけですが、出てきたおつりに唖然。
全部新札で返ってきました。
ふざけるな〜!
だったら、買うときも新札に対応しろ。
もしかしたら、張り紙をはがし忘れただけだったのか??
とにかく、田舎もんを馬鹿にするな。
そしてその甲斐があってか、スタジアムの席に着いたと同時にキックオフの笛が。
全身汗まみれでした。
走りましたよ。
おそらく選手並みに汗をかいていたのではないでしょうか。
結局、試合のほうは1-1の引き分けに。
でも、この前来日できなかったロナウジーニョやプジョル、エトオが見れたのは良かった。
プジョルは前半だけ、ロナウジーニョは後半途中でエトオと交代で出てきました。
出てきたときのスタジアムの歓声やカメラのフラッシュが凄かったです。
彼にはスター性が備わっていることを改めて認識させてもらいました。
先日までバカンスで休んでいたので、キレはそんなになかったようにみえましたが何かしてくれそうな予感は常に感じさせてくれます。
デコはこの前よりもおとなしかったように見えました。
ほとんど左サイド側に張り付いていたようですし。
前半で退いてしまったので、もうちょっとだけ見たかった気がします。
その変わりに出てきたラーション。
相変わらず、動きだしが素晴らしかったです。
研ぎすまされたゴールへの嗅覚。
何度も決定機を作りました。
でも肝心のシュートが決まりませんでした。
あと2点ぐらいはバルサは追加できたのではないでしょうか。
ちなみにバルサ側の得点者はシャビでした。
ジュリからのクロスをドンピシャに頭で合わせゴール。
前半の終了間際の出来事でした。
得点シーンが一つだけとやや物足りなかったのが正直な感想です。
去年と比べちゃうのがいけないんですけどね。
あ、でも僕はACミランファンです。
2005 07 31 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005/07/29
意外と面白かったアントラーズ-マンU戦
鹿島アントラーズとマンチェスターUの親善試合を、昨夜ビデオ録画していたので、今観てました。
結果がわかっていましたが、それでも面白い試合でした。
なんだ、あの坊主のキレキレ度は。
本山が神々しく輝いていたように僕には見えていました。
ビューティフルなゴールを二度も魅せてくれました。
前半ではなんと鹿島が2-1でリード。
シュートもマンUより3つ多い8本で折り返し。
さすがに本気を出し始めたマンUは、ルーニーやファン・ニステルローイを投入。
ついでにパク・チソンも。
前半とはうって変わって、猛攻を見せ始めました。
何度も惜しいシュートを放つも、曽ヶ端のファインプレーなどで阻止され、終わってみれば鹿島の大金星、2-1で勝っちゃいました。
去年の今頃は同じ国立の地でバルセロナに虐殺されていたいたんだよな〜。
国立まで観戦しに行った僕は、バルセロナのファンタスティックなプレーに満足しながらも、鹿島の不甲斐無さに、内心悔しかったのを覚えています。
ともあれ昨日の試合のアントラーズは凄く良かったです。
しかし試合途中でみた、鈴木に対しての膝カックンのように見えたあのタックル。
普通だったら間違いなくレッドカードです。
親善試合とはいえ、結構最後は両者ガチで戦ってましたね。
あきらかにこの前のレアル-磐田よりも数倍面白かったです。
さて、明日はバルセロナ戦を観戦しに日産スタジアムまで行ってきます。
レアルみたいなのは勘弁して欲しいです。
2005 07 29 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005/07/10
疫病神は返上か?
自宅から離れること約100キロ。
鹿嶋の地まで行ってきました。
アントラーズ対フロンターレ戦の招待券をゲットしたからです。
しかし今まで僕が見に行った過去の試合はなぜか勝つこと、引き分けることすらなく全敗でした。
今回こそは・・・。
ぎりぎりにカシマスタジアムに到着し、席に着いたときにはキックオフでした。
前半はなんだかなーというくらい点が入る気配がまったく感じられませんでした。
審判が糞すぎたことだけが印象に残りました。
すぐホイホイファールを取れば、イエローカードを出してばっかり。
5枚までは自分の頭の中でカウントしていましたが、それ以降は多すぎて忘れました。結局9枚ぐらい出したのか?
攻撃陣もパッとしなく、とくに鈴木の元気の無さが目立ちました。
いや〜な予感。
もしかしたら今日も勝てないのか・・・。
そして後半戦開始のキックオフ。
どんよりとした空模様でしたが、とうとう雨が降ってきてしまいました。
あー、と空を見上げて、再びグランドに目を移した瞬間に久しぶりの生での得点シーンを目撃。
オウンゴールでしたけど・・・。
でもアントラーズのリードには間違いない。
そして中盤にさしかかり小笠原の見事なフリーキックで川崎フロンターレを突き放しました。
そのまま時間が過ぎていき、2-0で試合終了。
僕がスタジアムに足を運んでの初めての勝利です。
これで疫病神ともおさらばでしょうか。
それにしても今日の本山は糞主審に嫌われていました。
試合序盤から糞主審になにか牽制していましたからね。
おそらく目をつけられたのでしょう。
イエローカードをもらったり、相手のチャージングを思い切り無視していました。
他の選手の場合はすぐに笛吹いていたくせに。
本山も本山です。
もうちょっと自分が有利になるように考えましょう。
とにかくポゼッション率が悪かろうと、ぐだぐだな試合運びだろうと勝ち点3を取れればOK。
試合後に本格的に降り始めた雨が妙に心地良かったです。
2005 07 10 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005/06/04
ハラハラドキドキ、日本辛勝!!
ワールドカップアジア最終予選のバーレーン戦。
いや〜、見ている方も疲れた試合でした。
満男〜、よくやった!!!!
極悪人の彼もやれば出来る子です。
出るはずのない選手が値千金のゴールをあげ日本はバーレーンに0-1で勝利しました。
ジーコの強運は今日も続いていました。
まさかバーレーンの選手が後半30分過ぎからパタっと足が一斉に止まるとは思いもしませんでした。
相手にも助けられました。
課題はいくつもあります。
試合自体はあまりいい試合とはいえなかったですが、勝ったのはとても大きいです。
でも本当にイライラしましたよ。
あえて柳沢には触れません。
彼は彼なりの持ち味を出していたと思うし。
それよりもあのアレックスのパスの精度の低さはなんなんだ。
凄くイライラしましたよ。
高く上げたパスもダメ。
普通のパスもダメ。
あんたはなんの為に試合に出てるんだ??
バーレーンにチャンスを与えるために出てるのか??
まったくいいとこがなかったですね。
加持よ、お前もだ。
お前が上げたセンタリングから得点シーンが生まれたとこあまり見たことないぞ。
試合終盤にはバーレーン側の選手の足が止まっているにもかかわらず、フリーの場面でシュート打てばいいのにパスを出す選手を探して、結局シュートにまでもっていけない。
この両サイドはいつものことながらいいとこナシでした。
結局中田が中盤でどっしり座っていてくれたおかげで、日本はかろうじて負けることがなかったと思います。
一度だけ彼のせいで危険な場面がありましたが、その他はしっかり落ち着いて的確な判断を示してましたね。
中澤のあの高さもきっちり守る日本には必要だったのが再確認できました。
さあ次だ次!
次に勝ち点をとらないことには話になりません。
せめて自力で予選通過をしたいものです。
もうちょっとだ。
頑張れ日本!!
2005 06 04 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005/05/01
観にいくと勝てない
最近は野球関連の記事ばっかりなのですが、本来僕はサッカーのほうのが好きなんです。
実際学生時代はサッカーをやっていましたし。
というわけで、本日は暇だったので友達と一緒に鹿嶋スタジアムまで行きました。
おなじ県内とは思えないほどそれは遠く時間がかかりました。
自宅からおよそ90キロ。
3時間の道のりです。
もちろんお目あては鹿嶋アントラーズです。
しかし過去何度か観にいっても勝ったとこみたことないんです。
観戦勝率.000です。
今年の鹿嶋は調子がよく今は頭ひとつ抜けてリーグの首位に立っています。
おまけに対戦相手は桜。
こりゃ初めて鹿嶋の勝利が見れるだろうとふんでました。
いざキックオフ。
最初の5分10分は結構いい感じでおしてましたが、どうもそれから様子がおかしい。
セレッソ大阪のほうが良い動きをしていました。
サイドを活かした攻撃を組み立て何度も鹿嶋のゴールを脅かします。
とくに左にはりついていたゼカルロスが抜群の活躍。
かなりキレキレの動きでした。
いきなり古橋に先制点を決められ前半はこのまま終了。
暗雲が立ちこめてきました。
後半から早々と鈴木やアリを投入してきますがパスがうまく通らない。
混雑している真ん中にパスを出したってパスカットされるだけじゃん。
ぜんぜんサイドがうまく使えていませんでした。
石川や内川はなぜもっと上がらないのか。
満男もほとんど見せ場がありませんでした。
野沢は得点チャンスが3回ほど訪れましたがノーゴール。
途中出定の興梠も惜しい場面がありました。
改めて実感したのは鈴木のフィジカルの強さでした。
やっぱ彼はすげーや。
結局そのまま0-1で鹿嶋は敗戦。
僕の現地観戦での不勝神話は記録を続行中です。
自分は疫病神なのか??


















































































